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ゆとり世代の特徴と年代|ゆとり世代との上手な付き合い方

初回公開日:2017年02月16日

更新日:2017年03月31日

記載されている内容は2017年02月16日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

身の回りにゆとり世代と呼ばれる年代の人はいるでしょうか。彼らはどんな時代に生き、どんな特徴を持っているのでしょうか。時代が生み出したゆとり世代の特徴とその背景にあるもの。悪い事ばかりがクローズアップされがちですが、上手に付き合うコツを紹介します。

ゆとり世代の特徴と年代|ゆとり世代との上手な付き合い方

「ゆとり世代」って?

世の中には「ゆとり世代」と呼ばれる年代が存在していますが、仕事をする中で「怒られ慣れていない」「すぐに退職してしまう」などと、その世代に対して悪い部分がクローズアップされてきていますが、本当にその世代の全ての人たちが悪い部分ばかりなのでしょうか。

ここからはゆとり世代が持っている良い特徴も悪い特徴も紐解いていってみましょう。まずはゆとり世代とはそもそもどの年代で、どんな時代背景があったかを紹介していきます。

「ゆとり世代」の時代背景の特徴

「ゆとり世代」の年代とは

ゆとり世代とは1987年4月2日生まれから、2004年4月1日生まれの年代の人たちを一般的には指しています。この年代はいわゆる高度経済成長期であるバブル期に便利なものが揃っていたにも関わらず、直後にバブルが崩壊してしまい、不景気と呼ばれる時代でした。

つまり、物心がついた時にはインターネットが普及した事で情報がスムーズに取得する事が出来ながらも、年金がもらえない、増税、低収入などという不景気に対する情報の中で育ち、将来に対する希望がない、頑張っても意味がないと悟りを開いたとも言われ、始めからチャレンジする事を諦めてしまっているという事で「さとり世代」と呼ばれる事もあります。

「ゆとり世代」教育の特徴

戦後からの日本の教育の特徴は「詰め込み教育」とも言われ、決まっている基礎的な知識を身につけていく事が主流とされていましたが、自由な発想力、自分で考える力を身につけてほしいいという観点から、2002年に学習指導要領が変更され、2010年までゆとり教育制度が続きました。

ゆとり教育の特徴として、土曜日の授業をなくした週5日制、幅広い授業内容を厳選した上で授業時間も削減。これによって空いた時間を自由に使えるようになり、勉強に使う人、余暇を思い切り楽しむ人と、自由な選択で将来を目指す人に育つ事が増えると予見されていました。

しかし、2011年度からはこの教育方針は改訂されます。2003年に実施されたPISA(国際的な学習到達度調査)の調査によると、計算力が1位から6位、読解力は8位から14位と大きく低下してる事が判明したのです。原因として、ゆとり教育の制度が基礎学習力を低下させたのではないかと考えられました。

「ゆとり世代」の特徴

ゆとり教育制度によって生まれたゆとり世代の人たちは、どのような人物に成長したのでしょう。そんなゆとり世代が持つとされる、主な特徴は以下の通りです。

<ネガティブ要因>
●ゆとり世代の特徴①指示待ち
●ゆとり世代の特徴②打たれ弱い
●ゆとり世代の特徴③夢や目標がない
●ゆとり世代の特徴④失敗を恐れる
●ゆとり世代の特徴⑤不幸になりたくない

<ポジティブ要因>
●ゆとり世代の特徴⑥好きな事には一生懸命
●ゆとり世代の特徴⑦IT関係に非常に強い
●ゆとり世代の特徴⑧堅実である
●ゆとり世代の特徴⑨新しい時代を作る発想力
●ゆとり世代の特徴⑩最高のチームになる

ここからは以上のひとつひとつを紐解いていきましょう。

ゆとり世代の特徴①指示待ち

ゆとり世代の特徴で良く言われるのが、この「指示待ち」です。言われた事、頼まれた事しか行わず、それが終わっても次の仕事を求めたりせず、プラスαの業務をしようとはしません。それは「さとり」の部分にも当たりますが、「頑張ったところで昇給に影響しない」「給料制だから頑張っても給料は変わらない」という、将来に対しての失望、見込みがない事を悟っているからともされています。

ゆとり世代の特徴②打たれ弱い

ゆとり世代はストレス耐性が低く、打たれ弱いとも言われています、考えられる原因として挙げられるのが「体罰」に関する問題です。学校教育における罰として、以前は廊下に立たせる、頭を殴られるなどは当たり前のようにありました。

しかし今ではそれは体罰問題へと発展し、教員側が懲罰を受ける対象になっています。これは、過保護な親たちが子どもの問題に介入していったことが始まりです。子ども同士の些細な喧嘩に親が出て親同士で揉める、親が解決してしまうとその子どもはどうなるでしょうか。勝手に問題が解決する環境に育つので、自主的に解決に向かった行動を取らなくなります。

上記にある「指示待ち」の原因ともなる事です。アドラー心理学における「課題の分離」という観点から考えると、例えば親が「勉強しなさい」というのはおかしな話というものです。勉強をしなくて困るのは誰でしょうか。紛れもなく本人です。勉強をして、いい大学に通ってほしいというのは、親が世間体を気にして、自分の価値観を子どもに押し付けている事になります。

将来、職につけなくて心配だからというのも、アドラー心理学では間違っているのです。心配だからというのは、親である自分が抱きたくない感情ですよね。そのために子どもの人生を操作するのは違うという事です。将来何か手助けがほしいと子どもに言われ、手助けするかしないかも親の選択の自由であり、親が子どもに出来るのは「情報を伝える」事が正しい手助けとされています。

子どもの課題に介入してしまうのではなく、どうしたらいいのかの具体的なアドバイスをする事。それが自分で考え、行動する子どもに育つ前提です。打たれ弱い人に育つのは、学校の教育だけではないという事ですね。

ゆとり世代の特徴③「夢や目標がない」

ゆとり世代の多くは将来に期待出来ない事を悟っているために、夢や目標を持たない「リスク回避の安定志向」が多いと言われています。コストパフォーマンスを重視、無駄遣いをしません。そのために外出しない、結果的に社会経済が回らず、不景気の悪循環を生み出します。貯金の理由も「将来何かあった時のために」というネガティブな事が理由であったりします。

「頑張ったところで時代がこうだから」「上司に言われたことをしていれば、安定した人生が送れる」といったように、すでに自主性を持つ事に意味を見いだせず、諦めてしまっているのです。

ゆとり世代の特徴④失敗を恐れる

「指示待ち」にも通じる事ですが、ゆとり世代は失敗を極端に恐れると言われています。原因としては失敗した事で注意、指摘を受ける事の耐性が低い事、安定を求めてリスクを回避しようとしますので、指示された内容を確実にこなす事を大切にします。

夢や目標を持てないために、将来安定した人生から外れそうな失敗は避けたいのです。そして、環境が問題を解決してきた背景がある事で、失敗した時の対処方法を知らない事が多いのです。

ゆとり世代の特徴⑤不幸になりたくない

ゆとり世代の特徴の結果が、この「不幸になりたくない」という発想です。幸せになるために今この勉強が必要だ、幸せになるために失敗の経験も糧にするんだという考えではありません。不幸にならないために今この勉強が必要だ、不幸にならないために失敗はしないようにしよう。こういった思考になりやすいのです。

目的が「幸せのため」ではなく「不幸にならないため」では、行動も大きく違ってきますよね。何かを変えようとする力ではなく、安定に照準を合わせた思考にいきがちになります。

ゆとり世代の特徴⑦好きな事には一生懸命

ここまではゆとり世代の負の部分を紹介してきましたが、ここからは良い部分もある事を伝えていきます。良い部分の特徴が「好きな事」への力の注ぎ方は素晴らしいという事です。よく聞きますよね、ゆとり世代は仕事よりもプライベートを重視しているという事です。

会社での決起会、忘年会などの飲み会への参加率が低いとされています。これは人間関係においてもコストパフォーマンスを気にしているという事も考えられます。上司に気に入られて昇格を目指すというよりも、最低限の責任の中で安定した仕事をしていきたいと考えるので、自分にとって得にならない人間関係との飲み会はコストパフォーマンスが悪いと考え参加しません。

大切にしているプライベートに時間やお金を使う事を重視しますが、一方ではそのためには努力を惜しまない姿勢も持っています。好きな事を見つけたら、それに対する情報や方法を自発的に調べ上げ、成し遂げようとします。結果、歴史に残るようなクリエイティブな才能を秘めている人が多いのもゆとり世代です。

これがビジネスへの発想に変わると、例えばオシャレ好きが自分で起業してファッションブランドを作り出す事も容易ではないのです。しかも失敗を恐れ、コストパフォーマンスを大切にしますから、起業においても無茶はしません。確実に安全な方法を考え出していきます。

ゆとり世代の特徴⑦IT関係に非常に強い

1990年代にはインターネットが普及し、ゆとり世代の人たちが物心つく頃には当たり前のように世界中から色々な情報が取れ、学生にまでなると携帯電話を持つ人も多くいました。わからない事があれば、インターネットで調べてすぐに答えがわかり、テレビゲームの技術なども飛躍的に向上していた事によって、ゆとり世代の多くは機械に対しての非常に強い環境下にありました。

成長期に当たり前のように機械やインターネットに触れていたおかげで、ITに関する分野、マーケティングなどに関しては始めから苦労せずに取り掛かる事も出来るのです。そういった事に触れているからか、大学生ながら株の仕組みを勉強してデイトレーダーとして能力を発揮したり、インターネットを通じた起業をする人も少なくありません。

ゆとり世代の特徴⑧堅実である

ゆとり世代と言えば、コストパフォーマンスを重視すると述べました。不景気な社会が続いている中で、無駄遣いやリスクを嫌う傾向にあるからです。結果として、ギャンブル、タバコ、お酒などにお金は使わないという人が増えていきました。

お金が無いために外出も好まず、ブランド物や高額なブランド品にも興味を持たない事もあり、浪費家は多くありません。リスクを避ける事から、指示待ちではあったとしても与えられた仕事においては、熱心、確実に遂行する事が出来ます。

ゆとり世代の特徴⑨新しい時代を作る発想力

ゆとり世代の特徴で誇らしい事は、時代を停滞させない事です。確かに指示待ち、リスクを避ける、安定を求めるとは言われていますが、反面にその逆も存在します。自分自身の発想に自信を持ち、枠や常識に囚われない思考を持っている事です。その結果、あらゆる文化で時代を変えるような偉業を成し遂げます。

ゆとり教育はこれまで失敗だったと散々言われてきましたが、実はそうではなかったと昨今になって判明してきています。リオデジャネイロ・オリンピックの成績を見てください。金メダルを獲っている選手のほとんどが、このゆとり世代たちです。

言われた事しか出来ないのは、逆を言えば吸収が早い事を指します。プライベートを大切にするのは、余計な人間関係のしがらみなく、好きな事に熱中する事が出来るからです。そしてインターネット普及の環境下にある事で、時代の変化や時代の流行にいち早く順応出来るので、こだわりを持ちつつも時代に合った発想を作り出す事が出来るのです。

今やすぐに流行りものが変化していく時代です。アナログからデジタルへ、こうした時代の背景が理解出来ていないと企業はどんどん倒産に追い込まれていきます。守るべき伝統もありますが、運営の観点からは目を背ける事は出来ない事実ですね。

ゆとり世代の特徴⑩最高のチームになる

これまでの9つの特徴を総合すると見えてくる、ゆとり世代の素晴らしい部分が、この最高のチームになる可能性が非常に高い事です。自分の好きな事のためには努力を惜しまず、確実でリスクの少ない結果を導き出すとして、同じ考えを持つ人が集まったらどうなる事でしょう。

とてつもない能力を持つ人たちの集まり、チームが生まれます。そして同じ目的を持っていたら、そのスピード感と結果は計り知れません。指示待ち、言われた事は確実に行えるのなら、彼らの長所を最大限に伸ばす有能な有数がいたとしたら、ゆとり世代の彼らは一気に本領を発揮出来ますよね。

ゆとり世代と上手に付き合うコツ

まずひとつ忘れてはいけない前提があります。彼らは自分たちで選んで「ゆとり世代」に生まれたわけでもなければ、そうありたくてそういった環境下にいたわけではないという事です。生まれた時代、育った環境がたまたまそうであったという事を忘れてはいけません。

そうです。それはゆとり世代ではない人たちも同じです。バブルに生まれたかったわけでも、崩壊を経験したかったわけでもなかったですよね。たまたまそうであった、だからその時代に合った生き方をしてきたはずです。彼らの悪いとされる部分も、時代にあった生き抜くための術ということを念頭に置いておく必要があります。

以上のゆとり世代の特徴を理解した上で、そんな世代の人たちと上手に付き合うコツをここからは紹介していきましょう。

ゆとり世代へのNGワード

「これだからゆとり世代は」

上記にも述べたように、彼らは望んでその時代に生まれ育ったわけではありません。何か不備があった場合でも「これだからゆとり世代はダメなんだ」という言葉は、彼らのアイデンティティを否定しかねない言葉になります。この言葉には相手を完全に別物と、差別的に言っているようなものです。決して口にしないようにしましょう。

「さすが、ゆとりだね」

ここでわかるように、そもそも本人に対しての「ゆとり」という言葉を使うこと自体が差別的に捉えられる可能性があります。褒め言葉として言ったつもりでも、メディアなどでゆとり世代の悪い部分ばかりがクローズアップされてしまっているのですから、彼らはその時点で非常に嫌な思いをしている事を知る必要があります。

相手に歩み寄ってほしいのであれば、まずは自分たちがそれを理解し、受け止める器量の大きさが必要になってきますね。

「私の若い頃はね」

思わず自分たちが若い頃の時代はこういうやり方だった、だからこうした今があると言ってしまいたくなる場面があるかと思いますが、上記にも述べたように時代は常に変化していくものです。アドバイスをするにも、自分の尊敬する人からそう言われるのはいいですが、もしもそうでなかった場合はただ不快感を抱かせるだけです。

今の時代にあった言い方、コミュニケーションの取り方が必要になってきます。もしも部下が年下のゆとり世代だとしたら、それはそれで受け止めた上での大人な対応が求められてきます。

「こんな事もわからないの?」

ゆとり世代は挨拶やマナーも良くないという声もあります。だからと言って、この言葉で一蹴するのは間違いです。上司の仕事は仕事の部分ばかりではないはずです。指導する側としては、そんなところから教えないといけないのかと思うかもしれません。しかし社会人として、企業に属した人間として、しっかり育つように指導する責任があります。

きちんとした指導はその人自身のため、会社のためにもなっていきますよね。非常識なゆとり世代の部下を持った時こそが、優れた上司であるかどうかが試される場面です。受け入れ、そして的確な指導をする。新しい時代に合った人材育成方法も知っていく必要があります。

ゆとり世代の特徴から見る上手な叱り方

ゆとり世代の特徴を掴んだ上で必要になってくるのが、上手な叱り方です。頭ごなしな言い方では、ストレス耐性が低いとされる特徴を持つ彼らには、叱った真意が伝わらない上に、モチベーションまでもを低下させる可能性があるからです。

これぐらいで落ち込むな、打たれ弱いなと思ってしまうかもしれません。彼らの人格そのものが原因にあるケースもありますが、多くは時代、環境下が原因だった事を忘れてはいけません。ゆとり世代の特徴に合う上手な叱り方で、彼らはしっかりと受け止める事も出来ますし、モチベーションを向上させる事も可能なのです。

ハッキリと具体的に指摘をする

「なんで出来ないんだ」「こんなんじゃダメだ、やり直して」というような言葉では、まったくと言っていいほど彼らには響きません。これではただ単に人格を否定しただけになってしまうのです。「この企画書のこの部分、これだと先方にはわかりにくいから、どうしてこれが必要だったのかの根拠を入れて書いてみて」などというような、ハッキリと良くない原因をなぜなのかという部分まで伝えた上で、どういったことが必要なのかのアドバイスまで付け加える事が、彼らの特徴から見る指摘の効果的な方法になります。

ゆとり世代の多くは自分に自信がない上に、失敗を恐れる特徴があると述べました。失敗を恐れるのはそれで終わりだと思ってしまうからです。なので、失敗をしても巻き返す事が出来ること、一緒に責任を負っている事を伝える事が出来れば、あなたはゆとり世代からの信頼を一気に得る事が出来ます。

ゆとり世代は信頼している人に対しては忠義を非常に大切にする特徴もあります。尊敬している人の話は真剣に聞いてくれます。自信がなくても一緒に責任を持つ上司がいる事が、彼らにはとってのモチベーションなのです。

アドラー心理学に学ぶ勇気づけ

「嫌われる勇気」というアドラー心理学の本をご存知でしょうか。アドラー心理学にも賛否があるため、この記事では叱り方という言葉を使っていますが、アドラー心理学で見ると人間関係において「褒める」「叱る」は両方良くないとされているのです。

「叱る」はまだしも「褒める」のも良くないと聞いて驚かれる方も多いですよね。これはアドラーが「人間関係においては上下関係ではなく、横の関係が大切」と言っているからなのです。なぜなら叱るも褒めるも、相手を支配するための行動だからとされているからです。

例えば子どもが食器洗いの手伝いをした時に「偉いね、すごいね」と言う事はよくあります。しかし会社で上司が自分の仕事を手伝ってくれた時「偉いね、すごいね」とは言いませんよね。これがあると「叱られないように」「褒めてもらえるように」という動機で人は行動してしまいます。

フロイトとユングが心理学において、人から認められたい「自己是認欲求」を提唱したのに対して、アドラーは違う観点を提唱しました。叱る、褒めるではなく「勇気づけ」と呼びました。この勇気づけについては以下のリンクに詳しくありますのでご参照ください。

ゆとり世代も大切な仲間

この記事ではゆとり世代の大まかな特徴を述べてきましたが、その世代に生まれた人たちが全員その特徴を持っているわけでありません。ゆとり教育は背景にあった事で、そういった特徴を持っている傾向にあるという事を念頭に置き、違いを認め合える上手な人間関係を築いていってください。

そりが合わなくとも同じ企業で働くということは、ある種の縁です。彼らも大切なのは仲間。これからの時代を作っていく世代として、あなたが持つノウハウを伝えていったとき、それは最高のチームへと育っていきます。ぜひとも大切にしていってくださいね。

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