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2019年10月30日

【機械業界研究】業績ランキング・収入ランキングから業界を知ろう

今回は、機械業界に注目して、機械業界企業に関する2種類のランキングをご紹介していきます。人気の大手企業から、誠実な経営で生き残ってきた中小企業まで、数多くの企業が登場するので、ぜひ業界研究にお役立て下さい。

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機械業界企業ランキング:業績ランキング

初めにご紹介するのは、機械業界企業の業績ランキング。企業の現状や将来性を把握する為にも、就活生としておさえておきたい情報の1つだと思います。また、業績からは、業界全体の状況や市場の内訳といった情報も読み取れます。機械業界の場合は、業績の高さは、より奥の企業で使われている機械製品を開発することができる、人気や技術力の高さとも考えられるでしょう。

日常に欠かせないさまざまな道具や物。それらを製造するのに欠かせない機械業界は、日本経済にどのような影響を与えているのでしょうか?また、そんな機械業界の市場において、最も影響力がある企業は何処なのでしょうか?ランキングから読み取っていきましょう。
以下は、平成26年~平成27年にかけての、機械業界各企業の売上高を元にしたランキングです。

業績ランキング1位:三菱重工業

巨大な機械業界の市場。その市場に最も影響力を与える高い業績をおさめているのは、三菱重工業でした。売上高は3兆9921憶円です。三菱重工業は、三菱グループの中核で、電力向け原動機や航空宇宙などの分野に特に強い企業です。近年の三菱重工業は、売上高が大幅な増加傾向となっており、今後も業績の成長が期待できます。(※3)

業績ランキング2位:コマツ

続いて、業績ランキング2位に入ったのは、コマツ。売上高は1兆9786憶円でした。2位とは言え、こちらも一企業としては大変高い業績と言えるでしょう。コマツは、建機に特に強い企業で、そのシェア率は国内首位。また、アジア地域においても、トップクラスのシェア率を誇っています。(※4)

業績ランキング3位:ダイキン工業

3位のダイキン工業の売上高は、1兆9150憶円でした。3位という順位ではありますが、2位との差は非常に僅差となっており、こちらも機械業界の市場に大きな影響を与えているであろう好業績です。ダイキン工業は、エアコンの分野では国内のみならず世界でもトップクラスの企業です。また、業務用エアコンに関しては、国内でも首位を獲得しています。(※5)

機械業界企業ランキング:平均年収ランキング

次にご紹介するのは、機械業界企業の平均年収ランキングです、就職活動や業界研究をしていると、業績や人気に関するランキングをよく見掛けるかと思いますが、平均年収に関する情報もそれらと同等に、ぜひ知っておきたい情報だと思います。各企業の平均年収を知ることは、機械業界全体の収入の相場を把握することに繋がるので、ブラック企業への就職といったリスクを回避できますよ。

間接的ではあるものの、暮らしに欠かせない産業である機械業界。そんな機械業界に従事している人々は、どれくらいの収入を得ているのでしょうか?
以下は、平成26年~平成27年の、機械業界企業の平均年収を元にしたランキングです。業界研究をしている方は、業績ランキングの結果と比較してみることをおすすめします。業績や製品の人気が高い企業は、やはり年収も高いものなのでしょうか?年収の高さと業績や人気の高さが関係あるのかどうか、注目してみましょう。

出典: http://nensyu-labo.com/gyousyu_kikai.htm | 1位:三井海洋開発 2位:栗田工業 3位:ディスコ 4位:ハーモニック・ドライブ・システムズ 5位:水道機...

平均年収ランキング1位:三井海洋開発

高給な企業が多い機械業界の中でも、特に平均年収が高かったのは三井海洋開発でした。その金額は869万円となっており、上記でご紹介した標準的金額440万円を、400万円以上も上回っています。三井海洋開発は、海洋石油やガス生産設備の製造や設計を手掛けている、三井グループの企業です。(※7)

平均年収ランキング2位:栗田工業

続いて、ランキング2位に輝いたのは栗田工業でした。平均年収は、853万円となっています。栗田工業は、超純水製造装置などを展開している企業で、水処理専業の分野では最大手とも言える存在です。(※8)

平均年収ランキング3位:ディスコ

平均年収818万円で3位に入ったのは、ディスコでした。ディスコの平均年収は、大幅上昇傾向。今後も、金額が上がっていく可能性があります。ディスコは、シリコンウエハー加工機器を主力事業としている企業です。また、半導体や電子部品向けの加工装置の分野にも強いという特徴があります。(※9)

多方面からの業界研究が大切

いかがでしたでしょうか?今回は、機械業界企業に関する2種類のランキングをご紹介しました。学生に人気の大手企業から、各分野に強みを持っている中小企業まで、さまざまな企業が登場しましたね。

機械業界の業界研究・就職活動をしている皆さんは、偏った情報ばかりを収集してしまわないように、注意しましょう。業界研究をしていると、どうしても良い面や人気が高い企業、また自分の興味がある分野に関する情報ばかり、集めてしまいがち。しかし、就職という人生における重要な判断を下す場面で、良い情報や1つの分野に偏った知識しか把握していないというのは、実は危険なことなのです。業界や企業について研究する際は、人気や長所などにとらわれずに、悪い面や短所、また多方面の情報を集めることが重要です。そうすることで、判断を下す際に客観的に考えられるようになり、より正確な決断をすることができるようになりますよ。
[参考資料・引用元]
※1「年収ラボ(機械業界)」
※2「業界動向SEARCH.COM」
※3「年収ラボ(三菱重工業)」
※4「年収ラボ(コマツ)」
※5「年収ラボ(ダイキン)」
※6「doda 平均年収ランキング」
※7「年収ラボ(三井海洋開発)」
※8「年収ラボ(栗田工業)」
※9「年収ラボ(ディスコ)」

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