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履歴書・職務経歴書の重要性|履歴書で記載ミスしやすい6つのポイント

初回公開日:2019年05月23日

更新日:2019年05月23日

記載されている内容は2019年05月23日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

就職活動では履歴書や職務経歴書がとても重要です。履歴書や職務経歴書を作成する際に、ミスしやすい6つのポイントをピックアップして解説します。また、履歴書や職務経歴書を作成したあとに添削をしてくれるおすすめのエージェント10社をご紹介します。

履歴書・職務経歴書の重要性|履歴書で記載ミスしやすい6つのポイント

履歴書・職務経歴書の重要性

就職活動を行う際に履歴書や職務経歴書はとても重要です。

就職活動を行う際に、まず必要となるのが履歴書や職務経歴書です。履歴書や職務経歴書は自分の経歴を証明するための大切な書類です。論理的思考力や構成力、コミュニケーション能力や仕事の丁寧さをアピールすることもできます。

一般的に履歴書や職務経歴書を提出して、書類審査が行われます。履歴書や職務経歴書の重要性についてご説明します。

論理的思考力・構成力

要点をまとめて、論理的思考力や構成力をアピールしましょう。

履歴書や職務経歴書では、論理的思考力や構成力をアピールすることが大切です。特に職務経歴書は、履歴書のように決まったフォーマットはありません。そのためこれまでの経験やスキルを自由に作成してアピールすることができます。

職務経歴書の作成ではミスのないように、要点は長すぎず短すぎないようにまとめて、論理的思考力や構成力を意識してみましょう。

コミュニケーション能力

わかりやすく伝わりやすい履歴書や職務経歴書を作成して、コミュニケーション能力をアピールしましょう。

職務経歴書を作成する際には、コミュニケーション能力について意識しましょう。仕事を行う上で人との関りはとても重要です。

そのため、ミスのない履歴書や職務経歴書を通じて相手に自分の情報を伝えるということは、コミュニケーションのひとつです。ミスなく、わかりやすく伝わりやすい履歴書や職務経歴書を作成することが重要です。

仕事の丁寧さ

履歴書や職務経歴書を丁寧に仕上げることで、仕事の丁寧さをアピールしましょう。

履歴書や職務経歴書は、仕事への取組み方を現わしていると考えるケースもあります。丁寧で見やすい履歴書や職務経歴書を作ることで、仕事への姿勢や書類作成が丁寧にできる人であると参考にする場合もあります。

就職活動では一般的に、まず書類選考から行われるケースが多いため、ミスなく履歴書や職務経歴書を丁寧に作成することはとても重要です。

履歴書で記載ミスしやすい6つのポイント

履歴書で記載ミスをしやすいポイントと対処法をご紹介します。

履歴書を作成する際に、記載ミスをしやすいポイントがあります。指定された欄の大きさが足りずに住所が書ききれない場合や、自己PRや志望動機が記入スペースに書ききれない場合には、文字を小さく書いてはいけません。

また、記入する日付や、資格の正式名称など、履歴書で記載ミスをしやすい6つのポイントをご紹介します。

履歴書で記載ミスしやすいポイント1:住所が書ききれない

長い住所は、2行に分けましょう。

履歴書で記載ミスしやすいポイント1に、住所が書ききれない場合があります。マンション名が長かったり住所が長かったりしても、都道府県名やマンション名を書かずにスペースを確保してはいけません。

長くて住所が書ききれない場合には、住所欄を2分割にして省略せずに記入します。上下のバランスを考慮して、文字の開始場所をそろえることで、読みやすく整った住所欄に仕上げることができます。

履歴書で記載ミスしやすいポイント2:日付を間違える

日付は履歴書の提出日を記載しましょう。履歴書でミスしやすいポイント2に、日付をミスしてしまう場合があります。日付は履歴書を提出する日(郵送の場合には投函する日)を記載します。

履歴書を持参する場合には、持参する日付を記載します。履歴書を記入した日付ではないため、ミスに注意しましょう。

履歴書で記載ミスしやすいポイント3:自己PRのスペース不足

PRポイントを簡潔にまとめて書きましょう。

履歴書で記載ミスしやすいポイント3に、自己PRのスペースが足りなくなってしまう場合があります。たくさんPRするために、文字を小さく書くのではなく、PRしたいポイントを簡潔にまとめ直しましょう。

ミスなく、要点を簡潔にまとめることで、必要な情報を的確に伝えられるというアピールにもなります。

履歴書で記載ミスしやすいポイント4:志望動機のスペース不足

要点をまとめて志望動機を伝えましょう。

履歴書で記載ミスしやすいポイント4に、志望動機のスペースが不足してしまう場合があります。志望動機は伝えたいことが多くなってしまい、たくさん記入をしてしまいがちですが、まずは要点をまとめて一番伝えたいことを書きましょう。

自己PRと同様に、ミスなく要点を簡潔にまとめて志望動機を記入することで、必要な情報をしっかり伝えられるということをアピールしましょう。

履歴書で記載ミスしやすいポイント5:他社用の志望動機

間違ってしまったことを謝罪しましょう。

履歴書で記載ミスしやすいポイント5に、他社用の志望動機を記載してしまうことがあります。就職活動中は、希望するいくつもの会社用に履歴書を作成する場合があります。そのため他社用の志望動機を間違えて書いてしまうというミスも起こりやすくなります。

間違えて他社への志望動機を記載してしまった場合には、早急に連絡をして謝罪しましょう。そして、その後の指示を待ちましょう。

履歴書で記載ミスしやすいポイント6:資格名の間違い

経歴詐称になる可能性もあるため、資格名は間違えて記載しないようにしましょう。

履歴書で記載ミスしやすいポイント6に、資格名を間違えて記載してしまうことがあります。まず、資格名は省略せずに正式名称で記載しましょう。

取得している資格の合格証書を確認したり、調べたりして確認しましょう。もしも、取得した時と現在で名称が変更になっている場合には、取得した際の名称を記載します。

履歴書の記載ミスがあったときの対応方法

履歴書は修正液や修正テープ、消せるボールペンの使用はNGです。

履歴書を作成中に、記載ミスをしてしまうことがあります。ちょっとした間違いだからといって、修正液や修正テープを使用してはいけません。

また、間違えても書き直せるように消せるタイプのボールペンの使用もNGです。どうしても早急に修正しなければならない場合や、書き直しをしている時間がない場合には、二重線と訂正印を使った修正をすることは可能です。

修正液や修正テープの使用はNG

公的な書類は、修正液や修正テープを使用して修正してはいけません。

履歴書のちょっとしたミスだからといって、修正液や修正テープを使用して修正するのはNGです。ちょっとした漢字や数字の間違い、日付の変更など、修正液や修正テープを使用して修正したくなってしまいますが、絶対にやめましょう。

履歴書は、会社へ提出するための公的な書類のため、信頼性を下げてしまう可能性のある修正方法は行わないようにしましょう。

消せるボールペンの使用はNG

消せるボールペンは熱によってインクが消えてしまうので、使用してはいけません。

消せるボールペンを使用して履歴書を書くことはNGです。消せるボールペンとは、摩擦熱によって消えるインクを使用しているため、熱によって消えてしまう可能性があります。

書き損じた時に消して修正できるので便利なグッズですが、履歴書や宛名を書く際には、消えてしまう恐れがあるため使用しないようにしましょう。

二重線と訂正印でカバー

二重線と訂正印での修正は、公的に認められた修正方法です。二重線と訂正印での修正は公的書類に認められた訂正方法なので、履歴書の訂正を行うことができます。しかし、最終手段として二重線と訂正印で修正することも可能です。

訂正印を使用した訂正は、公的な書類でも認められている方法です。訂正印に使用する印鑑は、訂正印もしくは認印にしましょう。

余裕があれば作成し直す

基本的には履歴書はミスをしてしまったら、書き直しましょう。履歴書を作成していてミスをしてしまった場合には、できるだけ作成し直すことをおすすめします。履歴書は基本的に修正せずに書き上げましょう。

就職活動中は急に履歴書が必要になることもあります。しかし、ミスをしてしまった履歴書は作成し直しましょう。履歴書は自分の経歴を証明するための大切な書類です。修正箇所のないキレイな状態の履歴書を提出しましょう。

履歴書の添削をしてくれるおすすめエージェント10社

添削で自信を持って履歴書を提出しましょう。就職活動では履歴書の作成はとても重要です。履歴書を書き終えたあとに、添削をしてもらうことをおすすめします。

家族や友人、ハローワークなどで添削をしてもらうこともできますが、転職エージェントでは本格的な添削をしてもらうことができます。履歴書の添削をしてくれる、おすすめのエージェント10社をご紹介します。

1:マイナビエージェント

マイナビエージェントは、転職活動を無料でサポートしてくれるサービスです。就職支援では、求人についての情報を網羅していて、キャリアアドバイザーによるサポートを受けることができます。

また、履歴書や職務経歴書の添削もしてもらえます。希望する企業の選考に向けて、キャリアアドバイザーに、履歴書や職務経歴書の添削、面接の対策に応じてもらえます。

2:dodaエージェントサービス

dodaエージェントサービスは、転職活動を無料でサポートしてくれるサービスです。履歴書や職務経歴書の書き方について、くわしく解説しています。dodaオリジナルの職務経歴書を、Word形式で気軽に作成することも可能です。

また、dodaエージェントサービスを介して求人に応募した場合には、キャリアアドバイザーや採用プロジェクト担当が必要に応じたアドバイスをしてくれます。

3:リクルートエージェント

リクルートエージェントは、転職活動を無料でサポートしてくれるサービスです。一般の求人サイトには掲載されていない、非公開求人の量が豊富です。実績豊富なキャリアアドバイザーが、提出書類の添削も行っています。

リクルートエージェントでは、転職支援サービスに申し込みをすると、キャリアアドバイザーが担当してくれます。キャリアアドバイザーと直接面談を行って、転職活動についての相談を行うことも可能です。

4:パソナキャリア

パソナキャリアは、転職活動で自分の適した職業に巡り合うためにサポートしてくれるサービスです。自分のキャリアの棚卸や、職務経歴書の書き方のアドバイスを行っています。転職活動を無料で支援してくれます。

パソナキャリアは、キャリアの棚卸しや職務経歴書のアドバイス、求人の紹介だけではなく、面接の日程調整や年収の交渉などもサポートしれくれます。

5:Spring転職エージェント

Spring転職エージェントは、転職を支援してくれるサービスです。Spring転職エージェントは、専任のコンサルタントが転職活動をサポートしてくれます。キャリアを生かせる仕事など転職活動に必要な情報を収集することが可能です。

また転職だけではなく、自分の専門性を生かしたキャリアの構築に関しても相談を行っています。履歴書や職務経歴書のアドバイスもしてもらえます。

6:JACリクルートメント

JACリクルートメントは、転職をサポートしてくれるサービスです。JACリクルートエージェントは、国内だけではなく、外資系や海外進出企業などへの転職もサポートしてくれます。それぞれの業界にくわしいコンサルタントがおり、履歴書の添削も行います。

面談を直接行っていますが、面談の時間が確保できない場合や、近くに支店がない場合には電話での面談も対応してくれます。

7:ワークポート

ワークポートは、転職相談サービスを無料で行っている転職エージェントです。ワークポートでは転職に必要なサポートを、転職コンシェルジュが行ってくれます。面接に必要な書類作成のためのアドバイスも行っています。

ワークポートの転職コンシェルジュは、経験やスキルだけではなく将来のキャリアプランも考慮して、転職活動をサポートしてくれます。

8:type転職エージェント

type転職エージェントは、転職支援を行っています。type転職エージェントは、転職時期をまだ決めていない場合でも、転職のタイミングや可能性について相談できます。また、転職に必要な応募書類の作成のサポートを行ってくれます。

type転職エージェントでは、キャリアアドバイザーがスキルを把握して、幅広いキャリアプランを提案して転職活動をサポートしてくれうます。

9:レバテックキャリア

レバテックキャリアは、ITエンジニアとWEBクリエイター専門の転職をサポートしてくれるサービスです。レバテックキャリアでは、キャリアアドバイザーが転職のサポートを行っており、職務経歴書の添削もしてくれます。

レバテックキャリアはキャリアアドバイザーのほかに、現役のエキスパートエンジニアに職務経歴書の添削を行ってもらえる場合もあります。

10:INTERNGATE

INTERNGATEでは、インターンシップをメインに行っています。

希望する企業でのインターンシップをサポートしてくれます。履歴書や職務経歴書の添削は行っていませんが、エントリーシートへのアドバイスや添削を行っています。また、自己分析や自己PRについてもサポートしています。

履歴書の記載ミスを未然に防止しましょう

履歴書と職務経歴書の重要性と、記載ミスをしやすいポイントは、おわかりいただけたでしょうか。転職活動を行う際には、まず履歴書と職務経歴書が必要です。履歴書や職務経歴書は自分の経歴を証明するための重要な書類です。

記載ミスのないように仕上げることが大切です。また、履歴書や職務経歴書記載ミスがあった際には、基本的には書き直しましょう。履歴書や職務経歴書の記載ミスを未然に防止して、就職活動に挑みましょう。

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