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面接の緊張をほぐす3つの方法|リラックスしていつもの自分を出そう

初回公開日:2016年11月02日

更新日:2019年11月27日

記載されている内容は2016年11月02日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

皆さんの中には、緊張してしまうあまり面接が苦手と思う方が多いのではないでしょうか。今回は、面接の際に起こる緊張をどうやってなくすか、あるいは完全になくす事ができなくても和らげる事ができるかを、筆者が3つの方法として取り上げていきます。

面接の緊張をほぐす3つの方法|リラックスしていつもの自分を出そう

1.人はなぜ緊張するのかを知る

就活時の面接に限らず人はあらゆる場面で緊張しますが、そもそもなぜ緊張するのでしょうか。これについて以下のような理由があるからではないかと考えます。

自分に自信が無い

面接に向けての準備をしてきたのに、いざ面接当日になると急に自分に自信が無くなってしまい、自分の力を発揮する事が出来なかった。

失敗に対しての恐怖心

自分にとっては、採用試験は人生の中で重要であるという気持ちが大きくなり、それが恐怖心となってしまう。

自分を良く見せようとする気持ちが強すぎる

採用内定をもらいたいという気持ちが強く表に出てしまい、面接で普段の自分ではない部分を見せようとしてしまい、自分について述べている事が都度変わっていってしまう。
これらの自分に自信が無い(自信喪失)や失敗に対しての恐怖心、自分を良く見せようとする気持ちが強すぎる(虚栄心)は、自分自身が見えなくなってしまう、いわゆる緊張によって起こります。

緊張すると頭の中が真っ白になってしまい、自分が話していても何を話しているのかが解らなくなってしまいます。

2.緊張を和らげる3つの方法

では、これら自信喪失、恐怖心、虚栄心を生む緊張を和らげる、願わくば消し去るにはどうすれば良いでしょうか。冒頭でお話ししました通り、ここで緊張を和らげる3つの方法について述べていきます。

面接の緊張をほぐす3つの方法 その1:『面接では緊張するのが当たり前』と思う

私自身もそうですが、人と話をする事は大なり小なり緊張するものです。話が上手なタレントさんやアナウンサーでさえも緊張すると聞きます。私の知り合いが数年前に人事部に所属していた時、就活中の学生との面談の最中はかなり緊張したそうです。

あまり良い言い方ではありませんが、良い意味で開き直りましょう。むしろ、適度な緊張感があったほうが好印象を与えることが多いようです。

面接の緊張をほぐす3つの方法 その2:良く見せようとしない

これは、先述の緊張する理由の3番目に対しての答えになりますが(まぁ、当たり前といえばその通りですが...)、自分を飾ろうとせず、等身大でありのままの自分を知ってもらう事を心掛けて、面接に臨みましょう。

コツとしては、自分の長所はもちろんですが、短所も全てさらけだす意識を持ってみましょう。そのためには長所と短所を書き出したりして纏め、その中からいくつか選んで面接に臨めば、少し安心する事ができます。

面接の緊張をほぐす3つの方法 その3:「緊張しています」と予め伝えておく

緊張している事を内に秘めてしまうより、外に出してしまった方が案外緊張が解れるものです。

例えば面接会場で近くにいる人、控え室に案内してくれた会社の人、はたまた受付の方でも誰でもいいので、「自分は今日の面接、とても緊張してるんですよ~」と話してみて下さい。そう自分が言ったことでずいぶん心が楽になりますし、また、ある意味飾らない事で好印象を持たれるかもしれません。

その他としては、緊張対策というものは実に多彩で、腹式呼吸や身体の力を抜く筋肉弛緩法、緊張に良く効くアロマ、はたまたイメージトレーニング、おまじないといったものまであるようです。

おわりに

先ほど、人は誰でも緊張すると述べました。人間というものはどうしても自分の事を良く思わせるようにしたがります。故に逆に悪く思われたらどうしよう、失敗したらどうしようという考えがだんだんと大きくなっていき、それが緊張を生み出していきます。

それを少しでも解し、和らげていくには、やはり失敗は当たり前、当たって砕けろ的な気持ちで面接に臨んでいくと、案外良い結果になるものです。

皆さんの健闘と内定を心から祈ります!!

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