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2019年04月23日

未経験でも志望動機をアピールできる5つポイントと回答例

未経験の人でも企業にアピールできる志望動機を5つご紹介します。具体的な解答例も説明しているため、参考にしていけるでしょう。未経験職種へ応募する際の志望動機の例文もあるため、活用すると未経験の職種へも挑戦していきやすいです。ぜひ、ご覧ください。

未経験でも志望動機をアピールできる5つポイントと回答例

志望動機とは?自己PRとの違い

企業に就職する際には、志望動機と自己PRの違いも認識しましょう。なぜなら、志望動機を聞かれているのに自己PRを話してしまうと、企業の採用担当者からズレていると思われてしまうからです。

そして、以下では志望動機と自己PRをそれぞれ解説していますので、違いが分からない人は読んでおくことをおすすめします。

志望動機とは

志望動機とは、なぜ会社に就職したいかを述べることです。他の会社ではなく面接に訪れた会社でなければならないかを明示すると、好印象になるでしょう。

また、会社ごとの違いが分からない場合は、志望動機として職種に対する熱意を具体的に述べることをおすすめします。そして、以下では未経験でも志望動機をアピールしていくコツを5つご紹介しています。未経験の人は採用率をアップさせるためにも、チェックしておきましょう。

自己PRとは

自己PRとは、自分自身の内面や能力面でどのように会社に貢献するかを述べることです。具体的には、自分の人柄を褒められたエピソードや、学力の高さや、他の人よりも秀でている点について話すと良いでしょう。

また、自己PR力が高い人は人として魅力的だと見なされる傾向にあります。上手い自己PRを行い面接官から一緒に働いてみたいと思わせることで、自己PRだけで採用してもらえることも多いでしょう。

未経験でも志望動機をアピールできる5つポイントと回答例

未経験の人でも志望動機のアピールができる5つのポイントをご紹介します。具体的には、自分の経験を活かし貢献できるか・成長過程においてどう貢献できるか・なぜ応募先企業でなければだめなのか・事業内容や商品とサービスへの共感・入社後どんな仕事をしていきたいかをご説明します。

また、それぞれの解答例も解説しますので、未経験の人は志望動機を述べる際に役立ててみましょう。

1:自分の経験を活かし貢献できるか

未経験でも自分の経験を活かした志望動機で、面接官に会社に貢献できる人材であることをアピールできます。

自分の今までの人生で人よりも優れた実績を残した過去があるなら、応募先の会社への志望動機のアピールに使うことを推奨します。

回答例

私は、前職でコンビニのアルバイトをしておりました。そこでいろいろなお客様と接してきているため、お客様と関わるどのような業務を任されてもこなしていけると考えています。

また、上司からも真面目だと評価されてきたため、上司の方とも上手く人間関係を築いていけます。もしも至らない部分があっても、上司に評価された真面目さで乗り越えていけると思います。

2:成長過程においてどう貢献できるか

未経験でも成長過程においてどのように貢献できるか述べられる人なら、志望動機をアピールしたことになるでしょう。なぜなら、実際に採用した後に会社に役立つ姿を想像できるからです。

また、業界経験があっても会社の成長過程に貢献できていない人もいます。志望動機を述べる際に会社の成長に役立てられることを示すことで、業界経験者にも差を付けられるでしょう。

回答例

私は、人からトーク力があると評価されることが多いため、御社の商品を今よりも多く販売可能と考えています。また、トーク力で会社の内外の人間関係も円滑に進められると思います。

そして、覚えるのが早いと評価されることもあるので、御社の商品の詳細や業務にすぐに慣れることができます。

3:なぜ応募先企業でなければだめなのか

未経験の人でも、応募先の企業でなければならない理由を述べられると、志望動機をアピールできます。やはり、採用担当者は自社に合う人材を求めているからです。

また、応募先企業への熱い思いを志望動機として述べることで、面接官の情に訴える効果も得られるでしょう。そして、他社ではダメな理由も合わせて述べると、より一層説得力が高まるといえます。

回答例

私は、御社のお客様第一主義の理念に共感して応募しました。そもそも、世の中には自社の利益さえ出れば良いと考えてお客様を利用してしまっている企業があり、嘆かわしいことだと思っています。

私も御社の理念の実現に加わらせていただくことで、御社が栄えるだけでなく、自社利益を追求する企業がどんどん減ってくれることも願っています。

4:事業内容や商品・サービスへの共感

未経験の人でも、事業内容や商品・サービスへの共感により、志望動機をアピールできます。やはり、面接官に会社側の方針と合っていると思わせられるからです。

また、応募先の企業に事業内容や商品・サービスに問題点があるなら、どのような改善策を自分自身が提供できるかを述べてみましょう。採用後に商品・サービスの改善を図る立場を用意してもらえる可能性も、高まるといえます。

回答例

私は料理人を志し3年ほど学習を重ねてきました。御社は100年以上も続いている日本料理の老舗であるため、私は伝統を受け継ぎ守るためにも学習で培った力を尽くしたいと考えています。

また、御社の近くには日本料理で100年以上も続いている店が存在していない点も、強みだと思います。さらに、私は新時代の料理も研究してきたので、お客様に長年続いていて古いと感じさせずに伝統と新しさの調和も目指していきます。

5:入社後どんな仕事をしていきたいか

未経験の人でも、入社後どんな仕事をしていきたいかを述べられると、志望動機のアピールになるでしょう。なぜなら、会社側に応募者と働いている姿をイメージしてもらえ採用されやすくなるからです。

そして、入社後の仕事についてできるだけ具体的に述べることで、会社側が採用後の姿を想像しやすくなり、採用率アップにもつながるでしょう。

回答例

私は、昔から責任者やリーダーを任されることが多いため、入社後はすぐに仕事に精通し責任者となって部下の育成に努めていきたいと考えています。また、面倒見が良いと言われるので、部下の心を開かせモチベーションを高めて指導していけると思います。

未経験者がアピールに失敗しやすいポイント

未経験者がアピールに失敗しやすいポイントが3つあります。休日や給料・福利厚生のことばかり言ってしまう・前職の悪口ばかり言ってしまう・受け身の姿勢を見せてしまうの3つです。

未経験者の人は志望動機を述べる際に、この3つをしないようにすることで、面接の突破率をアップさせるのを推奨します。また、未経験者がアピールに失敗しやすい3つのポイントで思い当たる節がある人は、特に、目を通して対策をしておきましょう。

休日や給料・福利厚生のことばかり言ってしまう

未経験者の人は、休日や給料・福利厚生のことばかり言ってしまい、面接で悪印象となる傾向があります。自分の待遇ばかりが気になって、会社に貢献する人だからこそ採用してもらえるということを忘れてしまうからでしょう。

ただ、応募先の面接官から優秀だと思われていたり好かれていたりする場合は、休日や給料・福利厚生のことばかりを話したとしても、望みどおりになるケースもあるでしょう。

前職の悪口ばかり言ってしまう

未経験者の人の中には、前職の悪口ばかり言ってしまい面接官から良い印象を持たれない人もいます。やはり、採用後に自社に対しても不平不満を多く述べると思われてしまうためです。

ただ、前職から転職するのは理由があるのが一般的なので、悪口ではなく正当な批判を言うように心掛けると悪印象にはならないでしょう。

受け身の姿勢を見せてしまう

未経験者の人は、受け身の姿勢を見せてしまい面接官から良くない印象になる傾向があります。受け身の姿勢だと、採用後に主体的に会社に貢献できないと見なされるからです。

ただ、受け身の姿勢を見せないようにするあまり独善的な主体性を見せてしまうと、今度は会社の方針に合わないと思わせてしまうことになるでしょう。程度を考え、応募先の会社の状況も把握して発言するようにしましょう。

未経験職種へ応募するときの志望動機の例文

未経験職種へ応募する人は、志望動機の5つの例文を使ってみましょう。5つの例文は、事務職から営業職・営業職から事務職・営業職から販売職・飲食店からIT・ホテルスタッフから介護職となっています。

自分自身が未経験職種へ応募するときの志望動機を述べる際に、自分の状況に合わせてアレンジした上で活用してください。

事務職から営業職

私は、事務職として上司からミスを指摘されることなく何年もこなしてきました。今度は営業職に挑戦し、営業職でもミスのない仕事をしていきたいと考えております。

また、事務職として電話対応や来客応対もしてきていますので、営業でお客様と直にお話する際にも活かしていきます。

営業職から事務職

私は営業職として、書類を作成しお客様や取引先に自社のサービスや商品をご説明してきました。

そして、私の作成した書類は周りの皆様から高評価を受けています。事務職は営業職よりも書類作成の機会が多く、営業職で培った書類作成能力が活かせると考えております。

営業職から販売職

私は、営業職として販路の拡大のためにお客様や取引先の方々と関わってきて、社内でも高い実績を収めてきました。今後は販売職に携わりお客様とより一層近くなることで、お客様のメリットを直接図りたいと考えております。

飲食店からIT

私は、飲食店で料理を実際に作ってきました。ITはまだまだ未知の領域が多く、これからも人の手で作り上げていけると思っていますし、作り上げる点が料理と共通していると考えています。

私のITのレベルは、毎日パソコンで検索したりブログを書いたりする程度に過ぎませんが、料理を作り上げるように、ITのスキルもどんどんレベルアップしていきます。

ホテルスタッフから介護職

私は、ホテルスタッフとして男女ともに様々な年齢・職業のお客様と接して喜んでもらってきました。たくさんのお客様の中でも高齢者の方は助けを必要とされるケースも多く、手助けしたことで感謝されることも多々ありました。

今後は、介護職で困っている高齢者の方を中心に手助けをすることが、自分の精神的な満足を得られる道と考えていますので、採用をご検討ください。

未経験でも採用される志望動機を作りましょう

未経験人でも採用される志望動機をご紹介してきました。未経験でも志望動機をアピールするための5つのポイントだけでなく、回答例も説明しています。未経験の人は、まずは5つのポイントを読み志望動機を作ってみましょう。

また、未経験職種へ応募するときの志望動機の例文も5種類解説しています。自分に当てはまる職種がある人は、多少アレンジを加えて使ってみましょう。

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