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2019年05月28日

SUBARUの評判・口コミ11選|経営状況と将来性

SUBARUの評判の特徴は自動車メーカーとしてだけでなく、宇宙航空関連事業も手掛け幅広い事業展開をしていることです。販売している自動車には、安全面ではアイサイトの評判が良く、水平対向エンジンを生かした低重心4WD車で走行性能も良いのが評判です。

SUBARUの評判・口コミ11選|経営状況と将来性

SUBARU

SUBARUの評判・口コミ11選|経営状況と将来性
SUBARUは航空機を製造していた中島飛行機を前身に持ち、創業時には元航空技術者が自動車開発に多く携わりました。航空機のように機能性を優先していて、ユニークな技術を用いた自動車をこれまで多く作ってきました。

SUBARUの自動車は走行性能の評判が良い傾向が強く、四輪駆動方式と水平対向エンジンの搭載はSUBARUの特徴になっています。そのため、SUBARUの自動車を使い続けるユーザーも多く見られます。

SUBARUの事業内容

SUBARUの評判・口コミ11選|経営状況と将来性
株式会社SUBARUは、創立されたのが1953年7月15日ですが、創業は1917年と古くなっています。本社は東京都渋谷区恵比寿1-20-8エビススバルビルに所在し、代表電話番号は03-6447-8000です。

株式会社SUBARUの主な事業内容は、自動車ならびにその部品の製造、修理および販売事業です。他にも航空機や宇宙関連機器ならびにその部品の製造、販売および修理も事業として行っています。

SUBARUの経営状況

SUBARUの評判・口コミ11選|経営状況と将来性
SUBARUの経営状況は2019年3月期業績の財務指標で見ると、前年の2018年3月期実績との比較では、売上高は31,605億円と前年比で722億円の減少で、営業利益は1,955億円と1,839億円と大幅に減少しました。

経常利益は1,962億円と前年比で1,837億円と大幅な減少で、当期純利益は1,478億円と前年比で725億円と大幅な減少でした。この中の大幅な減少はリコールが原因でした。

SUBARUの経常利益

SUBARUの経常利益では、2018年11月届出のリコールによる品質維持関連費用が増得たことに加え、評判の悪化から販売台数の減少により経常利益は2019年3月期の決算で前年同期比48.3%減の1,962億円となりました。

同じく、2019年3月期の決算で営業利益は前年同期比48.5%減となる1,955億円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比で32.9%減の1,478億円となりました。

SUBARUの利益率・負債比率・借入比率

SUBARUの利益率は営業利益率で、2019年3月期が6.2%と2018年3月期の11.7%を下回っています。

SUBARUは自己資本比率しか公表していませんので、その自己資本比率は、2019年3月期が53.8%で2018年3月期の54.2%とあまり変わっていません。

SUBARUは借入比率を公表していませんが、短期借入金は平成19年3月期が220億8200万円で前年同期を下回っています。

SUBARUの将来性

SUBARUは売上高が、5年間は連続して過去最高の売上高を記録し続けています。しかし、営業利益は2016年度まで上昇していましたが、2017年にエアバック問題のリコールに費用がかかり大きく減少しています。

リコールによる損失があったにもかかわらず、SUBARUの営業利益率は12.0%という高い数字になっています。他の自動車メーカーの営業利益率は約5%なので、極めて高く将来性は評判が良いといえます。

SUBARUの評判・口コミ11選

SUBARUの評判・口コミ11選|経営状況と将来性
SUBARUの評判を、年収・給与(給料)、ボーナス(賞与)、労働時間・勤務時間・残業・休日休暇、人事制度・評価制度・社内制度、女性の活躍・女性の働きやすさ、入社理由と入社後の印象、転職・採用面接、やりがいについて紹介します。

そして他にも、SUBARUの評判の中で、会社の強みと将来性、経営者(社長)の魅力・手腕、福利厚生・オフィス環境についても口コミも併せて紹介します。

SUBARUの評判・口コミ1:年収・給与(給料)

SUBARUの評判・口コミ11選|経営状況と将来性
SUBARUの評判のなかで、年収・給与(給料)については、社員全体の平均年収が674万円(平均年齢38.3歳)となっています。SUBARUに転職する前の転職者の平均年収が430万~680万円であったことから、やや高くなっているといえます。

SUBARUの給与は他の自動車製造業者と比較すると、同程度かやや低い給与水準となっています。しかし、他の中堅企業に比較すれば高い給与水準になっているといえます。

経験がなくても最初から、それなりに高い給料が貰えるので給与面では良いと思います。派遣に関しては、一定の期間で手当てもあるので、大きな収入もある。

出典: https://en-hyouban.com/company/00001217248/1/ |

SUBARUの評判・口コミ2:ボーナス(賞与)

SUBARUの評判のなかでボーナス(賞与)は、自動車メーカーでいえばトヨタ、日産、ホンダの上位企業に比べると低い傾向になります。しかし、他の中堅企業に比較すれば高いボーナス支給水準になっているといえます。

そして、近年はSUBARUの業績が好調であるためボーナスの支給が良くなっています。ただ、SUBARUの好調な業績であればもっとボーナスの支給が多くても良いという状況といえます。

近年は業績も良いので賞与が年6ヶ月近く出る。基本給が安いのでそこまで年収としては良くないが、そこは良いところかと思う。

出典: https://en-hyouban.com/company/00001217248/1/ |

SUBARUの評判・口コミ3:労働時間・勤務時間・残業・休日休暇

SUBARUの評判・口コミ11選|経営状況と将来性
SUBARUの評判のなかで、労働時間と勤務時間は他の自動車メーカーと同じになっていますが、SUBARUの平均残業時間は30~40時間と、他の自動車メーカーよりはやや多くなっています。残業手当は給与に反映されます。

SUBARUは週休2日制で、祝日もしっかり休め、有休の取得に関しても入社半年で10日の有休が支給されます。しかも消化していないと上司からの指導が入り、有休の完全消化にも力を入れています。

祝日が出勤となる代わりにゴールデンウィーク、夏の休暇、年末年始の休暇がまとめて10日間ほど取られているところは良いと思う。

出典: https://en-hyouban.com/company/00001217248/2/ |

SUBARUの評判・口コミ4:人事制度・評価制度・社内制度

SUBARUの評判のなかで、人材育成は社内の重要な課題で、職能資格制度、人事考課制度、目標管理制度、人事のローテーション、それと教育体系の5本柱で構成される人事制度が活用されています。

人事制度の運用により、仕事の成果と能力の発揮度合いは客観的に評価され、職員に必要な課題が社内で共有されています。SUBARUは目標管理制度の中で、年3回を目標設定、中間確認、さらに成果確認として上司と面談します。

入社後、様々な研修を経て職場に配属される。社内の技術認定制度があり、多くの技術的スキルアップが可能である。

出典: https://en-hyouban.com/company/00001217248/4/ |

SUBARUの評判・口コミ5:女性の活躍・女性の働きやすさ

SUBARUの評判・口コミ11選|経営状況と将来性
SUBARUの評判のなかで、男女を問わず適正な処遇が実施されていて、性別による基本給与の差はなくなっています。しかし、女性総合職の登用水準は低くて、その面では業界でも低いレベルになっています。

なお、休暇の完全取得を目指す仕組みがあり、上司が休暇の取得を推進するのがSUBARUの評判の良いところですが、女性では育休や有休を取得しやすい体質であるのも評判が良い点になっています。

社員さんは、何度か産休に入る方も、多いと聞いています。復帰された際には、部署替え、移動も数年に一度くらいあるそうです。

出典: https://en-hyouban.com/company/00001217248/10/ |

SUBARUの評判・口コミ6:入社理由と入社後の印象

SUBARUの評判のなかで、入社理由については給与が中堅企業として良い点が挙げられます。入社後のSUBARUの評判としては、会社の雰囲気は企業全体、業界内ともに他社と比較して評価はあまり良くありません。

SUBARUの評判として、職人気質の風土で、町工場のように現場の技術力に頼りすぎ経営判断が機能していない意見が多くあり、電子化が進んでいないなど時代の動きに少し遅れているという印象と評判があります。

優しい人ばかりだと思ってた。学生の頃は社員の方皆さんが良くしてくれたから入社決めた。ただのいいおばさんおじさんだった

出典: https://en-hyouban.com/company/00001217248/8/ |

SUBARUの評判・口コミ7:転職・採用面接

SUBARUの評判のなかで、転職希望についてSUBARUは中堅企業の中でも大手で安定した経営がされているので高くなっています。そのため、SUBARUへの転職を考えている方はある程度スキルや経験を積んでいないと難しくなっています。

すべての職種が常に募集されていないので、その時点での希望職種の募集があるかにより、転職のタイミングが難しくなっていて、職種の採用が無いと採用面接に進むことができません。

これまでもほとんどリストラは実施しておらず、雇用は安定していると思う。現状人手不足なので、雇用の安定性はあと5年くらいは問題ないかと思う。

出典: https://en-hyouban.com/company/00001217248/5/ |

SUBARUの評判・口コミ8:やりがい

SUBARUの評判のなかでは、仕事のやりがいや自分の成長については、企業全体の中でも他の自動車メーカーの中のどちらでも平均的な評判になっています。仕事のやりがいについては、開発職では好意的な意見が多くなっている傾向があります。

事務職では仕事の量が多く希望があまり考慮されないことで、職種で専門性が付きにくいという評判があります。育成環境でも職人気質が見られ「習うより慣れろ」の傾向が強くなっています。

最近の不祥事により正しい会社を目指している。色々な改善に取り組んでいるし少しづつ変化は見られているところは良いと思う

出典: https://en-hyouban.com/company/00001217248/9/ |

SUBARUの評判・口コミ9:会社の強みと将来性

SUBARUの評判・口コミ11選|経営状況と将来性
SUBARUの評判での会社の強みは、アメリカという巨大な自動車マーケットの中で、安定した地位を築いているのは良い評判です。

また、SUBARUはブランド力の高さも持っていて、スバルしか買わない顧客を抱え、その理由として水平対向エンジンやシンメトリカルAWDによるオリジナルな技術力を持つためです。

ほかにSUBARUの強みとして、高い利益率を誇っていて、それが会社の余裕を産み将来性を高めています。

防衛省向けの仕事が多く、安定している。近年はボーイング社向けの大型機の部品を製造しており、こちらも安定している。

出典: https://en-hyouban.com/company/00001217248/5/ |

SUBARUの評判・口コミ10:経営者(社長)の魅力・手腕

SUBARUの評判のなかに、経営者である社長の魅力と手腕が評価されています。社長の中村知美氏のもとで作成された新中期経営ビジョンでは、2017年に起きた完成車検査問題での販売落ち込みを回復するために、品質向上策に5年間で1,500億円の投資枠を設けました。

この新中期経営計画で品質向上を最優先して、量的な成長を超えて質的な成長を実現することでブランド力を磨いていく方針を上げていくことを目指しています。

SUBARUの評判・口コミ11:福利厚生・オフィス環境

SUBARUの評判で、福利厚生は一般的な企業とほぼ同じという評価です。独身寮も社宅もあり、会社都合の転居に対してはSUBARUから家賃補助が出ます。しかし、世帯手当や一般的な住宅補助はありません。

またオフィス環境については、紙ベースの作業からデジタル化された管理への移行の遅れが指摘されていますが、併せて工場や事務所の多数に老朽化が進んでいる場所が見受けられ、中途入社した社員が驚くこともあります。

毎日、外部の業者によって廊下やトイレの清掃をおこなってもらえているため、その点では気持ちよく過ごせると思う。

出典: https://en-hyouban.com/company/00001217248/3/ |

SUBARUの採用情報

SUBARUの評判・口コミ11選|経営状況と将来性
SUBARUの採用情報は公式HPで確認できますが、多くの職種や分野の職員を募集しています。他にも工場で働く期間工の採用も随時行っています。SUBARUの初任給は大学卒の総合職で月給が20万8,500円となっていて、中堅企業の月給額になっています。

SUBARUの労働環境は中堅企業の中でもよい方であり、長時間労働の削減によりワークライフバランスの実現を目指していますし、そのための取り組みも進めています。

SUBARUの採用職種

SUBARUの採用職種では、事務系も技術系も多くの職種で新規採用と中途採用を行っています。SUBARUの公式HPの採用のページから詳細を確認できますので、希望される方はご覧ください。

採用職種として事務系・技術系の総合職、そして期間工としての現場職員も採用されていますので、勤務地は本社以外に全国の事業所や工場になりますし、分野も自動車や航空宇宙部門と多岐にわたる職が募集されています。

SUBARUの労働環境

SUBARUでは従業員一人ひとりが個々の能力を存分に発揮できる環境整備を重要視しています。そのため、従業員の多様性の尊重と、ワークライフバランスの実現、そして働き方の多様化を進めています。

また、長時間労働の削減に向けた取り組みも進めていて、ノー残業デイに加えて管理職も含めて全員が定時退社をするウルトラ定時間日も設定しています。

SUBARUの給与と福利厚生(待遇)

SUBARUの給与の評判は、大手の自動車メーカーよりも少ない状況ですが、残業の支給が好調を反映して良くなっているために、他の中堅企業に比べて良くなっています。そのため、SUBARUの生涯賃金も算定上は良くなっています。

SUBARUの福利厚生と待遇については、通常の企業とあまり変わりませんが、独身寮や社宅はあるものの、家賃補助が無いことが難点です。

SUBARUの給与

SUBARUの給与は基本給が大手の自動車メーカーと比較してやや低くなっていますが、最近は業績が好調であるためにボーナス支給額が年に5から6ヶ月分支給されているために、年収とすると良い方になってきます。

SUBARUの大卒の総合職の大卒者の年収の目安は、29歳で基本給が約500万円で、これに残業代や諸手当が加わります。50歳程度の部長職では年収1,000万円以上になります。

SUBARUの生涯賃金

SUBARUの年収は、上場企業の中では平均的な水準ですが、一般企業の中では良い方に位置しています。SUBARUの平均年収は674万7,835円となっていて、これを基にした生涯賃金は2億5,900万円程度になります。

生涯賃金はコンサル系や銀行業が極めて高くなっていて、サービス業や中小企業では低くなっているため、単純な比較は難しいのですが一般企業の平均より、良い部類であると言えます。

SUBARUの福利厚生(待遇)

SUBARUの評判・口コミ11選|経営状況と将来性
SUBARUの福利厚生については、独身寮と社宅が用意されています。会社の都合での転勤の場合は会社から、家賃補助が一部出ますが、自己理由で賃貸住宅に住む場合には住宅補助がありません。

社宅や寮で我慢していれば良いのですが、住宅補助がないのは厳しい点です。そしてSUBARUのほかの手当では、世帯手当がありませんが、通勤手当や出張手当、そして外勤補助があります。

SUBARUについて理解を深めよう!

SUBARUの評判・口コミ11選|経営状況と将来性
SUBARUの特徴は、国内の中堅自動車メーカーであり、宇宙航空関連事業にも事業展開をしていることです。販売台数では海外販売台数の比率が8割を超えて高く、その大半が北米市場で売られています。

SUBARUの給与は平均600万円台で、中堅自動車メーカーの平均的な位置です。残業時間は平均で30~40時間となっていて、他自動車メーカーよりは多くなってますが、残業分の収入が保証され評判が良くなっています。

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