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2017年03月29日

ゲームプログラマーの年収と仕事内容|なるの必要な資格・転職の仕方

ゲームが趣味という人はたくさんいますね。今ではゲームプログラマーという職があり、ゲーム関係の知識を身につけるための専門学校も多くあり、ゲームを仕事にしている人も多くなりました。今回は、ゲーム好きな人のためにゲームプログラマーについて紹介していきます。

ゲームプログラマーの年収と仕事内容|なるの必要な資格・転職の仕方

ゲームプログラマーの仕事内容

ゲームを作ること

ゲームプログラマーというのは名前の通り、ゲームのプログラミングをするということが仕事になります。
ゲーム作成というのは、色々とプログラミング言語が使われています。
主に使われていることが多いのが、C++やC言語になりますが、とにかく開発言語として指定されたプログラミング言語を使います。

そして、ゲームのプログラミングの部分を担当するのがゲームプログラマーになります。
仕事先としては、ゲームメーカー、制作会社となるでしょう。
ちなみにゲームメーカーと実際に制作をするところが完全に別、ということはよくあります。


また、ゲームができるまでには、多くの人がそこに携わることになります。
つまりは、コンピュータ的な部分はまさにゲームプログラマーが担当することになりますが、ゲームにはシナリオがありますし、キャラクターや背景などのデザイン系も必要になってきます。


そうした出来たゲームのデザインに応じて、ゲームプログラマーがプログラミングをしていくことになります。
ゲームシステムの構築をしていくことになるのがゲームプログラマーの仕事といえるでしょう。
これは非常に根気がいる作業になります。
だからといって一人で黙々と、というのがずっと続くわけではありません。

どうしてもゲームプログラマーと言いますと内向的なイメージがありますが、実際には企画会議がありますし、進行状況の報告や他の部分を手伝ったりとコミュニケーション能力は必須ともいえるのです。
その点は勘違いしないようにしましょう。


一回でできあがるということはまずないです。
ですから、プログラミングをチェックすることになりますし、実際に動かしてみて問題があれば直していくことになります。
ほぼ完成に近づいたような状態であろうともバグが見つかることがありますから、本当に細かいところをちょくちょく直していく作業が多くあります。
それがゲームプログラマーの仕事です。



ゲームプログラマーになるには(大学/専門学校/資格など)

どの学校に行くのか

ゲームプログラマーを育成する学校というのは専門学校であればいくらでもあります。
さすが大学となると関係してくる学科といえるのがいくつかある程度になります。それでも十分に通う価値はあるでしょう。
プログラミング基礎を知っているだけでも何かと役に立つことはあるからです。


しかし、やはりゲーム制作に特化しているスキルを身につけたいのであれば専門学校にいくことがお勧めできます。
ゲームプログラマーを育成する専門学校であれば、少なからず知識とスキルを身につけることができるようになります。
実際に通う前にしっかりとした体験入学をしておいたほうが良いのは確かでしょう。またどの様なカリキュラムがあるのかということも確認するべきです。


そして、これはそこまで重要視することでもないのですが、自分の行く学校の卒業生が、どんな会社に入っているのか、就職が実現しているのかということもポイントです。
あくまで個人の話ではありますが、それでも卒業生が、そうした実績がある、ということは素晴らしいことでしょう。
卒業生の実績は、学校を選ぶときの一つの理由となるのは確かなのです。



学科としては

ゲーム制作専門学校、或いはそれに類似するころでも色々と学科があります。
それこそ、ゲームは一人で作るわけではありませんから、複数の科があるのは当然です。
コンピュータグラフィックの学科もありますし、シナリオライター企画関係の学科もあります。

当然、ゲームプログラマーになりたいのであればゲームプログラマー科といわれている、或いはダイレクトにそうした名称であることもありますが、そうした学科にすることになります。
カリキュラムをしっかりと見て、どの程度のことからはじめるのか、というのも選ぶときのポイントになります。


一からなのか、或いは少なからずコンピュータの知識を身につけている人を前提にして初めるのかということでは大きく違います。



何を学ぶのか

専門学校ではゲームプログラミングの基礎を学ぶことなります。
まず間違いなく、学ぶことになるのがC++になります。
これは、C言語をより高度に使えるようにしているものであり、コンシューマーのゲームでも多くがこの言語を使っています。
特徴としてあるのが、プログラミング言語の中でもコンピュータが動きやすい言葉で作れる、という利点があります。


その為、処理速度が早くできるので高性能なゲームを作るときによく用いられています。
PCゲームなども使われることが多い、まさに王道中の王道ともいえるプログラミング言語になります。
加えて、最近ではアプリゲームなどが非常に強くなってきています。


WEB関係のゲームが最近の流行ともいえますからJAVAなどもまさに基本となっており、カリキュラムにもあることでしょう。



資格としては


ゲームプログラマーには資格はありません。
これがないとゲームプログラマーとしてやっていくことができない、という資格はありませんから、その点は心配無用です。
しかし、まずあったほうがそもそもプログラマーとしてスキルをアピールするときに役に立つ資格、というのはあります。


まず、基本情報技術者試験があります。これは基礎的なプログラミング技術、コンピュータの知識があることの証明になります。
また実は英語力などが評価されることがあります。どうしてもプログラミング言語は英語になりますから、TOEICなどもよい成績であれば評価されるでしょう。


他にもコンピュータ関係の資格はいくらでもありますが、とりあえずそこまで求められることはない、という認識でよいです。
基本情報処理技術者試験は取っておいたほうが良いです。これは学校でも必ず推奨される資格となっています。



ゲームプログラマーの就職・転職

就職自体は普通

ゲームプログラマーであるからといって、何も特別なやり方で就職するわけではありません。
普通に就職活動をして採用されるために頑張るくらいです。
当然、狙いはゲーム会社になります。
採用試験でやや特殊ともいえるのは卒業作品などを出すことが求められる可能性です。

何しろ、まずは企業はゲームプログラマーとしての能力を確認したいのです。


資格などもアピールできる要素にはなりますが、やはり実際に制作物を見たほうが取って早い、というのは確かです。
後は普通の就職活動と同じで、求人を見て応募するというやり方です。
積極的な人は求人は出ていないが雇ってくれないか、という電話やメールをすることもあります。



転職について

ゲームプログラマーも転職はできます。
同業他社にいくこともあります。そもそもフリーで活躍することも不可能ではありませんから、転職先は自分のスキルと実績次第でいくらでも広がっていると考えてよいでしょう。


もちろん、誰でもできるわけではありませんから、転職のときには即戦力であることは当然としてこれまでどんなゲームに携わってきたのか、ということが評価されることでしょう。
転職自体は実績次第でいくらでも可能なのがゲームプログラマーなのです。


高いプログラミング能力があるからこそなれる

ゲームプログラマーを目指すのであればまずは専門学校に行くことです。
それしかルートが無いわけではありませんが、最も妥当といえます。
高いプログラミング能力があるからこそ、ゲームプログラマーとしてやっていくことができます。


資格などは実際の実務にはあってもなくても関係ないのですが、就職活動をするときに役に立つますから、ゲームプログラマーになるのであれば最低限は取得しておきましょう。
スキルが高ければ転職も可能です。
ゲームプログラマーとしての道は果てしなく険しいですがそれでも今はルートがはっきりとしているので目指しやすい職といえるでしょう。

ゲーム関係の仕事を調べよう!

いかがでしたか?ゲーム関係の仕事となると今は多くの仕事があります。もちろん、ゲーム関係の仕事の中でもなるのが難しい職はありますが、ゲーム好きな人はゲーム関係の専門学校に行き、ゲームの知識を深めることも良いと思います。

また、本気でゲーム関係の職に就きたいのならば、どういったゲーム関係の仕事があるのかを調べて見ることが必須です。あなたの未来に向けて、将来の自分に必要であることが何であるのかを考えて夢を実現していきましょう。

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