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2019年04月19日

履歴書は手書きで作成したほうがいいのか|住所の書き方10選

履歴書に住所を書く際、決まりやマナーなどはあるのでしょうか。また、どのような書き方が正確かつ好印象を与える書き方なのでしょうか。このぺージでは、「履歴書の住所の書き方」をテーマにして、正しい記入方法についてご紹介していますので、参考にしてみて下さい。

履歴書は手書きで作成したほうがいいのか|住所の書き方10選

履歴書の住所の書き方

就職活動や転職活動では、必ず履歴書を作成することになります。最近では、パソコンなどが普及したことから、履歴書の作成方法は多様化していますが、どのようにして履歴書を作成するのがベストなのか、頭を悩ませる人が多いと言われています。

特に、履歴書の住所の項目は、数字などを書くケースが多いため、記入方法に迷う方が多いと考えられます。

そこで今回は、「履歴書の住所の書き方」について、考察・ご紹介していきます。

履歴書と職務経歴書の違い

転職活動の場合は、履歴書とともに職務経歴書の提出が求められるケースもあります。履歴書と職務経歴書はどう異なるのか、悩む方も多いと言われていますが、両者は異なる内容の書類です。

履歴書は、学歴や職歴の他、住所や家族構成、志望する業種なども記入する、総合的な情報を記載した書類です。

一方職務経歴書は、これまでの職業や務めた会社について詳しく述べた書類で、自分の能力や経験をアピールするツールでもあります。

履歴書の住所の書き方10選

続いて、本題である履歴書の住所の書き方について考察していきます。

履歴書の住所は、選考結果などの連絡に使われることもあるため、正しく記入することが大切です。また、住所の書き方にもマナーがあるため、マナーを守って書くことで、採用担当者へ良い印象を与えられる可能性があります。

この機会に、履歴書の住所の正しい書き方について学んでおくことをおすすめします。

1:郵便番号を記入する

履歴書に住所を書く際、欠かすことができないのが郵便番号です。中には、住所さえきちんと記入していれば、郵便番号は省略しても良いだろうと考えている方もいると言われていますが、実際には郵便番号は記入が必須と言われています。

郵便番号は、履歴書の郵便マークの部分に記入するのが一般的です。ハイフンまで記入するのが一般的なので、その点にも注意して、正確に記入することが大切です。

2:所在地は都道府県から記入

郵便番号を記入したら、所在地を記入します。履歴書に所在地を記入する際のポイントとしては、省略しないで正しく記入することが大切だと言われています。多少長くても、都道府県から全てを記入するのが、履歴書における住所の書き方のマナーです。

以下で、より詳しく所在地の書き方についてご紹介していきます。

住所が長い場合

上記でも触れましたが、アパートやマンション名が長かったり、地名が複雑だったりすると、住所が長くなってしまうケースがあります。

しかし、どんなに住所が長くても、省略せずに全て記入するのが履歴書における住所の書き方のマナーです。長くて1行で書ききれない場合は、2行にわけて書いても構いません。

履歴書の住所を2行にわけて書く場合は、区切りの良いところでわけることが大切です。

「○○方」の欄

履歴書のタイプによっては、「○○方」という項目や欄が設けられているケースがあります。履歴書の住所欄にある「○○方」の欄は、他人の家などに寄宿している場合や、履歴書に記入した自分の姓と住所の表札の姓が異なる場合などに使用する項目です。

そのため、上記で挙げたケースに当てはまらない場合は、「○○方」の欄は空欄のままにしておいて構いません。

住所が変わる場合

履歴書に記入する住所は、基本的には現在の住所とされています。

選考中に、履歴書に記載した住所から、別の住所へと変更になる可能性がある時は、採用担当者に連絡をして、住所が変わる可能性があることを伝えることが大切です。その際、メールに正しく新しい住所を記入して連絡するのがマナーだと言われています。

3:番地は正しく記入

履歴書に住所を記入する際、間違ってしまう人が特に多いのが、番地の記入方法です。身近な人物に送る手紙などでは、住所の番地はハイフンを使用して記入するケースが多いと言われていますが、履歴書の住所に番地を記入する場合は、ハイフンなどで省略せずに記入するのが一般的です。

「○丁目○番○合」といったように、ハイフンを使用せずに正式な住所を記入するのが、履歴書における住所の書き方のマナーです。

4:マンション名も正しく記入

アパートやマンションに住んでいる方は、マンション名まで正しく記入することが大切です。

マンション名などが長くて、履歴書の欄に収まらない場合は、上記でご紹介したように住所を2行にわけて書くなどして、マンション名も正確に記入します。

住所が長いからといって、マンションやアパートの名称を省略するのは、NGとされている行為なので、注意する必要があります。

5:ふりがなは番地の前まで

履歴書の項目には、ふりがなの欄が設けられています。ふりがなの欄には、住所の項目にも設けられていることも多いため、書き方に悩んでしまう方もたくさんいらっしゃると言われています。

履歴書の住所の項目にあるふりがなの欄は、番地の前の部分までを記入するのが一般的です。都道府県・市町村などはふりがなをふり、マンション名などもカタカナでなく漢字が使用されている場合は、ふりがなまで書いた方が良いと言われています。

6:固定電話番号

基本的に、履歴書に記入する電話番号は、最も繋がりやすい番号を記入します。近年では、各々が自分のスマートフォンなどを持っているケースが多いため、自分のスマートフォンの番号を記入するのがベストだと考えられます。

履歴書によっては、固定電話の項目がある場合も少なくありません。固定電話を持っていない場合は、「なし」と記入するのが一般的です。自宅などに固定電話がある場合は、そちらを記入しても構いません。

7:携帯電話番号

上記でも述べたように、履歴書に記入する電話番号は、最も繋がりやすい番号を記入するのが一般的です。そのため、現代では携帯電話番号に電話番号を記入するケースが最も多いと考えられます。

履歴書に携帯電話の番号を記入した場合、その電話番号の携帯電話やスマートフォンで志望企業との連絡を頻繁に取ることになるため、いつでも繋がるように心掛けておくことが大切です。

6:FAX番号

履歴書によっては、電話番号の他にFAX番号の欄が設けられている可能性があります。

FAXでの連絡のやり取りができる場合は、FAX番号を記入しますが、FAXを持っていない場合は、無理に記入する必要はありません。

FAXは持っていないものの、空欄にしておくことが気になる場合は、「なし」などと記入するのも、1つの方法と言えそうです。

9:E-mail

メールアドレスは、電話番号と同等と言える、重要な連絡手段です。企業によっては、メールで選考結果や次の選考の連絡が来る場合もあるため、確実に連絡が取れるメールアドレスを正確に記入する必要があります。

また、メールアドレスを記入したら、企業からのメールが迷惑メール扱いされたり、受信拒否で届かなかったりしないよう、設定などに注意しておくことも大切です。

10:連絡先には緊急の連絡先を記入

履歴書には、緊急の連絡先を記入する欄が設けられているケースもあります。

緊急の連絡先のスペースがある場合は、確実に連絡がつく電話番号などを記入するのが一般的です。特に、実家や家族の連絡先を記入する人が多いと言われています。

緊急の連絡先に、実家や家族の携帯電話などの電話番号を記入した場合は、実家の家族などに、会社から連絡が入る可能性があることを伝えておくことも大切です。

緊急連絡先がない場合

自分の住所やスマートフォン・固定電話など以外に、緊急の連絡先がない場合、無理に緊急連絡先を作る必要はありません。

既に履歴書の住所や電話番号の欄に記入した連絡先が緊急連絡先の場合は、「同上」などと書くのがマナーだと言われています。同じ住所を2回以上記入したり空欄にしたりすることは、避けた方が良いでしょう。

履歴書は手書きで作成したほうがいいのか

近年は、パソコンで履歴書を作成するケースもあり、時には企業から履歴書の作成方法を指定されることもあります。

企業から、履歴書の作成方法を指定されている場合は、指示に従えば良いので問題ありません。しかし、特に指定がない場合、履歴書を手書きで作成するべきかどうか、迷ってしまう方も多いでしょう。

そこで続いては、履歴書は手書きで作成した方が良いのかどうか考察していきます。

手書きの方が評価が高い

結論から言うと、履歴書を手書きで作成した方が良いのかどうかは、志望する業界や職種によっても異なります。

しかし、一般的には履歴書は手書きで作成するというルールがいまだに根強く残っているため、特に指定がない場合は、履歴書を手書きで作成するのが基本だといえます。

また、社風や企業の雰囲気などによっても、履歴書を手書きで作成すべきかどうかは変わるという意見もあります。

パソコン作成の方が評価が高い

上記でも述べたように、履歴書をパソコンで作成した方が、評価が高くなる可能性がある業界や職種も多数存在しています。

特に、パソコンを使用して仕事をすることが多い、IT業界やweb関連の職種では、パソコンで履歴書を作成することで、パソコンのスキルなどをアピールできるでしょう。

また、手書きの字に自信がない方の中には、パソコンで履歴書を作成するようにしているという方も、少なくありません。

無料でダウンロードできる

パソコンで履歴書を作成するメリットとして、フォーマットを無料でダウンロードできる点が挙げられます。

手書きで履歴書を作成する場合、履歴書の用紙を購入する必要があります。しかし、パソコンの履歴書のフォーマットは、無料ダウンロードが可能なものも多いため、より手軽に手に入れることが可能です。

評価に影響しない

企業から特に指定がない場合、履歴書の作成方法が手書きかパソコンなのかは、評価に影響しないという意見もあります。

履歴書は、正確かつ見やすく作成されていれば、作成方法やフォーマットなどは特に気にしないという企業も多いため、手書きかパソコンかで悩むよりも、内容を充実させたりより見やすい履歴書を作成したりすることに注力した方が良いという意見もあります。

履歴書の住所欄の書き方をマスターしましょう

いかがでしたでしょうか。今回は、「履歴書の住所の書き方」をテーマにして、履歴書の住所欄の書き方のマナーや連絡先の記入方法、履歴書の作成方法による評価の違いなどについて、考察・ご紹介しました。

履歴書の住所欄は、企業との連絡を取る際に使用される重要な項目です。正しい書き方をマスターすることで、就職活動や転職活動を優位に進めることができる可能性もあります。

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