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年収600万稼げる仕事10選|年収600万円の生活の留意点3つ

初回公開日:2019年09月20日

更新日:2019年09月20日

記載されている内容は2019年09月20日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

年収600万円と聞くと、あなたはどのように感じますか?年収600万円は、平均年収400万円よりは高水準な年収ですから、魅力的に感じる方もいるでしょう。この記事では、年収600万円を稼げる仕事の種類や年収600万円の生活の留意点などをご紹介します。

年収600万稼げる仕事10選|年収600万円の生活の留意点3つ

年収600万の場合の手取り

民間給与実態統計調査結果によると、年収600万円を稼いでいる人は全体の8~9%の割合です。年収600万円の手取り額を計算をすると、年間では468万円、月収では35.5万円になります。

年収が600万円になると生活が安定してくるので、男性の場合は結婚をしていることが多いです。

年収600万の人の平均貯金額

年収600万円台になると貯蓄をしている人も増えてきます。定期預金はもちろん、外貨預金や生命保険での貯蓄をしている人が多く、貯蓄額も平均1000万円を超えます。月に8万円~10万円を貯蓄している世帯が多く、毎年100万円近く貯金ができます。

年収が600万円の月収の手取りの平均は35万円くらいなので、家賃を抑えて節約をすれば、平均よりも多くの貯金ができますから、家計の見直しもおすすめです。

年収600万の人の平均ボーナス

年収600万円の人のボーナスの平均額は、98.2万円と高額です。ただし、基本給が少なく、残業で稼いでいる人はボーナスの額は減るので注意が必要です。年収600万円を稼ぐ人の平均ボーナスは、3桁の大台に乗ることも多くなります。

平均年収が600万円の人のボーナスは確かに高いのですが、既婚者や子供がいるかによって収入やボーナスの満足度も変わってくる場合があります。

年収600万稼げる仕事10選

仕事を選ぶときには、自分の好きな職種を選択することも大切ですが、年収600万円をもらえる仕事に関連する資格を取って、就職先を決めることもおすすめです。まずは基本年収を600万円から始めることで、そこからさらなる年収アップを目指すことができます。

実際に年収600万円を稼げる仕事は多くありますが、ここではおすすめの10選をご紹介するので、就職や転職をする際の参考にしてみてください。

年収600万稼げる仕事1:大手メーカー

大手メーカーと言っても、職種や勤務年数によって違いがありますが、ここでは40代の平均年収が600万円台のメーカーを紹介します。ゴム製品メーカー、パルプや紙メーカー、繊維製品メーカー、水産メーカーなどの課長クラスが平均年収600万円を稼いでいる職業になります。

また、医薬系や電気系のメーカー、食品や化学、石油メーカー、ゲームメーカーなどは30代で年収600万円を稼いでいる人も多いです。

年収600万稼げる仕事2:大手商社

総合商社と言われる三菱商事・伊藤忠商事・丸紅・三井物産・住友商事・豊田通商・双日の7社は20代で平均年収が600万円です。やはり大手商社になると、仕事量が多いので残業も多く、収入も高額になってきます。

総合商社ほど年収は高くありませんが、専門商社や地方商社なども平均年収は高く、40代で平均年収600万円になります。商社自体の給料が高いので、自分次第で年収をアップさせることが可能です。

年収600万稼げる仕事3:都市銀行

銀行員の平均年収は600万円ですが、これは地方銀行の平均年収になります。大手都市銀行では平均年収700万円、第二地方銀行になると平均年収500万円です。職種別でみると、一般事務で平均年収400万円、営業職になると平均年収700万円になります。

銀行により違いはありますが、銀行全体でみると、銀行員の平均年収は他の業種と比べても高いと言えます。年齢が上がるにつれて、さらに上の年収を目指せる業種です。

年収600万稼げる仕事4:外資系IT

日本の企業は年功序列というイメージですが、外資系は実力で年収が決まるイメージがあります。外資系のIT業界の場合、基本給はあまり変わりません。昇給の機会は少ないのですが、新卒での平均年収が400万円~600万円と他の業種より高額です。

ベースの給料は勤続年数が長くなっても変わりませんが、インセンティブ給が年収に占める割合が高くなるので、自分の頑張りで年収600万円を大きく超えることができます。

年収600万稼げる仕事5:プログラマ―

プログラマーは、仕事量の割に年収が低いとされていますが、平均で400万円~600万円なので、日本の平均年収より高いです。プログラマーが昇給できない理由の一つに、非正規社員や派遣社員が多いことがあり、プログラマーの価値がなかなか認められないことがありました。

しかし、今の企業にはプログラマーが必要なので、企業にとって即戦力となる実力と経験があれば、年収を高額にしていくことが可能な仕事です。

年収600万稼げる仕事6:ITコンサルタント

コンサルタント業界でも業種によって年収の差異はありますが、30代のITコンサルタントの平均年収は600万円です。外資系のコンサルタントや経営コンサルタントの平均年収は約800万円です。専門的な知識が必要な分、他の業種より高収入になります。

ITコンサルタントは、企業戦略や業務に必要なIT戦略全般のサポート役として、会社にとって重要な役割を担っているので、これからの年収アップが期待できる仕事です。

年収600万稼げる仕事7:通訳

通訳は正社員で平均年収400万円~800万円、フリーランスでも平均年収300万円~500万円とスキルと仕事量によって幅があります。色々な国の通訳がありますが、英語や中国語、フランス語、韓国語など需要の多い通訳の平均年収は600万円です。

外資系企業での通訳や国家レベルでの通訳になると、平均年収は格段にアップします。通訳で年収を上げるにはスキルはもちろんですが、人脈も大切になります。

年収600万稼げる仕事8:小学校の先生

小学校の先生の平均年収は400万円~600万円です。公務員なので、男女関係なく同じくらいの年収で安定しているので、年収だけでみると女性にとって安心できる職場です。

しかし、児童以外にも保護者や地域などとの関係性やいじめ問題など精神的に大変な仕事です。また、1年生から6年生まで全教科を教えるので、年収以上に大変なことに直面することもありますが、それだけにやりがいのある仕事です。

年収600万稼げる仕事9:行政書士

国家資格である行政書士は、さまざまな場面で活かすことのできる資格なので、平均年収も600万円という高い統計が出ています。活動する地域によって年収の差異はありますが、独立開業もできるので、自分の実力次第で大幅に年収をアップさせることが可能です。

求められる専門的な知識がとても多いので、さまざまな仕事をこなして経験を積んでいくことで、信頼も得て、年収がアップしていきます。

年収600万稼げる仕事10:漁師

漁師の年収は漁業形態によって違いが大きいですが、平均的な年収は600万円です。稼ぎたいのであれば、自営業にして遠洋漁業に出ると、年収が格段にアップします。漁師は拘束時間も長く厳しい仕事ですが、とてもやりがいのある仕事です。

自然が相手だと年収も変わりやすいので、収入を安定させるために漁業組合などに入り、活動をした方が安心です。ただし、自営業ほど年収は高くなりません。

年収600万円の生活の留意点3つ

日本の平均年収は400万円台なので、年収600万円となると平均を大きく上回った年収になります。そのため、目標年収を600万円にしている人も多いです。単身者の月平均の支出は約15万円なので、月収約35万円の場合、約20万円の黒字です。

単身者の場合はある程度ゆとりのある生活ができますが、既婚者は違います。ここからは、年収600万円台の既婚者が生活をしていくうえでの留意点をご紹介します。

年収600万円の生活の留意点1:結婚相手の収入によっては節約が必要

結婚したときに、共働きの世帯であれば配偶者の収入も加わり年収は増えますが、専業主婦の場合は、やはり家計の節約が必要です。配偶者が増えることで月平均の支出は約28万円と大幅に増えるので、それに合わせて食費や娯楽費などを抑える必要があります。

子供がいる場合は、教育資金や学費、習い事や部活動、交際費、食費などさまざまな支出が増えるので、教育資金制度や児童手当などを利用して上手に節約しましょう。

年収600万円の生活の留意点2:車や保険料の見直しが重要

家族が増えると、それに見合った保険の内容変更や新たな保険の加入が必要になってきます。以前から継続していた保険の内容をきちんと見直し、家族のための保険に変えていくことも大切です。必要のない保険があったら解約しましょう。

車も車検やガソリン代などの維持費がかかりますし、保険料もかかります。軽自動車に変えて、自動車税やガソリン代を抑えることも大切です。将来に向けての見直しをおすすめします。

年収600万円の生活の留意点3:全世帯中央値より少し低い

年代や地域によって全世帯の中央値の平均は変わってきますが、全世帯での平均中央値は年収600万円を超えています。世帯の人数によってはどうしても節約をしたり、好きなことを我慢しないといけないこともあるので、収入が不十分だと感じることも多いです。

年収を増やしたい人は、自分のスキルをあげたり人脈を広げることで、さらに年収を増やすことも可能になります。

年収600万の生活水準を知ろう

年収600万円を稼いでいる人は、日本の平均年収から見ると高所得者の部類です。マイホームやマイカーを持っている人も多く、貯蓄や娯楽費に充てるお金もあるのですが、収入が不足しているように感じることもあります。

年収600万円の生活水準を知ることで、年収600万円でも充実した暮らしを送ってみましょう。それでも年収アップを望む場合は、年収をアップさせるためのスキルアップに取り組むのもおすすめです。

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