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2019年05月13日

英語でプレゼンするときのポイント7つ|英語でのプレゼンの構成

英語でのプレゼンは言葉の使い方やスライド構成が重要となります。単に原稿を暗記するだけでなくいかにわかりやすく丁寧に伝えるか考えましょう。英語のプレゼンで役に立つ効果的なフレーズもご紹介しますので今回の記事をぜひ参考にしてください。

英語でプレゼンするときのポイント7つ|英語でのプレゼンの構成

英語でのプレゼンの構成

英語でプレゼンするときのポイント7つ|英語でのプレゼンの構成
プレゼンテーション、略してプレゼンは学校だけでなく就職してからや講演会等のさまざまな場面で必要なスキルとなります。プレゼン能力が高い人は相手を引きつけることのできる話し方やスライド構成、選ぶ言葉等多くの要素をうまく使っています。今回は特に英語でのプレゼンに関してご紹介します。

英語でのプレゼンは日本語でプレゼンするよりも難しいです。質疑応答も英語なので語彙力の高さが必要となります。

導入

英語でプレゼンするときのポイント7つ|英語でのプレゼンの構成
導入ではプレゼン内容の背景やプレゼンを行う目的を組み込みます。英語のプレゼンでは長々とした文章で話すより端的に簡潔に話す方が好印象です。導入部分でだらだらと話してしまっては相手に何も伝わりません。

始めは簡潔に済ませましょう。また相手を引きつけるためにも問いを投げかけるのも効果的です。

本文

英語でプレゼンするときのポイント7つ|英語でのプレゼンの構成
本文はプレゼンの中身を具体的に話す部分となり、導入や結論よりは重くなります。本文では導入に沿った流れを意識した文章構成にしましょう。英語でのプレゼンは言葉選びや文章構成が難しいですが、まずは日本語でどのような内容にするかを考えると良いです。初めから英語で完璧に文章を作るのは大変です。

本文はわかりやすく簡潔に、を意識しましょう。導入や結論関係なく、わかりやすい英語を使うことが大切です。

結論

最後は今回のプレゼン内容の総括となるような結論を書きます。結論は特に短く分かりやすく伝えることが大切となってきます。最後にだらだらと長い英語になってしまえば結局なにが伝えたかったのか、一番話したかったことはなんなのかが相手に伝わらなくなってしまいます。

結論はインパクトを持たせて少ない言葉で総括やまとめができるような文章にします。最後に問いかけで締めるのも効果的です。

英語でプレゼンするときのポイント7つ

英語でプレゼンするときのポイント7つ|英語でのプレゼンの構成
英語でのプレゼンは日本語でのプレゼンと異なり言葉の選び方や文章構成が難しくなります。また母国語ではない分、伝えたいことがなかなか伝わらないことも多々あります。最初は日本語で文章を考えてその後英語に直して行く方がスムーズにプレゼン内容を考えることができます。

続いては英語でプレゼンするときのポイントを7つご紹介します。普段のプレゼンでも使えるポイントなのでぜひ押さえておきましょう。

1:単刀直入に結論から入る

英語でプレゼンするときのポイント7つ|英語でのプレゼンの構成
日本語のプレゼンではあまり見かけませんが、英語のプレゼンでは初めに結論から入るというやり方があります。英語は先に結論や結果を述べてからその後説明を加えて行くというスタイルが主流です。詳細な説明をしてから「こういう理由でこうです」という日本語のスタイルとは真逆です。

始めのうちは慣れないですが、先に結論から言うことで伝えたいことが伝わりやすくなります。回りくどい言い方もしないので理解しやすくなります。

2:共感できるたとえ話をはさむ

英語でプレゼンするときのポイント7つ|英語でのプレゼンの構成
プレゼンで大切なことは相手にいかにわかりやすく伝えるかということです。そのためには例え話や例をあげるのか効果的です。相手に伝わりやすいような、みんながわかるような内容の例を交えてプレゼンを行うと共感されやすくなります。

どのような例えでも構いません。わかりやすく簡潔に理解してもらえるような例を考えましょう。難しい話も例え話を入れることでぐっとわかりやすくなります。

3:伝えることを1つに絞る

英語でプレゼンするときのポイント7つ|英語でのプレゼンの構成
英語だけでなくどのような場面でのプレゼンにおいても欲張っていけません。伝えたいことがたくさんあるからといってあれもこれもと話しては一番伝えたいことが何なのか相手に伝わらないからです。英語でのプレゼンでは伝えたいことを1つに絞り、絞った内容についてのみ詳細に説明するようにしましよう。

いろいろな要素を組み込むことは大切ですが、その分複雑性も増します。慣れるまでは言いたいことを1つに絞りましょう。

4:シンプルな言葉を使う

英語でプレゼンするときのポイント7つ|英語でのプレゼンの構成
英語のプレゼンではなるべくシンプルな言葉を使う方が好印象です。難しい単語を連発したり難しい構文を多用したりすると相手に伝わりにくくなる上に、よい印象を与えることができません。難しい言葉をたくさん知っていることは良いことですが、逆にひけらかしすぎるのもよくありません。

母国語が英語でない方は特にシンプルで簡単な言葉選びを心がけましょう。相手にも伝わりやすくなりますし原稿も考えやすくなります。

5:ジェスチャーを大きくする

英語でプレゼンするときのポイント7つ|英語でのプレゼンの構成
ジェスチャーを大きくすることで何を伝えたいのかどこが一番大切なのかがわかりやすく表現できます。普段から身振り手振りを大きくする必要性はありませんが、大事な場面で大きな動きを加えるのも効果的です。

プレゼンではこれがダメということはないので、自分のやりやすいように作りましょう。特に英語が上手でなくてもジェスチャーでカバーできる部分も多くあります。

6:イメトレを行う

英語でプレゼンするときのポイント7つ|英語でのプレゼンの構成
何事もぶっつけ本番で臨むのはよくありません。英語のプレゼンはいつもよりも緊張しますし不安も大きいです。英語のプレゼンを始める前に下準備としてしっかりイメージトレーニングを行い、どのような流れで話すか、声の大きさや目線等確認しておきましょう。

話すのが得意な人でも急に大人数の前でプレゼンをするとおどおどする場合があります。より良いプレゼンにするためにもイメージトレーニングは必須です。

7:本番前に練習

英語でプレゼンするときのポイント7つ|英語でのプレゼンの構成
イメージトレーニングと似ていますが、本番前の練習も重要です。いざ大人数の前で話すとなると上手く言葉が出てこない場合もあるので、どんな場面にも対応できるよう練習して対策を練りましょう。本番前の練習の数だけプレゼンは上手になります。

実際に声を出して練習してみると感覚が異なります。ぶつぶつと原稿を暗記するだけでなく実際の場面のようなスタイルでプレゼン練習すると良いでしょう。

英語のプレゼンに効果的なスライドの特徴4つ

英語でプレゼンするときのポイント7つ|英語でのプレゼンの構成
慣れない英語でのプレゼン発表は上手く行くか不安ですし緊張もします。実際の発表も大変ですが、英語でのプレゼンの問題点はどのようにスライドを作るかという点です。

英語は日本語よりも一単語の文字数が長く、日本語と同じように作っても文字がきつきつだったり情報が多すぎるように感じることがあります。

続いては英語でのプレゼンにおいてどのようなスライドが効果的かご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

1:文字が大きい

英語でプレゼンするときのポイント7つ|英語でのプレゼンの構成
英語でのプレゼンは会場が大きく遠くにいる人にまで見えるような文字サイズが好まれます。また英語はアルファベットなので見間違いも多くあります。文字は大きめにしてたくさん文字を書かないようにしましょう。

論文や紙として残るわけではないので読み返すことができません。そのため一枚のスライドで多くの情報を盛り込んでしまっては相手に伝わりません。

2:文章が短文

英語でプレゼンするときのポイント7つ|英語でのプレゼンの構成
スライドでは文章をだらだらと長く書く必要はまったくありません。文字を短くして、なるべく短い文章で重要な事柄のみを記載します。長い文章は誰も読みたがりません。聞く気が失せてしまう人もいます。

スライドは自分の発表をよりわかりやすくするための物です。スライドに英語の文章を長々と書くことに意味はありません。自分の発表で特に重要な英単語や短文を載せるよう心がけましょう。

3:「I」や「We」など主語を省略

英語でプレゼンするときのポイント7つ|英語でのプレゼンの構成
英語でのプレゼンスライドでは主語となる「I」や「we」は基本的に省略します。発表原稿にはもちろん主語を入れますが、スライドでは主語は省いた方が無難ですし簡潔に文を書くことができます。

スライドに載せる文章はしっかりと主語、述語、目的語のように正しい文章構成でなくても問題ありません。「〜が重要」のように体言止めも効果的です。英語でのプレゼンでもこの技法が有効です。

4:図解・イラストを多用しない

英語でプレゼンするときのポイント7つ|英語でのプレゼンの構成
図やイラストを使うとよりスライドが綺麗になり、見やすくわかりやすくなります。しかし使いすぎは逆効果となってしまいます。図やイラストは自分の説明をより具現化するための手法として使い、むやみに意味のないイラストや絵をプレゼンに入れる必要はありません。

説明をより理解させやすくするための図や難しい文章を図式化しましよう。英語でのプレゼンではイラストの使い方がとても大切になってきます。

英語のプレゼンが引き立つフレーズを紹介

英語でプレゼンするときのポイント7つ|英語でのプレゼンの構成
英語が母国語でない人は言葉選びがとても難しく、なかなか原稿が進まない方も多くいます。続いては英語のプレゼンがぐっと引き立つようなフレーズをいくつかご紹介します。英語のフレーズは定型文として覚えてしまうとどのような場面でも使うことができます。

オープニングや結論部分でそれぞれ異なるフレーズがあります。その場面に応じてさまざまな英語のフレーズを使い分けられるようにしましょう。

1:オープニングパート

初めはオープニングパートです。オープニング部分では聴衆の心を掴むことがポイントとなります。初めが肝心というように、初めの段階でつまづいてしまってはどんなに良いプレゼンをしてもイマイチです。

オープニングパートでは出席者への挨拶から始まり、プレゼンの目的、概要等を説明し、質疑応答はどのように行うかを述べる必要があります。具体的な英語のフレーズをこの機会にぜひ覚えましょう。

出席者に対して挨拶する

英語でプレゼンするときのポイント7つ|英語でのプレゼンの構成
一番初めは出席者の方々に挨拶をしましょう。また感謝の言葉を付け加えることで出席してくださりありがとうという敬意を表すことができます。初めは挨拶だけでなく軽い自己紹介もあると良いでしょう。

「Thank you all very much for coming today.」や「I’d like to thank you for giving me the chance to speak here today.」といった英語フレーズはネイティブの方もよく使うフレーズです。

プレゼンの目的を伝える

挨拶や聴衆への感謝を述べたあとは英語のプレゼンが何のために行われるのかどのような目的かをしっかり説明しなければなりません。目的もなしに突然本論に入ってしまっては聞いている方々も最後まで理解できないまま終わってしまいます。

「Today I am here to talk to you about〜」「The purpose of today's presentation is〜」のように何について話すかあるいは今日のプレゼンの目的は、のように始めると話しやすいです。

プレゼンの概要を伝える

本論に入る前には英語プレゼンでどのような話をするのかどのような流れになっているかをざっくりと話す必要があります。詳しく話す必要はなく、概要で良いのでだいたいの流れを相手に伝えるよう意識しましょう。

「My talk is divided into 5 parts.」のように何部構成になっているのか、「I’ll start with talking about〜」「Then〜」「 Finally〜」といったフレーズも比較的よく使われるものですので押さえておきましょう。

質疑応答について説明する

比較的長めのプレゼンでは質疑応答をいつ設けるかということも重要となります。本論に入る前に「すべてのプレゼン発表が終わってから最後に受け付けるのか」「その都度質問を受け付けるのか」さまざまです。

その都度受け付ける場合は「Please feel free to interrupt me if you have questions.」、最後の場合は「There will be time for questions at the end of the presentation.」となります。

2:内容パート

続いては内容パートで使える効果的な英語フレーズをご紹介します。ここがメインの本論部分となります。初めに話した概要や目的に応じた中身を話します。

話し始めで使えるのは「Let's begin」や「Let's start」といった早速始めますというようなニュアンスのフレーズです。他にもさまざまな言い方はありますが、beginやstartはよく使われるので覚えておきましょう。

連結フレーズ

英語でプレゼンするときのポイント7つ|英語でのプレゼンの構成
本論で内容を話している途中で新たな話や大きく転換する部分があります。そのときに重宝するのが「move on」というフレーズです。これは「〜に移る」という意味があり次のスライドに移ります、次の話に移りますと言いたいときに使うことができます。

「Moving on to the next slide」のような言い回しが頻出します。 いつ転換したか話題が変わったかを相手にはっきりも伝えることができるので重宝します。

3:結論パート

英語でプレゼンするときのポイント7つ|英語でのプレゼンの構成
最後は結論パートです。これまでの話の総括やまとめ、ポイントをおさらいすることが求められる部分です。最後気持ちよく終わるためにも締めくくりはしっかりとしましょう。

結論パートでは「プレゼンの最後であることを伝える」「プレゼン内容のポイントをまとめる」「結論を述べる」「締めの挨拶」となっています。最後に質疑応答をする場合はその問いかけも忘れてはいけません。

プレゼンテーションの最後を告げる

まずはプレゼンテーションの最後のパートであることを伝えます。Finallyという英単語は最後にという意味の副詞で、英語発表では頻出単語です。初めは「最後に結論を述べます」「最後に発表のポイントをまとめます」のような表現をすると相手にそろそろ終わることを伝えることができます。

ポイントの概要を伝える

英語でプレゼンするときのポイント7つ|英語でのプレゼンの構成
これまで話してきた内容のポイントの概要を伝えましょう。特に最後の締めの部分は相手にしっかり理解してもらうことが必要になるので、うまくまとめつつ最後の結論に向かって話を進めていきましょう。

まとめ方としては「In concluding my presentation」が頻出で、「私のプレゼンをまとめると」というニュアンスのフレーズになります。

結論を述べる

結論部分は簡潔にわかりやすく伝えましょう。今回話した内容とまったく関係のない結論ではなく、筋道立てて証拠を示した上で結論を述べます。最後わかりやすく締めることが肝心です。

「I conclud〜」のように「〜と結論づけます」と簡潔に話した方が伝わりやすいですし、あえて難しい英語のフレーズは使う必要がありません。

締めの言葉と質疑応答

英語でプレゼンするときのポイント7つ|英語でのプレゼンの構成
プレゼンの締めくくりとしてトピックのまとめや総括を述べることは必要不可欠ですが、最後に聞いてくださった方への敬意を示しましょう。お礼もなしに終わるのはご法度です。また最後に質疑応答を設けた方は質問を受け付けるのを忘れないようにしてください。

「Thanks so much for taking the time to join today」や「That brings me to the end of my presentation, thank for your attention」のように聞いてくれてありがとうというフレーズがよく使われます。

英語でプレゼンする際のポイントを掴もう

英語でプレゼンするときのポイント7つ|英語でのプレゼンの構成
英語でのプレゼンは本番もそうですが、それまでの準備も大変なものとなります。プレゼンはただ原稿を暗記して発表すれば良いわけではなくいかにわかりやすく相手に伝えるかが鍵となります。英語でのプレゼンで役に立つフレーズやスライドの作り方をぜひ参考にしてより良いものを作ってください。

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