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2019年04月09日

職種別職務経歴書の書き方21選|職務経歴書と履歴書の違い

皆さんこんにちは、今回は「職種別職務経歴書の書き方21選|職務経歴書と履歴書の違い」と題して、「職種別職務経歴書の書き方」を中心にした詳細情報のご紹介をはじめ、いろいろな場面で役立つ「職種別職務経歴書の書き方」をご紹介します。ぜひご参考下さい。

職種別職務経歴書の書き方21選|職務経歴書と履歴書の違い

職務経歴書の書き方

基本的に職務経歴書は就活時に必ず書かなければなりません。新卒生でもアルバイトの経歴など書く欄が職務経歴書になりますので、この職務経歴書を書かない履歴書はないと言ってよいでしょう。

・提出先の会社・職場での職種にマッチした志望動機
・仕事への意欲を積極的に書く
・職種に就く際に覚えた特別な動機
・誤字脱字のチェック


この4つのポイントを心がけながら、できるだけ簡潔に書くようにしてみましょう。

職務経歴書と履歴書の違い

履歴書というのは「人事情報の保管」として扱われ、職務経歴書の場合は「書類選考で使うもの」として扱われます。基本的に中途採用時にはこの職務経歴書と履歴書の2つが同時に扱われますが、その場合でも職務経歴書はその希望者の過去歴を見る指標になります。

職務経歴書の自己PRの方法には、主に履歴書に明記する自己PRと同一視されがちです。履歴書には自分の能力をはじめ、その仕事に就く際の熱意・プランが問われます。

職種別職務経歴書の書き方21選

職種別職務経歴書の書き方21選|職務経歴書と履歴書の違い
主に職務経歴書で自己PRを書こうとする際、肝心の職務経歴がなく、またどんな自己PRを書けばよいのかわからない場合も出てきます。この場合は主に学生など若い世代に多く、どんな自己PRが書けるのかと迷う原因になります。

ここからは「職種別職務経歴書の書き方21選」と題して、いろいろな職種を希望する場合の職務経歴書の書き方やアピールの方法などを、簡潔かつ具体的にご紹介していきます。

1:事務

事務職を目指す場合、まず事務職の仕事内容を熟知しておく必要があります。経理事務、総務事務、一般事務、営業事務など、さまざまな分野で事務職をサポートする個別分野が設置されています。

職務経歴書を書くときには、まず自分がどの事務職へ就くかを念頭に置きながら、その目指すべき事務職に有効な自己PRを書かなければいけません。できるだけその職務に対する覇気やビジョンを具体的に盛り込んでおきましょう。

2:経理

一般的に経理を担当する場合は主にパソコンスキルをはじめ、お客様への対応を含む、連絡対応、資料のファイリングなどを迅速にする必要があります。この事務職にもいろいろとあり、総務事務、経理事務、一般総合事務など、各部署での仕事も違ってきます。

経理事務の場合であれば総合的な事務ワークへのアピールがポイントで、事務系の仕事であれば「とりあえず何でも一とおりはできる」という内容を志望動機に書くとよいでしょう。

3:営業

主に営業では「物を販売すること」や「お客様への迅速で快い対応」が求められ、それへの資質が認められない人は少し「営業」そのものを勉強する必要があるでしょう。「少しでもよい物をたくさんの人に勧めたい」といった前向きな気持ちが重要な点になります。

営業事務に求められるスキルも事務職とそう変わらず、それまでのキャリアを生かしつつ、電話対応や電子メール上でのやり取りなど、主に営業スキルのアピールをしましょう。

4:人材系

どの会社や施設にしても人事担当・人材派遣に関わる部署があり、そこでは訪問客やお得意様が来訪した際に「最初に注目される看板」となります。自分がどれだけ人材派遣部門に携わってきたか、また人と接すること・能力を引き出すことが得意かをアピールしましょう。

言えばこの人材派遣関連の部署は事務のうちでも責任重大であり、その会社のイメージをあるていど左右してしまう、非常にデリケートな事務の管轄になります。

5:コールセンター

一般的にコールセンターで行なわれる仕事は、「顧客への電話対応業務を専門に行う仕事」になるため、この場合もコミュニケーションスキルや接客スキルをはじめ、主に臨機応変の対応がどれだけできるかという点が、採用・不採用を分ける大きな基点となります。

職務経歴書で求められる内容でもまず上記の点に留意しておき、接客対応への意識や覇気、またどのようにすれば顧客満足度が向上するかなどのアイデアも評価されます。

6:販売

販売職というのは、一般的には店舗にずっと身を置きながら顧客に商品を販売する職種を指します。しかし現代ではこの販売職も営業要素が組み込まれてくるため、接客に際しては営業のように、出稼ぎの形を取らせる企業も中には増えてきています。

職務経歴書に書くべきアピールポイントは、まず在庫管理、レイアウト技術、商品開発へのアプローチなどを盛り込み、それに対する手腕をできるだけ掘り下げておくことが大切です。

7:看護師

看護職を希望する場合は、「とにかく人を助けたい」という一般的な気持ちにはじまり、「人の健康を守る上では、具体的にどうすればよいか」という専門的な知識も必要です。その上で「人の命や健康面についてどれだけ興味や熱意があるか」という点も盛り込みましょう。

上記の点に配慮する上で、自分がそれまで携わった医療関連の職種での実績などを明記しておき、「即戦力」となれるようなアピールを職務経歴書に盛り込みましょう。

8:介護士

介護士の場合も看護師の職務経歴書の内容とほぼ変わらず、「とにかく人を助けたい」という一般的な気持ちにはじまり、「人の健康を守る上では、具体的にどうすればよいか」という専門的な知識が必要になります。特に人に寄り添えることをアピールしましょう。

介護士の場合は特に職務経歴書のうちで資格保持が注目されやすく、その時点で記載できる介護関連の資格のうちでも社会福祉士資格・ケアマネジャーの資格は強いです。

9:教育

教育関連の職種を希望する場合には、まず大学・大学院での成績や実績をはじめ、教員免許を取得した前後の記録が重視されます。つまり、それまでに歩んできた活動実績が重宝される形で採用基準に当てられるため、どのように教育職に携わったかに注目しましょう。

特に教育職の場合は実習が必要となるため、そこで得た活動記録を明記するとともに、そのときの反省点と、「自分がなぜその職務に魅力を感じたか」なども記載しましょう。

10:マーケティング

マーケティングというのはほぼ営業と同じで、特定の顧客ニーズをヒアリングによってしっかり把握しておき、主に商品戦略に役立てていく職種・営業職を言います。このように営業職には多岐に渡っていろいろな種別があるため、その点も押さえておきましょう。

職務経歴書でこのマーケティングに向いている点をアピールする場合、「人と接すること」、「傾聴する姿勢」、「商業戦略の得手」を盛り込みましょう。

11:IT関連

職種別職務経歴書の書き方21選|職務経歴書と履歴書の違い
IT関連の職種に希望する場合ですが、IT関連企業が求める理想の人材像にはITエンジニア・プログラマー・デザイナーなど、いろいろな種類があります。まずそのうちから自分が最大にアピールできる職種をセレクトしておきましょう。その点で実力をアピールします。

職務経歴書でも、特に求められる点は「IT関連の資格保持」、「過去の実績・キャリア」、「どのような開発に携わったか」などを積極的に記載しましょう。

12:建築・土木

建築・土木の仕事内容とは基本的に肉体労働に含まれ、特に「高所に上って仕事をする専門職」の類に含まれます。この点では「高所恐怖症」の人や「力仕事・肉体労働が苦手」と言う人にとってはとても重労働となる場合があるでしょう。

職務経歴書では「大工として働く」ということへの覇気を伝えるとともに、それに関するあらゆる専門的な土木作業を賄いながら、必要な建築関連のスキルを十分アピールしましょう。

13:飲食

一般に飲食業務で求められるのは「創業計画への充実したアイデア」や顧客ニーズをどれだけ大事にできるかなどの、接客に向けたアピールです。職務経歴書を書く場合もこの点に留意しておき、できるだけサービス業系に力を発揮できる側面をアピールしましょう。

飲食店の場合は特に「事業概要・内容」の理解と「一般のサービスメニュー」、「セールスポイント」などの知識や実績、経営戦略や会社の理念の把握がポイントです。

14:クリエイティブ系

職種別職務経歴書の書き方21選|職務経歴書と履歴書の違い
クリエイティブ系の職種を希望する場合には、それまでのIT関連企業での活動実績や、独自で開発してきた(デザインしてきた)いろいろなWeb上での実績などが重視されます。特に職務経歴書ではこれらの点の具体性が求められるため、留意しておきましょう。

その他にもコミュニケーションスキルやチームマネジメントに関する実力が問われる場合があるため、それらに関する自分の実力がどれだけあるかも魅力になります。

15:工場

工場を希望する場合には、主に希望する担当業務をはっきり明記しておくことが大切です。プレス加工、組立て加工、ライン作業、生産設備のメンテナンスおよび管理、職場改善(コンサルティング系)などをはじめ、自分の能力を発揮できる点が魅力になります。

基本的にこの場合でも、自分がこれまで携わってきた活動実績・キャリア年数が重点となるため、職務経歴書ではその点を漏れなく記載しておくことが大切になります。

16:ドライバー

一般にドライバーを目指す場合は多岐に渡る職種があり、まず自分がどの職種を目指すのかをはっきりさせておく必要があります。タクシー運転手、バス運転手、トラック運転手などによっても、その志望動機の内容は微妙に変わってきます。

職務経歴書で求められる共通の評価では、まず「ドライバーを目指したきっかけ」と「ドライビングテクニックの高さ」です。この点を踏まえ、オリジナルの視点をもってアピールしましょう。

17:整備士

整備士を目指す場合のアピールポイントでは、業務改善における工夫や貢献度をはじめ、技術力に加えた上での組織適応力がどれだけあるかをアピールするのが基本です。技術力だけに注目せず、その組織の一員としての適応能力をしっかりアピールしましょう。

職務経歴書でも上記の点に配慮する上で、やはり自分が「即戦力」となれる点をしっかりアピールする必要があり、それまでの経験を生かした工夫が非常に魅力になります。

18:ビル管理

職種別職務経歴書の書き方21選|職務経歴書と履歴書の違い
いわゆる「ビルメンテナンス業務」に就く場合の職務経歴書の書き方ですが、この場合でもそれまでの活動実績をアピールする上で、自分がその企業にとって「即戦力」になれる点をアピールすることが非常に大きな魅力になります。

これまでどのような物件の作業に関わってきたか、さまざまな業務上での強み、ビルオーナーを経験したことがある場合はその点を具体的に、自己アピールになる点を積極的に盛り込みましょう。

19:警備員

警備員を希望する場合でもいろいろな職種があり、そのうちにビルメンテナンス系業務も含まれてきます。また清掃業務や警備そのものに携わる場合も出てくるため、自分がどの業務に実力を十分発揮できるかといった点をアピールしましょう。資格の有無も重要です。

工場設備のメンテナンス作業、建築や防災設備管理、警備業務、機械警備、場内警備などをはじめ、それらの業務に携わった経験がある場合は職務経歴書に明記しましょう。

20:公務員

公務員としてさまざまな業務に就くことを希望する場合ですが、市役所の場合は「どれだけ自分が住む町を愛せるか・その町のために自分を犠牲にしてでも働けるか」といった、独自性を仕立てたような動機がそのまま職務経歴書にも響きます。

公務員の場合はその希望者の人間性をはじめ、即応力の高さ、さまざまな事務系職に関する資格の保持などが求められ、将来のビジョンを盛り込んだオリジナルの観点を盛り込みましょう。

21:銀行員

銀行員を目指す場合の職務経歴書では、一般的に金融系企業を希望する場合の職務経歴書の内容とほぼ同じになります。また公務員として働きたい場合の経歴内容・アピール内容と交わる部分もあるため、その点から独自性を引き立てておくと良いでしょう。

自分の専門領域、金融関係の知識、これまでの金融関連企業での活動実績、キャリア、専門知識などをはじめ、スキル向上や環境改善などのアピールも非常に魅力的になります。

職務経歴書を書き始める前の心構え

たとえば職務経歴書で自己PRを書こうとする際、肝心の職務経歴がなく、またどんな自己PRを書けばよいのかわからない場合も出てきます。この場合は主に学生から20代くらいの若い世代に多く、どんな自己PRが書けるのかと迷う原因になります。

このような場合はその「これから就こうとする仕事への意欲」や、学歴・資格の有無などが問われ、現在勉強中の目標(資格取得のための)などに重点が置かれることになります。

時間に余裕を持って作成

会社に提出する書類はすべて重要書類に含まれるため、どんな書類にしても焦って仕上げるということをしてはいけません。提出前には必ず誤字脱字チェックを3回はしておき、どの部署に提出しても恥ずかしくない・問題のない体裁にする必要があります。

職務経歴書は特に、就活する上では重要書類に含まれ、中途採用者の場合は最重要書類として点検・チェックがなされます。そのため、必ず余裕をもって作成することが大切です。

使いまわしではなく応募企業に向けた職務経歴書にする

履歴書や職務経歴書というのは、就活時には「複数の企業で提出が求められる」という現実があるため、ついコピーして使い回しをしてしまうことがあります。基本情報を明記した部分はコピーでもかまいませんが、自己アピールの箇所は必ず個別に書き分けましょう。

企業別ではもちろんそれぞれの独自の方針や理想があるため、就活時にはその会社が求める理想像に近付かなくてはなりません。職務経歴書はその場合とても重要です。

自分に合ったテンプレートを選ぶ

履歴書や職務経歴書を作成する場合、現代ではWeb上でもそれぞれの用途に見合ったテンプレート(フォーマット)が用意されています。それぞれのテンプレートによって記載方法が違い、また記載欄の種類も変わってくるため、用途に見合うものを選びましょう。

この場合、それぞれの企業で求められる内容をすべて網羅するテンプレートを選ぶ必要があります。その企業用途を事前に確認しておき、的確にセレクトしましょう。

必ず見直しをする

先でもご紹介しましたが、どんな書類を作成した場合でも、必ず誤字脱字というものはあります。この誤字脱字をなくすことが重要書類を提出する場合の義務であるため、職務経歴書を提出する際でも必ず2度、3度のチェックは必要になるでしょう。

特に手書きで作成する場合は、誤字脱字がどこにあるかわからないことが多いため、細心のチェックが必要です。この点に配慮しながら、入念に作成するようにしましょう。

職務経歴書の書き方をマスターしよう

いかがでしたか。今回は「職種別職務経歴書の書き方21選|職務経歴書と履歴書の違い」と題して、「職種別職務経歴書の書き方」を中心にした詳細情報のご紹介をはじめ、いろいろな場面で役立つ「職種別職務経歴書の書き方」をご紹介しました。

職務経歴書というのは履歴書と同じく、企業に提出する重要書類に含まれる上、これまでの自分の実績をすべて証明するための物です。情報収集により、しっかり作成できるようにしましょう。

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