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2019年10月16日

履歴書の資格取得日の書き方|資格取得日がわからない場合の対処法5つ

履歴書の資格欄に記載する資格取得日がわからない時には、どのような対処方法があるのかを5つにまとめました。資格取得日がわからなくても履歴書に記入する方法とはどのような方法なのかを確認してしっかりとアピールできる履歴書を作成しましょう。

履歴書の資格取得日の書き方|資格取得日がわからない場合の対処法5つ

履歴書の資格欄の書き方3つ

履歴書の中でも資格欄の書き方には様々なルールがあります。ただ書くだけではなく、より相手に自分をアピールするための大切な場所になるため、しっかりと記載して良い印象を持ってもらいたいものです。

今回は、履歴書の資格欄のより良い印象を与える書き方を3つ見ていきます。

履歴書の資格欄の書き方1:資格の取得日と資格の正式名称を順に書く

履歴書の資格欄の書き方は、資格の取得日と資格の正式名称を順に書きます。資格の取得日は、和暦・西暦を他の記入欄と統一して時系列で書いていきます。資格の名称は略称ではなく正式名称を記入します。

資格取得後に、資格の名称が変更になる場合がありますが、取得した時の正式名称を記入しましょう。

履歴書の資格欄の書き方2:業務に関連する資格だけを抜粋して書く

資格をたくさん持っている場合、資格欄には業務に関連する資格だけを書きます。仕事に必ず必要な資格や頻繁に使う資格は、取得年月も採用担当者の気になるポイントです。

業務に関連する資格を抜粋することで、資格に対してたくさん記入することが可能になり、その資格を実務でどのくらい活かしているのかや実績などを記載し、しっかりとアピールすることができます。

履歴書の資格欄の書き方3:資格取得中のものは「取得に向けて勉強中」と書く

資格取得中のものは、資格を取得に向けて勉強中や受験予定と具体的に記載することも有効です。採用担当者は、資格をどれだけ持っているのかなど単純に書いてあることを見るよりも、スキルアップや努力をしているのか、学習意欲があるのかをみています。

ランクのある資格の場合は、一つ上を目指して勉強中など記載もステップアップを目指すことのアピールにつながり面接のときの印象を良くすることにつながります。

資格取得日がわからない場合の対処法5つ

履歴書の資格取得日の書き方|資格取得日がわからない場合の対処法5つ
資格取得日がわからない場合の対処法を5つあげていきます。

資格を取得したのが何十年も前のことになると、証明書をどこかにしまってわからなくなったり、別の場所で保管していたり、手元にないことも多いのですが記憶をたどりながら探し出して手元に置いておくように心がけていくことが大切です。

資格取得日がわからない場合1:受験日ではなく合格日を記入する

資格取得日がわからない場合は、受験日ではなく合格日(認可された日)を記入します。

合格通知書・認定書・資格証明書には、受験日・合格日・交付日など様々な日付の記載がありますのでしっかりと日付を確認し、証明書に書かれた合格日(認可された日)を間違いのないよう記入します。

資格取得日がわからない場合2:合格通知書・認定書・資格証明書を確認する

資格取得日がわからない場合は、合格通知書・認定書・資格証明書を確認します。基本的には、合格通知書・認定書・資格証明書に記載がありますが、合格日をしっかりと確認の上、資格取得日を記載します。

合格通知書・認定書・資格証明書が見つからない場合は、管轄の団体に依頼すると再発行をしてくれる場合があります。資格によって再発行可能かどうかは異なりますが、まずは問い合わせをして再発行可能かどうか確認してください。

資格取得日がわからない場合3:免許にも書かれている

免許証の資格取得日は、車の免許証にも書かれています。書かれている場所は、表面左下の日付になります。普通自動車免許取得のみの場合は、「他」という欄の日付が資格取得日となります。

同じ種類で複数の免許を持っている方は、運転免許証だけでは判断がつかないため、運転免許証の発行元の運転免許試験場または、運転免許センターから「運転免許経歴証明書」を取得して確認をしてください。

資格取得日がわからない場合4:資格を取得した協会や団体に問い合わせる

資格取得日がわからない場合は、資格を取得した管轄の協会や団体に問い合わせをする方法があります。

資格を取得した協会や団体を調べて電話やメールで問い合わせをします。資格取得日が何十年も前の古いものだとデータが残っていない可能性もあるため、残念ながら取得日がわからない場合もあります。

資格取得日がわからない場合5:取得日の欄を空白にする

資格取得日がわからない場合は、取得日の欄を空白にします。

上の方法で調べてもわからないときは、資格取得日の欄を空白にし、ほかの空いている場所や自己PR欄に「資格取得日が不明のため明記できませんでした」とわかるように記載します。

取得日を空欄で提出することはなるべく避けたほうが無難なので、その資格が本当に応募する職種に必要なものなのかをしっかり見極めることが大切です。

履歴書の資格取得日を空白にした場合は?

履歴書の資格取得日の書き方|資格取得日がわからない場合の対処法5つ
本来、履歴書の資格取得日を空欄で提出することはありえないことなのですが、履歴書の資格取得日を空白で提出する場合は、より丁寧な説明をする必要があります。

より丁寧に相手に伝えることで、相手に良い印象を持っていただいたり、アピールのきっかけになります。

自己PR欄や送付状に一言添える

履歴書の資格所得日を空白にした場合は、自己PR欄や送付状に一言添えます。

資格取得日を空欄にしたことを一言添える場合も、資格の名称は省略せず、正式名称をしっかりと記載し、相手に伝わるよう、丁寧な印象を与えるように心がけます。

取得日がわからなくても資格名は記入しよう

資格取得日がわからなくても、資格名はしっかりと記入します。応募する職に関連のある資格でしっかりとアピールできる資格であれば、取得日がわからなくても資格名をしっかりと記載することが大切です。

資格取得日については、面接でしっかりと説明できるように準備をしておきましょう。

面接の時に口頭で伝える

履歴書の資格取得日がわからないことを面接の時に口頭で伝えます。資格取得日を空欄で提出することは、本来はあり得ないことなので最終手段になりますが、上のように取得日がわからないことの説明がきちんとできれば、面接官へアピールポイントになり、プラスの効果につながります。

資格取得日がわからないからと資格の記載をあきらめないで説明や補足をしてしっかりアピールをしましょう。

国家資格の場合は証明書を再発行する

国家資格の資格取得日がわからないときは証明書を再発行手続きをとります。国家資格は、資格取得証明書のコピーなどを会社に提出することが義務づけられている場合がほとんどなので、取得日を空欄で提出することはまずありえません。

国家資格の場合は、必ず管轄の団体に証明書を再発行してもらい、資格取得日を確認して履歴書にしっかりと記載しましょう。

履歴書の資格取得日がわからない場合は理由をきちんと説明しよう

履歴書の資格取得日がわからない場合は、理由をきちんと説明します。履歴書には、空欄がなく提出することが望ましいですが、どうしても空欄になってしまう場合は、その理由を面接できちんと説明できることが大切です。

面接で聞かれたときに、ちゃんと答えられないと資格を記載した意味がなくなり、マイナスの印象を与えてしまいます。丁寧な説明をすることで会社側に良い印象をもってもらえるようにしましょう。

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