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2019年09月17日

信用金庫に伝えたい志望動機5つ|信用金庫の特徴6つと銀行との違い

信用金庫は地域密着型を貫くのが基本理念です。地域の中小企業、個人の方への、きめ細かいサービスの提供により地域の活性化に取り組み、顧客とともに豊かな地域の未来を創り上げていくことによって地域の発展に貢献する地域金融機関です。

信用金庫に伝えたい志望動機5つ|信用金庫の特徴6つと銀行との違い

信用金庫とは

信用金庫法には「地域で集めた資金を地域の中小企業と個人に還元する事により地域発展に寄与する」と設立の目的にあり、信用金庫には融資先や営業地域に制限がもうけられており、一定地域内の中小企業や地域住民を会員としています。その会員の出資において営利を目的としない共同組織の地域金融機関です。

融資対象は会員の方を原則としていますが、会員以外の方への融資も一定の条件で認められています。

信用金庫と銀行の違い

信用金庫は、地域の方々が利用者・会員となり互いに地域の繁栄を図る相互扶助を目的とした共同組織の金融機関で、主な取引先は中小企業や個人です。具体的には銀行は融資先が限定されることなく、自由に融資を行うことができますが、信用金庫は営業エリア内で、かつ資本金9億円以内で従業員300名以下の中小企業、および地域住民に限られるといった制約があることなどが銀行との大きな違いです。

信用金庫に伝える志望動機5つ

信用金庫の志望動機伝える際には5つの重要なポイントがあります。この5つのポイントをおさえておかなければ、信用金庫の志望動機としては不十分なものになってしまいます。金融機関でありながら非営利法人であると言う特殊な形態をとっている信用金庫ならではの志望動機のポイントがありますので以下にそのポイントをあげて説明していきますので参考にしてください。

信用金庫に伝える志望動機1:どんな仕事をしたいのか

信用金庫の志望動機でどんな仕事をしたいのかを明確にする必要があるため、信用金庫の特徴を知っておく必要があります。まず信用金庫に関する業界の研究をしましょう。他の金融機関であるメガバンクや地方銀行のとの違いは何か、という点は必ず押さえておきます。

また、ヒントとして地域密着型で地域社会への貢献ができる、営利目的でなく、地域企業の支援を目的としているということを念頭に置き志望動機を考えてください。

信用金庫に伝える志望動機2:なぜ信用金庫なのか

信用金庫の志望動機でなぜ銀行ではなく信用金庫なのかという自分なりの答えを用意してください。銀行と信用金庫の違いをよく研究しその違いを志望動機に結び付けましょう。銀行との大きな違いは今までにも説明してきましたが、銀行は利益第一主義ですが信用金庫は利益の追求は第一ではなく地域社会の貢献にあることが大きな違いですので、このことを念頭に置き志望動機を考えるのもいいでしょう。

信用金庫に伝える志望動機3:なぜその信用金庫なのか

信用金庫に伝える志望動機でなぜその信用金庫なのかを伝えなくてはいけません。そのために、会社研究、企業分析をしてください。会社の特徴、経営理念、強味といった部分を理解する必要があります。そして自分が惹かれる特徴や理念をあきらかにします。企業見学に行く、信用金庫の支店に行ってみる、OB訪問するといった経験を通しその信用金庫の雰囲気を知っておくのも志望動機として心強いでしょう。

信用金庫に伝える志望動機4:地域貢献への思い

信用金庫の志望動機で地域貢献に関心があるようにアピールすることが必要です。ここまでにも書いてきたように、信用金庫は利益の還元先が地域であることが銀行との大きな違いです。そのため、特に地域貢献に関心がなければ信用金庫でなく普通の銀行でもいい訳です。この地域に貢献したいという強い思いを志望動機として十分に伝える必要があります

信用金庫に伝える志望動機5:経験や性格のアピール

信用金庫の志望動機として自分のどういった部分が信用金庫に向いているのか、どういった経験がアピールできるか考えてみましょう。

自己分析をする際に、信用金庫の特徴と沿う部分が何かを考えるなら、アピールできる部分が見つけやすく志望動機につながるでしょう。

信用金庫の特徴6つ

信用金庫の特徴1:間接金融

信用金庫の特徴として資金を貸す立場と借りる立場の仲立ちを行うことすなわち間接金融をおこなっています。具体的には資金が余っているところから資金を必要としているところへの橋渡しを担っており直接金融と間接金融に分類されます。直接金融は資金の貸し手と借り手が直接つながる金融のことで、証券会社などがこの分類に入ります。

信用金庫の特徴2:非営利法人

信用金庫は株式会社とは違い利益の追求を第一の目的とせず、地域のための金融機関としての役割を全うするため非効率的で大きな利益が望めない仕組みを採用しています。具体的には信用金庫が地域で集めた資金を地域の中小企業と個人に還元することにより、地域社会の発展に資することが目的であるからです。

信用金庫の特徴3:地域企業の応援

信用金庫の特徴として地域の中小企業に寄り添い地域の活性化につながるような活動をしています。現在の地域社会は少子高齢化や人口減などで多くの中小企業が慢性的な人手不足や後継者不足などさまざな問題を抱えています。信用金庫の原点である相互扶助の基本理念に基づき、豊かな地域の未来を創造しようと「しんきん『共創力』発揮3か年計画などを行っています

信用金庫の特徴4:地域密着

信用金庫は中小企業や地域発展のために組織されているのが特徴です。地域が発展すれば預金者や預金量が増える可能性につながり、他の銀行に断られた融資案件でも地域の発展性や貢献が期待できるものであれば融資を受けられる場合があります。このように信用金庫は地域発展のためには親身になり相談にのり、地域に深く根差すことで地域の信頼関係を築いています。

信用金庫の特徴5:受け持つ仕事の幅が広い

信用金庫の役割として重要なのは、資金を地域の中で循環させることです。窓口業務や営業業務など仕事内容自体は銀行と似通っているものが多いのですが、地域密着型の経営を目的としているので、担当地区の個人や中小企業の経営者などの悩みや相談ごとなど細かく把握でき、結果受け持つ仕事の幅が広く知識も身に付けられるメリットがあります。

また金融機関では唯一スポーツ振興宝くじの販売、払い戻し業務を行っています。

信用金庫の特徴6:遠方への転勤がない

信用金庫は全国に支店がある銀行とは違い、地元密着経営なので、支店も近隣地域に限られますので、店舗移動などの辞令があっても引っ越しの必要がない範囲にとどまることが多いです

自宅や今住んでいる地域からか離れたくないと考える人にとっては大きなメリットでしょう。

志望動機をうまく伝えて信用金庫に就職しよう

信用金庫と一口に言っても、全国各地に多数の信用金庫があります。しかし業務内容が大きく違うわけではありませんので、なぜその信用金庫でなければいけないのか、自分がどのような目的意識を持っているかということを志望動機で伝えることが重要です。そのためには企業研究も必要です。

自分がなぜその地域の信用金庫の一員として働きたいと思うのかを、明確にし志望動機をうまく伝え信用金庫に就職しましょう。

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