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2019年10月30日

【就活】「時事問題」に回答するときの心構えと対応方法

以前までは一部の業種の面接の時のみで、時事問題の話題を振られていましたが、現在はさまざまな企業で時事問題の話題をふられることがあります。なぜこういった話題を振られてしまうのか、その話題に対してどう考えて、どう答えていけばいいか等の対応方法を今回は考えていきましょう。

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就活における時事問題とは

まず時事問題とはどのような問題を指すのか、なんとなくはわかっていても、言葉の意味が本当に理解できていないと自信が持てませんよね。言葉の意味を知っているのと知らないのではかなり違いますので、確認のために説明しておきます。

時事問題とは、近年起きた政治、経済、国際、社会一般の事柄のことを時事問題と呼びます。政治や国際問題だとなんだか専門的で難しい説明になってしまいそうですので、簡単な例えで説明しますね。最近の出来事ですと、全世界で大きな社会現象を起こした「ポケモンGO」による問題も時事問題です。さらに「ポケモンGO」をきっかけに、異様に目立つようになってしまった「歩きスマホ」「ながら自転車」問題も時事問題です。身近にある話題も時事問題ということです。時事問題というと難しいイメージがありますが、意外と身近にある問題なんです。

様々な媒体で読むことができる

主にテレビのニュースや新聞に載っていることが多いでしょう。インターネットが普及した現代ならインターネットのニュース記事でも見ることが可能です。

就活で時事問題を話題に出す4つの理由

①考える力を見たい

人は集団にいると周りに合わせるように生きてしまいいます。人の意見に流されて自分の言葉や思いをしまい込むようになってしまいがちですよね。自分の言葉で何か意見などをしっかり伝えるというのはなかなか難しいものです。そこで時事問題を出しこの問題に対してどういう風に考えるのかをしっかり見定めたいのです。

②社会への関心があるのか見たい

時事問題に対してどのくらい興味や関心を持っているのかということも、時事問題を出す理由です。

③常識力を見たい

時事問題に対しての考える力や関心があるのかも見ますが、時事問題に対する返答であなたに常識がちゃんとあるのかも見ておきたいのです。

④コミュニケーション能力が見たい

コミュニケーション能力がわかるのは人と会話をしたときです。仕事をするうえでコミュニケーション能力はとても必要不可欠です。口下手であってもコミニュケーションというのはできないことではないですよね。時事問題を通してあなたのコミニュケーション能力を見ておきたいのです。

時事問題に対応するための4つの方法

①時事問題に慣れる

新聞のニュースなどに興味がなく、読む習慣が全くない人にとって時事問題は難しい問題に捉えてしまいがちです。だからといってそのための勉強方法として、いきなり新聞等の活字を読んで勉強しなさいと言われても続くとは思えません。まずは少しずつでいいのでテレビ、ラジオ、新聞、インターネットのニュース記事等、ご自分が好きな媒体のニュース記事を読むようにしましょう。記事を読むのが苦手な人はYouTubeの動画のニュースを見るのもいいでしょう。目だけじゃなく耳でも情報は取り入れることが可能です。また最近ではスマートフォンでニュース記事や動画も見ることができます。ちょっとした隙間時間でもスマートフォンがあればニュースを読むことができますので、活用するとよいでしょう。大事なのはいかに自分が理解するかなので、ご自分が理解しやすい媒体を使って情報を取り入れることが、なにより時事問題に慣れるコツなのです。

②興味を持つ

興味の全くない物事に人は無関心です。なんとも思いませんよね。まずは何事も興味を持つことが大事です。まずは興味を持てる見出しの記事を読んでみましょう。そこから関連記事を読んだり、徐々に幅を広げていきましょう。そうするだけで、その記事に対しての情報がどんどん集まっていき、自分自身の知識が増えてくるでしょう。興味を持ったことを本やインターネットなどを利用し調べることでさらに知識が深まります。興味を持つことは自分の時事問題に対する知識を広げることにもつながるのです。

③自分の意見を持つ

興味を持てた記事を読み進めていくと知識も広がり、そこから疑問点や改善すべき点等が浮かんでくることでしょう。そのことに対して調べたり、考えたりすることで、自分自身の意見が少しずつわいてくるでしょう。

④友人に話してみる

慣れ、興味、意見を持つことに慣れて来たら、次は周りの友達や家族等に時事問題を話題にしてみましょう。友達と意見交換をしてみるのです。意見交換をすることで、周りの意見というものが見えてきます。自分の意見以外の声を聴くことで、自分の理解度や知識のレベルを計ることもできます。他の人の意見を聞き、それを自分の中に取り入れることで、あなた自身の意見の強化をすることも可能です。お友達と話す機会があれば積極的にニュースなどで話題を振ってみましょう。

時事問題に回答する時の4つの心構え

①わからないことはわからないと答えること

一番よくないのは知ったかぶりをして答えてしまうことです。知らない情報ならば知らないと答えて構いません。ただし少しでも情報を知っているのならば答えた方が良いです。人事担当者から新たに質問されて知っている事はしっかり答えていきましょう。

②専門用語も理解する

答えに完璧を求め、上手く答えようと普段使いなれない専門用語を使うと実際に面接ではうまく答えるのは難しいでしょう。専門用語の理解を深めてから使うのならわかりますが、専門用語を理解できないまま使ってしまうと、人事担当者にその専門用語はどういう意味か問われてしまい、まともに答えれずに赤っ恥を書いてしまうこともあるでしょう。こうならないためには、専門用語などはあらかじめ調べておきましょう。

③自分なりの言葉で話す

一番大事なのは自分なりの言葉で話すことです。自分の言葉でしっかり意見を言うことはビジネスシーンでとても大事なことです。いろんな社員の考えた意見を取り入れて会社は成長します。会社を成長させるためにはそういう自分なりの言葉で意見を言える人材というのは無くてはならないのです。自分の言葉で自分の意見をしっかり伝えるよう心がけましょう。

④意見に正解も不正解もない

極端に常識を外れた行き過ぎた意見は除外しますが、人の意見は多数あるものです。世の中たくさんの人間がいるのですから、自分以外にもたくさんの意見があって当然なのです。自分自身の言葉も一つの意見であり、ほかの人の意見も一つの意見であるわけですから、常識を外れない限り、自分の言葉で話してもいいのです。意見に正解も不正解もありませんから、柔軟に意見を言いましょう。

終わりに

時事問題は難しくとらえれば捉えるほど、難しくなってしまいます。どんな事にも慣れは大事です。少しずつでいいので時事問題に触れていき、時事問題のことに興味をもち、あなたなりの言葉で、時事問題の答えや意見を発信できるようになっていきましょう。そうすればあなたのことを人事担当者にも理解してもらえるようになりますよ。一歩一歩進んでいきましょう!

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