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2019年09月16日

面接室でのマナー10個を紹介|面接室への入り方や座る位置を知ろう!

受質問内容の予測や、受け答えなど対策をしてから面接に行くのが普通です。ですが、面接では面接室でのマナーも重要な合否の判断基準になります。面接で好印象を与えるためにも、面接室でのマナーや、面接室に入る前のチェックポイントなどを知っておきましょう。

面接室でのマナー10個を紹介|面接室への入り方や座る位置を知ろう!

面接室ではマナーも重要

就職や転職の際に必ずといっていいほど付いて回るのが、面接ではないでしょうか。質問内容の予想や受け答えの練習など、面接対策をしっかりしてから面接に挑む人がほとんどですが、面接はマナーも大切です。

マナーが大切なことは分かっていても、緊張してしまうと「うっかり」してしまうこともあります。面接官はふとしたことを良く見ています。面接室ではマナーも重要だとしっかり頭に置いておきましょう。

面接室でのマナー10個

面接室ではマナーも重要だとお伝えしましたが、どんなことに注意すればよいのでしょうか。緊張のあまり、つい忘れがちになってしまう面接室でのマナーを、もう一度見直してみましょう。

気をつけたい面接室でのマナーを、接室に入るときから退室するまでの順を追って10個ご紹介します。

面接室でのマナー1:ノックは3回

面接室に入室するときは、ゆっくりノックを3回するのがマナーです。1回や2回は空室の確認をするときに使われるので、面接官が中にいると分かっている面接ではふさわしくありません。

しっかり相手に聞こえるように、リズム良くゆっくり3回ノックするのが理想です。緊張で力の入れ方が分からず、最初の1回目を失敗してしまった場合は、少し間を空けて改めてノックを3回するとよいでしょう。

面接室でのマナー2:ドアの開け方

面接室のドアを3回ノックしたあと、「どうぞ」といわれてから「失礼します」と一声かけて入室します。ノックしたからといって、返事がないのに入室するのはマナー違反なので気をつけましょう。

面接室のドアは開き戸や引き戸など種類がありますが、片手で行うようにしましょう。面接時にはカバンを持っているのが普通です。カバンを持っているのに両手でドアを開けようとすると、もたついたり違和感が出たりしてしまいます。

面接室でのマナー3:ドアの前で挨拶

面接室のドアを開けたら、面接官に完全にお尻を向けないように注意しながらドアを閉めます。ドアに対して斜めに立つようにすれば、お尻を向けなくて済むのでおすすめです。

ドアを閉めたら面接官に向き直り、ドアの前で「よろしくお願いします」などと挨拶をします。ドアを開けてそのまま椅子のほうに向かったりせずに、必ずドアの前で挨拶してください。

緊張のあまり、早く席に着こうとしてしまいがちなので気をつけましょう。

面接室でのマナー4:椅子の左側に立つ

面接室のドアの前で挨拶したら、椅子の左側まで移動してください。椅子の左側に立ち、「本日はよろしくお願いします」と挨拶をしましょう。

このとき、勝手に椅子に座るのは面接ではマナー違反です。「どうぞ」と着席を促されてから、「失礼します」とひとこと添えて着席するのがマナーなので覚えておいてください。

面接室でのマナー5:椅子には深く腰掛けない

椅子に座るときは、深く腰掛けるのはマナー違反です。背もたれに触れないように、椅子の半分くらいの位置に腰掛けてください。椅子に深く腰掛けてしまうと、踏ん反り返っているような印象を与えてしまい、イメージがよくありません。

あくまでも、面接させていただいているという控えめな気持ちが伝わるようにするのが基本です。また、浅く腰掛けたほうが姿勢が良く見えます。

面接室でのマナー6:背筋を伸ばし姿勢よく

面接室での姿勢や態度が、面接官に与える影響は大きいです。どんなに優秀な人だったとしても、背中を丸めて俯いていては、相手に良いイメージを与えません。面接室では面接官のほうを真っ直ぐ見て、背筋を伸ばし姿勢よくしましょう。

姿勢をよくするだけで堂々として自身のある人物に見られます。面接ではぜひこの人材が欲しいと思わせなくてはいけません。どんなに緊張しても下を向いたりしてはいけません。

面接室でのマナー7:男性は膝を軽く開け、女性は膝を閉じる

面接室での面接中は、男性は膝を軽く開け軽く握った両手を膝の上に置き、女性は膝を閉じて両手を重ねるようにして膝の上に置くのがマナーです。特に女性は意識しないと両膝が開いてしまう人が多いので、膝を開けないようにしっかり意識しましょう。

面接官は受け答えももちろんですが、面接中の態度も良く見ています。面接中の態度でその人の人となりを見ています。受け答えだけでなく面接中の態度にも気を配りましょう。

面接室でのマナー8:カバンは椅子の横に置く

面接時に提出する書類があったり、筆記用具が必要になったりする場合があります。そのため、必要なものが取り出しやすいように、面接室ではカバンは椅子の横に置くようにしましょう。コートなどがある場合は畳んでカバンの上に乗せます。

入室の際に、荷物を置く場所を指定された場合はもちろん指示に従ってください。その前に提出する書類など必要なものは忘れずにカバンから出し、手に持っておきましょう。

面接室でのマナー9:名刺は向かって左に置く

あらかじめ机などが設置してある会議室を、面接室として使用する場合もあります。そのような場合は、面接先の会社の人から名刺を渡されることがあります。名刺を受け取ったら、向かって左に置くのがマナーです。複数人から名刺を受け取った場合は、左から順番に置いていきます。

転職の場合は、在籍している会社の名刺を持っている人もいます。もし名刺を持っていても、現在の名刺を相手に渡す必要はありません。

面接室でのマナー10:一礼してから退室する

面接が終わったら、「ありがとうございました」と一言添えてから椅子を立ちます。挨拶をしたからといってそのまま退室するのはマナー違反なので気をつけてください。

必ず面接室のドアの前で立ち止まり、面接官のほうを向いて「失礼します」と一礼してから退室してください。

面接が成功しても、黙ってドアを開けて退室するのはイメージがよくありません。退室するときも気を抜かずに、しっかり一礼してから退室しましょう。

面接室に入る前のチェックポイント3つ

面接室でのマナー10個を紹介|面接室への入り方や座る位置を知ろう!
面接室でのマナーについて見てきましたが、面接室に入る前も気を抜いてはいけません。誰がどこで見ているか分かりませんので、しっかりと気を引き締めていきましょう。

面接室に入る前も、意外と見られているという意識を持って行動するのが基本です。

では、面接室に入る前のチェックポイントを3つ見ていきましょう。

面接室に入る前のチェックポイント1:会場外で身だしなみを整える

鏡を見て身だしなみを整える行為は、面接室に入る前に会場外で済ませておきましょう。面接会場の最寄り駅や、車で向かうならば車の中など、時と場合によってさまざまですが、待合室で化粧直しをするような人材は魅力的ではありません。

さっと髪を整えメイクが落ちていないか確認し、コートなどは会場に入る前に脱いで綺麗に折りたたみ、手に持って置くのが理想です。スマホの電源も会場に入る前にオフにしておきましょう。

面接室に入る前のチェックポイント2:受付には5~10分前に到着する

受付には5~10分前には到着するように、余裕をもって行動してください。遅刻はもってのほかですが、早く行けばよいというものでもありません。会社側も予定を組んでいますので、30分以上早く到着してしまうとかえって迷惑になってしまうことがあります。

もしやむを得ない事情で遅刻してしまう場合は、できるだけ早く連絡を入れてください。遅刻することが分かった時点で、遅刻の理由と到着時刻を会社側に告げましょう。

面接室に入る前のチェックポイント3:受付後の待機時間もマナーを意識する

会社によっては受付後に、待合室で待機する時間がある場合があります。その際の待機時間は、自由にしてもよい時間ではありません。受付後の待機時間も、面接の一環という意識を持ちマナーを意識しましょう。

スマホでゲームをしたり、音楽を聴いたりするのは問題外です。資料を見たりして過ごすのが理想ですが、待機時間が長い場合は読書などで時間をつぶしましょう。間違ってもマンガなどは持っていかないでください。

面接室でのマナーを確認して好印象に繋げよう

面接室での態度や姿勢には、その人の人となりが表れます。もちろんあまり気にしないという面接官もいますが、マナーにはうるさい面接官も確かに存在します。人材を採用する会社側に立ってみてください。面接でマナーの悪い人材を、会社側はわざわざ採用したくありません。

マナーがしっかりしている人は、決して悪い印象は与えません。面接室でのマナーを確認して好印象につなげましょう。

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