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2019年10月30日

就活にかかる費用と節約術3つで、効率よく就活をしよう!

就活をするには、さまざまな面でお金がかかります。アルバイトをしている方もしていない方も、出費が増えるのはほぼ間違いないでしょう。そこで今回は、就活に必要な費用と、就活における出費を少しでも減らす為の節約術をご紹介していきます。

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就活の平均経費はどれくらい?

まず、就活をするのに、どれくらいの経費が必要なのかについて、見ていきたいと思います。就活は、基本的には志望企業が開催する説明会や選考に参加する必要があります。その為、今現在の生活の基盤がどの地方や都道府県にあるのか?そして、志望企業がどこの地方や都道府県で選考などを行うのかによって、必要な経費は大きく異なります。

例えば、東京都で生活をしている学生の場合は、就活に必要な経費は10万円前後(※1)と言われています。一方で、地方で生活している学生の場合は、就活の経費は約30万円(※1)と考えられています。全体的には、就活の経費は平均16万円前後(※1)となっています。

同じ就活生でも、住んでいる場所や地域によって、なぜこんなにも出費に差が出るのでしょうか?その答えとして、首都圏に企業が密集していること、また就活関連のイベントや説明会、選考会なども、東京都を始めとした首都圏で開催されるケースが多いことが挙げられます。地方で生活してる就活生の場合、志望企業のイベントや選考に参加する為に、首都圏に足を運ぶ必要が出るので、交通費や宿泊代などがかかります。都内に住んでいる就活生に場合は、交通費や宿泊費があまりかからないので、上記のような出費の差が出てしまうというわけです。

もちろん、首都圏の就活生も、地方の就活生も、早く内定を得ることができれば、上記でご紹介した金額よりも、少ない出費で済むでしょう。反対に、就活が長引けば、それだけ多くの企業に足を運ぶことになるので、交通費や宿泊費も増えていきます。

参考資料:※1

すぐできる!就活経費節約術

平均で16万円前後(※1)もかかると言われている、就活費。就活の目的は、自分らしく働いて生活していける企業に就職することです。費用がかかるからと言って、志望企業を諦めたり、妥協したりすることはしたくありませんよね。しかし、就活経費が少しでも安く済むのであれば、それに越したことはありません。そのお金で、少し良いスーツを買ったり、趣味でリフレッシュしたりできるかもしれませんよね。

そこで、少し考えれば簡単に実行できる、3つの就活経費節約術をご紹介していきます。ぜひ、試してみて下さい!

就活生におすすめの節約術1:交通費

就活において、特に出費として大きな割合を占めているのが、交通費です。地方から首都圏の企業に足を運ぶなど、遠方の企業に行く際は、新幹線や高速バスを使うこともあり、往復するだけでなかなかの出費になってしまう場合もあります。また、首都圏であっても、電車の路線や乗り継ぎなどの関係でそれなりの金額になることがありますよね。

新幹線やバス、電車の運賃は、各企業で定められています。その為、1回あたりの交通費を安くするには、電車の乗り換えを工夫したり、徒歩も移動手段の1つとして考慮するくらいしか、節約する方法はありません。

しかし、もし何度も選考に参加するなど、複数会に渡って企業に足を運んだり、同じ方面や地方にある企業を志望したりする場合は、定期券・回数券を活用すると、就活経費の削減に効果的ですよ。定期券の割引の比率や価格は、鉄道会社やバス会社によって異なります。しかし、通学定期の場合は、8回以上往復すれば、元が取れるように設定されているそうです。また、バスなどの回数券の中には、10回分の料金で11回分の回数券が付いてくるものもあります。

切符を買う前に、今月の予定を確認してみて、何度も首都圏に行ったり、同じ路線を使ったりすることが確実な場合は、定期券や回数券を使うことをおすすめします。

参考資料:※2

就活生におすすめの節約術2:まとめ買い

どんなものにも共通することですが、「まとめ買い」「お徳用」「大容量」などとなっている商品は、単品でその商品を購入した時よりも、少しお得になるよう、料金や内容量が設定されています。就活をしていると、身だしなみなどで必要になってくるものや、日常的に使うものがたくさんあると思うので、まとめ買いができるものは、なるべく単品で買わないようにしましょう。

特に女性の場合は、ストッキングを履くことが多いので、まとめ買いによる節約は有効です。伝染しやすく、履いていたものから急遽新しいものに履き変えることになる場合があります。その際に、コンビニなどで1足ずつ購入すると、それなりの出費となってしまいます。まとめ買いしたものをストックとして1足持ち歩いていれば、いざという時に安心ですし、節約にもなりますよ。

また、ペットボトルの水やお茶、カロリーメイトなどの軽食も、まとめ買いをしてストックとして持ち歩くことをおすすめします。これらは、薬局や量販店などで購入すると、定価よりかなり安く入手することができます。1つ1つの値段はそう変わらなくても、毎日のこととして計算してみると、1カ月で大きな差が出てくるのではないでしょうか?地道ではありますが、コツコツと積み重ねていくことで、最終的には大きな節約となるので、ぜひ試してみて下さいね。

参考資料:※2

就活生におすすめの節約術3:証明写真

履歴書などに貼る証明写真は、コンビニや駅などに設置されている撮影機でも撮ることができます。しかし、写りや質を考えると、スタジオでプロのカメラマンに撮影してもらった方が断然良く、就活においてもスタジオで撮影した写真の方が採用率が高いと言われています。

また、スタジオで撮影した方が、料金としても最終的には安く済む場合もあります。1回撮影するだけであれば、撮影機の方が安いのですが、何社も履歴書やESを応募していると、証明写真はすぐになくなってしまいます。撮影機の場合は、後から焼き増しすることができないので、新たにまた撮影する必要が出てきます。しかし、スタジオの場合は、お店や会社の方針にもよりますが、写真のデータをCDに入れて、渡してくれるところもあります。焼き増しする必要がある時は、写真のデータが入ったCDをコンビニの証明写真印刷で焼き増しすることが可能。証明写真のストックがなくなる度に新たに撮影しなければならない撮影機と比較すると、最終的にはスタジオで撮影し、データを使って焼き増しした方が、最終的には安く済むでしょう。

たくさんの企業に書類を応募する可能性がある方は、証明写真はぜひスタジオで撮影しましょう。

参考資料:※3

地道にコツコツ節約することが大切

いかがでしたでしょうか?今回は、就活生におすすめの3つの節約術をご紹介してきました。どれも地道なもので、1回だけでは大きな効果は得られないかもしれません。しかし、上記の節約術を実践した場合とそうでない場合で、大きな差が出てくるのは、間違いないでしょう。

資金に余裕がないと、気持ちが暗くなったり、焦ってしまったりしがちです。そのような状態で就活をしても、自分の魅力を発揮しきれなかったり、思うような結果が得られなかったりするかもしれません。コツコツ続けて少しずつでも出費を抑えて、経費にも気持ちにも余裕がある状態で就活に臨みましょう!皆さんが、楽しく賢い就活をして、納得のいく就職ができるよう、お祈りしています。
[参考・引用]
※1:https://gakumado.mynavi.jp/gmd/articles/34854
※2:http://gaishishukatsu.com/archives/8631
※3:http://setuyaku-up.com/jobhunt-matome/

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