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2019年04月19日

最終面接でよくある質問6つ|これで内定を勝ち取ろう

就活で最終面接まで行ったら合格したいと考えるみなさん、最終面接でよくある質問をご存知でしょか。最終面接でよく聞かれる質問の意図や答え方を学んで、緊張の最終面接に備えましょう。しっかりと対策を練れば最終面接も怖くありません。

最終面接でよくある質問6つ|これで内定を勝ち取ろう

最終面接とは?

就職活動などでよく言われる「最終面接」が、いったいどのようなモノなのかご存知でしょうか。今回は最終面接について詳しくご紹介していきます。

最終面接がどのようなことのためにあるのかを知れば、最終面接に対するイメージが変わったり、しなければいけないことがわかるようになるでしょう。

最終面接を前にして、どうすれば良いのかを悩んでいる方は、ぜひ最後までご覧になって対策を立ててください。

会社とマッチするかを判断される

まずは、最終面接がいったい何のためにあることかを知っておきましょう。ずばり最終面接は会社とマッチするかを判断される場所です。能力は大丈夫そうだけれど、人柄や性格が会社に合うのかを見極めるために行なわれます。つまりお見合いのようなことです。

今回は最終面接についてのさまざまな実践方法をご紹介していきますので、最後まで読んでください。最終面接が怖くなくなるでしょう。

最終面接の面接官は?

最終面接の面接官はいったいどのような人が行なうのでしょうか。最終面接のお知らせが届いたとき、日時や会場は書いてありますが、「誰が」最終面接を行なうかはかかれていません。

内定が欲しいとおもっている会社のどんな人が、最終面接を行なうのかはなかなか気になるところでしょう。実は最終面接の面接官は、ほとんどの場合ある役職や立場の人が行なう事が分かっています。今回は、3つの最終面接の面接官パターンをご紹介します。

代表取締役

最終面接の面接官に1番多くて、かならず同席する会社が多いのは「代表取締役」です。会社のトップが直々に社員の面接官になるということです。社長は、例え企業が大きく成長したとしても、よりいっそう会社を良くしてくれる人材を求めています。

他人任せにせずに、自分自身の目で最終面接を行なう事によって、納得のできる人材発見をしているということです。

各経営陣

続きまして多く出席する最終面接の面接官は、「各経営陣」です。一般的には社長や副社長のように、会社の運営の中心人物のことをあらわします。

しかし経営陣には、役職にはついているものの会社の会議などでは権限を持たない人もいます。そのため、最終面接にいるからといってあからさまに媚を売ったりしない方がいいでしょう。

落ち着いて質問に答えて、正直で清いイメージを持ってもらいましょう。

現場の最高責任者

最終面接の面接官に多い続いてのパターンは、「現場の最高責任者」です。現場は、お客さまや商品と直接的に関わるとても大切な部署です。そのため現場の最高責任者は、しっかりと厳しい目を持っている事が多く、経営陣からの信頼を得ている人がいます。

実際の直属の上司になる可能性が高い人たちですので、しっかりとやる気をアピールしておくと良いでしょう。最終面接で印象に残ると、配属後もスムースです。

最終面接でのよくある質問6つ

それでは、続きましては最終面接ではいったいどのような質問がされるのかを知って、対策を練っていきましょう。今回は最終面接でよく質問されている6つの質問をご用意いたしました。

おそらく、最終面接まで勝ち抜いてきたみさなんは、いくつか質問されたことがある質問ばかりでしょう。

最終面接に備えて、今一度よくある質問を振り返り、会社とみなさんのキャラクターに合わせて工夫してみてください。

最終面接質問1:5年後どのような仕事がしたいか?

最終面接で多い質問は「5年後どのような仕事がしたいか」です。「5年後」という具体的な年数について答えられるかによって、継続性や計画性を見られています。

まずは3年間の勤続を目標とする方が多いでしょう。

しかしその先の5年ともなれば、それなりに仕事で独り立ちして役職に付く人もいます。そのため役職を目指すか、などの「向上心があるか」を読み取れると考えられています。

最終面接質問2:同業他社ではなくなぜ当社なのか?

続きましての最終面接である質問は「同業他社ではなくなぜ当社なのか」です。同業の会社がたくさんあるなかで、なぜその中から選んだのかを聞く事によって、第三者的に見た時の自社の魅力を知る事ができると考えています。

みなさんが「お給料が良いから」とか「家から近いから」などの言いにくい理由があっても、落ち着いてその会社の魅力的なポイントを調べておきましょう。

最終面接質問3:この事業をどのように成長させたいか?

続いての最終面接でよく聞かれる質問は「この事業をどのように成長させたいか」です。今後の事業展開を聞く事によって、みなさんの発想力を計ったり、実際に事業を広げていく新しいビジョンを集めようとしています。

まだ事業に関わっていないからこそ、古いしきたりやデメリットなどへの不安がなく発想を展開させていけます。ぜひ面白みや斬新さ、また将来性を考えてアイデアを発信しましょう。

最終面接質問4:どんな時に仕事のやりがいを感じるか?

最終面接は「どんな時に仕事のやりがいを感じるか」についても聞かれることが多いです。仕事は1日のなかでも、かなり多くの時間を使う事なのでやりがいや楽しみを見出さなくては、続けていく事は難しいです。そのためどんな時にやりがいを感じるかを聞いて、ポジティブな発想ができる明るい人柄かを調べられています。

もちろん実際に現場にはいっていない最終面接時点では、空想に過ぎませんが、ポジティブな回答をしましょう。

最終面接質問5:入社可能時期はいつですか?

入社可能日を聞かれるのは、意欲と計画性を計るためのことが多いです。最終面接前に入社日が告知されている場合は「応募時点で◯月◯日入社と拝見し、調整してあります」と答えたり、「すでに離職しているので御社にあわせられます」と答えましょう。

また、離職がまだの人は「◯月に離職するので、◯月◯日から入社可能です」と嘘をつかずに具体的にスケジュールを答えられるようにしましょう。

最終面接質問6:最後に何か伝えたいことはあるか?

それでは、最終面接でよく聞かれる最後の質問です。「最後に何か伝えたいことはあるか」です。これはアピール能力や積極性を見られています。貴重な時間をもらったことのお礼を言ったり、気になっている質問をしたり、また貢献したい内容を具体的にアピールしましょう。

最も良いのは「今の自分に、足りないとしたらどのような点か」を聞く事です。最後に「入社までに成長します」と意欲をみせましょう。

最終面接で聞かれる質問番外編2つ

今ご紹介しました定番の最終面接での質問のほかにも、最終面接のときにイレギュラーで聞かれやすい質問があります。

急に聞かれると少々困ってしまう質問なので、ここでしっかりと予習しておきましょう。今回は2つの質問をご紹介します。落ち着いて聞くと「なんてことない質問」に見えますが、だからこそ最終面接で聞かれると意表を突かれてしまうでしょう。

質問1:内定を出したら入社してくれるか?

就職活動を1社だけに絞って行なう人は、今の時代とても少ないです。滑り止めを用意しているパターンがほとんどでしょう。そのため「内定を蹴る」人もいます。

それではせっかく時間やお金をさいて面接をしたのに会社は損をします。なので質問では「内定を出したら入社するか」を聞かれます。

当たり前に思うでしょうが、本命の最終面接も受けた後で結果が本命の方が遅くわかると知っていたら、どうしますか。よく考えて答えましょう。

質問2:熱中している趣味はある?

近年では、会社は社員ひとりひとりの精神面や健康面をサポートすることがあります。「熱中している趣味」を聞く事によって、プレゼン能力を判断したりストレスを溜めにくい人材かを見極めています。

正直に答えるのが1番良いでしょう。「音楽を聞く事」と漠然と答えるより、「◯◯というアーティストの音楽が好きで、よく聞いています」とか「ケーキが好きなのでカフェに行きます」と具体的に答えましょう。

中小企業の最終面接はいきなり内定もあり得る

中小企業の場合は、いきなり内定があります。中小企業は大企業に比べて、面接に費用がまわせないこともあるので、「良い」と感じた人材はその場でスカウトすることが珍しくはありません。特に入社可能日を詳しく聞いてきた時には、合格の可能性が高いとおもっていいでしょう。

今回はいったいどのような理由で、中小企業が最終面接で内定を出すのかをご紹介していきましょう。理由を知ったら不信感はなくなります。

理由1:採用後の試用期間で見極める

最終面接で内定を出す理由は「採用後の試用期間で見極める」からです。会社にはほとんどの場合、「試用期間」と呼ばれるお試し期間があって、その間は離職の自由や解雇の自由が保証されています。つまり入社して、しばらくはお互いに探り合ってみて、相性がよほど悪かったら退職や解雇ができるということです。

良い人材をまずは確保して、会社とマッチングするかを試用期間に試しているということです。

理由2:現場主導型である

最終面接で内定を出す理由は「現場主導型である」です。最終面接の場に揃う事が多い社長を始めとする役員などではなく、実際に配属される現場との相性を見たい時には、良いと感じた人材は採用して配属させ、現場担当者に判断を任せます。

試用期間や研修期間を利用して行なわれることが多いので、安心してください。

実際に仕事をしていく現場のことは、知っておいた方が安心でしょう。なので良いチャンスだと捉えて、積極的に過ごしましょう。

理由3:選考プロセスを短くするための配慮

最終面接で内定を出す理由は「選考プロセスを短くするための配慮」です。何らかの面接を受けたことがある方はわかるでしょうが、結果が出るまで一定期間待たされるのはなかなか辛いことです。だめなら、すぐに次ぎに移りたいのに合否が分からないと行動できません。

そんなモヤモヤする期間をもうけるくらいなら、「良い」と感じた最終面接の段階で内定を出してしまおう。という考え方です。

理由4:優秀な人材の確保

最終面接で内定を出す理由は「優秀な人材の確保」です。「良いと感じた人材はとにかく入社して欲しい」と言う会社側の面接を行なう本質的な願望のあらわれです。裏表の無い、「良い人材が欲しい」という気持ちなので快くオファーを受けると良いでしょう。

しかし、この場合は会社はみなさんに対して期待値を高めに持っています。第一印象が良い分、それをクリアするのが大変です。無理せずトライしましょう。

最終面接でも気を抜くのはNG

今回は最終面接についてご紹介してきました。最終面接まで行ったとしても、落とされてしまう可能性もゼロではありません。しっかりと対策を練って最終面接に挑みましょう。

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