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2019年04月19日

男女別にみる面接時の服装マナー5つを紹介|指定がない場合は?

面接時に何を着て行けばいいのか迷ってしまう方も多いことでしょう。適切な服装をしているかどうかで面接官の印象も大きく変わってきます。この記事では面接時におすすめの服装を季節別・男女別にご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

男女別にみる面接時の服装マナー5つを紹介|指定がない場合は?

面接の3つの服装マナー

面接時に何を着て行けばいいのか迷ってしまう方も多いことでしょう。面接にふさわしい常識的な服装をしているかどうかによって、面接官が受ける印象も大きく変わってきます。

内定を勝ち取るためにも、面接対策の一環としてそれにふさわしい服装を心がけるべきだと言えます。ここではまず、面接時の服装の基本的なマナーを3つチェックしていきましょう。

1:清潔感

面接時の服装のマナーとしてまず重要なのが、清潔感を心がけるということです。無難なスーツを着用して面接に臨んだとしても、シワがついていたりヨレヨレの状態だと面接官に不潔な印象を与えてしまうでしょう。

スーツを着るならばあらかじめクリーニングを済ませおくこと、シャツは自分でしっかりとアイロンをかけることの2点は最低限徹底しておく必要があります。

2:体のサイズにあった服装

体のサイズにあった服を着るということも、面接時の基本的な服装のマナーとして挙げられるでしょう。

質の良いスーツを着ていたとしても、体のサイズに合っておらずブカブカだと不潔でだらしない印象を与えてしまいますし、逆にピチピチでも見苦しい印象を与えてしまいます。

清潔感を出すためには必ず試着をし、ジャストサイズの服を選ぶことが大切だと言えるでしょう。

3:TPOに合わせた服装

TPOに合わせた服装をするということも、面接時のマナーのひとつとして挙げられます。一般的に面接時にはリクルートスーツを着て行くのがマナーですが、企業によっては「服装自由」「スーツ以外で来ること」という指定をするところもあります。

企業側がどのような服装を望んでいるのかをきちんと把握し、それに合わせた服装をしていくように心がけましょう。

男女別にみる面接時の服装マナー5つ

以上では、面接時の服装の基本的なマナーについて確認してきました。では、具体的にどのような服装で面接に臨めばよいのでしょうか。

ここからは、面接時に必ずチェックしておきたい服装のマナーを男女別にご紹介していきます。

マナーを守った服装をして面接に臨めば、面接官にも良い印象をもってもらえるはずです。ぜひ以下のポイントを参考に、服装を選んでみてください。

男性

まずは、男性にふさわしい面接時の服装についてチェックしていきましょう。男性の場合はスーツを着用して面接に臨むのが一般的ですが、髭をきちんと剃り、前髪が目にかかるなどだらしのない印象を与えないように髪の毛を整えるということも大切です。

服だけでなく髭の有無や髪型など、トータルで面接官に判断されるものですので、清潔感のある身だしなみに整えることを心がけましょう。

1:スーツの色は?

まず確認したいのが、スーツの色についてです。基本的に、男性は面接時にブラックスーツを着用するのが無難です。

新卒を対象とする就活の面接ではブラックスーツを選ぶのがベストですが、転職時の面接などでは、グレーやネイビーなどのダークカラーのスーツを着用する人もいます。

ただし、いずれの場合も落ち着きがあり控えめなカラーであることが鉄則です。

2:ストライプなどの柄はいい?

では、ストライプなどの柄物のスーツを着用しても問題はないのでしょうか。結論から言うと、面接時にはできるだけ無地のスーツを着用することをおすすめします。

一般企業の面接だと、柄物のスーツはやや派手な服装であると受け止められる場合もあります。ただし、アパレルなどおしゃれを重視する業界では、自己アピールの一環として柄物のスーツを着用するのもアリでしょう。

3:面接スーツのボタンの数は?

面接時にスーツのボタンの数はいくつものを選べばよいのでしょうか。スーツは、2つボタンでも3つボタンでもどちらでも問題ありません。

なお、どちらを選ぶにせよ、一番下のボタンは留めずにいるのがビジネスの服装のマナーです。就活生の中には、一番下のボタンまできっちりと留めてしまっている人も少なくありませんが、これは本来は飾りですのでやめておきましょう。

4:ネクタイの色柄はいい?

面接時には、ネイビーの無地など、できるだけ控えめでシンプルなデザインのネクタイをスーツに合わせるのが基本です。

というのも、ストライプ柄のスーツがあまりおすすめできないように、派手な色柄のネクタイを選ぶと華美でTPOをわきまえていない印象を面接官に与えかねないからです。

ただし、服装が自由でアパレル業などの面接を受ける場合には、おしゃれな色柄のネクタイを合わせてもよいでしょう。

5:シャツのカラーは白だけ

スーツに合わせるシャツは、白色無地のものを選ぶのが基本です。白色無地のシャツは最もフォーマルであり、なおかつ清潔感と爽やかさを印象付けることができるアイテムでもあります。

ただし、「スーツ以外の服装でお越しください」との案内が事前に遭った場合には、白色無地以外のシャツを着用しても問題はありません。TPOに合わせてシャツを選ぶようにしてみてください。

女性

ここからは、女性にふさわしい面接時の服装について見ていきましょう。男性と同様に清潔感があって控えめな服装であることが大前提ですが、女性の場合は露出を控えた服装であることも必須です。

シックなリクルートスーツを着ていたとしても、スカートの丈が短すぎたりインナーの胸元が大きく開いていると、だらしなくて不潔な印象を与えてしまいかねません。

1:ジャケットは必須

まず前提となるのが、ジャケットは必ず着用するということです。ジャケットを着用しないとカジュアルすぎる印象を与えてしまうので、できればリクルートスーツのようなきちんとしたジャケットを選びましょう。

なお、ノーカラージャケットだとややカジュアルな印象を与える可能性があるので、きちんとした装いが求められる面接時には、襟付きジャケットを着て行くのが無難です。

2:スーツのインナーは?

では、スーツのインナーには何を着ればよいのでしょうか。就活生ならば白色無地のカッターシャツを着るのが一般的ですが、転職時の面接などでは白色無地のブラウスを着用する女性も多いです。

レーヨン素材でとろみのある上品な白色ブラウスを着用してもいいですし、張りのあるコットン素材のものを選んでもよいでしょう。

いずれにせよ、胸元が開いていない露出の少ないデザインのインナーを選ぶのが大切です。

3:パンツスーツ・スカートどっち?

面接時の女性の服装として、基本的にパンツ・スカートのどちらでも問題ありませんが、よりフォーマルな服装で臨みたいのならばスカートスーツを選ぶとよいでしょう。

なお、スカートスーツを着用する際には、椅子に座った時に太ももや膝小僧が見えてしまわない丈の長さのものを選ぶのが鉄則です。また、タイトすぎるスカートを履くと体のラインがはっきりと分かってしまうので、それもNGです。

4:アクセサリーやネイルはいい?

面接時にはアクセサリーやネイルをしていってもよいのでしょうか。結論から言うと、アクセサリーもネイルもしないほうが無難です。

特に、スーツ必須の面接ならば、目立つようなアクセサリーやネイルをしていくと「常識がない」と判断されてしまいかねません。

アクセサリーは結婚指輪のみにしておくことをおすすめします。またどうしてもネイルをしたいならば、クリアカラーか肌色に近い上品なカラーを選びましょう。

5:お化粧のマナーは?

面接時には派手過ぎず地味すぎない、爽やかで清潔感のあるメイクを心がけましょう。色味やツヤ感をおさえ、ナチュラルなメイクに仕上げるのがポイントです。

当然ですが、つけまつ毛やカラコンはNGですし、濃いチークも避ける必要があります。なお、すっぴんの状態だと清潔感に欠けてしまうこともあるので、最低限眉毛をきちんと書き、軽くお粉をはたいてリップを塗りましょう。

夏でもスーツ?暑い場合

うだるような暑い夏に面接に臨むこともあるでしょう。夏であってもスーツを着て行くのが基本ですが、企業によってはクールビズスタイルで来るように指定するところもあります。

スーツの場合には暑さ対策やデオドラントをきちんと行い、クールビズスタイルの場合には清潔感ときちんと感のある服装を心がけましょう。

1:汗だくは悪印象

夏の面接で気をつけたいのが、汗だくの状態だと悪い印象を与えてしまうということです。暑い夏に汗をかくのは生理現象としてしょうがないことですが、汗をそのまま放置しておくと不潔な印象を持たれてしまうでしょう。

面接の際には早めに面接会場入りして汗が引くようにボディシートなどで体を拭いたり、汗がひどい場合には持参した替えのインナーに着替えるのがポイントです。

2:サマースーツの着用

暑い夏に面接を受ける際には、涼しいサマースーツを着用するとよいでしょう。なお、サマースーツは裏地がついていないことが多く、通常のスーツよりも汗ジミが出やすくなってしまいがちです。

そのため、脇汗パッドを使ったり汗取りインナーを着用するなどして、見苦しい汗ジミを出さないように気をつけましょう。

冬の面接

では、冬の面接時にはどのような服装で臨めばよいのでしょうか。冬の面接時もスーツを着用するのが基本的ですが、面接会場に入るまではコートを着用することでしょう。

以下では、気になる面接時のコートのマナーについて詳しくご紹介していきます。

コートのマナーは?

基本的に、コートはビジネス用のシンプルなデザインのものを着て行くのが鉄則です。男性も女性も、ブラックやネイビー、グレーなどのダークカラーで、なおかつ無地のビジネスコートを選びましょう。

女性の場合は控えめで上品なデザインであれば、ノーカラーコートでもOKです。また、男女ともにモッズコートやPコートなどのカジュアルなものは避けましょう。

服装の指定がない場合

企業によっては、面接時の服装の指定がないところもあります。この場合、何を着て行ってもよいというわけでは当然ありません。ここからは、何を着て行けばよいか迷う面接時の服装指定がないケースについて解説していきます。

1:服装自由と記載がある場合

服装自由という記載があった場合、スーツの着用は必須ではありませんが、やはりスーツを着て行くのが最も無難だと言えるでしょう。ただし、リクルートスーツのような堅苦しい服装をする必要はありません。

控えめで清潔感があれば、ブラックスーツでなくとも構いませんし、色柄のネクタイを合わせてもOKです。

2:スーツ以外でと言われた場合

「スーツ以外でお越しください」との案内があった場合には、オフィスカジュアルな服装で面接に臨みましょう。男性ならばグレーやネイビーのジャケットに同系色の無地のパンツを合わせ、女性ならば白色のブラウスに黒やネイビーのスカート・パンツを合わせるのがおすすめです。

指定がない場合もスーツが無難

今回は面接時の服装のマナーやポイントについて特集してきましたが、いかがでしたでしょうか。服装の指定が特にない場合でも、男女ともにスーツを着用して面接に臨むのが無難です。

ただし、スーツ以外で来るようにとの指定がある場合もあるので、企業側が望む服装を事前に把握し、それに合った服をチョイスしていきましょう。

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