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おしゃれなネクタイの結び方|ビジネス用結婚式用の結び方

初回公開日:2017年02月11日

更新日:2017年02月12日

記載されている内容は2017年02月11日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

ネクタイはビジネスシーンにおいては欠かせないアイテムです。最近ではおしゃれの為に私服に取り入れるのも流行っています。柄や素材、結び方などバリエーション豊かなネクタイ。ビジネスシーンやおしゃれの為に、どんな結び方や柄が好まれているのでしょうか。

おしゃれなネクタイの結び方|ビジネス用結婚式用の結び方

ネクタイの由来

制服、就職活動から冠婚葬祭まで、男性ならネクタイを身に着ける機会が多いでしょう。
基本的には、スーツにはネクタイは欠かせません。最近では、ノーネクタイなどの風習もありますが、ネクタイは何の為に身に着けるのでしょうか。
首に巻き付けてあるだけで、何の意味があるのか気になったことはあると思います。
まずは歴史から確認してみましょう。

ネクタイの歴史

ネクタイはフランスではクラバットと呼ばれています。
ネクタイの歴史は17世紀のフランスまで遡ります。
当時、ルイ13世の援護に来ていたクロアチアの兵士が首にスカーフを巻いていました。
それに興味をもったルイ14世が尋ねたところ、クロアチア兵士について訊かれたと勘違いした側近が「クラバットです」と答えたことが由来となるそうです。クラバットはクロアチア兵のことです。
ルイ14世は首に巻いているスカーフのことをクラバットだと勘違いしました。
それ以来、首に巻いてるスカーフのことをクラバットと呼ぶようになったそうです。

ネクタイを身に着ける意味

当時は兵士が身に着けていたネクタイ。一体どんな意味があったのでしょうか。
一説によると戦争から無事に帰ってくることを祈って、恋人や家族がネクタイを身に着けさせたという話があるそうです。
現在では装飾としてネクタイと身に着けてるイメージですが、ネクタイをするのとしないのとでは、ネクタイをする方が気を引き締まると思います。

戦争に行って無事に帰ってくるという由来が、現在の仕事を無事に成功させるということに繋がりがあるようにも思えますね。

日本とネクタイ

ジョン万次郎が、ネクタイを日本に持って来たのが最初とされています。帰国したジョン万次郎の所持品の中にネクタイがあったそうです。
明治維新後、政府関係者の中で洋服を身に着けることが流行り、ネクタイもその時に広まったとされいます。

ネクタイの結び方 動画

ネクタイの基本的な結び方を皆さんはご存知かと思いますが、改めてネクタイの結び方を確認してみましょう。
東咲竜城さんという方がYouTubeで分かりやすく説明されています。

ネクタイの結び方

ネクタイはビジネスシーンにおいてスーツと共に身に付けられますが、最近ではおしゃれの為にネクタイを身に着ける人達もいるようです。
それぞれのシーンにおいてどんなネクタイの結び方が好まれるのでしょうか。
色んなシーンのネクタイの結び方を見ていきましょう。

ビジネス編

ビジネスシーンにおいては、あまり華美な柄は好まれない傾向にあります。
スーツとの組み合わせもありますが、チェックやストライプなどシンプルなデザインでさりげなくおしゃれな物が好まれているようです。
日本では青や紺系がよく売れていて、信頼や真面目さなどが伝わる色だとされています。

おしゃれ編

おしゃれにネクタイを身に着けるにはどんな色や柄が好まれるでしょうか。
好みにもよると思いますが、ビジネスシーン以上に選べるものが多いでしょう。
ブリティッシュな装いも流行り、ネクタイをファッションのポイントカラーとして使うやり方もあります。
差し色として赤や紺など目につきやすい色も自由に使うことが出来ます。
素材によっても与える印象が違うので、ビジネスシーンでは使いにくいニット系のものも好まれているようです。

結婚式編

結婚式ではビジネスシーンと共通で、華美な物はマナー上好まれません。
基本的には白と決まっているようですが、最近では白だけでなくネイビーやグレー系もOKとされているようです。
素材はシルクが基本です。若い人にはストライプ系が流行っていて、白やグレー、ネイビー等の色の組み合わせのストライプが好まれています。

簡単編

ネクタイは仕事で着用することが多いと思います。朝の時間がないときに簡単な結び方はあるのでしょうか。
動画で紹介されているのはプレーンノットという結び方です。
この結び方が一番基本的で簡単です。

色々な結び方

プレーンノットが基本的な結び方ですが、ネクタイには色んな結び方があります。
動画で紹介させていただいた東咲竜城さんの他の動画も見てみましょう。

ダブルノット

ダブルノットという結び方です。
結び目が縦長になるのが特徴です。細身のネクタイに合います。

ウィンザーノット

しっかりと固定される結び方です。
結び目が大きくて三角形になるのが特徴です。ブリティッシュスタイルに合うおしゃれな結び方です。

ネクタイの結び方次第でおしゃれな女子になれる

ネクタイは男性が着用されるのが一般的ですが、女性もおしゃれの為に着用する人がいます。
ファッションのアイテムとしてネクタイも進化をとげ、様々な種類があります。
女性が身に着けるネクタイにはどんなものがあるか見てみしょう。

私服おしゃれ編

おしゃれの為に女性がネクタイを身に着けるのは昔から割りとあるようです。
グッチ、シャネル、クロエなど以前からファッションショーで女性が身に着けるネクタイを発表しています。
ネクタイは男性のイメージが強い為、ユニセックスな印象やクールビューティーの印象を与えることが出来ます。
私服をかっこよくおしゃれに着こなしたい方はネクタイも取り入れてみると良いでしょう。

素材や色によっては可愛く着こなす方法もあります。ニット系や蝶ネクタイなども流行っていて、カジュアル且つ女性らしさも表現出来ます。

ビジネス編

ビジネスシーンにおいては、女性がネクタイを身に着けてる姿をあまり見ませんね。
女性に関しては正装というイメージが沸きません。
制服としてネクタイを着けている女性はいますが、パンツスーツスタイルでネクタイを身に着けていると少しカジュアルな印象を受けます。

マナー違反とされている訳ではないのですが、ビジネスシーンでは控えておいた方が無難でしょう。
正装としてではなく、おしゃれとしてネクタイを身に着ける印象の方がまだ強いようです。
しかし、まだこれから女性にとってのネクタイスタイルのあり方は変わっていくと考えられますので、ビジネスシーンにおいても違和感なくネクタイを締める女性が増えていく可能性もあります。

ネクタイの柄と素材

柄と素材に少し触れましたが、詳しく見ていきましょう。
ビジネスシーンや結婚式ではシルクが好まれますが、きちんとした正装のイメージが強いためです。色も白や青紺、グレーが落ち着いて見えます。しかし柄によっては赤や黄色、オレンジなどもフォーマルな場面でも使うことが出来ます。ファーマルな場面においてもおしゃれさは大事です。
シルクだけでなく綿などがも好まれます。綿だと少しカジュアルな印象ですが、柄や色次第で暖かさを感じることもできます。

ニット系の素材になると私服でおしゃれとして身に着ける方が無難と言えます。
業種によると思いますが、色や柄を気を付ければビジネスシーンでも身に着けてる人もいるようです。
相手に失礼な印象を与えない色や柄、素材選びは大切になってきます。

おしゃれとして使用する場合は自由です。自分の好きなものを自由に選びましょう。
服装に合わせて、個性を十分に表現していきましょう。

ネクタイを楽しもう

ネクタイの歴史から紐解かれて、ただの装飾品ではないことがお分かり頂けたと思います。
元々は兵士が身に着けていて、一種のおまじないのように身に着けていたネクタイ。
当たり前のように、仕事のときに身に着けているネクタイにも奥深さを感じます。

おしゃれとしてネクタイを締めるときも少し身の引き締まる思いがするのはこういう背景があるからだとも言えます。
少し前までは堅苦しいイメージがありノーネクタイの運動などもありましたが、逆にネクタイをおしゃれとして楽しんでいこういう風潮もあり、ネクタイ文化は廃れることはないでしょう。
フォーマルな場面でも、カジュアルにおしゃれを楽しむときでも、適材適所なネクタイ選びを心がけましょう。

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