Search

検索したいワードを入力してください

2019年10月30日

【電機業界】「業績ランキング」「平均年収ランキング」

今回は、電機業界に注目して、業界研究をしている方に向けて、電機業界企業のランキングを2種類、ご紹介していきます。大手企業や人気企業は勿論、確かな技術力で業績を伸ばしている中小企業なども登場するので、ぜひ参考にしてみて下さいね。

【電機業界】「業績ランキング」「平均年収ランキング」
「履歴書ってどうやって書けばいいの?」
「面接でなんて話せば合格するんだろう」


そんな人におすすめなのが「就活ノート」

無料会員登録をするだけで、面接に通過したエントリーシートや面接の内容が丸わかり!

大手企業はもちろんのこと、有名ではないホワイトな企業の情報もたくさんあるので、登録しないと絶対に損です。

登録は1分で完了するので、面倒もありません。ぜひ登録しましょう!

電機業界企業ランキング:業績ランキング

まずは、電機業界企業の業績ランキングをご紹介していきます。業績を研究することで、各企業の現状や将来性などが見えてくるかと思います。また、電機業界の場合は、業績が高い企業ほど、より実用的で機能の高い製品を開発する技術力や、それを販売したり売り込んだりしていく経営力があるとも考えられます。また、家電メーカーなどの場合は、製品の人気を把握する材料にもなりますね。業績からは、企業や電気業界全体の、さまざまな情報が読み取れるのです。

皆さんが日常で使っている家電やOA機器のメーカーは、電機業界ではどのようなポジションに立っている企業なのでしょうか?ランキングを通して見ていきましょう。
以下は、平成26年~平成27年の電機業界企業の売上高を元にしたランキングです。

業績ランキング1位:日立製作所

数ある電機業界企業の中でも、特に高い業績で首位に輝いたのは、日立製作所でした。売上高は、9兆7619憶円。一企業として非常に高い業績で、電機業界のみならず、日本経済を牽引していく存在とも言えそうです。日立製作所は、特に総合家電に強い企業です。また、情報通信システムや電子デバイス、デジタルメディアや物流、更には金融など幅広い分野にも進出しており、いずれも高い業績をおさめています。(※2)

業績ランキング2位:ソニー

続いて、業績ランキング2位は、売上高8兆2158憶円のソニーでした。1位ではありませんが、業界によっては業界全体での市場規模すら超える、大変高い金額です。ソニーは、AV機器最大手で、世界でもトップレベルのブレンド力が特徴的な企業です。パソコンやデジカメ、エレクトロニクスなどのが主力です。(※3)

業績ランキング3位:パナソニック

売上高7兆7150憶円のパナソニックは、ランキング3位となりました。こちらも、3位という順位ながらも大変高い業績です。パナソニックは、家電や情報通信、FA機器などを展開している企業です。松下電工やビクターなどを、傘下に抱えています。(※4)

電機業界企業ランキング:平均年収ランキング

続いて、電機業界企業の平均年収ランキングをご紹介していきます。年収というのは、結婚やローンの際にも判断材料として取り上げられることもある、人生に大きな影響を与えるステータス。働くからには、少しでも多い方が良いはず。企業の人気や業績も気になりますが、就活生として最も気になる情報かもしれませんね。

我が国の経済や技術を支えている電機業界で働く人々は、どれくらいの収入を得ているのか、ランキングを通して見ていきましょう。
以下は、平成26年~平成27年の電機業界企業の平均年収を元にしたランキングです。

業界研究の一環として、業績ランキングの結果と比較してみることをおすすめします。業績や人気、知名度の高さと、年収の金額は比例しているものなのか?若しくは、何か別の法則などがあるのか?どのような企業が年収が高いのか考えながらランキングを見ていくことで、電機業界について新たな気付きが得られるかもしれません。d

平均年収ランキング1位:キーエンス

全体的に平均年収が高い電機業界ですが、その中でも特に高額な年収だったのが、キーエンスです。その金額は1648万円。上記でご紹介した標準的金額440万円の、3倍以上にもなる高額年収です。電機業界企業だけでなく、他の業界の企業の中でも、トップクラスと言える金額ですね。キーエンスは、ファブレス企業。高利益率・高給で有名で、測定・計測機器やFAセンサーなどの製造・販売をおこなっています。(※6)

平均年収ランキング2位:ファナック

続いて、ランキング2位に輝いたファナックの平均年収は、1276万円でした。1位ではないものの、こちらも標準を大きく上回る高給です。ファナックは、NC装置において、世界首位に立っている企業です。また、多関節ロボットなどでも首位を獲得しており、産業ロボットに注力しています。(※7)

平均年収ランキング3位:アクセル

平均年収1173万円でランキング3位に入ったのは、アクセル。グラフィック・サウンド用LSIなどの製造・販売を手掛けている、半導体メーカーです。(※8)

大切なのは、各分野の最新情報を研究・収集

いかがでしたでしょうか?今回は、電機業界企業に関する2つのランキングをご紹介しました。国内だけでなく世界でも活躍している大手・人気企業が多数登場しており、日本の電機業界の規模やレベルの高さが実感できる内容だったのではないでしょうか?

電機業界は、家電や半導体、OA機器や重電など分野が幅広く、企業数も多めです。それ故に、業界研究をする際は、自分が志望する分野に偏りがち。もちろん、志望分野に特化した研究や情報収集は大切ですが、その他の分野や業界全体に関しても、最新の情報や動向をチェックするようにしましょう。それぞれの分野や企業の動向が、自分の志望する分野や企業へ影響を与える場合があります。業界全体の変化を把握することで、自分の志望企業や分野の今後や将来性の予測に役立ちますよ。

[参考資料・引用元]
※1「年収ラボ(電気機器業界)」
※2「年収ラボ(日立製作所)」
※3「年収ラボ(ソニー)」
※4「年収ラボ(パナソニック)」
※5「doda 平均年収ランキング」
※6「年収ラボ(キーエンス)」
※7「年収ラボ(ファナック)」
※8「年収ラボ(アクセル)」

転職するならビズトリートがおすすめ!

一般的に転職を考える理由としては、「もっとやりがいのある仕事がしたい」「スキルアップして市場価値を上げたい」、また「もっとお給料の良いところで働きたい」など人それぞれ異なることでしょう。

転職をする際には、あなたのキャリアに真摯に向き合ってくれる信頼のおけるパートナーが必要です。ハイキャリア向けの転職サービスのビズトリートは、年収700万以上のハイクラス求人が多数あり、転職成功に向かって並走してくれる優秀な専任のエージェントのサポートを受けられるといった充実のサービスを提供しています。

ぜひビズトリートを利用して、あなたの可能性を広げましょう。
ハイキャリア転職専門の信頼と安心感!

Related