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2019年09月12日

管理・事務の履歴書の書き方4つと押さえておきたいポイント5つ

管理・事務職の履歴書は何を書くべきかわからない悩みをもつ方は多いでしょう。履歴書の書き方、特に自己PRの書き方は苦手だというそんなあなたのために、書き方・押さえるポイント・おすすめ転職エージェントをご紹介していきます。ぜひ参考にしてください。

管理・事務の履歴書の書き方4つと押さえておきたいポイント5つ

管理・事務の業務内容

管理・事務職へ転職・就職を考えているならその仕事を理解することが重要です。

管理職とは、文字どおり管理をすることです。情報伝達・共有を行い、部下の目標管理・査定・評価のほかに、決済・承認も管理の仕事に含まれます。

事務職は企業によってさまざまですが、書類作成・伝票作成や、処理、電話・来客対応などを一般的に担います。

管理事務の仕事内容は幅広く、各部署の資料作成、財務や生産管理・在庫管理に関わる事務作業などを行います。ともに正社員・契約社員のほか、派遣スタッフやアルバイトでの採用も多く、未経験求人も多い仕事です。細かい仕事に対して粘り強く取り組めたり、業務改善意欲がある人に向いている仕事です。

出典: https://toranet.jp/contents/job/zukan/office/2677/ |

管理・事務の履歴書の書き方4つ

管理・事務職の履歴書を書く際は、これから紹介するポイントを押さえておきましょう。

まずは基本的な管理・事務職の履歴書の書き方から見ていきます。あなたの事務処理能力はどの程度か、PCスキルはどの程度なのか、業務に対する姿勢、読みやすくする、の4つにポイントを絞ってご紹介しましょう。

何を書いたらいいかわからない、と悩んでいる方は、ぜひこの記事を参考に履歴書を記載することをおすすめします。

管理・事務の履歴書の書き方1:事務処理能力

管理・事務職の一番の注目ポイントは、事務処理能力です。

処理の早さ、正確性、効率化の有無は、採用側として最も気になるところです。ただ「パソコンが使えます」では品評性にかけ、評価するには情報が少なすぎます。できることをアピールするのであれば、1分間で何文字入力でき、正解率は何%になるのかは記載するといいでしょう。

また、今まであなたが行った業務の効率化を、具体的に記載することが求められます。

管理・事務の履歴書の書き方2:PCレベルを具体的に

PCレベルがどの程度なのか、具体的に記載する必要があります。

ワード、エクセル、パワーポイントの3つは、管理・事務職では会議資料を作成するなどの用途で使用する機会・頻度が必然的に多くなります。

どの程度使いこなせてるのかを知ることができれば、採用側としても具体的な仕事の振り分けも可能です。明確なビジョンが見えてくるため、自分のスキル・経験を具体的に書くことは大変重要になってきます。

管理・事務の履歴書の書き方3:業務に対する姿勢

あなたが仕事で心がけていた点など、業務に対する「姿勢」を伝えましょう。

管理・事務職は会社によって、任される業務範囲はさまざまです。業務を選ばず積極的に引き受ける姿勢や、社内での人間観家を円滑にできる、高いコミュニケーションスキルが重要になります。

経験した業務をただ羅列するのではなく、仕事の向き合い方や仲間との協調性、周囲への気配りなど、できる限り内容は具体的に記載していくことが大切です。

管理・事務の履歴書の書き方4:読みやすくなるよう工夫する

履歴書は、読んでもらうことが重要です。

どんなに素晴らしい経歴やスキルがあったとしても、だらだらと長い説明では、採用者側も2枚目を読み終えた時点で、読むことをやめてしまいます。

重要なのは「最後まで読んでもらう事」です。そのためには箇条書きにして見やすくする、レイアウトを工夫するなどして、読みやすい履歴書を作成するようつねに意識し、くれぐれも誤字脱字のないよう読み返すことが大切です。

管理・事務の履歴書で押さえておきたいポイント5つ

管理・事務職のみならず、履歴書はあなたを見極め、採用の合否を判断する審査書類です。

面接を意識して記載する、企業のニーズをとらえる、自己PRの要点を押さえる、読ませるためのレイアウト、フォーマットにこだわる、採用者の立場になって書いた内容を見直す、この5つが履歴書を書くにあたり重要になってきます。

これから、この管理・事務職の履歴書を記載する際に、押さえておくべきポイント5つをご紹介していきます。

押さえておきたいポイント1:面接時を想定して記載する

面接時に質問・確認されるであろう項目を頭に入れて記載しましょう。

職務履歴書では主に、自社が求める実務能力を満たしているか、仕事に意欲を持っているか、記載内容に信ぴょう性があるか、がポイントになります。

特に職務履歴書は、面接時質問の材料として、使用されることが多々あります。面接の際にしっかりと受け答えができるよう、あらかじめ質問内容を予測し、その回答を準備しておくことが大切です。

押さえておきたいポイント2:企業のニーズをとらえる

企業の応募要項を確認した上で経歴を作成していきましょう。

管理・事務職の経歴を書くならまず、企業が応募している要項を確認しましょう。そうすれば、自分が持っている経験やスキルが、どの程度マッチしているかを見極めることができます。

この後、今までの経歴は端的に記載し、企業が応募している管理・事務職の要項に「自分は満たしている」と思う点を具体的に記載していくことが重要なポイントになります。

押さえておきたいポイント3:自己PRの要点を正しく押さえる

自己PRは、経験者と未経験者で違います。

管理・事務職の経験者の要点は、他の管理・事務職経験者との差は何か、どんな経験やスキルを持ち、それが何に活かせるか、新たに学び直す姿勢はあるか、の3つです。

管理・事務職の未経験者の要点は、なぜ異なる職種に転職したいのか、今までの経験と転職後の共通点は何か、不足する経験やスキルを身につける姿勢はあるか、の3つです。

この3つをもとに自己PRを作成しましょう。

押さえておきたいポイント4:読ませる工夫を行いましょう

自分の職務経験をアピールでき、かつ相手も見やすい書式を選びましょう。

管理・事務職の履歴書には主に2つの書式を用います。

編年体式は、業務経験を時系列に記します。履歴書で同一業務での習熟度を伝えやすい利点があります。一方キャリア式は、業務内容ごとに経歴をまとめ、履歴書で複数の分野で経歴を積んだ人向きです。

自分の業務経験を最大限にアピールできる書式を利用し、履歴書を書くことが重要です。

押さえておきたいポイント5:読み返しましょう

採用者の立場になって記入漏れや誤字脱字、おかしな点はないか読み返してみましょう。

履歴書のすべての項目を書き終えたら、一度見直してください。管理・事務職に必要な経歴・スキルに記載漏れ、誤字脱字、履歴書の記載内容におかしな点はないかを、あわせてチェックしておきましょう。

自分では見落としている、気づきにくい点もあります。最終確認の意味で自分以外の人に履歴書を確認してもらうのが、安心で確実です。

管理・事務におすすめの転職エージェント5選

転職活動を一人で行うと、どうしても面接や履歴書の作成で不安が出てくることでしょう。そんな時役に立つのが「転職エージェント」です。

転職エージェントは転職サイトと違い、転職活動を支援してもらえます。

転職エージェントは個々で得意とする分野があります。中には管理・事務職方面に特化したサイトもありますので、各々の特徴紹介を確認し、自分にあった転職エージェントを利用しましょう。

おすすめ転職エージェント1:マイナビエージェント

特徴としては下記があります。

1. 20代向けの求人が多い
2.経験年数が少なくとも利用しやすい
3.求人は大手やベンチャー企業が多い
4.書類の書き方・面接が不安な転職初心者に対してのサポートが丁寧

おすすめ転職エージェント2:リクナビエージェント

特徴としては下記があります。

1.取り扱っている業界や業種の幅が広いので、全職種に対し求人の提案が受けられる
2.転職サイト「リクナビNEXT」との連携が便利
3.転職者の内60%以上の人が年収アップしている
4.土日、平日の夜でも面談が可能

おすすめ転職エージェント3:doda転職エージェント

特徴としては下記があります。

1.求人の量、質が高い
2.サイト内に独自のランキングがある
3.地方での転職に強いので、地方・地元の求人を探している人向き
4.営業、企画系の求人が多い

おすすめ転職エージェント4:パソナキャリア

特徴としては下記があります。

1.他の転職サイトにはない、ここにしか出ていない求人がある
2.転職市場の動向を知りたい人、若手の人材、理系女子に向いている
3.対応の速さに関しての評価が高い
4.退職交渉のフォローを行ってくれる

おすすめ転職エージェント5:Spring転職エージェント

特徴としては下記があります。

1.女性のアドバイザーや女性の登録者が多い
2.求人の約半数がオフィスワーク
3.専用コンサルタントが転職希望者と企業側の両方を担当している
4.外資系企業の転職にも強い

履歴書の書き方とポイントをおさえて管理・事務職に転職しよう

今回、管理・事務職の履歴書の書き方と押さえておきたいポイント、おすすめ転職エージェントをご紹介しました。

就職や転職は人生がかかった決断です。履歴書の書き方・面接に不安であれば、専門家の意見・サポートが受けられる転職エージェントを利用しましょう。

使えるものは最大限に利用し、少しでも受かる確率をあげていけば、あなたが希望する管理・事務職へ転職することができるでしょう。

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