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2019年04月19日

【男女別】面接に相応しい基本のクールビズスタイル7つ|注意点

夏の面接時にふさわしいクールビズスタイルを知りたいという方、必見です。この記事では面接時におすすめのクールビズスタイルを男女別にご紹介していきます。清潔感ときちんと感を兼ね備えたクールビススタイルで、夏の面接に臨みましょう。

【男女別】面接に相応しい基本のクールビズスタイル7つ|注意点

クールビズとは

真夏にネクタイと長袖スーツを着なければならないことにウンザリしているビジネスマンも多いのではないでしょうか。温暖化が進む昨今では、例年うだるような暑さの夏が続いており、これへの対策として、官公庁をはじめ多くの民間企業でもクールビズが導入されています。

クールビズとは、夏に冷房温度を低くせずとも快適に働けるよう、温暖化対策の一環として取り組まれている軽装化のキャンペーンのことです。

クールビズスタイルの注意点3つ

環境省が中心になって推進しているクールビズは世間にすっかりと浸透し、普段はお堅いイメージの官公庁であっても、5月から9月までの間はノーネクタイ・ノースーツのクールビズを採用している職場が増えてきました。

クールビズは涼しく快適に過ごせる一方で、ともすればだらしなくなってしまうというデメリットも存在します。ここからは、清潔感と涼しさを兼ね備えたクールビズのための注意点を詳しく見ていきましょう。

1:インナーの色

クールビズスタイルの注意点としてまず挙げられるのが、インナーの色です。男女問わずクールビズスタイルでは白シャツや淡色のシャツを着用することが多いものですが、インナーが濃色だと透けて見えてしまうので、下品でだらしない印象を与えてしまいかねません。

白などの淡色のシャツを着用する場合には、肌色に近いベージュのインナーを下に着るとよいでしょう。なお、白色のインナーだと透けてしまいやすいので要注意です。

2:しわやよれ

しわやよれのない、アイロンをきちんとかけた服を着るということも、クールビルスタイルで気をつけたいポイントのひとつです。

クールビズスタイルでは風通しのよい麻や綿のシャツ・ボトムスを着用する人も多いですが、このような夏用の素材はしわやよれが出やすいので、きちんとアイロンがけをしておきましょう。

しわしわの服を着ただらしない見た目だと、「いい加減そう」「仕事ができなさそう」と思われてしまいます。

3:シャツは速乾性のあるものを選ぶ

夏にはたくさんの汗をかくことでしょう。だからこそ、クールビズスタイルにおいてシャツは速乾性のあるものを選ぶのが鉄則です。

速乾性に優れているシャツならば、会社から帰宅後に洗濯してすぐに干せば、翌朝にはそれを着ることが可能です。クールビズ用にたくさんのシャツをわざわざ買わずとも、速乾性に優れたものを数枚買っておけば、十分に着まわすことができます。

シャツ選びの際にぜひ参考にしてみてください。

4:女性は下着が透けないようにする

女性は下着が透けないように注意するということも、クールビズスタイルで注意すべきポイントでしょう。職場の男性も目のやりどころがなくて困ってしまいますし、何より社会人としてマナー違反です。

涼しげで爽やかな白のトップスやボトムスをクールビズで着用する女性が多いですが、夏用の服はただでさえ生地が薄く、白系だと余計に下着が透けやすくなってしまうので、ベージュのインナーを着用するなどして透け感を防ぎましょう。

5:清潔感が第一

クールビズスタイルにおいては、清潔感を第一に考えてコーディネートをしましょう。涼しく快適であることも大切ですが、それ以上に社会人に必須の清潔感があり、人に不快感を与えない上品さのある身だしなみをすることのほうが重要です。

たとえば女性の場合、いくら暑い地域であってもショートパンツ・ミニスカートや生足は避けるべきです。男性の場合もハーフパンツやビーチサンダルを着用するのはもってのほかでしょう。

【男女別】面接に相応しい基本のクールビズスタイル7つ

近年では、面接時にスーツではなくオフィスカジュアルスタイルで来るようにと指定する企業も増えてきました。もし「スーツ以外で」との案内があったならば、夏の面接にはクールビズスタイルで臨むのがベストです。

しかし、具体的にどんなクールビズスタイルならば面接官にいい印象を与えられるのかいまいち不安という方もおられることでしょう。

ここからは面接にふさわしい基本のクールビズスタイルを男女別に解説していきます。

男性

まずは、面接にふさわしい男性のクールビズスタイルからチェックしていきましょう。男性の場合、面接時のクールビズスタイルとしてはノーネクタイがベーシックであり、またできるだけシンプルでオーソドックスなデザインのシャツ・靴・ベルトを選ぶのが基本です。

以下では男性の面接時のクールビズスタイルのポイントについて写真付きで解説していきますので、ぜひ参考になさってみてください。

1:ノージャケット・ノーネクタイ

男性の面接時のクールビズスタイルでは、基本的にジャケットを着用する必要はありませんし、ネクタイをつける必要もありません。

ノージャケット・ノーネクタイだとトップスはシャツ一枚だけになるので、面接官によい印象を与えられるように、きちんとアイロンをかけてシワやヨレのない状態に整えておきましょう。

なお、ボタンダウンシャツならば襟の形が美しく上品に決まり、清潔感がアップするのでおすすめです。

2:無地の長袖シャツ

無地の長袖シャツを選ぶということも、面接時のクールビズスタイルのポイントです。半袖だとややカジュアルな印象になりますし、また柄物のシャツだと面接にはふさわしくない華美な印象を与えてしまいますので、基本的には無地の長そでシャツを選びましょう。

最も無難な白色のシャツでもいいですし、夏にピッタリな爽やかさのある薄いブルーのシャツでもよいでしょう。白色を選ぶ場合には、肌が透けないようにインナーが必須です。

3:黒か紺のズボン

面接時には、黒か紺色のシックでシンプルなデザインのズボンを選びましょう。クールビズスタイルでは淡いグレーや生成り色のズボンを履く男性も少なくありませんが、面接時にはややカジュアルな印象を与えてしまいかねないので、無難な黒か紺色のズボンを履くことをおすすめします。

なお、黒や紺であっても、ストライプなどの柄物は避けたほうがベターです。シャツと同様に、無地のシンプルなデザインのものを選びましょう。

4:ベルトや靴はシンプルに

ベルトや靴はベーシックでシンプルなデザインのものをチョイスするということも、面接時に男性が気をつけたいクールビズスタイルのポイントです。

面接時に求められる服装は第一に清潔感があり、ビジネスの場面にふさわしいかということですので、おしゃれさや個性を追求せず、オーソドックスで控えめなデザインのものを選ぶのが鉄則だと言えます。

また、靴下も清潔感のある黒色か紺色の無地のものを選びましょう。

女性

では、女性の場合、面接時のクールビズスタイルでどのような点に気をつければよいのでしょうか。ここからは、その基本的なポイントについてチェックしていきましょう。

女性の場合、面接時には服装だけでなく控えめで上品な化粧をすること、アクセサリーはつけず、髪の毛が長いならばすっきりとシンプルなまとめ髪にすることも必須です。

以下で取り上げるクールビズのポイントに加えて、髪型や化粧にも気を遣いましょう。

5:シャツは白色無地

面接時には清潔感が一番大切ですので、シャツは白色無地のものを選ぶことをおすすめします。涼しげなコットンシャツでもいいですし、上品さときちんと感のあるレーヨンやポリエステル素材のものでもよいでしょう。

ただし、リネン素材のシャツはシワが出やすく、またカジュアルな印象を与えてしまうので、面接時にはおすすめできません。なお、どの素材にせよ、きちんとアイロンをかけておくことも必要です。

6:落ち着いた色のスカート・パンツ

女性の場合、面接時のボトムスはズボンとスカートのどちらでもOKですが、どちらを選ぶにせよ、落ち着いたシックな色・デザインのものを着て行きましょう。

ズボンもスカートも黒か紺色の無地のものを選ぶのが基本です。ちなみに、ズボンならばきちんと感のあるセンタープレスパンツを、スカートならば膝丈のタイトスカートか膝下のAラインスカートをチョイスしてみてはどうでしょうか。

7:ストッキング

ズボンとスカートのどちらを選ぶにせよ、面接時には必ずストッキングを履いていくようにしましょう。ストッキングは肌色で無地のものを選ぶのが鉄則です。

たとえミモレ丈のスカートやくるぶしまで肌が隠れるズボンを履いていったとしても、ストッキングを着用していないとカジュアルでだらしない印象を与えてしまいかねません。

暑い夏であっても、ストッキングの着用はビジネスマナーとしてマストです。

面接前の最終チェック

以上では、面接時のクールビズスタイルの基本的なポイントについて解説してきました。このようなポイントをおさえれば、服装の面で面接官に悪い印象を持たれる心配はありません。

ここからは清潔感のある身だしなみのために必須の、面接前の最終チェックをご紹介していきます。

汗対策

汗がだらだらの状態で面接に臨むと不潔な印象を持たれてしまいかねませんので、面接の際には早めに指定先に足を運び、冷却グッズなどを使って体を冷やし、汗のでない状態に整えておきましょう。

また、脇や背中に汗ジミができた状態だと清潔感を損ねてしまいますので、汗取りパッド付のインナーを着るなどして、汗対策を徹底することも大切です。

インナーの替えを持参する

夏はどうしても汗をかくのを止められません。汗をかいたままだと汗ジミができるだけでなく、嫌な臭いの原因にもなってしまうでしょう。

汗ジミ対策と臭い対策として、インナーの替えを持参し、汗をたくさんかいた場合には面接会場のトイレで新しいインナーに着替えることをおすすめします。

制汗グッズを常備しておく

夏に気になるのが、汗による体臭問題です。体臭が強いと面接官に悪い印象を持たれてしまいかねませんので、面接時にはボディシートなどの制汗グッズを持参しましょう。

汗をかいたらこまめにボディシートでふくようにすれば、体臭の原因となる雑菌の繁殖を抑えることができます。

面接では服装の指定がないか必ず確認する

夏に行われる面接であっても、スーツ着用を指定する企業もあります。面接前に、服装の指定がないかどうかをあらかじめ確認し、もし指定があるならば、それに沿ったふさわしい服装をすることが必須です。

指定外の服装で面接に臨むと、「この人は最低限の指示にも従えないんだな」と面接官にマイナスの判断をされてしまいかねません。

正しいクールビズスタイルを覚えよう

今回は面接時のクールビズスタイルについて特集してきましたが、いかがでしたでしょうか。面接時のクールビズスタイルにおいては、涼しさや快適さよりも、清潔感や品の良さに重点を置く必要があります。

面接官によい印象を持ってもらえるように、ぜひこの機会にもう一度クールビズスタイルの基本についてチェックしてみてください。

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