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2017年10月24日

挨拶しない人の心理と特徴4コ|挨拶しない人への対処法と上手な接し方

世の中には、「あいさつ」を自分からする人・挨拶しない人、されればする人、それでもしない人、いろいろなタイプの人がいます。それぞれのタイプの人にもまた様々な理由や言い分があります。あなたはどのタイプですか?今回は「挨拶しない人」についてまとめてみました。

挨拶しない人の心理と特徴4コ|挨拶しない人への対処法と上手な接し方

挨拶しない人の心理・特徴・対処法

世の中には、「あいさつ」を自分からする人・挨拶しない人、されればする人、それでもしない人、いろいろなタイプの人がいます。あなたはどのタイプの人ですか?それぞれのタイプの人にもまた様々な理由や言い分があります。

今回は「挨拶しない人」についてまとめてみました。

「あいさつ」でその人がどんな人かがわかる

その人の人間関係・コミュニケーションに関する考え方、性格や社会性が「あいさつ」に表れるといわれます。

「あいさつ」の対応で大きく分類すると
・自分から挨拶を積極的にする人
・自分から挨拶しない人

自分から挨拶しない人の中でも
・挨拶されればする人
・挨拶されてもしない人
の2つに分けられます。

「あいさつ」を自分からする人

職場や近所などで、特に親しい人でなくても、「あいさつ」を自分からする人がいます。

相手がよく知った人でなくても、相手が自分より年下であっても自分からあいさつをしたほうがいいと思っている人は多いですが、その考えを行動に移せる人はそう多くないでしょう。それができるこのタイプの人は、コミュニケーション能力が高い人です。

このタイプの人は、人脈を豊富に持っているでしょう。人脈に加えて行動も出来るので、チャンスをつかむ可能性も高くなります。また、自分から先に人に与えることのできる人なので、挨拶しない人より社会的に成功しやすい人です。

「あいさつ」をされればする人

「あいさつ」をされればする人は、ごく普通の人でしょう。

自分から行動を起こすというエネルギーは使わないので楽です。「相手が何か自分にしてくれれば、私もしますよ」というタイプです。このタイプの人が最も多いのではないでしょうか?リスクを避ける無難なタイプともいえます。

仕事に対しても、自分からリスクをとるような能動的なアクションは起こしませんが、指示された仕事はきちんとやりますという人です。

「あいさつ」をされてもしない人

少数ですが、「あいさつ」をされても挨拶しない人がいます。「あいさつ」をしても返されなかった人は、その人に対してよい感情を持たないでしょう。何らかの理由がある場合もありますが、挨拶しない人は近所でも職場でもトラブルメーカーになる可能性大です。

「あいさつ」をされてもしない人

「あいさつ」をされてもしない人の中でも
・合理性を優先する人
・好き嫌いの激しい人
・自分に自信のない人
・他人とコミュニケーションをとりたくない人
に、分類されます。

合理性を優先する人

簡単に言うと「お前にあいさつしても仕方ないから、あいさつしない」という人です。

同じ職場や近所であっても、自分とは特に接点がなく関係ない。今後もこの関係に変わりなく、あいさつする必要性がないと考えてあいさつをしないのです。社会的なマナーより、独自の合理性を優先するタイプです。

このタイプの人の問題点は「相手の気持ちを全く考えていない」ということです。

好き嫌いの激しい人

好き嫌いの激しい人は、嫌いな人に対してあいさつをしません。このタイプの人でも「あいさつをされれば、あいさつをかえす」というマナーぐらいは知っています。

しかし、「嫌い」という感情が、マナーを守るという常識を上回ってしまう。感情を優先させるため、合理的な判断が出来なくなってしまうという状態に陥ってしまう人です。結果、好きな人にはあいさつして、嫌いな人にはあいさつをしない。こんな感情に基づく差別的な振る舞いをしてしまっていると、職場などでの評判は落ちていくでしょう。

自分に自信のない人

全く自分に自信のない人もあいさつを返さないことがあります。

このタイプの人は、他人が自分にあいさつをしてくるということを想定していないのです。

誰かが自分にあいさつをしてきても
「えっ?私じゃないよね」
「えっ?後ろにいる人にあいさつした?」
「私になんかあいさつしないよね」と、思い、後ろを振り返るタイプ。

普通の人でも、なんらかの出来事により、一時的に大きく自信を失ってしまうとこのような状態になりうるそうです。

他人とコミュニケーションをとりたくない人

他人とコミュニケーションをとりたくない人は、当然のごとくあいさつを返しません。

最初から他人をシャットアウトしているので、相手は「非礼な人」だと思うでしょう。始終視線を下に落とし、目を合わさず、うつむきがちに歩いていることが多く、「あいさつしないでほしい」「話しかけないでほしい」オーラがでているかも。

「変わり者」と思われているでしょう。

挨拶しない人の心理・なんでしないの?

最近、挨拶をしない人が増えていると言われています。

一昔前なら、挨拶しない人=しつけがなってないと考えられることが多かったですが、今は少し時代が違うようです。

実際に挨拶しない人の中には「挨拶は無駄」と本気で考えている人もいて、そういった人は遅刻したとしても、謝る意識も持ち合わせていません。個人を尊重する教育を受けて育った人達の間で挨拶しない人が多く見られ、そのようなタイプの人は、相手を思いやる気持ちが少なく、自分が挨拶をしないことで相手がどう感じるかは考えられないようです。

出典: http://uranaru.jp/topic/1002805 | 挨拶しない人の心理的特徴|挨拶をしない原因・対処方法-uranaru
あいさつしない人にも理由によっては理解できるもの、理解が必要なパターンもあります。
それを理解していれば、「無視」されても腹立たしく思うこともなくなる場合もあります。

自分からあいさつをして嫌な思いをした

自分からあいさつをしたとき、相手に無視されると誰でも嫌な気持ちになります。たいていの場合は、あいさつをするとあいさつを返してもらえるし、当然返してもらえると思ってあいさつをするのですが、少数ですが無視されるケースもあります。

敏感な人は、この無視されたケースに大きく傷ついて、「あんな嫌な思いをするぐらいであれば、自分からはやめておこう」と、挨拶しない人になってしまいます。

不要なプライド持ってます

「どうして自分からあいさつしなければいけないの?」

年齢や社会的な地位で、「相手が自分より下だ」と思えば自分からはあいさつしない。

このタイプの人は、優越感や劣等感を抱きやすい人で、人を見て自分の対応を変えるタイプでもあります。
こんな不要なプライドを一度身にまとうと、それを脱ぎ捨てることはなかなか難しくなります。

相手に無視されるのではないかと不安や恐れが。

「自分からあいさつしたら、相手に無視されるのではないか」という不安や恐れからあいさつが出来ない。

このタイプの人の中には、
前記の、以前に挨拶をして嫌な思いをしたトラウマからの不安・恐れから挨拶しない人
自分に自信がなくて、「無視されるのではないか」との不安や恐れから挨拶しない人
の二通りのタイプの人がいます。

はずかしい・・・

シャイで内向的な人は自分からのアクションが苦手です。

「自分からあいさつするのははずかしい」

このタイプに人は、自分がコミュニケーション下手なことを認識してますので、
「苦手な分野なので、自分からあいさつして失敗したくない」

頭では「自分からあいさつした方がいいよね」とは思っているのですが、思っていても行動に移すことが出来ないのです。

挨拶しないママ・近所・会社・今まで生きてきた中で社会性が身につかなかった

挨拶しないママとパパ、近所で人に会ってもあいさつなしで、親戚づきあいもほとんどなし。そんな両親のもとで育ち、子供の頃、近所の人との交流も少なく他人と挨拶を通してのコミュニケーションを取ることを教わらなかった。

そのような人が学校で部活動も入らず、上下関係の中でもあいさつの仕方を学ぶ機会もなく、気が付けばそんな状態のまま社会人になってしまった・・・。意外と、今の世の中、挨拶を必要としないまま20数年生きてこれてしまうことは十分ありえることのようです。

そんな子供が現実に育ってきてしまいそうな出来事がありました。
将来、もっと挨拶の必要性を感じず「挨拶しない人」に育ってしまう若者の増加が危惧されます。

住民同士あいさつしないと決めたマンション

昨年11月、神戸市内のマンションの住民総会で「マンション内でのあいさつ禁止」が決まったことが神戸新聞の読者投稿欄に寄せられ賛否両論の大波紋を巻き起こしました。

投稿によりますと、小学生の子供を持つ親から
「子供が犯罪等に巻き込まれないよう、知らない大人から挨拶されても無視しろと教えている。住民の皆さんもあえて子供に声をかけないでほしい」と提案があり、この提案に年配の住民より
「マンション内で他の住人に挨拶しても返事がなく、不愉快な思いをしていた。それなら、こちらも気を使わなくてよいように、いっそ挨拶をしないルールにしてもらいたい」と賛同があり、最終的に「あいさつ禁止」となったそうです。

ネットでの反応は
「挨拶できるか否かでトラブルが減ると思うんだけど」
「挨拶しないことがどう防犯につながるのかわからないけど、挨拶しないことによって失うものはたくさんある」
など、「あいさつ禁止」ルールに反対する意見が続出。
そのほか、
「世の中変わったなあ」
「単純に寂しいわ」
と投稿者の心情に同調する声。
その一方、
「近所とかかわりのない生活をしたい人だっている」
「(マンションは)他人の集合体だからこの警戒も理解できる」
など、挨拶を避けたい住民の心情に理解する声も一定の割合で存在していました。

挨拶をスピリチュアル的に解釈すると

出典: http://www.el-aura.com/murata20160211/ | 挨拶は、「あなたの存在を認めていますよ」という気持ちの現れです。 挨拶をしないことは相手の存在を認めていないことです。

職場や近所で、挨拶しない人への対処法

挨拶しない人には、挨拶する気のない人と挨拶できない人がいることがわかりました。挨拶はとても大事なものですが、世の中にはいろいろな価値観を持った人がいて、そのように捉えられない人もいるのです。

挨拶しない人の中にも、わけがあって出来ない人やしたくても出来ない人もいるということも心に留めておきたいものです。それでも、相手の反応は気になります。

どんな理由が背後にあろうとも、やはり挨拶が返されないと無視されたような気持ちになります。それでも「挨拶するかどうか」は、してもしなくてもご自身のポリシーでどちらでもよいのではないでしょうか。その人に対して、二度と嫌な思いはしたくないと思うようでしたら、「しない」という選択もありでしょう。

でも、もし挨拶をするのなら、
「私は反応がなくても挨拶する」
「挨拶はすることに価値がある」
と考えたらどうでしょう。

すること自体に価値があるのなら、返事がなくてもOKなはずです。

ゴミが落ちていたら拾う
お財布が落ちていたら警察に届ける
お礼メールには一言添えるなど・・・
誰かが、ほめてくれるからとか、認めてくれるからなんて考えずにやりますよね。

「相手ではなくて、自分がどうありたいか」
自分のやっていることに価値を持っていきましょう。

挨拶から始まる人間関係

挨拶が普通にできることは、もしかしたら満たされた人間関係の中で成長して、恵まれた人間関係の中で、今生活できている証かもしれません。多少の嫌なことや、たまに傷つくことはあっても、何気ないことですけどこうして普通に挨拶できることは、幸せなことかもしれないと考える今日この頃です。

どんなにすっきりしない朝でも、「元気に」「笑顔で」、家族に、職場で挨拶するように心がけてます。

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