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履歴書の「その他特記事項」に書く内容8選|書くことがない場合は?

初回公開日:2019年10月09日

更新日:2019年10月09日

記載されている内容は2019年10月09日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

入社時に必要な履歴書。その履歴書にある「その他特記事項」には一体どんなことを書けばいいか、悩む人も多いのではないでしょうか。今回は「その他特記事項」の内容について詳しくお話ししていきます。記入例や、空白で提出するデメリットなど、是非参加にしてください!

履歴書の「その他特記事項」に書く内容8選|書くことがない場合は?

履歴書「その他特記事項」とは?

履歴書でよく目にする「その他特記事項」ですが、これを書かないといけない!という決まりはありません。他の欄で書けなかったが、採用企業側へ伝えておきたい内容を記入しましょう。

「その他特記事項」はどのように書けば良いか、書き方のポイントを説明します!ぜひ参考にしてください!

その他特記事項は簡潔に書くのがポイント

その他特記事項は完結に書くことがポイントです。あまりだらだらと色んなことを書きすぎると、採用担当者に「結局何が言いたいの?」と悪い印象を与えます。

長すぎる文章は相手に伝えたいことが上手く伝わらず、採用の合否にも影響を与えてしまう可能性があります。

その他特記事項に限ったことではありませんが、重要な点を絞り、だれが読んでもわかりやすいまとめた文章に仕上げましょう。

履歴書に書いてないことを面接で伝えるということも大切なことです。

履歴書「その他特記事項」に書く内容8選

「その他特記事項」にどのようなことを記入すればいいのか迷う方も多いでしょう。何を書いていいかわからないからと言って履歴書の「その他特記事項」を空欄で提出するのはNGです。

履歴書の項目には空欄がないように心掛けましょう。「その他特記事項」にはどんな内容を記入すれがよいか、いくつか例をご紹介します。

履歴書「その他特記事項」に書く内容1:伝えておきたい自己PR

履歴書の「その他特記事項」は一番最後に記入欄がある場合がほとんどです。基本的に履歴書にない項目を記入するためにあると覚えておきましょう。

その他特記事項には自己PRを書くとができます。他の欄で書ききれなかった場合に記入すると良いでしょう。

自己PRは履歴書の中に記入するところがあることが多いので、内容が重複しないように気をつけてください。読みにくい印象にならないように、簡潔に記入しましょう。

あなたの良さを最大限にアピールして、採用企業側に働きたい熱意を伝えることができます。

履歴書「その他特記事項」に書く内容2:勉強中の資格

現在勉強中の資格があれば履歴書の「その他特記事項」記入しておきましょう。採用企業側にあなたの将来性を伝えるとができます。資格はいつまでに取得する見込みなのかを明確な目標も記入しておきましょう。

特に入社後に活かせるような資格は、印象アップに繋がります。重要なアピールポイントになり、仕事に対する意欲も採用担当者に伝えることができます。

資格を取得することで、入社後にどう活かせていけるのかという話をすることができるので、面接時の自己PRにも繋がります。

履歴書「その他特記事項」に書く内容3:配属希望先

配属先の希望がある場合は履歴書の「その他特記事項」欄に記入することができます。特に勤務地が多数ある場合は希望を記入しておいた方が良いでしょう。

しかし、書き方には注意が必要です。「絶対にここしか嫌だ!」という強い主張の希望は良い印象を与えないことがあり、採用にも影響してしまいます。

通勤可能な勤務先が一か所しかない場合は仕方ないですが、通える勤務地がいくつかある場合は、できれば〇〇で勤務したいというニュアンスで記入しましょう。

履歴書「その他特記事項」に書く内容4:希望職種

一社が複数の職種を同時に応募している場合があります。採用企業側へ自分がどの職種を希望しているのかを明確に伝えておかなければいけません。

履歴書の「その他特記事項」に希望職種を記入しておくとスムーズに選考や面接を進めることができます。記入するときは希望する募集職種名をそのまま記入しましょう。

履歴書「その他特記事項」に書く内容5:転居の有無

転居する予定がある場合は、履歴書の「その他特記事項」に記入しましょう。転居の都合は勤務地の配慮も必要になりますので、必ず伝えておいた方がいいでしょう。

転居する場合はいつからどこに住所が変わるのかを記入しておきましょう。

履歴書「その他特記事項」に書く内容6:持病の有無

特病がある場合は、勤務時間や勤務形態の配慮が必要な場合もあります。その時は履歴書の「その他特記事項」に内容を記入しましょう。

特病があることを入社後に伝えてしまうと、お互いに負担になることがあります。必ず入社前に、特病に関して配慮してほしい点は伝えておきましょう。

履歴書「その他特記事項」に書く内容7:前職からのブランクの理由

面接時にブランクの理由を聞かれる場合もあるので、事前に伝えておきましょう。前職からブランクがあると、採用側の企業に対してマイナスイメージを持たれてしまうことがあります。

履歴書の「その他特記事項」に理由を書いてプラスイメージへ変えていきましょう。資格取得のために勉強していた期間や、スキルアップのための活動をしていたなどは自己PRにも繋がります。

履歴書「その他特記事項」に書く内容8:勤務を開始したい時期

勤務を開始できる時期は、必ず事前に伝えましょう。採用企業側はいつから勤務してほしいという希望が決まっていることもあります。

採用後、すぐに勤務できるのか、在職中であればいつから勤務開始できるかを履歴書の「その他特記事項」に記入しておきましょう。

「その他特記事項」に書くことがない場合は?

履歴書の「その他特記事項」欄を空欄で提出する人も多いのではないでしょうか。しかし、履歴書の記入欄に空欄があるのはあまり望ましくありません。

できれば何か記入するべきですが、どうしても書くことがない場合は「特になし。」または「貴社の規定に従います。」と一言添えるだけでも良いでしょう。

履歴書の空欄が採用者に与える印象

履歴書の「その他特記事項」を空欄で提出してしまうと、採用担当者にマイナスなイメージを与えてしまいます。空欄を作ってしまうことでイメージを下げるというのは勿体ないです。

実際に「その他特記事項」を空欄にすると、どのようなデメリットがあるのか、詳しくご説明していきます。

意欲が低いと思われる

自分は絶対ここで働きたい!というアピールするための履歴書に空欄があると、意欲が低いと思われてしまいます。

書類選考の時点で落とされてしまう可能性もあるので、意欲の高さを示すためにも、「その他特記事項」の内容は埋めるようにしましょう。

書き忘れたと思われる

「その他特記事項」を空欄で提出すると、採用担当に書き忘れたと思われる場合があります。大切な提出書類に書き忘れの欄があると思われるとあまり良い印象を持たれません。

「貴社の規定に従います」「特になし」など、必ず一言は記入するようにしましょう。

履歴書は読みやすく綺麗にまとめよう

履歴書は企業に対してあなたがどのような人物で、どれほど意欲があるのかをアピールできる重要なものです。

しかし、採用されたい気持ちがつよいあまり、内容を長々書きすぎると読みにくい文章となり、相手にアピールポイントが伝わらず、不採用という残念な結果にもなりかねません。

内容は丁寧な字で、わかりやすく完結にまとめましょう。

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