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2019年06月27日

面接のときに聞きづらい質問の切り出し方6つ|確認すべき項目6つの紹介

仕事を探し面接を受けに行くと、多くの場合「逆質問」という場が設けられています。給与や有給など、聞きたい内容は意外と聞きづらいことが多く切り出し方を間違えると相手に不快な思いを与えかねません。表現方法などに気をつけて「逆質問」の場を有効に活用しましょう。

面接のときに聞きづらい質問の切り出し方6つ|確認すべき項目6つの紹介

面接における「逆質問」の重要性は?

面接における「逆質問」は実際にその企業で働く社員さんの生身の声を聞くことができるため、ネットよりも確実な情報を手に入れる点で重要です。

企業側も、こちらの志望度を図る目的や入社後のミスマッチを事前に防止するために「逆質問」の時間をあえて取っている企業も少なくありません。

面接のときに聞きづらい質問の切り出し方6つ

面接で「何か質問はありますか」と問われた際に聞きたくても聞きづらい質問を6つ取り上げました。そして、その切り出し方についてまとめました。参考にしてみてください。

面接のときに聞きづらい質問の切り出し方1:残業の有無

面接で聞きづらいと感じる残業の有無についての質問は自らの残業に対する認識を伝えた後に尋ねるとネガティブな印象を与えません。

あくまでも働くことへの熱意を伝えたうえで「残業をやりたくないわけではない」、「常識の範囲内では厭わない」というスタンスを伝達することで聞きやすくなります。

例:私は前職で月平均40時間程残業をしていました。部署にもよるとは思いますがどの程度平均的に残業があるのでしょうか。

面接のときに聞きづらい質問の切り出し方2:早退に関して

面接で聞きづらいと感じる早退に関する質問は自身の状況を説明したうえで尋ねるとスムーズに進みます。それぞれ置かれているバックグラウンドは異なります。理解のある企業であれば同じような働き方をしている社員がいるといった情報を伝えてくれるはずです。

例:保育園に通っている幼い子供がいます。けがや病気などの理由でお迎えが必要になった場合早退をさせていただきたいです。そういった事情は考慮されますでしょうか。

面接のときに聞きづらい質問の切り出し方3:転職の有無

面接で聞きづらいと感じる転職の有無の質問は、その企業が一般的にどのようなキャリアを持つ人が多いのか事前に調べた上で切り出し方を考えます。例えば、起業思考を持つベンチャー気質の企業である場合、将来のキャリアプランを伝え、質問すると自然です。

一方で安定志向を持つ企業の場合、たとえ自身が転職しながらのキャリアアップを考えていたとしても企業側は長く働く人材を必要としているためマイナスに働いてしまいます。

面接のときに聞きづらい質問の切り出し方4:ボーナスの有無

面接で聞きづらいと感じるボーナスの有無に関する質問は、「参考までにお聞きしたいのですが、新入社員の平均年収はいくらくらいですか」などと前置きを加えることで自然と尋ねることができます。

いきなり「ボーナスはありますか」と尋ねると給与のことばかり気にしているという印象を与えてしまい、注意が必要です。

面接のときに聞きづらい質問の切り出し方5:昇給に関して

面接で聞きづらいと感じる昇給に関する質問は、仕事に対して意欲的な姿勢を見せ、成果に対して正当な評価がされるのか否かを尋ねることで仕事に熱意をもって取り組みたいという意思が伝わります。

自分が他人よりも成果を上げていても給与が同じでは、働く上で不満がたまる要因にもなりかねないため重要な質問です。

例:努力や成果に対してどのような報酬、昇給が規定されていますでしょうか。

面接のときに聞きづらい質問の切り出し方6:有給取得率の割合

面接で聞きづらいと感じる有給取得率の質問は、切り出しの表現を変えることで仕事に対して熱意がない人であると勘違いされることを防ぐことができます。「オフの過ごし方」など、表現を変えた切り出し方で自然な流れを作り出すことが大切です。

例:Q:社員の方々は主にオフをどのように過ごされていますか。A:有給を使って海外に行く社員も多いですよ。Q:結構社員の方々は有給を取得されていますか。

面接のときに確認すべき項目6つ

次に、面接の際に確認すべきである6つの項目についてまとめました。面接のときにきくためには、どの事項に関しても自分自身で事前に確認した上で質問することが重要でしょう。ぜひ参考にしてみてください。

面接のときに確認すべき項目1:勤務地

全国転勤のあるようなたくさんの支社を持つ企業を志望する場合、自身が配属される可能性のある勤務地を確認しておくことは重要です。

本社のオフィスで働くと思い込んでいたところ、実際は全く違う場所に配属される可能性も少なくはありません。

また、面接で希望勤務地を聞かれた際に事前に確認せず「どこでもいいです」と回答してしまい、あとで意図していなかった配属地になってしまい、後悔しないようにしましょう。

面接のときに確認すべき項目2:勤務時間

事前に主な勤務時間を確認しておくことは、ワークライフバランスを保つためにも重要な項目です。特に、子育てと両立している方や趣味にある程度の時間を割きたい方にとっては面接のときに勤務時間を確認しておくことで就職後のミスマッチを防ぐことができます。

現在は、ホームページや口コミサイトなどで検索できることも多いですが、直接確認しておくと間違いがないでしょう。

面接のときに確認すべき項目3:業務内容

賃金や福利厚生などを優先的に考えることも大切ですが、それ以上に日々行う業務も具体的に確認しておくと良いでしょう。企業の中にはさまざまな職種、部署が存在します。

それらを面接のときに細部まで確認しておくことで「給与に不満は無いが仕事にやりがいを見出せない」「やりたいことと違った」といった後悔が起きづらくなります。生活の多くをその仕事に注ぐ可能性もあるため、しっかり確認しておくことをお勧めします。

面接のときに確認すべき項目4:賃金

面接の際に妥当な賃金設定であるか確かめておきましょう。いくら業務内容が魅力的であったとしても仕事量に賃金が見合っていない賃金設定は生活が苦しくなり本末転倒になりかねません。

賃金重要視は前項に反する内容ではありますが、やりがいばかりを求めるあまり、賃金の確認を怠ると後々転職せざるを得なくなってしまいます。

面接のときに確認すべき項目5:休日日数

賃金同様、業務内容だけでなく適切な休日日数が確保されるかは確認すべき項目の1つです。

特にシフト制で業務を遂行する企業を志望する場合は休日日数がしっかり確保されているのか否かを面接のときに聞いておくことは大切です。固定の曜日で休日が設定されていない場合は休日日数が適切でなくても見逃されてしまうことも少なくはありません。

面接のときに確認すべき項目6:福利厚生

自分が具体的にどのような福利厚生を求めるのか、そういった整理をしながら確認することは働く上で重要であると言えます。しっかりした企業であればある程度福利厚生は充実しているはずです。しかし、どの程度その体制が整っているかは企業によって異なります。

面接のときの質問はしっかりとしよう

その企業について知れば知るほど質問や疑問は必ず生まれるはずです。多少聞きづらい質問であっても入社後に後悔しないためにしっかり尋ねることは大切です。面接を効果的に使い納得のいく企業に勤めることができるでしょう。

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