Search

検索したいワードを入力してください

2019年04月18日

エントリーシートの自由記入欄アイデア18個|記入の注意点8個

今回は「エントリーシートの自由記入欄アイデア18個|記入の注意点8個」と題して、エントリーシートの自由記入欄アイデアをメインに、おすすめの書き方とその活用についてご紹介します。エントリーシートを作成する際にはぜひご参考下さい。

エントリーシートの自由記入欄アイデア18個|記入の注意点8個

エントリーシートの自由記入欄の重要性

企業説明会をはじめ、就職活動時には必ずエントリーシートで自己PRする機会が訪れます。このエントリーシートでどのようなことを自己PRするか、というのが皆さん気になるところでしょう。自己PRの看板となるのもこのエントリーシートです。

その中でも自由記入欄の項目は特に大事で、そこに記載された内容の充実度によっては、そのまま採用・不採用が決まってしまう場合があります。ぜひそのポイントを押さえましょう。

エントリーシートの自由記入欄から何がわかるのか?

まず最初に「自由記入欄を白紙のまま提出する」というのはNGです。自由記入欄で企業側が求める点は、その就活希望者の「人間性」と「オリジナル性の魅力」です。つまり、企業に実際に入職して仕事に従事する場合には、仕事に見られる個性が求められます。

この自由記述欄というのはその名のとおりに自由に書いていい項目であり、そこに何を記入するかによってその人の個性が大きく表れます。その点に配慮しましょう。

自由記入欄の内容には正解はない

この「自由記入欄の内容には正解はない」というのも、自由記入欄が重要視される1つのきっかけになるでしょう。この場合の正解というのは就活希望者に一任される形となるため、早くもそこでのオリジナリティの発揮が求められることになります。

ここで求められる具体的な内容は、その人の「発想力」、「自己PRをまとめる力」、「PRをより魅力的に見せる力」などで、これはプレゼンテーションにも大きく役立たされます。

エントリーシートの自由記入欄のアイデア18個

さて、先述では主に「自由記入欄」の意味・用法などについてご紹介してきましたが、ここから「エントリーシートの自由記入欄のアイデア18個」と題して、実際にどんな内容を自由記入欄に書くべきか、について詳細かつ簡潔にご紹介していきます。

自由記入欄というのは先でも触れましたがように「その人の個性・発想力・オリジナリティ」がはっきり浮き出る箇所となり、さらにプレゼンでのまとめる力の評価もなされます。

1:自己PR

まず自由記入欄は紛れもなく「自己PRがさらに発揮される箇所」になります。通常のエントリーシートでは学歴や職歴(転職の場合)、さらに資格の保持などをはじめとする「これまでの自分の経歴」をそのまま明記する箇所に過ぎません。

ですがこの自由記入欄の場合は「リアルタイムでPRする内容」が見られるため、企業側としては「現時点でのその人のプレゼン能力」をそのまま把握できることになります。この点が重要です。

2:自分の長所や短所

エントリーシートというのは「自己PR」を落ち着いて書くことができるため、「その会社への第1歩を示せるアプローチ」になることは間違いありません。その場合、自分の長所・短所を伝えておき、実際に仕事に携わる際の自分の姿を企業側へ想定させることをします。

しかし一般的に記載されるエントリーシートでの長所・短所は、当たり障りのない内容になりがちで、この点をさらに詳細にアプローチできるのが自由記入欄の魅力です。

3:趣味や特技

エントリーシートで漏れ落ちた「趣味や特技」を記載できるのも、この自由記入欄の大きな魅力となります。通常のエントリーシートでは、趣味や特技を記載できる箇所はあらかじめ範囲が決まっているため、それほど多くの内容を書くことはできません。

しかし自由記入欄の場合は、他の項目欄よりかなり大きく場所を取っているため、そのぶん「自分が伝えたい内容」を記載できます。この場合、特技のほうを中心に伝えましょう。

4:熱意

エントリーシートの利点は「見ず知らずの自分を、企業に詳細な内容をもって伝えられること」にあり、その上で仕事への熱意の程も具体性をもって伝えることができます。この場合でも自由記入欄の活用はその効果を引き上げてくれます。まずは率直に書きましょう。

「自分がなぜその企業を選んだか」について率直に理由を明記しておき、さらに少々大胆な文体をもって「この企業じゃなければダメだった」という内容を伝えましょう。

5:入社後の自分

これは企業にとって最も知りたい部分の1つですが、その就活者が実際に仕事に就いた場合、どんな姿勢をもって仕事をしているかという具体的な点への想定になります。この場合でも自由記入欄の効果はかなり重要視され、特にオリジナル性の高い内容が高評価です。

自由記入欄の効果は先でもご紹介したように、「その人の人間性・独創性・能力のあり方」などがリアルタイムでわかるため、実際の仕事風景もさらに際立って伝えられます。

6:尊敬している人

通常のエントリーシートでは「尊敬している人」という項目はない場合もあり、それだけ重視されないように見えます。しかし自由記入欄でこの「尊敬している人」を記載する場合は、通常の項目欄で記載する場合よりも、さらに注目されることがあります。

つまり自由記入欄の効果には、付録・余興的な効果を発揮できるポイントがあり、そこで明記した内容は「完全オリジナルの魅力」を含むため、その内容が目立つことになります。

7:志望するきっかけとなったエピソード

基本的に、就活生がエントリーシートに書くべき自己PRの最もよい例は、「その就職先で求められているニーズやスキルに、できるだけマッチした自己PR」です。会社はそのエントリーシートを見て、そこに書かれてある自己PR内容から就活生の全てを判断します。

上記に配慮した上で、「なぜその企業でなければならなかったのか」を具体的に記載することが重要で、その内容を自由記入欄に追加の形で明記しておきましょう。

8:座右の銘

普通のエントリーシートでは、この「座右の銘」などを記載する項目はありません。だからこそそのための項目を自由記入欄で用意しておき、他とは違ったアピールポイントにしてみることに効果があります。少しでも目立つことは、個性的と見なされます。

自由記入欄というのはこの場合でも、その就活者のオリジナル性の発揮を伝えてくれるため、余興の形でその「座右の銘」の内容も面白おかしく伝わるでしょう。

9:気に入っている本

エントリーシートでは先述の「座右の銘」などのように、多少なりとも「その就活者が持つユーモア性」が光る点も大きな魅力となります。あまりに堅苦しくしていては、確かにコツコツタイプとして好かれる場合もありますが、オリジナルに欠ける無個性に見られます。

自由記入欄の効果は、この無個性を個性的に変えてくれる点にまず見られ、その内容をどれだけ興味深いものにできるかが1つのポイントになります。

10:学生時代のエピソードや頑張ってきたこと

これは普通にエントリーシート・履歴書などで聞かれる内容になりますが、それでもそこに書ききれなかった内容を、自由記入欄を使って書くのも一向にアリです。そのほうがかえって「熱意がある・覇気がある」などと、プラス評価になることがあります。

その場合、通常のエントリーシートではあまり書かれない内容・エピソードを記載してみましょう。恋愛・サークルの内容でも良いので、とにかく独自性を掲げて下さい。

11:志望企業の事業アイデア

エントリーシートに書くべき内容をすべて書いた後、残りの自由記入欄では「そのシートに書き足りなかった内容」を書くことがオーソドックスなアピール法になるでしょう。その企業に足りないと想定できる内容のアイデアを書いたりするのも一向にかまいません。

そのような「企業にあっと言わせる内容」を明記するのもこの自由記入欄の大きな魅力の1つで、その内容によっては、即採用になる運びも普通に見られます。

12:仕事に活かせる自分の強み

この場合は、エントリーシートの正規の項目欄に書ききれなかった自己PRを書く形になるでしょう。しかしこちらのほうがメインのPRになる場合もあり、それだけ自由記入欄の効果はオリジナル性を含んでいて興味深くなります。

この際でも、なるべく自己PRを大袈裟にしておき、企業側が驚くような強みを書いておきましょう。そこでは自分の趣味・特技を自由に書いてかまいません。とにかくアピールできるものを書いて下さい。

13:自分史

人によってはその自由記入欄に「自分史」を書く場合もあります。この「自分史」というのは文字どおりに、これまで自分が生きてきた軌跡のことを指しており、そのエピソードの中から特記すべき内容だけをピックアップする形になります。

何か成功したことのあるエピソード、自分が最も努力した内容(打ち込んだ内容)、コレクション、趣味をもって活躍できた展開、なんでもよいので、とにかくPRポイントを伝えましょう。

14:キャリアプラン

これは「実際に入社してからの自分なりのキャリアプラン」をはじめ、「他の企業で作ろうとしているキャリアプラン」もあり、どちらを明記しておいてもかまいません。とにかく「自分は1つの仕事に対してこれだけのことを考えている」という点をアピールしましょう。

企業というのは基本的に、「特定の仕事をどれだけ計画的にこなせるか」を着目する上、さらに「どれだけ効率よくこなせるか」を評価します。

15:志望企業の魅力

「自分がその選んだ企業をこれだけ愛してるんだ」ということの熱烈なアピールになります。自由記入欄の魅力はこのような、通常のエントリーシートでは書かれないような内容を書ける点にあり、その魅力をもって、その人の人間力・独創性が評価されます。

とにかく自分はその企業に入りたいという気持ちを存分にアピールしましょう。もちろんその場合も決まった型はありません。アピールポイントを売り込みましょう。

16:エントリーシート全体で書き足りなかったこと

先でもご紹介してきましたが、そもそも自由記入欄の用途は「エントリーシートで書ききれなかった内容」や「補足したい内容」を自分なりの表現をもって明記する点にあります。そのためエントリーシート全体を見渡した上で、伝えたいポイントがあれば伝えましょう。

自由記入欄の使い方1つで、そのエントリーシート全体の印象が違ってきます。そのためにも、「これだけは他人に負けない」というものを常に持っておきましょう。

17:イラストや図など

自由記入欄では、必要に応じてイラストや図解などを記入してもかまいません。ただし、あまりダラダラと長くならないよう配慮しましょう。もちろん絵文字や顔文字、またハートマークなどの行き過ぎたイラスト・図はマイナス評価になるので注意しましょう。

配色を考えながらイラストを仕上げるのもアリで、1つの内容を伝えるのに図解が必要と思えば必要なだけのイラスト・図解・縮図などを描いてみましょう。

18:写真を入れる

写真を入れるのも、必要な限りOKです。この場合も先述のイラスト・図の場合と同じく、あまり不用意に多く添付し過ぎないよう配慮が必要です。写真があったほうが読みやすい・見やすい場合に限り、添付しておきましょう。

エントリーシートの自由記入欄を書く際の注意点8つ

基本的に自由記入欄は、エントリーシートの中でも「何を書くべきなのか」と悩みやすい箇所になります。文章をすらすら書ける人は良いですが、書けない人はこの点を多く悩みます。不要なことを闇雲に書いても、自由記入欄で上手くアピールできない可能性があります。

自由記述欄は書き始める前にしっかり準備をしておくことが大切であり、準備不足にならないようしっかり配慮しておきましょう。

1:自由記入欄のアイデアをいくつか出してみる

まず自分のアピールポイントをメモしておき、その企業で求められる理想の人物像に近付けるよう努力してみましょう。そのためのアイデアをいくつか書き出しておき、それを自由記入欄に持っていく方法もかなり効果的です。

そもそもエントリーシートでは決まった項目しか書かないため、オリジナルの文章を考えれば、それがすぐに自由記入欄に書くべき内容になります。

2:いきなり書かずに下書きやラフ案を書いてみる

履歴書の場合もそうですが、企業に提出する重要書類にいきなり手書きで書いていく、というのはNGです。しっかり下書きをしておき、実際にエントリーシート紙面に書く段階では「清書する」という姿勢をもって書きましょう。

修正液・テープを使うことはエントリーシートの場合できないため、この下書きをすることはかなり重要です。

3:記入のルールを守ること

自由記入欄と聞くと、つい「何でも自由に書いていいんだ」と思ってしまいがちですが、飽くまでも重要書類ですのできちんとルールに沿って記載しましょう。記載方法を間違って書くことで大きくマイナス評価につながることもあるため、この点は要注意です。

4:テーマを決めて見やすくわかりやすく書くこと

自由記入欄を書く場合でも正規の項目を記入する際でも、まず「自分がアピールできるテーマ」を決めておくことは大切です。無計画に書き出してしまうと、それだけで何を書いてるのか自分でもわからなくなります。

読みやすく書く・わかりやすく書くのがエントリーシートでアピールする際の基本なので、段階を踏んで書くという姿勢を常に持っておきましょう。

5:自分らしく個性的に

このような自己PRを伝える書類においては、「自分らしく個性的に書く」という姿勢は何より大切です。担当官は就活の時期に、何百枚ものエントリーシートをチェックすることになるので、その中で個性的なPRをピックアップしてもらうことは特典です。

無個性な自己PRにならないよう、常日頃からPRの内容を創意工夫しておき、誰かに添削してもらうなど、多少の努力も必要になるでしょう。

6:志望企業の業務や仕事につなげて書く

たとえ自由記入欄に書く内容でも、就活に必要とされる書類となるため、必ずその企業にとって必要とされる内容を明記しておくことが大切です。まったく仕事に関係ない内容となると、それが個性的であってもマイナス評価になります。

その場合、自分の趣味や特技、これまでの自分史などから、その企業でこれから行なう仕事に上手くつなげていけるPRが大切で、その工夫をしっかりしておきましょう。

7:書いてみたら他の人にチェックしてもらう

先でも触れましたが、このような「他人に読んでもらう書類」を作成する際には必ず「第三者に添削してもらうこと」が大切です。自己PRの内容というのは特に「自分本位の内容」になりやすいため、かえって自分にしかわからない体裁になっていることがあります。

そのためにも「わかりやすい内容を伝える」という目的で添削・チェックしてもらい、誰が見ても魅力的なエントリーシートに仕上げておくことが大切です。

8:空白での提出は避ける

冒頭でもご紹介しましたが、自由記入欄だからといって「白紙で提出する」というのは極力避けるのがベターです。自由記入欄の効果・用途は先述しましたように、その人の魅力・独創性・プレゼン力を存分に伝えられる箇所となるため、活用しない手はありません。

白紙で出してしまうと、それだけで無個性・プレゼン力がないと評価されがちで、初めからマイナス評価を背負ってしまいかねません。存分に独自性をアピールしましょう。

エントリーシートの自由記入欄を十分に活用しよう!

いかがでしたか。今回は「エントリーシートの自由記入欄アイデア18個|記入の注意点8個」と題して、エントリーシートの自由記入欄アイデアをメインに、おすすめの書き方とその活用についてご紹介しました。

自由記入欄の効果というのは、その人のオリジナリティ・人間力・面白さ・プレゼン力などが試される重要な箇所です。そのためPRのためにも、存分に活用することが大切です。

転職するならビズトリートがおすすめ!

一般的に転職を考える理由としては、「もっとやりがいのある仕事がしたい」「スキルアップして市場価値を上げたい」、また「もっとお給料の良いところで働きたい」など人それぞれ異なることでしょう。

転職をする際には、あなたのキャリアに真摯に向き合ってくれる信頼のおけるパートナーが必要です。ハイキャリア向けの転職サービスのビズトリートは、年収700万以上のハイクラス求人が多数あり、転職成功に向かって並走してくれる優秀な専任のエージェントのサポートを受けられるといった充実のサービスを提供しています。

ぜひビズトリートを利用して、あなたの可能性を広げましょう。
ハイキャリア転職専門の信頼と安心感!

Related