Search

検索したいワードを入力してください

職歴欄の基本的な書き方|職歴が多い場合の履歴書の記入方法5選

初回公開日:2019年05月07日

更新日:2019年05月07日

記載されている内容は2019年05月07日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

今回は「職歴欄の基本的な書き方|職歴が多い場合の履歴書の記入方法5選」と題して、「職歴欄の基本的な書き方とそのコツ」をメインに取り上げ、その際に必要となるポイント・注意点・職歴が多い場合の履歴書の記入例などを具体的にご紹介します。

職歴欄の基本的な書き方|職歴が多い場合の履歴書の記入方法5選

履歴書に記載すべき項目

履歴書というのは、非常に多くの就活・転職の場面で使われる重要書類であり、皆さんも一度や二度は書いたことがあるでしょう。履歴書では「自分の能力や技術のPRに加え、これまでの自分の学歴や職歴全般・資格などについて明記します。

職歴が多い場合でも基本的に履歴書の内容は変わりませんが、「その履歴書が就活者の看板になる」という点では魅力的に仕上げることが求められ、そのための工夫が必要になります。

基本情報

履歴書には自分の基本情報を明記しておき、それをもって自分のことをまったく知らない企業先へ「自分(求職者)とはこういう人材だ」ということを伝えます。この場合、転職回数が多い場合でも履歴書の内容は一貫して、インパクトを持たせることに魅力があります。

この場合の「魅力」というのは、その基本情報を記載する際でも発揮されるもので、たとえば学歴・資格・職歴などをはじめ、自分を必要な人材と認めさせる点にあります。

学歴・職歴

履歴書の中心的なイメージが持たれやすいこの「学歴・職歴」ですが、たとえ転職回数が多い場合でも、その職歴を偽って記載してはいけません。それによって学歴・職歴のアピールが不利になる場合でも、経歴詐称に問われるので特に注意しましょう。

この場合、たとえば職歴が多い際には「職歴を種別で分けて記載する」という方法があり、それによってさらにすっきりとした体裁を持ち、インパクトも備えられます。

免許・資格

最近の履歴書項目では、学歴よりもむしろこの「免許・資格」の項目の方が重視される傾向が強く、そのためこの点においても詐称はNGとなります。自分がその時点で取得している資格を正確に記載しておき、できるだけ自分の魅力を引き立てておきましょう。

履歴書においてこの「免許・資格」の項目内容は、企業に入社して「どれだけ仕事を任せられるか」といった信頼度につながるため、特に重要なパートとなるでしょう。

志望動機

続いて志望動機ですが、これも先述の「免許・資格」の場合と同じく、たとえ転職回数が多い場合でもそのデメリットをカバーできる内容に置き換えることができます。つまり「企業にちって直接的な利益」を見付けさせることができ、その点で重要なパートとなります。

熱意・覇気・根気などをしっかりアピールする上で、「自分の能力・スキルを具体的にどのようにして企業利益につなげるか」を明確に伝えられるようにしましょう。

本人希望

履歴書には一般的にこの「本人希望欄」というものが設けられてあり、その内容によって「入社後にはこのような仕事環境にしてほしい」ということを具体的に明記することができます。企業としてもこの点に注目する必要があるため、この欄も非常に重要となります。

よくこの項目を無視する人がいますが、基本的に履歴書を作成する場合、「空欄」というのはデメリットになります。職歴が多い場合でも、この点には配慮しておきましょう。

通勤時間・扶養家族

これは先述の「本人希望欄」に明記できる内容につながりますが、まず自分が希望する通勤時間を記載しておくことで、入社後の転勤・配属先への配慮がなされる可能性が高まります。仕事というのは連日のものなので、この点にも重々配慮しておきましょう。

さらに扶養家族の記載ですが、これは別項目で用意されてあり、その有無によって手当・報酬のあり方が大きく変わるため(扶養手当など)、必ず留意しておきましょう。

職歴が多い場合の履歴書の記入方法5選

さて、先述では「一般的な履歴書の作成方法と、その基本的な内容項目」についてご紹介してきましたが、ここからは「職歴が多い場合の履歴書の記入方法5選」と題して、特に職歴が多い場合の魅力的かつ効率の良い履歴書の作成方法についてご紹介していきます。

履歴書を作成する場合は、まず詐称を避ける点に留意しておき、その上で簡潔で魅力的な内容・体裁に仕上げることが大切です。この点に留意しておきましょう。

職歴が多い場合の履歴書の記入方法1:学歴欄を調整する

学歴というのは一般的に「小学校から大学、専門学校までの入学・卒業」の経過を記載するため、どの人にとっても同じ程度の長さ・内容量になるでしょう。この場合、企業へ提出する場合の履歴書では「高卒から記載」と提示されることがほとんどです。

学歴欄の調整というのはこの場合、必要な学歴のみを明記することと、職歴のスペースまで侵食しないことを意識して書くことで、スペース配分に留意する必要があります。

職歴が多い場合の履歴書の記入方法2:職歴欄を調整する

次に職歴ですが、これは個別で大きく変わってきます。職歴がどうしても多い場合には、まず履歴書に記載すべき職歴を整理しておき、その「必要とした職歴だけを記載する」という一定の枠を決めておく必要があります。すべての職歴を記載する必要はありません。

そのため履歴書を作成する前に「自分にとって都合の良い職歴」だけをまずピックアップして記載しておき、あとの職歴は伏せておきましょう。この場合は詐称にはなりません。

職歴が多い場合の履歴書の記入方法3:パソコンで作成する

基本的に会社・企業へ提出する書類というのはすべて公式書類となるため、修正テープなどで補ったり、また鉛筆で書いたりすることはNGです。この延長で「手書きで仕上げる」という点も最近見直されてきており、必ずワープロを使用して作成する場面が増えています。

「手書きが絶対にいけない」ということではなく、ワープロで作成する方が都合が良く、もし間違っても綺麗に修正でき、またコピーして作成できるため利点も高いです。

職歴が多い場合の履歴書の記入方法4:職歴欄が広い履歴書

履歴書にはそのサイズが大きいものと小さいものとがあり(A3、A4、B5サイズなど)、それぞれの履歴書のサイズに応じて職歴欄をはじめ、自己PR欄などのサイズも変わってきます。

この場合、職歴欄が大きい際には「これまでの多い職歴をすべて明記すること」が可能になりますが、この場合でもすっきりした体裁に仕上げておくことが大切です。職歴が多いからといっても、3つ4つを記載するだけでかまいません。

職歴が多い場合の履歴書の記入方法5:職務経歴書で補足

履歴書の他に職務経歴書がありますので、もし履歴書に職歴が多い場合に書ききれなかった際には職務経歴書を別紙として補足し、そこに記載してもかまいません。この場合は職歴が多い場合でもすべての職歴を明記できるスペースができるでしょう。

必要に応じて履歴書と職務経歴書を併用したり使い分けたりして、職歴が多い場合でも「自己PRをする上で体裁の良いように仕上げること」が大切です。

職歴欄の基本的な書き方

ここまでは「履歴書と職務経歴書の併用」や「履歴書での職歴が多い場合の記載法」についてご紹介してきましたが、ここからは「職歴欄の基本的な書き方」と題して、職歴欄の基本的な記載方法、その際に注意すべき点についてご紹介していきます。

履歴書作成時に職歴が多い場合には特に「相手が見やすいよう適当にレイアウトしておくこと」が大切で、この場合も自己PRに体裁の良い形でまとめることが必要になるでしょう。

履歴書全体で西暦か元号表記かを統一

まず履歴書でも職務経歴書でも企業に提出する公式書類を作成する場合、その字体・文体は必ず統一しておくことが大切です。この際に注目する点はまず西暦・元号の書き方で、どちらで統一するかを決めておきましょう。

文体というものは統一していなかった場合、書いている最中はどうってことはないですが、実際に読み手の立場で読んでみると、非常に読みづらくなっていることに気付かされます。職歴が多い場合は特にポイントです。

時系列に記入し会社名は略さず正式名称で記入

職歴が多い場合に字体を統一することが大切な点を先述しましたが、この「時系列で出来事を明記する」という点も非常に大切です。また企業名・会社名については必ず省略せず、その正式名称を正確に明記するようにしましょう。

正式名称を省略するというのはこの場合失礼に当たることが多く、また時系列できちんと記載内容を列記していなければ読み手の方で読みづらくなります。

異動などで部署が変わっている場合その部署名・異動年月を記入

これは履歴書を作成する場合、非常に迷うことがあります。人事異動で所属先が変わった場合には「その転属先の部署名を正確に記載し、その異動年月についても正確に記載すること」が課されます。つまり履歴書には「起こった出来事をすべて書き出すこと」が主となります。

もし異動前の部署のみの記載で終始していた場合、まだその求職者はその前部署に留まっているものと見なされるため、場合によっては経歴詐称に当たります。

現職の企業の退職日が決まっている場合

現職の企業の退職日が決まっている場合にはその旨をきちんと明記しましょう。その場合でも退職年月日を記載しておき、その末尾に「予定」と添えておくのがマナーです。職歴が多い場合でもこの記載法は変わらず、直近の前職の末尾には同じく書き添えましょう。

この場合も企業先に対するマナーとなるため、履歴書を作成する際にはきちんと了承しておくことが大切です。職歴が多い場合は特にこの点に留意しましょう。

履歴書の記載方法に迷ったら相談すべきエージェント7社

履歴書というのはその求職者の看板ともなる重要書類ですので、その記載方法でもし迷ってしまった場合は、迷わず相談すべき転職エージェントを利用することが勧められます。職歴が多い場合、書き方に迷った際には一度活用してみましょう。

転職エージェントでは履歴書・職務経歴書の正しい記載法をはじめ、転職活動に必要な情報・活動方法をとても丁寧に教えてくれます。

1:doda

「doda」は全体的な転職サポート力が高い点が魅力で、主にキャリア形成の重要性を掲げた上で、将来的なキャリアデザインに活用するためのアイデアを豊富に提供します。

転職サイトを扱う場合にはこのような「キャリア形成」に徹して支援してくれるサイトが望ましいです。

dodaではキャリアデザインする上で、履歴書・職務経歴書の書き方を丁寧に教えてくれる上、転職に必要な活動内容を詳細に教えてくれます。

2:リクルートエージェント

リクルートエージェントでは、「転職における必要情報の活性」をまず念頭に置き、企業研究・企業情報の活用方法をはじめ、企業ニーズを把握する上での最適な情報を伝えてくれるでしょう。

履歴書・職務経歴書の書き方を伝授してくれる上で、必要に応じた情報のピックアップ、その企業ニーズを充足するために必要な能力・スキルを具体的に提供してくれるでしょう。

3:Spring転職エージェント

Spring転職エージェントでは基本的に壮年層の中途採用での転職希望者が多く、その分、さまざまな状況にある求職者のサポートが提供されます。

履歴書・職務経歴書の書き方を教えてくれる上でキャリアデザインの活性についても積極的にPRし、企業への転職斡旋はかなり充実しています。

キャリア形成に関する具体的な転職ニーズも教えてくれるため、ぜひ一度活用してみると良いでしょう。

4:ビズリーチ

いろいろな立場の求職者が集まる「ビズリーチ」ですが、ここでもキャリアデザインに配慮したPRの方法を教えてくれます。

履歴書・職務経歴書の書き方を教えてくれる上で多彩な職種分野から求人情報を集めてストックしつつ、将来的なキャリアデザインについても支援してくれるでしょう

転職を始める場合、このビズリーチは着実に活用できる有能なサイトです。

5:キャリアカーバー

キャリア形成を望む上でのリクルート活動の場合、キャリアカーバーでは上級クラスの企業層を斡旋してくれる上で、自己PRの活性を約束してくれます。

履歴書・職務経歴書の書き方を教えてくれる上、キャリアデザインを的確に充実する方法やコツを提示し、さまざまな状況にある求職者にとって非常に利用価値のあるサイトです。

6:MSJapan

MSJapanでは一般的に、経理・公認会計士・弁護士などの面で強いサポートをしてくれる転職エージェントです。この転職エージェントでは主に「キャリア形成の個別に備えてくれる」という形で斡旋してくれるため、特に状況による不利はないでしょう。

履歴書・職務経歴書の書き方を教えてくれる上、年齢層に関係なく「転職での採用口を広げること」に配慮し、転職をスムーズに支援してくれます。

7:JACリクルートメント

JACリクルートメントでは「転職希望者のキャリア形成の個別」によって求人情報をピックアップし、その時の転職活動に必要な知識・スキルが提供されます。転職サイトランキングでも常に上位で、壮年層利用者もかなり多いです。

履歴書・職務経歴書の書き方を教えてくれる上、まず「転職に必要なキャリア形成」という点に配慮し、その後の転職活動をスムーズに展開させてくれます。

職歴が多い場合の履歴書の記入方法をマスターしよう

いかがでしたか。今回は「職歴欄の基本的な書き方|職歴が多い場合の履歴書の記入方法5選」と題し、「職歴欄の基本的な書き方とそのコツ」をメインに取り上げ、その際の注意点・職歴が多い場合の記入例を具体的にご紹介しました。

職歴が多い場合でもキャリア形成を目指した転職活動は有力な土台となるため、必ず配慮しましょう。そのため、早めの準備・PRの工夫が大切です。

転職するならビズトリートがおすすめ!

一般的に転職を考える理由としては、「もっとやりがいのある仕事がしたい」「スキルアップして市場価値を上げたい」、また「もっとお給料の良いところで働きたい」など人それぞれ異なることでしょう。

転職をする際には、あなたのキャリアに真摯に向き合ってくれる信頼のおけるパートナーが必要です。ハイキャリア向けの転職サービスのビズトリートは、年収700万以上のハイクラス求人が多数あり、転職成功に向かって並走してくれる優秀な専任のエージェントのサポートを受けられるといった充実のサービスを提供しています。

ぜひビズトリートを利用して、あなたの可能性を広げましょう。
ハイキャリア転職専門の信頼と安心感!

Related