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2018年02月20日

男女別社会人におすすめのスーツ・色・何着必要か・値段の目安

スーツ着用が基本の会社にとって、会社勤めをするという心構えとともに、会社へ着ていくスーツの準備はとても重要です。新社会人なら、会社で着こなすスーツで好印象を与えて点数を稼ぎたいところです。ここでは新社会人におすすめのスーツをあらゆる角度からご紹介します。

男女別社会人におすすめのスーツ・色・何着必要か・値段の目安

男女別新社会人におすすめのスーツ

春には大学を卒業して新社会人となり、緊張とワクワク感が入り交じった新しい生活がスタートする人も多いでしょう。そんな新社会人は、会社で着こなすスーツで好印象を与えて点数を稼ぎたいところです。

スーツ着用が基本の会社にとって、会社勤めをするという心構えとともに、会社へ着ていくスーツの準備はとても重要です。スーツ姿は会社内だけではなく、重要な取引先との折衝や会議などにも大きな影響を与える場合があるからです。

新社会人としてのやる気や若々しさ、新鮮さなどが伝わるスーツ選びはどのようにすればよいのでしょうか。ここでは新社会人におすすめのスーツを見ていきましょう。

新社会人におすすめのスーツの色

まずは新社会人におすすめのスーツの色を見ていきましょう。新社会人の場合、おすすめしたいスーツの色は男女ともにネイビーやダークグレーです。濃い目の色のスーツは落ち着いた雰囲気があり、また清潔感やフレッシュさをも引き立ててくれます。

またネイビーやダークグレーのスーツは、春・秋・冬とスリーシーズン通して着用できるスーツで便利です。そしてスーツ生地は無地や、あまり目立たないストライプ柄を選ぶと良いでしょう。

ネイビーやダークグレーのスーツはあらゆるインナーとの相性が良く、着まわししやすいので、まだスーツをたくさん持っていない新社会人には何かと便利で役に立ちます。

黒のスーツはNG

次は黒のスーツです。就職活動で活躍してきた黒いスーツは新社会人になった今、通勤スタイルとしてはあまりおすすめできません。本来、黒はフォーマルな場でのカラーであって冠婚葬祭のイメージがあるため、これから仕事を覚えて活躍していかなければならない新社会人は控えた方が良いでしょう。

また男女ともに、いつまでもリクルートスタイルを引きずらないように注意しましょう。女性の場合、ブラウスやセーターなど、ジャケットから見えるインナーにも気をつけるようにします。ほどよいおしゃれ感を出すのがポイントであり、気をつけたい点でもあります。

男女ともに就活で使用してきた黒のスーツは、しばらくはオフの日などに単品で着用し、会社生活に慣れてきたら通勤服のバリエーションとして組み合わせていくと良いでしょう。

新社会人にとってスーツは何着必要か

次は新社会人にとって、スーツは何着必要かを見ていきましょう。新社会人にとって、スーツの数は悩みどころです。

新社会人なら3着は揃えるようにしましょう。色は先ほど挙げたようなネイビーやダークグレー系がおすすめです。2〜3色のスーツでも、インナーの組み合わせでかなりバリエーションを増やすことができます。

例えば女性のスーツの着こなしで、ダークグレーのスーツに、ライトグレーのタートルネックセーターだった場合、次の日も同じスーツであっても、インナーにプレーンなV字の黒いセーターを組み合わせるだけでかなり印象が変わります。また首元にちょっとしたネックレスをつければおしゃれ感が増し、見た目も印象もグンと変化します。

男性の場合はシャツのカラーやネクタイの組み合わせをアレンジすると良いでしょう。同じスーツでもシャツやネクタイを変えるだけでガラリと雰囲気が変わります。

新社会人のスーツ価格の目安は?

新社会人におすすめしたいスーツの価格の目安は、男女ともに一着あたりおよそ5万〜8万円です。新社会人とは言っても、一度購入したスーツはこれから何年も着用することになりますので、生地や縫製、裏地などもしっかりとしたスーツを選ぶのがポイントです。

そして春・秋・冬と、スリーシーズン着こなせるウール生地タイプのスーツがおすすめです。ウールは湿気や乾燥などあらゆる変化に対応できて、常に着心地が抜群です。

5万〜8万円ならウール地のスーツもバリエーションが揃い、自分好みの一着を選ぶことができるでしょう。またウール生地のスーツは見た目が上品なものが多く、長く着用したいスーツとして選ぶのには最適です。

最初によいスーツを購入すると長く着用できます。また年月が経つにつれて自分に馴染んだスーツは、愛着を感じる一枚となるでしょう。

男女別・新社会人におすすめのスーツブランド

次は男女別に、新社会人におすすめのスーツブランドを見てみましょう。まだ収入のない新社会人にとってもコストパフォーマンスが良く、また長く着られてバリエーションがきくスーツブランドをご紹介します。

【洋服の青山】おすすめブランド

まず最初は「洋服の青山」から見ていきましょう。洋服の青山が取り扱う、男性におすすめしたいスーツブランドは「PERSON'S FOR MEN」です。「PERSON'S FOR MEN」はスリムなシルエットで、伸縮性があり着心地が抜群。何かとアクティブで前向きさを必要とされる新社会人にはぴったりです。

女性におすすめのブランドは「n-line Precious」です。女性人気雑誌にも掲載されている「n-line Precious」のセットアップスーツはサイズやデザインも豊富に揃い、好感度もよくすっきりとした印象を与えてくれます。

【スーツのはるやま】おすすめブランド

次は「スーツのはるやま」でおすすめのスーツブランドです。

スーツのはるやまで新社会人の男性におすすめのスーツブランドは「pinkywolman(ピンキー・ウォルマン)」です。動きやすいスーツが豊富に揃い、スリムなシルエットからは若々しさが溢れ、行動力が必要とされる新社会人には一押しのブランドです。

そして女性におすすめのブランドは「ViVi fleur」です。女性ファッション雑誌『ViVi」が発信する女性らしいイメージや感性を取り入れたブランドで、ストレッチ素材や家庭での洗濯が可能なスーツなど、新社会人にとっては嬉しい機能性スーツも豊富に揃っています。

【イトキン】おすすめブランド

次は人気服飾メーカー「イトキン」です。イトキンで新社会人の男性におすすめのスーツブランドは「MK MICHEL KLEIN homme(エムケー ミッシェルクラン オム)」です。MK MICHEL KLEIN hommeではオン・オフともに幅広く着こなせるスーツやセットアップが揃い、新社会人にもおすすめです。

また女性には「MK MICHEL KLEIN (エムケー・ミッシェルクラン)」がおすすめ。ネイビーやダークグレーなど、新社会人におすすめカラーのスーツをはじめ、柔らかな印象を与えるフェミニンなスーツなども揃います。長く着こなしたいスーツを探すには、非常に最適です。

【オンワード】おすすめブランド

次はオンワードです。オンワードで男性の新社会人におすすめのスーツブランドは「gotairiku(五大陸)」です。セットアップのバリエーションが豊富で、素材の良さ・縫製すべてにおいて満足度が高い一着が選べます。

女性なら「組曲」がおすすめです。きちんとした中にも女性らしさが感じられ、優しくソフトな印象を与えてくれるセットアップなどが豊富に揃い、おしゃれ好きな新社会人には最適といえるでしょう。毎日の通勤スタイルをめいいっぱい楽しめそうです。

新社会人のスーツはオーダーはOK?

結論から言うと、オーダーメイドは新社会人にはあまりおすすめできません。オーダーメイドは採寸から始まり、生地選び・仮縫い・試着・補正・縫製へと進んでいきます。自分サイズで非常に着心地がよく、既製服が合わない人には理想的なスーツ選びです。

しかしオーダーメイドでスーツを作るには、最低でも30万円は必要です。専門店に来店すると、生地の豊富さに圧倒され、上質な生地を見ていると、どんどん目も肥えてきます。オーダーメイドで30万円は最低ラインで、選ぶ生地も限られてきます。まだ社会人になったばかりの新社会人には高額で、スーツの着こなしにも慣れていないため、控えた方が良いでしょう。

同じオーダーでも、新社会人ならイージーオーダーがおすすめです。価格もおよそ5万円代からと手頃で、自分にぴったりで長く着用できるスーツに仕上がります。

新社会人はスーツを着こなそう

新社会人におすすめのスーツを色々と見てきましたが、いかがでしたか。こうしてみると、就活で必要なスーツとは異なり、新社会人としてのスーツが必要であることがわかりました。

決して安い買い物ではありません。色やスタイル、生地、価格など自分なりにチェックしたい項目を整理し、自分が納得できるお気に入りの一着を選ぶようにしましょう。

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