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2019年12月04日

履歴書で使うフォントやサイズは?履歴書を作る際のポイント10コを紹介!

この時期になると就職活動をする人も増えるのではないでしょうか。大企業を目指している方、あるいはそうでない方も必ずと行っていいほど用意しなければならないもの、それは「履歴書」です。企業によってはこの履歴書のたった一部分だけで落としてしまうところもあります。

履歴書で使うフォントやサイズは?履歴書を作る際のポイント10コを紹介!

履歴書は手書き?パソコン?

履歴書は手書きで書いていますか。それともパソコンで書いてますか。パソコンはフォントを変えたりできたりと便利です。

それぞれメリットがありますが、履歴書だけは手書きで書くという方も多いのではないでしょうか。それでは履歴書の書き方について詳しく見ていきましょう。

履歴書のパソコン派は3割程度

まだまだ、手書きで履歴書を書いている方も多いようです。履歴書というと手書きで書いたほうが相手に入社したいという意思が伝わりやすいとも言われていますのでこういった傾向はまだ強いです。

特に不動産系や建設系の企業の方は、字をきれいにきちんと書けるかや、忍耐力を履歴書から判断する方も多いようです。

転職しようとしている企業に合わせて、変えていくといいでしょう。

企業の評価は「違い無し」が半数

それに対して、違いなしという評価が半数を超えていました。意外だという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

手書きとパソコン、両方デメリットとメリットがあります。特にパソコンで作る場合、明らか時間効率がいいですし、フォントなどを変えることで、パソコンスキルがあることをアピールするきっかけにもなります。

企業が何を知りたいのか、リサーチしてニーズに合ったものを用意していくのがベターですね。

履歴書で使うフォントやサイズなどのポイント10コ

パソコンに標準搭載されているフォントはたくさんありすぎて、どれを使えばいいのかわからなくなってしまうこともあるでしょう。

特にパソコンで履歴書を作ることに慣れていない方は、どのフォントを選べばいいかわからず、書類審査に落ちてしまうケースもあるようです。

職務経歴書・履歴書は、企業にアピールするためのものです。ですので、パソコンの中に標準搭載されている一般的なフォントを使うのが良いです。

履歴書で使うフォントやサイズなどのポイント1:基本は明朝体

基本的には明朝体で書くのがいいとされています。こちらはビジネスシーンで頻繁に用いられるフォントで違和感なく目を通していただけます。

なお、履歴書だけでなく職務経歴書も、企業と求職者の間で交わされるフォーマルな文書として扱われますので好ましいとされています。

履歴書で使うフォントやサイズなどのポイント2:ゴシック体はアクセント程度なら使用可

先ほど、基本的には明朝体という風に述べましたが、フォントはゴシック体でも悪いわけではないです。

たとえばアクセントをつけたいとき、見出しなどを作るときに強調する材料として使っていくと、見やすい文書となります。

使いすぎはよくありませんが、明朝体を基本としてゴシック体をサブで使うのはグッドです。

履歴書で使うフォントやサイズなどのポイント3:本文は10.5~11ポイント程度がベター

採用の担当者が普段目にしているのは、本文は10.5~11ポイント程度が圧倒的に多いことから、合わせていくのがベターでしょう。

一般的にはこのサイズで作っている方が多いことから、10.5~11ポイント程度が履歴書・職務経歴書に適しているといえます。

履歴書で使うフォントやサイズなどのポイント4:読みやすさを意識してサイズを微調整

文書というのは全体の統一感が見た目を左右しますので、サイズを変えすぎるのはよくないですが、強調するために使われる場合があります。

例えばタイトルや見出しなどは2段階ほど気持ち大きくしてあげると、見やすい文書になることでしょう。

履歴書で使うフォントやサイズなどのポイント5:オシャレ、カワイイ、ポップなフォントはNG

いい履歴書を作ろうとして、おしゃれなフォントやかわいいフォントを入れてしまいがちな方もいらっしゃるのでないでしょうか。

特にパソコンスキルの高い方には多いかもしれませんが、こちらはかえってマイナス効果になってしまいます。

良かれと思って入れたフォントが、社会人としての常識がなってないと勘違いされてしまうかもしれないので、やめましょう。

履歴書で使うフォントやサイズなどのポイント6:文字サイズを小さくするのはNG

企業が見るのはもちろんフォントだけではありません。これは企業によって異なりますが、字が小さすぎるというのも印象としてはよくない場合があります。

企業にアピールしたいあまり、字を小さくしていっぱい書こうという努力は理解してくれるかもしれませんが、逆に与える印象がよくない可能性がありますので、10.5~11ポイント程度が無難です。

履歴書で使うフォントやサイズなどのポイント7:文章は短く簡潔に

一般的には一行の文字数は40字前後におさめるのがいいとされています。履歴書を書こうと志望動機などを書こうと深く掘り下げていくと、つい文章が長くなってしまいがちです。

しかし、文章が長すぎると読みにくいというマイナスの印象になってしまう場合があります。より読みやすい履歴書を作るために、コンパクトにすることを心がけましょう。

履歴書で使うフォントやサイズなどのポイント8:文章は左揃え

企業側から、フォーマットは指定なしということも多いですが、履歴書の見やすさを追求していくと左揃えにするのがベターでしょう。

もちろん、タイトルに関しては中央揃えでいいですが、それ以外は左揃えに統一しましょう。

履歴書で使うフォントやサイズなどのポイント9:枚数は多くとも3枚

職務経歴書はA4サイズで1、2枚、もしくは大目に考えても3枚にまとめるのが適切です。

もしそれ以上増える場合はページ数を振っていくと印象も変わるかもしれませんが、よりコンパクトな履歴書のほうが好ましいでしょう。

履歴書で使うフォントやサイズなどのポイント10:イラストを入れない

図やグラフを入れるのは問題ありませんが、キャラクターやイラストを入れてしまうとビジネスとしての印象が悪くなってしまいます。

写真を入れることもあまり印象がよくないので、文書全体的に見て、企業に提出する書面としてフォーマルなデザイン・フォントで履歴書を作成しましょう。

英文履歴書はTimes New Romanを使おう

外資系の企業に就職を希望する場合や、海外へ渡航し今から英語の履歴書を作らなければならない方もいらっしゃると思います。

初めての方も、今まで英語の履歴書を書いたことがある方でも、大変手間がかかりますので、少しでも効率化を図りたいところです。ぜひ、英語の履歴書を作る際にはこちらをご利用ください。

Windowsには標準的にインストールされており、Internet Explorerにてインストールすることも可能です。

英文履歴書が必要な際には、こちらを使用して履歴書を作成するといいでしょう。もしかしたら、外国は外国の履歴書の書き方やフォントの決まりなどがある可能性もあります。

履歴書はフォントやサイズなどのポイントを押さえて読みやすさを意識しよう

履歴書は自分をアピールする手段です。企業にとって読みたいと思う文章を作っていくためには、フォントなど書き方の常識を理解しておく必要があります。

「フォントごとき…とめんどくさい」と思うことも多いでしょうが、そのフォントや文字ひとつでも、必ず自分にとってメリットになりますので、履歴書はフォントやサイズなどのポイントを押さえて読みやすさを意識しましょう。

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