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博報堂DYデジタルの評判・口コミ11選|経営状況と将来性

初回公開日:2019年06月21日

更新日:2019年06月21日

記載されている内容は2019年06月21日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

この記事は、博報堂DYデジタルの年収や評判について知りたいという方を対象にしたもので、事業内容から将来性などを説明しています。また、年収や入社後の印象などのさまざまな口コミのご紹介しいるので、博報堂DYデジタルに転職したいという方ぜひ参考にしてください。

博報堂DYデジタルの評判・口コミ11選|経営状況と将来性

博報堂DYデジタル

博報堂DYデジタルとは、デジタルマーケティングの分野で成果を上げている、業界2位の実績を誇る会社です。

博報堂DYデジタルは、デジタルマーケティングの分野に特化した、博報堂DYホールディングスの子会社の一つであり、この業界では非常に有名です。

しかし、その事業内容や経営状況は意外と知られていません。そこで、博報堂DYデジタルの事業内容や経営状況など、転職などを検討する際に参考となる情報をを紹介します。

博報堂DYデジタルの事業内容

博報堂DYデジタルは、デジタルメディア広告の企画、運用を中心にデジタルメディアを幅広くプロデュースすることを事業内容としています。

博報堂DYデジタルは、博報堂グループの中でもデジタルメディア広告の分野に特化した会社です。具体的には、クライアントの業績アップを目的として、Webサイト、SNS、オンライン広告といったオンライン上の手法を活用したマーケティング活動の企画・サポートを行っています。

博報堂DYデジタルの経営状況

博報堂DYデジタルの経営状況は上向いており、今後、さらに好転することが予想されています。

博報堂DYデジタルの決算は、博報堂DYホールディングスに連結されています。したがって、博報堂DYデジタルの経営状況は、博報堂DYホールディングスの決算状況から分析することになります。

なお、経営状況を分析するには、経常利益と利益率・負債比率・借入比率から見ていく必要があります。

博報堂DYデジタルの経常利益

博報堂DYデジタルの経常利益は、順調に伸びており、さらなる上積みが見込まれています。

博報堂DYデジタルを連結する、博報堂DYホールディングスの経常利益は、2019年3月期688.1億円となり、2018年3月期の543.6億円を144.5億円上回っています。

グループ全体として好調であるといえ、2017年3月期の経常利益は454.9億円でしたから、着実にステップアップしています。

博報堂DYデジタルの利益率・負債比率・借入比率

博報堂DYデジタルの利益率は安定して推移し、負債比率・借入比率も問題なく経営状況は良好です。

利益率は、売上高1.446兆円に対して経常利益688.1億円であり、4.76%と高い値です。また、負債比率は、総資産額9,055億円に対して負債額が5,889億円であり、65.0%と標準的な値です。

さらに、借入比率は、総資産額9,055億円に対して借入額が116.05億円となり、1.28%と低い値です。

博報堂DYデジタルの将来性

博報堂DYデジタルは、業界2位を誇る企業ですが、常に先を見据えた企業戦略を展開している将来性豊かな会社です。

一時期は東日本大震災の影響もあり、売上高が減少していました。しかし、最近ではテレビスポットやインターネット広告が盛り上がりを見せています。

とりわけ、デジタルマーケティングの分野は、今後、さらに大きな可能性を秘めており、そこに特化した博報堂DYデジタルは、将来性豊かな会社だと言えます。

博報堂DYデジタルの評判・口コミ11選

博報堂DYデジタルは口コミにおいても、とても評判の良い会社です。

博報堂DYデジタルは、デジタルマーケティングの分野で、着実に業績を伸ばしている企業です。そのため、ここに就職・転職したいという人もたくさんいます。

しかし、労働環境や処遇に関する口コミでは良い評判なのでしょうか?そこで、博報堂DYデジタルの職場における評判・口コミを紹介します。

博報堂DYデジタルの評判・口コミ1:年収・給与(給料)

年収・給与については、同世代では多く貰っているといった口コミが多く見られます。

年収・給与は同世代と比較すれば「多い」といった認識はあります。しかし、その反面、一定期間を過ぎると残業代がつかなくなるので、時間単価にすれば「少ない」といった口コミもあります。

給与面での不満は特にない。他業界に比べると若手のうちはもらえている方だと思う。ただし一定の期間が過ぎると残業代がつかなくなるので、新卒〜3年目くらいの子が一番稼いでいるという話はよく聞くし、事実そうなんだと思う。

出典: https://www.vorkers.com/user_answer.php?vid=a0A1000001bATcw |

博報堂DYデジタルの評判・口コミ2:ボーナス(賞与)

半期に1度の賞与については、月給ベースで支給されるので、あまり増減は感じられません。

半期に一度の賞与は、インセンティブとしながらも、あくまでも月給ベースなので、大きな増減は感じられないとの口コミが大半です。なお、賞与の支給額について、不満の声はありません。

半期に1度、月給とは別の賞与がある。
4月:業績賞与と成果インセンティブ→月給(みなし残業を除く)の2倍程度
10月:成果インセンティブ→月給の1倍程度成果インセンティブという名目であるが、ほぼふらっとであり、入社の月給が全て。昇進もほぼ皆が年に1度同じようにランクが上がるのみ

出典: https://www.vorkers.com/user_answer.php?vid=a0A1000002775O9 |

博報堂DYデジタルの評判・口コミ3:労働時間・勤務時間・残業・休日休暇

フリーバカンスという連続5連休の休暇制度が好評です。

労働時間については、長いといった口コミもあるものの、徐々に改善されているといった口コミが多く見られます。また、休暇についてはフリーバカンスが定着しており、取得しやすい環境にあるといった口コミ大半です。

フリーバカンスという平日連続5連休を取得できる有給制度があり、個人で調整出来れば取得できる文化なので家族持ちなどプライベートを重視する人は上手く活用している。

出典: https://www.vorkers.com/user_answer.php?vid=a0A1000001t0MKJ |

博報堂DYデジタルの評判・口コミ4:人事制度・評価制度・社内制度

評価制度に実感が湧かないといった声があるものの、定期的な上司との面談が好評です。

評価制度については、処遇に反映されているのか、わかりにくいといった声が多く見受けられます。しかし、上司との面談が定期的にあるので、不満はないといった声が大半です。

案件数=や案件の規模=での評価にはならないので難しい。評価されているのかされていないのかが感じにくいように思う。上長との面談は定期的にあるので、そこで日頃感じる部分を打ち明けるといったことはできる。

出典: https://www.vorkers.com/user_answer.php?vid=a0A1000002978gq |

博報堂DYデジタルの評判・口コミ5:女性の活躍・女性の働きやすさ

女性が働きやすい環境整備がなされています。

広告業界の中では女性の比率が高く、年収や処遇に差がなく、女性だからといって特別扱いされたり、差別されることはないとの声が大半です。また、育休も取得しやすいといった口コミも多く見られ、女性にとって働きやすいといった評価がなされています。

女性の割り合いが約半分と、広告業界の中では女性比率が高い会社だも思われる。女性だからといって差別やえこひいきされる事はない。女性の育休がスムーズにとれる環境、業務引き継ぎで混乱やトラブルは聞かない。

出典: https://www.vorkers.com/user_answer.php?vid=a0A1000001zIzed |

博報堂DYデジタルの評判・口コミ6:入社理由と入社後の印象

総合広告代理店の強さ・すごさ・底深さを直に体験できます。

入社理由に、博報堂ブランドへの憧れをあげる人が多く、入社後もその印象は変わらないといった口コミが大半です。また、入社後の印象にチームワークを重視する社風であることを上げる人も多くいます。

総合広告代理店の強さ・すごさ・底深さを直に体験できる。チームで業務遂行することが多く、チームでの業務遂行スキルが磨かれる。スタンドスキル型の人は合わない。グループ会社の間で商流や役割がはっきりしているため、積極的に自分の領域を超えていかないと、ルーティンワークや流れ仕事で満足することになり、自己の成長に繋がらない。

出典: https://www.vorkers.com/user_answer.php?vid=a0A1000001zIzed |

博報堂DYデジタルの評判・口コミ7:転職・採用面接

人間性や思考の過程について問われるものが多かった。

1次面接は事務的な印象を持つ人が少なくありません。しかし、2次3次面接では、人間性や思考の過程といった、深い内容の質問が多く、好意的な口コミが大半です。

2次、3次面接は博報堂DYメディアパートナーズの重役。テクニカルな質問よりも、人間性や思考の過程について問われるものが多かった。1次と比較してかなり好意的な印象だった。

出典: https://jobtalk.jp/company/answer_909540.html |

博報堂DYデジタルの評判・口コミ8:やりがい

個人のペースで働くことができてやりがいを感じます。

比較的、働き方が自由で、やればやるだけ評価されるので、やりがいを感じている人が大半です。また、新人でも成果を出せば評価される点も好評価につながっています。

比較的、働き方は自由。新人でもやることされこなせば、何をしていようと苦言を呈されるような雰囲気はない。そういった意味では個人のペースで働けてよいやと思う。

出典: https://www.vorkers.com/user_answer.php?vid=a0A1000002978gq |

博報堂DYデジタルの評判・口コミ9:会社の強みと将来性

博報堂DYホールディングスの総合力、ネームバリューを実感する人が大半です。

博報堂DYデジタルの強みとしては、博報堂DYホールディングスの総合力、ネームバリューと安定感をあげる人が大半です。また、大手ならではのマンパワーを実感する口コミも少なくありません。

良くも悪くも博報堂dyグループの総合力、ネームバリュー、信頼感。地頭がよい人や頭の回転が速い人、理解力が高い人が多いと思う。どうしようもなくコミュニケーションができない人は少ない。比較的に高学歴の人が多い、業務遂行力、事務処理力は高い。個々の能力が高い。

出典: https://www.vorkers.com/user_answer.php?vid=a0A1000001zIzed |

博報堂DYデジタルの評判・口コミ10:経営者(社長)の魅力・手腕

将来的に博報堂DYデジタルから社長が排出されることを期待する声も聞かれます。

現在は、博報堂DYホールディングスから社長を輩出していますが、そのことについて不平不満は聞かれません。ただし、将来的には博報堂DYデジタルから社長が排出されることを期待する声も少なくありません。

社長は基本的に親会社博報堂DYメディアパートナーズの役員であり、数年単位で入れ替わっている模様。子会社の社員が社長にまで上り詰めるようなことが出来るようになれば、この会社も変わるかもしれない。フランクに意見が言える環境ではある。

出典: https://jobtalk.jp/company/answer_1024450.html |

博報堂DYデジタルの評判・口コミ11:福利厚生・オフィス環境

福利厚生面では健康診断や人間ドッグ、休暇制度が充実しており申し分ありません。

博報堂DYデジタルでは、博報堂組合の力が強く、会社とさまざまな交渉を行っています。そのため、健康診断や人間ドッグをはじめ、休暇制度など福利厚生面では充実しているといった声が多く聞かれます。

福利厚生面では、博報堂組合が強いのでその恩恵を受けられる。グループ内に診療所や歯医者がある、健康診断や人間ドックがきっちり受けられる、休暇制度の充実等々。その他、ライブラリーに、広告全般にかかわるあらゆる業界紙、雑誌、書籍が置かれていてありがたかった。また、グループ全体でコンプライアンスについての研修やテストが年に数回あり、コンプライアンスの重要性が叩き込まれる。これはどこへ行ってもとても大切なことなので、よかったと思う。

出典: https://www.vorkers.com/user_answer.php?vid=a0A1000001qz1WV |

博報堂DYデジタルの採用情報

博報堂DYデジタルでは、新卒、第ニ新卒の採用を積極的に行なっていますので、就職・転職サイトやホームページをチェックしましょう。

博報堂DYデジタルでは、新卒、第ニ新卒を中心に、中途採用の募集も実施しています。ただし、中途採用については常時募集を行なっているわけではないので、ウェブサイトなどで、常に情報収集することが大切です。

ここでは、博報堂DYデジタルの採用にかかる年収や労働環境について解説します。

博報堂DYデジタルの採用職種と年収

博報堂DYデジタルでは、一般業務から専門職まで幅広く募集しており、40歳代の年収は平均で1,000万円を超えます。

博報堂DYデジタルでは、デジタルプロデューサー、メディアプラナー、Webプロデューサーといった、デジタルマーケティングにおける専門職を始め、人事総務、営業部門といった一般業務まで幅広く募集しています。平均年収は40歳代で1,000万円を超えます。

博報堂DYデジタルの労働環境

博報堂DYデジタルは、勤務時間・休暇といった労働環境の整備にも力を注いでいます。

就職先を決める際、年収よりも重要視されるのが勤務時間・休暇といった労働環境です。広告代理店と言えば、無限に残業をしているイメージがあります。

しかし、博報堂DYデジタルにおいては勤務時間管理もしっかりとなされるようになってきており、休暇もしっかりと取得できる労働環境の整備ができています。

博報堂DYデジタルの給与と福利厚生(待遇)

博報堂DYデジタルでは、1,000万円を超える年収が期待できますし、福利厚生面も充実しています。

職場を選ぶ際に年収が良くても、福利厚生面が充実していないと、労働環境が整備されているとは言えません。もちろん、福利厚生面が充実していても、年収が低ければモチベーションにはつながりません。年収と福利厚生のバランスが大切です。

そこで、博報堂DYデジタルの給与(年収)と福利厚生について解説します。

博報堂DYデジタルの給与(年収)

博報堂DYデジタルの給与(年収)は40歳代で1,000万円を突破することも可能です。

博報堂DYデジタルの営業、人事総務にかかる中途採用では、経験やスキルが考慮され、月給25万円に時間外手当が加味され、年収500万円程度が想定されます。

また、Webクリエイターやプロデューサーだと年俸制となり年収450万円〜800万円です。入社した年齢やその後の実績により40歳代で1,000万円超えも十分に可能です。

博報堂DYデジタルの生涯賃金はどのくらい?

博報堂DYデジタルの生涯賃金は年収から試算すると4.7億円となります。

博報堂DYデジタルの生涯賃金は、博報堂DYホールディングスの年収をベースに試算することができ、2018年度の年収平均は、1,089万円です。

年代別で年収を見てみると30代の年収が約939万円、40代の年収が約1,092万円、50代の年収が1,310万円となります。これらの年収を加味して試算すると生涯賃金は約4.7億円となります。

博報堂DYデジタルの福利厚生(待遇)

博報堂DYデジタルの福利厚生は、休暇制度を中心に充実しています。

福利厚生施設としては、博報堂健保組合に加入することで、保養所の利用、スポーツクラブ利用補助、人間ドックが利用可能です。

このほかには、フリーバカンス(連続5日間の休暇制度)が年2回ありますが、その際には3万円が、また、最新デジタル機器を購入する際(年1回)には3万円が支給されるといった、支援金制度も充実しています。

博報堂DYデジタルについて理解を深めよう!

博報堂DYデジタルは、安定した経営状況を誇っており将来性も申し分ありません。

博報堂DYデジタルは広告業界において、大手の強みを生かし、安定した経営状況を維持しており将来性も問題ありません。

社員の年収も40歳代で1,000万円を突破する人も多く、生涯賃金は4.7憶円程度となります。また、福利厚生面も充実しており、口コミでは女性の働きやすさなどで高評価を得ており、非常に魅力的な職場です。

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