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2019年09月17日

面接で最近読んだ本を聞かれたら?答え方のコツとおすすめ本10選

「最近読んだ本は何ですか?」これは面接でよく聞かれる質問の1つです。この記事では、面接で最近読んだ本を聞かれる理由を踏まえて、どのように答えればよいのかを説明しています。また、最近読んだ本として答えるおすすめの本を10冊紹介しています。

面接で最近読んだ本を聞かれたら?答え方のコツとおすすめ本10選

面接で最近読んだ本を聞かれる理由

「最近読んだ本は何ですか?」というのは、面接でよく聞かれる質問の1つです。この質問に対してどのような本を答えるべきか悩んでいる方も多いでしょう。

しかしながら、この人を採用したいと感じてもらうためには、どのような本を答えるか以前に、まずなぜその質問をするのかを理解する必要があります。

興味や関心のあることについて知るため

面接官が知りたいことは、あなたがどのような人かということです。読んだ本からはあなたが何に興味・関心を持っており、日ごろ何を考えているのかを知ることができます。

また、人は読んだ本の上に立っていると言われることもあるように、どのような本をどれだけ読んだかで見ている世界が大きく変わってきます。

読書習慣の有無を知るため

最近読んだ本について面接で聞く理由には、読書習慣の有無を知るためという面もあります。日ごろから読書をしている人は会社に入ってからも主体的に学んでくれるだろうと期待できます。

また、読書習慣が身についている、すなわちたくさん本を読んできた人は幅広い知識を身につけています。面接官としては、自発的に学んでくれる人、知識量の多い人を採用したいと考えるでしょう。

面接で最近読んだ本を聞かれた時の答えにおすすめな本10選

面接で最近読んだ本を聞かれる理由を考えると、「普段本を読まない」と答えるのはもちろん、趣味として読んでいる小説や漫画を答えるのも望ましくありません。

考え方や実践の仕方など、学びのある本を答えることが求められているでしょう。社会人になるにあたってビジネス書や自己啓発書を読んでいると好印象が期待できます。

面接で最近読んだ本を聞かれた時の答えにおすすめな本1:『伝え方が9割』佐々木圭一

面接で最近読んだ本を聞かれた時の答えにおすすめな本、1つ目は佐々木圭一の『伝え方が9割』です。2013年から3年連続でビジネス書ベスト10入りを果たしたこの本は、タイトルのとおり、伝わるか伝わらないかはその内容ではなく伝え方によるという話です。

営業職に限らず、すべての職業において人に伝えるということは重要になってきますので、この本からの学びを説明できるようになると良いでしょう。

面接で最近読んだ本を聞かれた時の答えにおすすめな本2:『君たちはどう生きるか』吉野源三郎

面接で最近読んだ本を聞かれた時の答えにおすすめな本、2つ目は吉野源三郎の『君たちはどう生きるか』です。漫画とともに大ヒットしたこの本は2018年一番売れた本第1位ですので、すでに読んだことのある人も多いでしょう。

この本からは大切な考え方を多く学べますし、「自分はどう生きるか」を考える契機にもなります。面接においては、この本を通して自分の価値観や考え方を伝えることができるでしょう。

面接で最近読んだ本を聞かれた時の答えにおすすめな本3:『生き方』稲盛和夫

面接で最近読んだ本を聞かれた時の答えにおすすめな本、3つ目は稲盛和夫の『生き方』です。稲盛和夫さんは京セラ・KDDIの創業者ですので、この本を最近読んだ本として答えることで経営への興味を伝えられるでしょう。面接官が経営者である場合は特におすすめです。

また、同氏の『心。』も同様におすすめです。『生き方』には「人間として一番大切なこと」、『心。』には「人生を意のままにする力」と副題が付いています。

面接で最近読んだ本を聞かれた時の答えにおすすめな本4:『1分で話せ』伊藤羊一

面接で最近読んだ本を聞かれた時の答えにおすすめな本、4つ目は伊藤羊一の『1分で話せ』です。

はたらく中では相手にいかに自分の思い・要求を伝えるかが重要です。1分で話し、1分で伝え、1分で相手を動かすことができる人はぜひとも採用したいと思うでしょう。また、面接においてもこの本から学んだことを遺憾なく発揮できるでしょう。

面接で最近読んだ本を聞かれた時の答えにおすすめな本5:『やり抜く力 GRIT』アンジェラ・ダックワース

面接で最近読んだ本を聞かれた時の答えにおすすめな本、5つ目はアンジェラ・ダックワースの『やり抜く力 GRIT』です。心理学者であるアンジェラさんによるこの本は、成功者に共通する力「GRIT」を身につける方法を教えてくれます。

最後までやり抜いて成功を収められる人はどんな仕事であっても重宝されるでしょう。この本を読んでからのあなたの変化について説明するのもおすすめです。

面接で最近読んだ本を聞かれた時の答えにおすすめな本6:『チーズはどこへ消えた?』スペンサー・ジョンソン

面接で最近読んだ本を聞かれた時の答えにおすすめな本、6つ目はスペンサー・ジョンソンの『チーズはどこへ消えた』です。この本は100ページもなく、1時間もあれば読み切ることができるので、面接を直前に控えている方にもおすすめです。

読みやすい話ながらも、2000年からのベストセラーのビジネス書ですので学べることはたくさんあります。「チーズ」が示すものとはいったい何なのか考えながら、楽しく学びましょう。

面接で最近読んだ本を聞かれた時の答えにおすすめな本7:『人を動かす』D・カーネギー

面接で最近読んだ本を聞かれた時の答えにおすすめな本、7つ目はD・カーネギーの『人を動かす』です。

この本は1936年に出版され、80年以上も読み続けられている名著です。経営者をはじめとして企業の幹部にも広く愛読されているので、面接の際に好印象を持ってもらえるでしょう。

面接で最近読んだ本を聞かれた時の答えにおすすめな本8:『シンプルに考える』森川亮

面接で最近読んだ本を聞かれた時の答えにおすすめな本、7つ目は森川亮の『シンプルに考える』です。森川さんは、みなさんおなじみのLINE(ライン)株式会社の元社長です。

この本からは「本質」について学べることでしょう。最近読んだ本として紹介することができるだけでなく、この本を読むことで無駄のない伝え方ができるようになるという一石二鳥の本です。

面接で最近読んだ本を聞かれた時の答えにおすすめな本9:『夢をかなえるゾウ』水野敬也

面接で最近読んだ本を聞かれた時の答えにおすすめな本、9つ目は水野敬也の『夢をかなえるゾウ』です。

この本では、ガネーシャというゾウの姿をした神様が29の課題を出します。これをすべて行い、どのようなことを感じたかを伝えるのも良いでしょう。また、小説形式で書かれていて読みやすいことからもおすすめできます。

面接で最近読んだ本を聞かれた時の答えにおすすめな本10:『社員をサーフィンに行かせよう』イヴォン・シュイナード

面接で最近読んだ本を聞かれた時の答えにおすすめな本、最後はパタゴニアの創業者であるイヴォン・シュイナードの『社員をサーフィンに行かせよう』です。

就職活動をする上で「なんのために働くのか」という問いに向き合ってきたことでしょう。人によってさまざまな答えが出てくるでしょうが、彼は「地球環境のため」にビジネスをしていると言います。営利に目が向きがちだからこそ、全く違う視点を持つことも面白いでしょう。

面接で最近読んだ本を聞かれた時の答え方

ここまで面接で最近読んだ本を聞かれる理由、その際の答えにおすすめの本を紹介してきました。では、どのように答えればよいのでしょうか。

面接官の意図を知り、素晴らしい本を答えたとしても、その答え方がいまいちだと採用から遠のいてしまいます。ここでは、面接で最近読んだ本を聞かれた時の答え方を紹介します。

読んだ動機を述べる

はじめに述べたとおり、面接で最近読んだ本を聞くのはあなたの興味や関心を知るためです。あなたがどのような経験からどのようなことに興味を持ち、その本を読むに至ったのかを説明しましょう。

やはり面接官としては、身近なことに問題意識を持ち、それの解決のために行動を起こせる人を採用したいという思いがあることでしょう。

本から得た学びについて述べる

あなたがどんな人なのかが一番よくわかるのが「本から得た学び」です。その本を選んだ動機も重要ではありますが、けっきょく何も得られていないようであれば、せっかく本を読んだ意味がありません。

読んだ動機や本の概要などは簡潔にまとめて、あなたがその本から何を学んだかに重点を置きましょう。さらに、学んだことを踏まえて実践していることまで話せたらより良いでしょう。

最近読んだ本から面接での自己PRにつなげよう

面接で最近読んだ本を聞かれる理由を踏まえた答え方、答えにおすすめの本を紹介してきました。面接で最近読んだ本を聞かれたらどうしようという不安はきっと解消されたことでしょう。

この質問は、あなたが日ごろから身近なことに問題意識を持ち、本を読むことで多くを学ぼうとする素晴らしい人だと分かってもらうチャンスです。面接官の意図も考えながら、最近読んだ本から自己PRにつなげていきましょう。

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