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2019年10月16日

履歴書の間違いは書き直しすべき?書き直しの手間をなくす方法5選

きれいな履歴書で、あなたの誠意と本気度をアピールしましょう。履歴書に修正の跡を残してはいけません。訂正があれば一から書き直します。書き直しは手間がかかります。本記事では、書き直しの手間をなくす方法を紹介しています。ぜひ参考にしてください。

履歴書の間違いは書き直しすべき?書き直しの手間をなくす方法5選

履歴書の書き直しとは?

あなたのことはまだ誰も知りません。そんな企業の採用担当の人たちに、あなたという人物を知ってもらわなければいけません。まっさらな履歴書に、あなた自身を表現しましょう。

美しい履歴書はあなたそのものです。

履歴書には、ボールペンで丁寧に記入しましょう。間違えてもボールペンの字は消しゴムでは消すことはできません。間違えないのが一番ですが、万が一間違えたら新しい用紙に初めからもう一度書き直しましょう。

基本的に修正はダメ

基本的に修正はダメだと心得てください。

履歴書の内容を見られる前に、体裁で判断されます。

書き間違ったからといって修正を繰り返しては、ミスの多い注意力散漫な人だと思われてしまいます。あなたの人物像によくない印象が貼り付く恐れがあります。まだ誰もあなたを知りません。修正をやめ、書き直しをしましょう。

時間がない場合は訂正印を使う

とは言え、書き直しの時間がない場合もあります。そのときにはやむを得ず修正という方法を取ります。

履歴書は正式な書類なので、修正も正式でなければいけません。

修正箇所を二重線で消し、その上に訂正印を押します。修正の文言はその脇に書きます。

修正液や修正テープを使ってはいけません。誰が修正したのか不明になり、書類の信頼性を失ってしまうからです。

履歴書の書き直しの手間をなくす方法5選

履歴書は修正のないのが基本です。しかし、履歴書には書かなければいけない項目がたくさんあります。よほど気をつけていないと、何度も書き直しの手間がかかってしまいます。

書き直しをなくすことは、貴重な時間を無駄しないことにつながります。

これから、書き直しをなくすための5つの方法を紹介します。ぜひ参考にしてください。

履歴書の書き直しの手間をなくす方法1:記入する前に書くことをメモする

履歴書に書く項目はおよそ決まっています。

まず、書くべき項目を別の紙にメモしましょう。

間違えようがないと思っている住所も、油断をしていると町名や番地が欠落したりします。学歴や職歴欄に書く日付もここで確認しておきましょう。趣味や特技はメモに書くことで文章をまとめましょう。

メモにとるとミスが少なくなり、書き直しの手間も減ります。

履歴書の書き直しの手間をなくす方法2:鉛筆で下書きをする

メモを参考にして、履歴書用紙に鉛筆で下書きをしましょう。

実際の履歴書用紙に書いてみると、記入欄に合わせた文字の配置が分かります。全体のバランスは大切です。下書きは後で消しますから、あまり強く書かないようにしてください。

下書きができればあとは下書きの上から清書をするだけです。丁寧に書きます。字の上手下手よりも、丁寧さを評価されます。

下書きを清書することで、書き直しの手間を減らすことができます。

履歴書の書き直しの手間をなくす方法3:パソコンで作成する

履歴書をパソコンで作成すると、間違えても書き直しが簡単です。

履歴書の書式はインターネットからダウンロードできます。検索すると種類がいろいろ出てきますが、JIS規格に沿った書式を選びます。

パソコンで作成すると、作成時間を短縮できます。できあがった履歴書を保存しておけば、他の企業にも応用できます。ただし、企業によっては手書き履歴書を指定していることがありますから、事前の確認が必要です。

履歴書の書き直しの手間をなくす方法4:完成した履歴書はコピーしておく

できあがった履歴書は、コピーを取ります。

他の企業へ応募するときは、コピーした履歴書を参考にします。

履歴書に書いたあなたの過去は変わりません。他の企業へ提出するときは、変わった部分だけに注意をし、書き直します。これだけでずいぶん手間がはぶけます。間違いも少なくなり、書き直しも減ります。

履歴書の書き直しの手間をなくす方法5:時間に余裕をもって書く

時間に追われてする仕事は間違いが多くなります。

履歴書を書くときには、十分な時間を取りましょう。十分な時間はうっかりミスを防ぎます。万が一間違えると、書き直しの時間が必要になります。

書き上げた後のチェックにも時間をかけます。丁寧に書いた文字は採用担当者に良い印象を与えます。

履歴書を書き直ししないと駄目な理由4つ

採用担当者はまだあなたを知りません。あなたの第一印象は履歴書で決まります。

履歴書はきれいでなければいけません。何か所も訂正が入っていると、履歴書は汚く見えます。ミスの多い人だと思われてしまいます。

書き間違えたときは、また一から書き直します。丁寧できれいな履歴書を提出しましょう。
ここでは、履歴書を修正してはダメな理由を4つ紹介します。

履歴書を修正してはダメな理由1:ミスをしやすい印象を与える

修正箇所があるということは、ミスを犯したということです。

採用担当者はあなたが仕事をしているシーンを想像します。履歴書のミスは仕事でのミスを容易に連想させます。ミスをする人と一緒に仕事をしたいとは誰も思いません。

履歴書でのミスは、まだ書き直しで取り消すことができます。提出する履歴書にミスは禁物です。

履歴書を修正してはダメな理由2:丁寧さが足りないと受け取られる

仕事には丁寧さが求められます。

あなたが提出した履歴書に修正の跡があると、採用担当者は、仕事に対するあなたの丁寧さを疑います。仕事は丁寧に取り組まなければいけません。

履歴書を書き間違えても、書き直しをすれば修正の跡は残りません。きれいな履歴書は、あなたの丁寧さを表しています。

履歴書を修正してはダメな理由3:適当に受けたと思われる

修正跡のある履歴書には誠意が感じられません。

たとえあなたが真剣に就職を考えていたとしても、修正の跡がある履歴書では、あなたの誠意は伝わりません。適当に書き流した印象を与えてしまいます。応募に対する姿勢が適当だと思われます。本気度が疑われます。

あなたの真剣な気持ちを伝えるためには、修正跡のある履歴書では不十分です。書き直しが必要です。

履歴書を修正してはダメな理由4:履歴書が汚く見える

履歴書はきれいでなければいけません。汚れた履歴書は書いた人の人柄を想像させます。
ミスを修正すると、修正跡が目立ってしまいます。修正跡は履歴書を汚く見せます。
採用担当者は、汚い履歴書を通してあなたを見ています。履歴書を汚してはいけません。書き直しで修正跡をきれいに消し去ります。

履歴書を送る際のポイント3つ

履歴書の作成が終わり、あとは郵送するだけとなりました。しかしここで油断してはいけません。

郵送するときにもチェックポイントがあります。

丁寧に仕上げた履歴書です。相手先にも、きれいなままで届くようにしましょう。さらに大事なことは、履歴書は送付先に確実に届かなければいけません。

チェックポイントを3つ挙げましたので、ぜひ参考にしてください。

履歴書を送る際のポイント1:二つ折りで送れる定形外の封筒を使う

履歴書を三つ折りや四つ折りにして提出してはいけません。

企業にはたくさんの履歴書が送られてきます。折り畳まれていると拡げなければなりません。大量になると手間が大変です。受けとる側のことも考えましょう。

履歴書用紙の大きさはB5が基本です。B4の二つ折りです。職務経歴書はA4が基本です。A4サイズがそのまま入る封筒を使います。ただし、応募する企業側でサイズの指定がある場合はそれにしたがいます。

履歴書を送る際のポイント2:汚れないようにファイルにいれる

せっかくきれいに仕上げた履歴書です。最高の状態で渡るようにしましょう。

間違えても書き直し、折れ曲がらないように定形外の封筒を用意しました。しかし、履歴書をそのまま封筒に入れてはいけません。ファイルに挟んでから、封筒に入れます。

郵送の途中で折れ曲がったり、汚れたりしたら大変です。ファイルに入れてしっかり守りましょう。

履歴書を送る際のポイント3:ミスをしないよう郵便局の窓口から送る

履歴書は送るだけになりました。しかし、街角のポストに投函するのはいけません。あと一手間かけましょう。履歴書は、郵便局の窓口まで持っていきます。

切手代が不足していると窓口で教えてくれます。速達で提出したいときにも、間違いなく対応してくれます。最後の最後でミスをしてしまったら何にもなりません。

面倒でも履歴書はきちんと書き直ししよう

企業の採用担当者は、まず最初に、履歴書であなたのことを知ろうとします。あなたの誠意、本気度を見ています。

書き間違えを、訂正でごまかしてはいけません。書き直しの手間を面倒だと思ってはいけません。

きれいな履歴書で、あなた自身をアピールしてください。

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