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SEの職務経歴書の記載内容15個|職務経歴書のフォーマットの種類3つ

初回公開日:2019年06月07日

更新日:2019年06月07日

記載されている内容は2019年06月07日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

本記事は、SEの仕事の面接を受けているという方を対象にしたもので、SEの職務経歴書の記載内容や職務経歴書のフォーマットの種類を説明しています。SEの職務経歴書の記載内容について知りたいという方はぜひ参考にして、合格を目指してください。

SEの職務経歴書の記載内容15個|職務経歴書のフォーマットの種類3つ

SEの職務経歴書は採用担当者の目線で作成することが重要である

SEの職務経歴書を書く際は、採用担当者の目線に立って作成することが重要となります。

SEの採用をする際に担当する人はIT関係者に限らないということを把握しておく必要があります。そのため、IT関係者ではない採用担当者が読んでも理解できる内容にしなければなりません。

さらに、SEとしての経歴をダラダラと書くのではなく、アピールしたいポイントを簡潔に書くことが望ましくなっています。

SEの職務経歴書の記載内容15個

SEにとって職務経歴書の役割とは、書類選考の合否を分ける大事な書類であり、面接をする際の重要な材料となるため、職務経歴書を書く際は、記載内容を十分に注意しながら作成する必要があります。

これからは、SEの職務経歴書の記載内容について15個説明していきます。SEの仕事をすることを希望していて、書類選考があるという方はぜひ参考にしてください。

SEの職務経歴書の記載内容1:開発経歴

これまでにSEとして参加したプロジェクトでのシステムの開発の経歴を記載します。

この開発経歴は、SEの職務経歴書の中でも重要な項目で、時間をしっかりかけて考えて記載する必要があります。

開発したプロジェクト一つ一つについて、時期や内容、開発規模などプロジェクトに関することを全体的に大まかに書くことが求められます。

SEの職務経歴書の記載内容2:プロジェクトの概要

これまでに行ってきたプロジェクトがどのようなものだったのかということを記載します。そのプロジェクトの業界や業務内容、目的を記載するといいです。

プロジェクトの概要をしっかり記載することで、採用担当者は自分がどのような仕事ができるのか、どのような人かということを把握し、自社に必要な人材かということを判断します。

そのため、採用担当者の目線に立って、わかりやすい内容にすることを意識する必要があります。

SEの職務経歴書の記載内容3:プロジェクトの規模

これまでにSEとして参加したプロジェクトの規模を記載することで、採用担当者は自社に入社した場合にどの程度の業務を任せることができるかなどを判断します。

また、記載内容は、プロジェクトの開発に携わった全体の人数やそのプロジェクトに参加した人数を記載します。

SEの職務経歴書の記載内容4:担当フェーズ

これまでにSEとして参加したプロジェクトでどのような工程を担当したのかということも記載する必要があります。

また、一つのプロジェクトでいくつかの業務を担当した場合は、それぞれの担当をした期間や内容を大まかに書くといいです。

このような担当した工程を記載することで、自分が経験したことやできる業務などをアピールすることができるようになります。

SEの職務経歴書の記載内容5:業務内容

これまでにSEとして行ってきた自分が行ってきた業務内容は、職務経歴書の冒頭に書きます。これまでにどのような業務を行ってきたのかということを3~5行にまとめて記載しましょう。

どこに入社し、どのようなプロジェクトをどのように行ってきたのかということを簡単に書きます。

また、これは要約して記載することなので、複雑なことは書かずに少ない言葉で、時間をあまりかけずに書くのがポイントです。

SEの職務経歴書の記載内容6:開発環境

SEが職務経歴書を作成する際に、開発環境を記載することも重要です。OSがWindowsであるということや、言語はどのようなもとを使っていたのか、フレームワークについて、DBなどを記載します。

この開発環境を記載することで、具体的な自分の持つスキルや実績をアピールすることができます。そのため、開発環境について使用していたものの名称まで詳しく記載する必要があります。

SEの職務経歴書の記載内容7:開発言語

SEの職務経歴書には、参加してきたプロジェクトでどのような開発言語を使用してシステムを開発してきたのかということも記載する必要があります。

この開発言語を記載することで、自分がシステムを開発する際にどのような言語を使用することができるのかということや、持っているスキルや知識をアピールすることができるようになります。

また、どのようなデータベースを扱ってきたのかということも把握できます。

SEの職務経歴書の記載内容8:成果

SEの職務経歴書に自分のこれまでに出してきた成果を記載することで、自分の実績をアピールすることができるようになります。

また、成果を記載する際に重要なことは具体的な数字と併せて記載するということです。

具体的な数字も書くことで、出した成果の規模やどのようなプロジェクトで成果を出すことができたのかということが採用担当者は想像することが容易になるため、しっかり数字も併せて記載することが求められます。

SEの職務経歴書の記載内容9:経験年数

SEの職務経歴書にはいつからいつまで働いたという経験年数を記載する必要があります。

これは必ず記載するべき内容で、職務経歴書だけではSEが身につけてきたスキルの程度や詳細を採用担当者が短い期間で判断することは難しいことです。

そのため、採用担当者は経験年数でスキルがどのくらいのレベルで身についているのかということを予測します。また、記載する際は、年数を偽ることは絶対にしてはいけません。

SEの職務経歴書の記載内容10:得意分野

職務経歴書を作成する際に、得意分野を記載する際は、いくつかの注意点があり、それに気を付ける必要があります。

一つ目は、応募先企業の職種に合ったものを記載するということです。得意な分野だからと言って、関係のないことを書いても意味がありません。

二つ目は、実務で経験したうえでの得意分野を書くということです。やってもいないことを書いても説得力がありません。

SEの職務経歴書の記載内容11:保有資格

そもそも職務経歴書とは、自分の実務の能力を記載してそれを採用担当者に測ってもらうというものであるため、保有している資格で、SEとして役に立つ資格はしっかり記載する必要があります。

また、職務経歴書を作成している直近で、資格を取得したという場合は、意欲的に学習に励んでいるという見方もすることができるため、そのような場合は、忘れずに記載することが大切です。

SEの職務経歴書の記載内容12:自己PR

自己PRの欄には、自分が強いと思うことやアピールできることを記載します。

どのようなことをPRするべきかというと、実際に経験をしていく中で、アピールできる内容や得意な技術についてと、仕事をするうえで、自分が意識していることなどを書くといいです。

また、得意な技術や自分が意識していることの実例も加えると、採用担当者はどのような人かということを想像しやすくなるため、このようなことも記載するといいでしょう。

SEの職務経歴書の記載内容13:志望動機

職務経歴書を作成する際に志望動機は必ずしも必要というものではありませんが、記載することで、他の求職者との差別化を図るということが期待できるため、記載することで、プラスになります。

志望動機の記載内容は、なぜこの会社を選んだのかということや、この会社でどのようにして活躍したいのかということを記載します。

また、記載する上での注意点として、その会社でもいえることは書いてはいけません。

SEの職務経歴書の記載内容14:プロジェクトの時期

自分が参加したプロジェクトの時期や期間を書くことも重要です。

基本的にはこれまで行ってきたプロジェクトに関することは記載しますが、プロジェクトに参加するという機会が多いという方は、参加したプロジェクトの時期や期間、概要のみを記載すると良いです。

また、プロジェクトの期間に空きがあると休職の確認をされるという場合があるため、期間の空きがないように記載することが無難です。

SEの職務経歴書の記載内容15:自分なりの工夫

プロジェクトは通常チームで行うため、複数人で開発をするということがほとんどです。

担当の工程や活用する技術も同じという場合が多いですが、その同じ工程、技術の中でも自分なりの工夫や作業中に気が付いたことがあるはずです。

そのような自分なりの工夫や気づきを職務経歴書に記載することで、他の人とは異なるアピールができるようになります。さらにその工夫のクライアントからの評価も書くとなおいいです。

SEの職務経歴書のフォーマットの種類3つ

SEの職務経歴書のフォーマットには3つの種類があります。

編年体形式、逆編年体形式、キャリア形式の3つがあります。それぞれ特徴が異なり、協調できるポイントも違っているので、自分のニーズに合わせて選択する必要があります。

これから、SEの職務経歴書を作成するという方は、それぞれの特徴をよく理解して、どれがふさわしいかを判断して、職務経歴書を作成しましょう。

職務経歴書のフォーマット種類1:編年体形式

職務経歴書のフォーマットの種類には、編年体形式というものがあります。これは、業務内容や実績を過去から現在という流れで記載するフォーマットです。

編年体形式は自分のキャリアを一回で全部見ることができるため、ビジネスパーソンとしての能力や実績を総合的にアピールすることができるようになります。

また、どのくらいで業務を終了させることができたかということも記載するため、仕事の速さもアピールすることができます。

職務経歴書のフォーマット種類2:逆編年体形式

職務経歴書のフォーマットには、逆編年体形式というものもあります。編年体形式の逆の記載方法で、これまでの業務内容や事績を現在から過去という流れで記載します。

逆編年体形式も編年体形式と同じで、自分のキャリアを全部見ることができるため、総合的にアピールできます。

また、現在では、SEとしても最近の能力が企業にとって重要視されているため、この逆編年体形式で職務経歴書を作成することが一般的となっています。

職務経歴書のフォーマット種類3:キャリア形式

職務経歴書のフォーマットにはキャリア形式というものもあります。キャリア形式では、業務内容やプロジェクトを分けて職務経歴を記載するという形式です。

キャリア形式を採用することのメリットは、現在保有しているスキルや知識、経験を明確に採用担当者に伝えることが可能です。そのため、入社後に必要なスキルをあらかじめ把握しておき、そのスキルを使うことができるということをアピールできるという面では有効的です。

SEの職務経歴書の記載内容を一通り把握しましょう

本記事では、SEの職務経歴書の記載内容について詳しく説明してきました。職務経歴書を作成する際のポイントは、誰が読んでも理解できる内容にするということです。そのため、簡潔に書くことが求められます。

これからSEの仕事に就きたいと考えていて、職務経歴書を作成する予定があるという方は、ぜひ参考にして、記載内容について理解し、よりよい職務経歴書を作成してください。

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