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2019年10月05日

既卒の面接で好印象を与える自己紹介のポイント7つ|自己紹介の例文を紹介

面接試験というものは、誰しも緊張してしまうものです。自分のことを客観的に見て相手に伝えなければならない自己紹介は、何を話していいのかわからないという人も多いでしょう。今回は、既卒者が面接を受けるときの、自己紹介について紹介します。

既卒の面接で好印象を与える自己紹介のポイント7つ|自己紹介の例文を紹介

面接の自己紹介は既卒と新卒ではどう違う?

面接のときの自己紹介は、基本的には既卒の新卒もほぼ同じです。自分の名前やプロフィールを簡潔に話しましょう。

既卒でも新卒でも、担当の面接官は「この人を採用をして、自社でどのような活躍や戦力になるのか」を見極めようとします。

履歴書などで一応の情報は把握していますが、直接会って人となりを見たり、仕事に対する意欲を感じ取ったりするための面接です。その点では、既卒も新卒も違いはありません。

自己紹介の基本的な流れは既卒も新卒も同じ

前項でも触れましたが、面接の目的は既卒も新卒も概ね一緒といえるでしょう。

まず身だしなみを整えましょう。面接会場となる部屋には、入室時に必ずノックをします。ドアが開いていても同じくノックします。

許可をされるまで入室しないようにします。「失礼します」と断ってから入室し、座るように指示があるまで待ちます。

終了したら立ち上がりお礼を言います。退室時にも「失礼します」とお辞儀を忘れずにしましょう。

既卒の場合卒業してからの過ごし方について説明する

既卒と新卒の面接における自己紹介の違いは、卒業後の過ごし方を聞かれるという点です。

それぞれ人生の歩み方はありますが、一般的には、在学中に就職活動をして会社に勤める、という流れでしょう。

既卒の場合は、卒業から現在までの間、何をしていたのか企業側は知りたいのです。個人的な内容であったり、就活に失敗したなどの理由があったりするでしょうが、あまりネガティブにならずに、現在は就活に前向きであることを伝えましょう。

既卒の面接で好印象を与える自己紹介のポイント7つ

既卒・新卒に関わらず、面接での印象は大切です。中でも自己紹介・自己PRは、短い時間で自分を知ってもらい、相手に好印象を与えるチャンスです。

既卒の面接に限らず、いろいろな面接の場面でも知っておくと良い自己紹介のチェックポイントを7つ紹介します。

既卒の面接で好印象を与えるポイント1:自己紹介は1分を目安に

面接ではまず始めに自己紹介を求められます。もちろん前もってエントリーシートや履歴書は提出済みで、相手の企業も把握はしています。

ここでは、話を簡潔にまとめる力があるか、コミュニケーションスキルがどの程度なのかを見極めます。

自己紹介ですから、氏名・出身の学校(大学)名や学部、保有していれば資格など、自分についてのことを話します。あくまでも「紹介」に留めます。

既卒の面接で好印象を与えるポイント2:卒業大学名は述べる

既卒であっても、最終学歴(大学名など)は自己紹介で述べましょう。卒業からの時間経過が長い場合でも、自分の経歴ですからきちんと伝えておきます。

また、就職活動中に企業側から卒業証明書を求められるケースがあります。これは、卒業証書とは別のもので、学校によりますが事務局などの窓口で発行手続きを確かめておくとよいでしょう。

既卒の面接で好印象を与えるポイント3:ブランク期間の内容はポジティブに

既卒の面接で、新卒との大きな違いは、ブランクの間に何をしていたのか、と尋ねられることです。

なぜ新卒で就職しなかったのか、その理由は人それぞれ事情はあるでしょうが、変にごまかしたりせずに、素直に話すことが大切です。

既卒ということで求人募集をしている場合もありますので、企業側も承知しているでしょう。ブランク期間については、率直に伝えると印象もよくなります。

既卒の面接で好印象を与えるポイント4:仕事への意欲を示す

既卒の面接では自己紹介とともに、仕事に対するやる気をアピールする必要があります。

企業側としては、新卒で就職しなかったのには仕事に対する意欲の低い人なのではないか、という懸念を持つでしょう。事情はそれぞれ違いますから、面接官には積極的に意欲を示しましょう。

面接を受ける会社の下調べをしておくとよいでしょう。現在位では、多くの会社・企業でホームページを作成しています。掲げている理念などに共感していることを伝えると好印象です。

既卒の面接で好印象を与えるポイント5:自己紹介は明るく笑顔で

既卒に限らず、またどのような場面の面接であっても、自己紹介はハキハキと話すことを心がけます。

人は誰しも不機嫌な顔をしている人よりも、笑顔でいる人に好感を持つものです。初めて会う面接官に、自分を知ってもらい、なおかつ良い印象を与えなくてはならない、面接の自己紹介ですから、明るく元気なことは大切です。

既卒の面接で好印象を与えるポイント6:自然な感じで話す

面接は、どんな人でも緊張をするものです。普段から人前で話すことが得意ではない、という人は特に緊張してしまうでしょう。

面接官は、多くの応募者を見ていています。緊張する人がいることも承知しています。ありのままの姿でのぞむと良いでしょう。

面接はその人の人となりをみる意味もあります。取りつくろったり、話し上手を演じるようなことをせず、自然体で自己紹介をしましょう。

既卒の面接で好印象を与えるポイント7:お礼を述べる

流れの項目でも説明しましたが、たとえ相手は仕事とはいえ時間を割いて面接をしてくれているのですから、お礼を述べましょう。

自分のことをアピールする自己紹介も大切ですが、社会人としての礼儀や思いやりを持っている人か、という点も面接では見られています。これは既卒に限らず新卒の場合も同じです。

既卒の面接で好印象を与える自己紹介の例文紹介

既卒の面接で好印象を与える自己紹介のポイント7つ|自己紹介の例文を紹介
既卒の面接で、よい印象を与える自己紹介の例文を紹介します。

『本日はお忙しいところお時間頂きありがとうございます。◯◯と申します。最終学歴は〇〇大学卒業です。在学中は、〇〇を専攻して△△について学びました』

『卒業後はアルバイトをしながらボランティア活動をしていました。人の役に立つとはどういうことであるのか、実際に体験を通して見聞を広めることができました。この経験を今後御社での仕事に活かして参りたいと考えています』

自己紹介後の詳細説明のポイント

面接では自己紹介は必ず行いますが、同じように自己PRを求められることもあります。

PRと自己紹介は一見すると同じように考えられがちですが、分けて考えるとよいでしょう。PRは自分のスキルや強み、仕事への意欲などを述べます。

面接を受ける会社は、どのような人材を求めているのか、それにマッチする人材であることをアピールしていきましょう。

結論ははじめに話す

面接の時間は限られています。自己紹介も含めると、短いといってもよいでしょう。

まず言いたいことを1つに絞って、結論を述べます。次にその根拠となるエピソードや経験などを話します。

その強みやアピールポイントは、この会社に入ってどのように活かせると考えているかを、なるべく簡潔に述べましょう。

よく聞かれる質問を把握しておく

既卒ならではの面接の質問は、卒業後何をしていたのか、なぜ新卒で就職をしなかったのかという点です。卒業後の行動、どうして今就活しているのかなどを、採用側は聞きたいのです。

やりたいことがあり、活動をした人でも「途中で投げ出したのか?」とネガティブな印象を与えてしまう場合は、始めから期限を決めていた、などを付け加えるとよいでしょう。

また、新卒で就職できなかった人は、なぜできなかったのかを自己分析をしたことも伝えましょう。

ポイントを押さえて面接で好印象を残そう

既卒・新卒・アルバイトを問わず、面接では笑顔と意欲を忘れずにのぞみましょう。

他にも面接を受けている人がいる中、奇をてらったことをしても目立ちはしますが、好印象を与えられるかといえば、疑問があります。

真剣に取り組んでいることを伝えるように心がけ、飾らず素直な受け答えを心がけましょう。

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