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履歴書の基本ルール|履歴書に自動車運転免許を記載する2つのポイント

初回公開日:2019年05月28日

更新日:2019年05月28日

記載されている内容は2019年05月28日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

就職活動を行う際には、まず履歴書を準備する必要があります。履歴書を書く時の、基本的なルールをくわしくご紹介します。また、履歴書に自動車免許を記載する場合のポイントや、転職活動に役立つ資格の取得方法を、わかりやすく解説します。

履歴書の基本ルール|履歴書に自動車運転免許を記載する2つのポイント

履歴書の各項目を書くときの基本ルール

就職活動を行う際に必要な履歴書には、基本的なルールがあります。

就職活動を行う際に、第一印象となるのが履歴書です。履歴書の書き方には、さまざまなルールがあります。ルールを守って履歴書を作成することは、仕事を誠実に行うというアピールポイントになります。

履歴書に記入する日付には、履歴書を提出する日付を記載することなど、そのほかにも住所や志望動機、資格など、記入する際の基本的なルールをご説明します。

日付・氏名・写真

履歴書を書くときの、日付・氏名・写真の基本的なルールをご説明します。

履歴書に記載する日付は、郵送の場合には投函する日付を記入します。面接の際に持参する場合には、面接の日付を記入しましょう。氏名の欄は、姓と名前の間にスペースをあけます。

履歴書に使用する写真は、直近3か月以内に撮影したものを使用します。基本的なサイズは、横2.4㎝~3㎝×縦3.6㎝~4㎝です。本人がひとりで胸から上が写るようにします。

住所・連絡先

履歴書に住所・連絡先を書く時の、基本的なルールをご説明します。

履歴書に住所を記載する場合には、都道府県名から記入します。住所は略さずに正式な名称で記入しましょう。住所欄に書ききれない場合は、2行にわけて記入し、郵便番号やふりがなの記入もれのないよう注意しましょう。

履歴書に連絡先欄がある場合には、現住所以外に連絡を希望する際に記入します。現住所に連絡を希望する場合には、「同上」と記入します。

学歴・職歴

履歴書に学歴・職歴を書く時の、基本的なルールをご説明します。履歴書の学歴の欄には、学校名を省略せずに記入します。

学部や学科名も省略しないように注意しましょう。原則としては、高校入学から書くのが一般的とされています。入学や卒業の年月も忘れずに記入しましょう。

履歴書の職歴の欄には、今までの職歴を時系列に記入しましょう。職歴の最後には右詰で「以上」と記入して、すべての経歴を記載したことを示します。

免許・資格

履歴書に免許・資格を書く時の基本的なルールをご説明します。

履歴書の免許の欄には、取得している免許を正式名称で取得した順番に記入します。等級や取得年月日を間違わないように確認して記入しましょう。

多くの資格を取得している場合には応募先の業務に関係する資格や、自動車運転免許などアピールポイントとなる資格を記入します。まだ取得していない資格でも、取得予定がある場合には記載することも可能です。

志望動機

履歴書の志望動機は、応募企業をしっかりと研究して記入しましょう。求められている人材を理解して、入社したいという意欲を伝えます。

志望動機が長くなってしまう場合には、文字を小さくして多くを記入するのではなく、要点を簡潔にまとめてわかりやすく伝えられる文章にしましょう。

志望動機は履歴書の中でも重要視される箇所です。これから一緒に働く可能性のある人を見定め、選抜するツールが履歴書だからです。

趣味・特技

履歴書に趣味・特技を書く時の、基本的なルールをご説明します。

履歴書の趣味の欄には、簡潔にわかりやすく、好きなことや興味のある趣味を記載します。履歴書の趣味の欄は、仕事以外の一面をアピールすることができる可能性があります。わかりやすく簡潔に記入しましょう。

履歴書の特技の欄も、簡潔にわかりやすく記載します。応募先の職種に関わるような特技がある場合には、アピールポイントとなる可能性があります。

本人希望記入欄

履歴書の本人希望記入欄には、どうしても譲れない条件がある際に記載をしましょう。職種や勤務地の募集が複数ある場合には、希望する内容を記入します。

特に希望がない場合には、「貴社の規定でお願いします。」と記載します。空欄のままにしたり、「特にありません。」と書いたりせずに「貴社の規定でお願いします。」と記入することをおすすめします。空欄のままでは主体性が不足していると見られる可能性もあるからです。

履歴書に自動車免許を記載する2つのポイント

履歴書に自動車免許を記載する際には、2つのポイントがあります。1つ目は自動車免許の取得日についてです。自動車免許の取得日を、自動車免許証で確認して間違いのないように記載します。

自動車免許を記載するポイントの2つ目は、自動車免許の種類についてです。自動車免許にはさまざまな種類があるため、どの種類の自動車免許を取得しているか、しっかりと確認をして間違いのないよう、取得している自動車免許を記載します。

履歴書に自動車免許を記載するポイント1:取得日

履歴書に自動車免許を記載するポイント1は取得日です。自動車免許の取得日は、自動車免許証で確認することができます。自動車免許の種類は、自動車免許証の「種類」の欄に表示されています。

普通自動車免許のみを取得している場合には「他」という欄で確認します。自動車免許の資格を履歴書に記載する際には、しっかりと確認をして間違いのないように記入しましょう。

履歴書に自動車免許を記載するポイント2:種類の確認方法

履歴書に自動車免許を記載するポイント2は種類の確認です。

履歴書に記載する際には、取得している自動車免許の種類を確認しましょう。自動車免許の種類をまちがえて記載しないよう、取得している自動車免許の種類をしっかりと確認しましょう。

自動車免許の主な正式名称をご紹介します。

・大型 大型自動車免許
・中型 中型自動車免許
・普通 普通自動車免許
・大特 大型特殊自動車免許
・小特 小型特殊自動車免許
・原付 原動機付自動車免許

転職に役立つ資格の取り方10選

転職を行う際には、今までの経歴のほかに資格を取得が役立ちます。

未経験の職種を希望する場合にも、あらかじめ資格を取得しておくことで必要最低限の知識があることをアピールできます。また、資格を取得していることによって専門で行える業務があることも、就職活動ではアピールポイントとなる可能性があります。

転職に役立つ資格の取り方10選をご紹介します。

資格の取り方1:MOS

MOSとは、「マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト」という資格です。

マイクロソフト社のオフィスソフト(ワード・エクセル・パワーポイント)を正しく使うことができるのかというスキルを証明できる資格です。

全国一斉試験と随時試験という受験方法があります。全国の会場で試験を受けることができます。MOSは、年齢や国籍を問わずに受験可能です。

資格の取り方2:カラーコーディネーター検定

カラーコーディネーター検定は、色彩に関する知識があることを証明できる資格です。色彩の専門家として、知識を生かして働くことができます。

カラーコーディネーター検定は、東京商工会議所の登録商標で、受験するための学歴や性別、年齢などによる制限はありません。全国各地で受験することができます。

資格の取り方3:ITパスポート

ITパスポートとは、経営全般・IT管理・IT技術についての知識を必要とする資格です。

経済産業大臣が実施している国家資格です。全国47都道府県で実施されていて、試験時間は120分です。利用者IDの登録を行ってから、受験申込手続きを行うことができます。

社内研修や社員教育に取り入れている企業もあるため、あらかじめ取得しておくことでアピールポイントになります。

資格の取り方4:TOEIC

TOEICとは、Test of English for International Communicationの略で、アメリカの非営利テスト開発機関ETSが開発した、英語検定試験のことです。

全世界共通で実施されていて、テストのスコアがそのまま評価の対象となっています。受験には、学歴や年齢の制限はありません。リスニング・リーディング・スピーキング・ライティングによる試験が行われます。

資格の取り方5:電気工事士

電気工事士とは、電気の工事を行うことのできる資格です。

第二種電気工事士と第一種電気工事士という種類があります。電気工事士の資格がなければ、できない作業が多くあり、資格を取得しておくことで転職の際にアピールポイントになります。

第二種電気工事士の資格は、筆記試験と技能試験の両方に合格する必要があります。学歴や年齢の制限はありません。

資格の取り方6:消防設備士

消防設備士とは、ホテルやデパートなどに、法律で義務付けられている消防用設備の工事や設置を行うことができる資格です。

消防設備士甲種特類の資格は、消防設備士甲種の資格や、電気工事士の資格を持っていなければ受験することができません。また、学歴による受験資格もあります。乙類は誰でも受験することが可能です。

消防設備士の資格試験は、都道府県ごとに試験日や回数が異なります。

資格の取り方7:宅地建物取引士

宅地建物取引士とは、土地や建物の売買や、賃貸物件のあっせんの際に重要事項を説明することのできる国家資格です。

宅地建物取引士の資格がなければ、説明することのできない事項があるため、取得することで転職の際にもアピールポイントになります。

宅地建物取引士は、年齢や性別、国籍の制限はありません。毎年10月に試験が行われています。

資格の取り方8:日商簿記検定

簿記とは、企業の経営活動を記録や計算、整理して財政状況を明らかにする技能のことです。

日商簿記検定試験は、1級が年2回、2級と3級が年3回行われています。日商簿記検定は、学歴や年齢、性別や国籍による制限はありません。受験する級によっては併願受験も可能です。

資格の取り方9:調理師

調理師免許は国家資格です。

調理師試験は、6月~11月にかけて各都道府県で開催されています。都道府県によって試験回数が異なります。調理師試験は、原則として中学卒業以上であることと、2年以上の調理の実務経験を証明することで受験が可能です。

資格の取り方10:危険物取扱者

危険物取扱者とは、消防法で定められた火災の危険性の高い物質を取り扱うために必要な、国家資格です。

危険物取扱者の資格には、甲種(こうしゅ)・乙種(おつしゅ)・丙種(へいしゅ)という、大きくわけて3種類があります。

乙種と丙種の受験には、年齢や学歴などによる制限がありません。甲種の受験には、いくつかの条件の中から1つを満たさなければならないという制限があります。

履歴書の添削をしてくれるおすすめエージェント5社

履歴書の作成を終えたあとはプロによる添削をおすすめします。履歴書の添削自体は自分や家族など身近な人、ハローワークにしてもらうことは可能です。しかし、転職エージェントに依頼した場合、プロのアドバイザーが履歴書の添削を行ってくれます。

以下では履歴書の添削をしてくれる、おすすめエージェント5社をご紹介します。

1:リクルートエージェント

履歴書の添削をしてくれる、おすすめエージェント1社目は、リクルートエージェントです。

リクルートエージェントは、転職をサポートしてくれるサービスです。応募の際に必要な書類を添削してくれます。自分の強みを生かせるようなアドバイスや、面接のための対策もサポートも行っています。

2:マイナビエージェント

履歴書の添削をしてくれる、おすすめエージェント2社目は、マイナビエージェントです。

マイナビエージェントは、転職をサポートしてくれるサービスです。転職活動を行う際に必要な応募書類の添削を行ってくれます。転職活動で重要だと考えられている、職務経歴書のチェックも行ってもらうことが可能です。

3:doda

履歴書の添削をしてくれる、おすすめエージェント3社目は、doda(デューダ)です。

dodaでは、dodaエージェントサービスを利用して応募した求人の場合には、キャリアアドバイザーや採用プロジェクト担当が、職務経歴書の添削やアドバイスに応じてくれます。

dodaでは、応募企業に合わせた面接のアドバイスを行うこともあります。

4:Spring転職エージェント

履歴書の添削をしてくれる、おすすめエージェント4社目は、Spring転職エージェントです。

Spring転職エージェントは、専任コンサルタントが転職をサポートしてくれます。

Spring転職エージェントは、転職活動に必要な求人情報の提供だけではなく、将来的なキャリア構築についても相談できます。Spring転職エージェントに登録後、カウンセリングやアドバイス、求人情報の提供が行われます。

5:JACリクルートメント

履歴書の添削をしてくれる、おすすめエージェント5社目は、JACリクルートメントです。

JACリクルートメントは、豊富な支援実績に基づいて、転職をサポートしれくれます。応募したい企業に適した面接対策や、書類の添削を行ってくれます。

JACリクルートメントは、ホームページから登録を行って利用できます。登録完了後に、コンサルタントとの面談などのサポートを受けることができます。

履歴書の記載方法をマスターしましょう

履歴書の基本的なルールはおわかりいただけたでしょうか。就職活動を行う際に必要な履歴書にはルールがあります。履歴書は自分の経歴を伝えるための書類ですが、基本的なルールを守って記載することが大切です。

また、転職の際には、取得している資格がアピールポイントなります。自動車免許は、いろいろな仕事の場面で使うことのできる資格のひとつです。

基本的なルールを守って、履歴書を作成しましょう。

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