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2019年10月16日

履歴書の電話番号欄の正しい書き方4つ|電話番号を記入する際のポイント

仕事の面接には履歴書が欠かせませんが、みなさんは正しく履歴書を書けていますか。履歴書を書く上で基本のルールがあり、電話番号欄の正しい書き方もあります。履歴書について詳しく取り上げますので、これから面接を控えている方は、ぜひ参考にしながら読んでください。

履歴書の電話番号欄の正しい書き方4つ|電話番号を記入する際のポイント

履歴書とは

みなさんは、履歴書を書いたことが一度や二度はあるのではないでしょうか。

履歴書は、求人に応募するときに、現在の自分自身の職歴や学歴などを表す書類です。

アルバイトや正社員など会社で働く際には必ず必要になります。履歴書を通して企業側がその人の学力や仕事に対する熱意などを判断し、採用の可否の判断基準となります。そのため履歴書は、仕事に応募する上で欠かせない、名刺代わりになるものと言えるでしょう。

履歴書の基本ルール3つ

履歴書を書くときの基本ルール3つについて紹介します。

履歴書は、就職の面では自分自身と同じくらい大切なものになってきます。履歴書を丁寧に正しく書くことで、相手への印象をより良いものにすることができます。

修正することが許されないため、誤字や脱字に注意して記入することや、文字の大きさにも気をつけて書くようにしましょう。また、修正液やフリクションを使うのはもっての外です。

履歴書の基本ルール1:誤字脱字に注意して楷書で記入

履歴書を書くときは、誤字脱字を注意して楷書で書きましょう。

かわいらしいポップな書体や極端に小さい文字、行書体のように繋げて書く癖がついていたり、筆圧が弱くて見えにくい場合は、書き方を見直したほうが良いでしょう。

文字から読み取る印象も大きいですから、しっかりと丁寧に書くことが重要です。

履歴書の基本ルール2:文字の大きさを揃えて読みやすく

履歴書だけでなく、どのような書類でも字の大きさをそろえて書くことで、相手が読みやすいと感じてくれます。

履歴書においては、職歴や学歴など書くことがたくさんあるため、文字を同じ大きさで見やすく書くと、面接担当者側にも伝わりやすいです。

字が上手か下手か、ではなく文字の大きさを揃えて書くことで、スッキリと見やすく読みやすくなります。

履歴書の基本ルール3:フリクション・修正液は不可

履歴書を書くときは、フリクションや修正液の使用はやめましょう。

フリクションとは、株式会社パイロットコーポレーションが販売している筆記用具のことで、消せるボールペンも含まれます。消せるボールペンは履歴書には不向きです。

消して直すことができるものは、正確性が低くなり採用側からの印象が悪くなるため向いていません。修正液も同じく悪い印象を持たれやすく、履歴書自体が正式な書類のため使用は避けましょう。

履歴書の電話番号欄の正しい書き方4つ

履歴書を書く上で電話番号欄を正しく書くことも大切です。就職するときの連絡方法は電話連絡が主になりますので、正しく記入しましょう。

ここでは4つの正しい書き方を取り上げて紹介します。

当たり前に書いているつもりでも、どうしてこのように書かなければいけないのか理解し、今一度見直してみてはいかがでしょうか。

履歴書の電話番号欄の正しい書き方1:ハイフンでつなぐ

まず履歴書の電話番号欄の正しい書き方1つ目は、ハイフンでつなぐことです。

一般的に履歴書に電話番号を書くときは、ハイフンを使って記入する人が多いでしょう。これは携帯電話だけでなく固定電話の場合も同じでしょう。固定電話を記入するときは、市外局番からハイフンでつないで書きましょう。

履歴書の電話番号欄の正しい書き方2:カッコの位置に注意する

次に履歴書の電話番号欄の正しい書き方2つ目は、カッコの位置に注意することです。

履歴書の仕様により異なりますが、電話番号欄にカッコがついている場合もあります。そのときの正しい書き方としては、書き出し部分にカッコがある場合は、カッコ内に市外局番を記入し、真ん中にカッコがある場合は市外局番、カッコ内に市内番号、回線番号という順で記入しましょう。

履歴書の電話番号欄の正しい書き方3:電話番号欄が2つある場合

電話番号欄が2つある場合は、1番目には最も連絡がつきやすい電話番号を、2番目にはその次に連絡がつきやすい電話番号を記載すると良いでしょう。

就職の際の採用担当者が、上の欄から電話番号をかけるため、連絡の取りやすい番号から書くようにするのがマナーです。

履歴書の電話番号欄の正しい書き方4:固定電話がない場合

固定電話がない場合は、現在連絡のつく携帯電話などの電話番号を記入しましょう。

スマートフォンが普及してから、固定電話がない家庭も増えてきています。その場合は、個人で契約している携帯電話の電話番号を書きましょう。

履歴書に電話番号を記入する際のポイント4つ

履歴書に電話番号を記入するときのポイント4つについて紹介していきます。

アルバイトや派遣社員、正社員などいずれの働き方でも、就職する際にはいろいろなマナーが必要になってきます。電話番号を記入するときもマナーに則って書くことで、採用を担当する側にも伝わり、良い印象を残すこともできます。

履歴書に電話番号を記入する際のポイント1:1番連絡が取りやすい番号を記載する

履歴書に電話番号を記入するときのポイントとして、連絡が取りやすい番号を書くことでしょう。

仕事の採用の合否結果を聞く場合、連絡がつきにくい電話番号は避けましょう。たとえば固定電話がある場合、固定電話のみ記載してしまうと本人が不在で電話に出られず、仕事の詳細な説明が聞けないなどトラブルになる場合があります。

またスマートフォンを複数台契約している場合も同じです。すぐ出られる電話番号にしておきましょう。

履歴書に電話番号を記入する際のポイント2:履歴書の書式を優先する

履歴書に電話番号を記入する際のポイント2つ目は、履歴書の書式を優先することです。

書式は履歴書によって異なります。また雇用形態の違いにより、市販の履歴書では書式も選べるようになっています。履歴書の書式によって、電話番号の記載の仕方も変わりますので書式に従って書くようにしましょう。

履歴書に電話番号を記入する際のポイント3:方呼出を敬称略で書く

電話番号を履歴書に記入する際のポイント3つ目は、方呼出を敬称略で書くことです。

方呼出とは家に固定電話がなかったり電話を持てない事情がある場合に、本人と取り次いでもらう電話番号を書くことです。

たとえば下宿している人で電話を持っていない場合、大家さんや管理人さんの連絡先を書くのですが、その際は大家さんや管理人さんの名前も記載します。このとき、名前に様など敬称は省略して書きましょう。

履歴書に電話番号を記入する際のポイント4:電話に出れる時間を記載しておく

電話番号を履歴書に書く際は、電話に出れる時間帯を書いておきましょう。

企業の採用担当者から、合否の結果や面接後に研修がある場合は、その研修予定日なども聞かなければなりません。採用後の話もあるため、落ち着いてゆっくり話せる時間帯を書くと良いでしょう。

都合の良い時間帯を記載しておくことで、採用担当者との仕事の話も円滑に進んでいくでしょう。

履歴書の住所欄を書く時の注意点3つ

履歴書の住所欄を書くときの注意点について3つ紹介していきます。

履歴書には、正確な住所を記載するのがマナーとなっていますが、省略して書いてしまってる人も多いのではないでしょうか。番地や建物名も省略せずに書きましょう。

履歴書の住所欄を書く時の注意点1:住所は県庁所在地から〇丁目〇番地〇〇号

履歴書の住所欄を書くときは、都道府県や県庁所在地から書き始めると良いでしょう。

住んでいる県内での就職の場合は、県庁所在地から記入し、県外や遠方への就職なら都道府県名から書くと良いです。番地や何丁目かもハイフンで省略せずに、正確に記載するようにしましょう。

履歴書の住所欄を書く時の注意点2:マンションの名称を省略しない

履歴書の住所欄を書くときの注意として、マンションやアパートなどの建物名を省略しないことがあります。

みなさんは、履歴書を書くときはマンションやアパートなど建物名を書いているでしょうか。区役所で引越しの際などに住所を届け出しますが、その場合も正確な住所を提出します。履歴書にも住民票と同じ正確な住所で書くようにしましょう。

履歴書の住所欄を書く時の注意点3:郵便番号やフリガナも書く

履歴書の住所欄を書くときは、郵便番号やフリガナも正確に記入しましょう。

履歴書には郵便番号を書く場所もあらかじめありますので、現在の住所をしっかりと書いておきましょう。また、フリガナは途中まででなく、マンションやアパートなどの建物名に漢字が入っている場合は、建物名にもフリガナをふっておくと良いでしょう。

履歴書の電話番号を正しく記載しよう

基本的な履歴書の書き方のルールや電話番号欄の正しい書き方、電話番号を記入する際のポイントや住所欄を書くときの注意点について紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

履歴書は、仕事の面接の際に最初に見られる部分でもあるため、書き方1つでもその人の印象が決まってしまいます。

ルールに従って正しく書くことで、面接での印象も良くなります。見やすい履歴書を書いて、仕事の面接に取り組んでみてはいかがでしょうか。

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