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転職回数が多い場合の履歴書の書き方5選|職務経歴書の書き方6選

初回公開日:2019年05月07日

更新日:2019年05月07日

記載されている内容は2019年05月07日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

皆さんこんにちは、今回は「転職回数が多い場合の履歴書の書き方5選/職務経歴書の書き方6選」と題して、「転職回数が多い場合の履歴書の書き方」をメインに取り上げ、その際に必要となるポイント・コツ・注意点などを具体的にご紹介します。

転職回数が多い場合の履歴書の書き方5選|職務経歴書の書き方6選

転職回数が多くても「内定」を勝ち取るには

世間では「転職回数が多いことは採用に悪影響なのか」という点についてよく考慮されますが、これは書類作成の際に上手く工夫することによって回避できます。基本的に転職サイト・エージェントを活用することによって、この方法を会得する人も多いでしょう。

転職回数が多い傾向にあるその年代の求職者が転職サイトを活用し、次々と希望の職先へ転職している事実を見る限り、転職回数がそのまま不利になることはないです。

転職回数が多い場合の履歴書の書き方5選

さてここからは「転職回数が多い場合の履歴書の書き方5選」と題して、具体的に転職回数が多い場合に、どのように作成することで転職に有利になるかといった点を探っていきます。ここでご紹介する内容を、ぜひ転職活動時に役立ててみて下さい。

転職回数が多い場合、それまでの仕事(職歴)を「職種別にまとめる方法」や、自分の経験・スキルを代わりに明記することによって、回数が多い点を上手く隠すことができます。

転職回数が多い場合の書き方1:業務内容別に職歴をまとめる

だいたい転職回数が多いイメージ・基準というのは、20代の頃で言えば「3回から5回」程度が多い部類に含まれる傾向があります。その場合、5つある仕事・職歴を「職種別」にまとめておき、「○○系企業」という形で明記しておいても良いでしょう。

飽くまでこれは書類選考をパスするための模範になるため、面接でその点を追究された場合はきちんと答えることが必要です。その場合の解答例も工夫しましょう。

転職回数が多い場合の書き方2:軸になる経験・スキル・得意分野を書く

職歴を書かなければならないと言って、生真面目にそのまま職歴をすべて明記する必要はありません。確かに質問されればその点を正直に答える必要はありますが、上手くその点をかわす形で、あらかじめ書類整理の観点から無難に仕上げることが可能です。

職歴を先述のように3つ程度の職種に絞っておき、その上で「自分の経験・スキル」などを軸に記載しておき、自分はどんなことができるかという点をアピールしましょう。

転職回数が多い場合の書き方3:業務だけでなく、姿勢や能力を伝える

転職回数が多いというのは、その転職活動の時点ではどうすることもできません。そのため、「その理想の企業に入社したあかつきには、これだけの準備をもって専心する」といった熱意を相手に見せることによって、転職回数が多い点を上手くカバーできることがあります。

熱意・根気というのは企業にとっては非常に貴重になるため、その点をアピールすることによって視点をそちらへずらし、転職回数が多いことをリカバーする形です。

転職回数が多い場合の書き方4:転職が多くなった理由とアピールポイントを書く

それでも転職回数が多いことをごまかすのは嫌、自分は正直に書きたい、などと言う場合は、その転職回数が多い理由を詳細に相手に伝える方法があります。この点では「相手が確実に納得できる内容・理由」を伝える必要があるため、その点に配慮しましょう。

「このような状況ではその転職も仕方がない」と企業側が得心できる内容・理由を書き添えておくことで、転職回数が多い理由は十分立ちます。

転職回数が多い場合の書き方5:志望動機を書く

転職回数が多い場合の志望動機の書き方ですが、この場合の志望動機の内容も先述の「転職回数が多い理由の明記」と同じく、相手を納得させられるだけの説得力が必要になるでしょう。「次の職先こそは必ず自分の適職とする」といった意志を十分伝えておきましょう。

そのためには「転職回数が多いこと」をカバーできる程度の動機が必要となるため、その点をじっくり考える必要があります。この点に十分時間を使ってみましょう。

転職回数が多い場合の職務経歴書の書き方6選

さて、先述では「転職回数が多い場合の職務経歴書の工夫・作成方法」などについてご紹介してきました。ここからは「転職回数が多い場合の職務経歴書の書き方6選」と題し、具体的にその職務経歴書の作成方法を見ていきましょう。

職務経歴書の作成時に注意すべきポイントは、まず相手に見やすいことに配慮する上で、自分の職歴(過去歴)にマイナスイメージが付かないよう配慮しておくことです。その点に配慮しましょう。

転職回数が多い場合の書き方1:A4用紙1、2枚にまとめる

まず一般的に職務経歴書を作成する場合の用紙サイズですが、これは「A4用紙1、2枚」程度が理想となります。あまり長々と書き過ぎるのはよくありません。相手に見やすい形で仕上げることを念頭に置き、簡潔な箇条書きでまとめておくと良いでしょう。

どうしても転職回数が多い場合、その職歴をすべて書き足したい場合には、別紙として用意しておく方法があります。この場合はA4用紙1枚程度にしておきましょう。

転職回数が多い場合の書き方2:仕事で工夫した点や実績を具体的に書く

「以前はこのような職種に就き、その職種で○○が自分に不足しているから次はこの職種に就き、さらに自己発展を目指したく願って次にこの職種に就きました」などと、その転職の経過にある種のステップを設けることによって、その回数にも意味が備わります。

この場合には、最後に就いた職種を「自分が最初に目指していた職種」に置き換えておくことが大切で、それは計画性・将来ビジョンのアピールになります。

転職回数が多い場合の書き方3:キャリアに一貫性があることを強調する

具体的な自己PRする場合の方法になりますが、自分がこれまで勤めてきた職種(職歴)においてPRする上で「その職種で培ってきた実務キャリアを一貫させること」の重要です。この場合のメリットでは、専門スキルの自己PRにそのままつながるでしょう。

転職回数が多い場合でも、「自分はこれまで1つの仕事をやってきた」というわかりやすいアピールができるとともに、その分野は任せても良いという信頼につながります。

転職回数が多い場合の書き方4:転職でステップアップしてきたことをアピールする

転職回数が多い場合でも、その面接で「自分の過去の実績やスキル・能力」を具体的に伝えることは必須です。これは企業に対して「自分のことをすべて伝える姿勢」をもってPRすることになり、その充実によって転職回数がたとえ多くてもそれを挽回できます。

一般的に企業にとって採用時に大切な点は「即戦力になれること」にあるため、その即戦力になれるだけでのPRがその実績にあれば魅力的になります。

転職回数が多い場合の書き方5:貢献できることを伝える

一般的にどの企業に転職・就活する場合と同じですが、必ずその企業ニーズを先に押さえておき、その理想の人材になれることを確約できる点をアピールが必須になります。その際に、「企業に何らかの形で貢献できる点」を明確に伝えることが非常に大事でしょう。

転職回数が多いことがマイナスイメージにならないよう配慮する上で、この場合はその転職回数がプラスになります。これまでの仕事分野で培った能力をPRしましょう。

転職回数が多い場合の書き方6:やりたいことを伝える

その企業に入って何がしたいか、という点を明確にしておくことが大切です。転職回数が多い場合でも、この点が明確になっていれば、企業側としては「試しに一度、仕事を任せてみよう」という気になり、そのまま採用の運びになる場合があります。

転職時にはどうしても「自己PRの点で躊躇してしまうこと」や「アピールが十分にできないこと」がありますが、この「やりたいこと」を伝えるだけで挽回できるでしょう。

自己PR文の書き方

さて、ここから「自己PRの具体的な書き方」についてご紹介していきます。この場合、まず大切なのは「自分の経験談」を踏まえて企業先に「自分は何ができるか」を最大限にアピールすることと、それによって企業利益にどのようにつながるかを明示しておく点です。

自己PRというのは転職回数が多い場合でも関係なく、とにかく「企業側にとっての利益に自分がなれること」を大きく提示するためのもので、その点に配慮しましょう。

キャリアを振り返る

これまでの自分のキャリアを反省してみて、その希望する企業に入社してから「自分に何ができるか・どの点がPRになるか」をじっくり考えてみましょう。これはいわゆる自己分析になりますが、転職時にはどの場面でもこの自己分析が必須の作業となるでしょう。

実績・功績・これまでの仕事先での失敗談などをもって、転職回数が多いことを覆す程の自己PRの作成が必要になります。独自のアイデアをもって確認しましょう。

応募先企業のニーズを考える

いわゆる企業ニーズのことですが、転職時にはこの「企業ニーズを確実に踏まえておき、そのニーズに自分はどのように応えられるか」という点を明確にしておきましょう。転職回数が多い場合でも、この点が明確であればほぼ問題なく採用されるケースがあります。

これも企業利益につながる核心部分の問いになるため、どんな自己PRの場合でも必ず盛り込んでおくべき視点となります。

自分の強みを探す

企業ニーズに応える上で、その場合に「自分のこの能力・スキルを活用してもらえれば、さらにその利益を上げることができる」という点をピックアップしておき、その点をさらに深堀りする形で自己PRを仕上げておくと良いでしょう。

「自分の強み」というのはまさに自己PRできる最大のウリになるため、この点を十分引き伸ばしておくことで、転職回数が多い場合でも十分採用されるきっかけを得ることになります。

経験談を含めて文章にまとめる

志望動機・自己PRを書く際には、必ず読み手のことを考えておき、簡潔に仕上げておくことが大切です。この場合、要点をまとめて簡潔に書く・必要な部分だけをレイアウトして相手に伝えるといった、事前準備を必要とする場合があるため、その点に配慮しましょう。

ダラダラ書くことによって、結局、主旨が伝わらない場合があります。特に転職回数が多い場合はそれを隠そうと長々書く傾向があるので注意が必要です。

営業職の自己PR例文

営業では「物を販売すること」や「お客様への迅速で快い対応」が求められますが、営業事務に求められるスキルも事務職とそう変わらず、それまでのキャリアを生かし、電話対応や電子メール上でのやり取りなど、主に営業スキルのアピールをしましょう。

「前職では10年間注文住宅の営業を経験しました。販売士、インテリアコーディネーターなど経て、今後はさらなる自己発展を目指すべく、新たな職場環境を期待しております。」

事務職の自己PR例文

事務職で求められる自己PRの場合、まずコツコツタイプの人間、与えられた仕事をそつなくこなせる継続力などが基軸となります。

「前職では、PCを使用したデータ入力やデータ集計などの業務に携わってきました。この度、貴社で募集されている職種、それに関わる業務マニュアルなどを拝見させていただき、ぜひ貢献させていただきたく願い、そのための勉強を現在から始めております。」

技術職の自己PR例文

ITエンジニア、建築部門、溶接部門などといろいろありますが、技術職への転職の場合には、まず自分がしてきた経験を明記し、その能力・スキルの明示が必要です。

「前職では5年にわたり、15人規模のエンジニアチームをまとめてきました。問題の早期発見に取り組むことによってプロジェクトの円滑性を求め、クライアントからも信頼を得るためにはリピーター率を上げることと気付きました。ぜひ、貴社に貢献したいです。」

希望の企業先から内定がもらえるように準備しよう

いかがでしたか。今回は「転職回数が多い場合の履歴書の書き方5選/職務経歴書の書き方6選」と題して、「転職回数が多い場合の履歴書の書き方」をメインに取り上げ、その際に必要となるポイント・コツ・注意点などを具体的にご紹介しました。

転職回数が多い場合の自己PRで大切な点は、企業が必ず欲しい人材であることをアピールする点で、そのためのハウトゥを事前に学んでおくことがポイントになります。

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