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2019年10月15日

自己研鑽に取り組む上でのポイント10個|自己研鑽の具体例3つ

今の自分を変えるために資格取得などの勉強をすることを自己研鑽と言います。今回はそんな自己研鑽をする上でのポイント10個と、具体的に何をしたらいいのかをまとめました。自分に合った自己研鑽の方法をこれを機に一緒に探してみましょう。

自己研鑽に取り組む上でのポイント10個|自己研鑽の具体例3つ

自己研鑽とは

自己研鑽とは、「学問などを深く極めるために、自分磨きに努めること」とされています。ビジネスの世界でよく使われる言葉です。キャリアアップのために、日々努力をして自分を高めていくことを言います。

最近では早起きをして出勤前に勉強をする「朝活」なども流行っています。働きながら自己研鑽している人が増えています。

意味

「自己研鑽」は、「じこけんさん」と読みます。上でも書いたように、自分を高めていくための努力のことを言いますが、weblio辞書では「自分自身のスキルや能力などを鍛えて磨きをかけること」定義されています。

特にこの行動と決まったものはなく、ステップアップのための取り組みをすること自体を自己研鑽と言うと分かります。

自己研鑽
読み方:じこけんさん

自分自身のスキルや能力などを鍛えて磨きをかけること。

出典: https://www.weblio.jp/content/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E7%A0%94... |

自己研鑽に取り組む上でのポイント10個

キャリアアップのために自己研鑽をしようと意気込んでも、間違った方向にその情熱を向けていてはもったいないことです。そこで、ここでは取り組む上での10個のポイントをご紹介します。

考えてみれば当たり前のことでも、いざ行うときになると忘れてしまうものなので、しっかり心に留めておくことが大切です。全て基本的なことばかりですので、すぐに実践してみましょう。

自己研鑽に取り組む上でのポイント1:現状に満足しない

自己研鑽をする上で大切なことは、取り組んでいるという事実に満足せず、さらなるステップアップを目指していくことです。今行っていることをだらだらと続けて、長年行っているから実力がついていると思い込んでしまうことは、間違いです。

常に新しいことに挑戦し、買われることはないかとさまざまなことにアンテナを張って、生活していくことが大切です。

自己研鑽に取り組む上でのポイント2:失敗を恐れない

自分を高めるために自己研鑽するということは、今まで自分が行ったことがないことにも挑戦するときが来ます。そんなときに、どういう結果になるか分からないから、挑戦を止めてしまってはいけません。

失敗することで学べることも多いですし、失敗しないと分からないこともあります。自分を高めている時に失敗することは何も怖くないですし、恥ずかしいことでもありません。

自己研鑽に取り組む上でのポイント3:途中で諦めない

大きな目標に向かって努力をしている時にも、途中で諦めたくなる時期が誰にでもやってきます。しかし、そこで本当にやめてしまっては今までの積み重ねが水の泡です。

勉強でも何でも、今取り組んでいることが目に見える形で成果としてわかるようになるまでには、少なくとも三カ月はかかると言われています。諦めたくなったら、今行っていることが将来どんなことに役立つのかを考えるといいです。

自己研鑽に取り組む上でのポイント4:基本を疎かにしない

早くステップアップしたいからと、焦って高度なことから取り組もうとする人がいます。しかし、それは逆効果で、基本をしっかり身につけた上で応用していくことが大切です。

学生時代を思い出してください。英語も数学も基本が大切と、いつも先生方に言われてきました。自己研鑽のための勉強でもそれは同じです。

自己研鑽に取り組む上でのポイント5:変わる意識を持つ

やみくもに自己研鑽と称して何かに取り組んでも意味がありません。自分が心から変わりたい、と思い取り組むからこそ結果が付いてきます。現状のままでいいと考えていたら、いつまでたっても何も変わりません。

大きく変わらなくてもいいので、まずは身近な些細なことから変えていく意識を持つことが大切です。いつもより少し早く起きる、間食を一回止めてみるなど、そこら中に変われることはあります。

自己研鑽に取り組む上でのポイント6:他人と比較しない

自己研鑽の仮定で、同じ目標に向かっている人との出会いもあります。その人と互いに刺激しあい、高めていける存在になれればとても良いことですが、その人をライバル視し過ぎて、相手に勝つことが勉強の目的になってしまっては問題です。

資格試験の点数などで自分より上の人との点数を比較する程度は良いですが、目的がすり替わってしまうような比較はしてはいけません。

自己研鑽に取り組む上でのポイント7:目標を明確にする

ただやみくもに自己研鑽していても効果はあまりありません。何のために今勉強しているのか、いつまでにどうなりたいのかという「目標」を明確に持つことが必要です。

目標を明確にすることで、日々どれぐらい取り組んだらいいのかなどの計画が立てやすくなり、効率的に取り組めます。また、目標を決める時は具体的な数字を出すと良いです。「○日までに○点取れるようにする」などです。

自己研鑽に取り組む上でのポイント8:正しい方法を知る

自己研鑽のための書籍や、方法が書かれたネット記事などたくさんの情報があります。その中で、自分に合った方法はどれなのか、効率的に目標を達成できる方法がどれなのかを見極める必要があります。

自分に合っていない方法で取り組み続けていても、一向に結果は出ません。自己研鑽を始める前の準備がとても大切です。方法次第で結果は何倍にも変わってきます。

自己研鑽に取り組む上でのポイント9:実践をしていく

自分の知らない分野を学ぶ上で、インプットの過程はとても大切です。しかし、情報を蓄えることばかりに重きを置いてしまい、実践していかないといつまでたっても身につけた知識は活かされません。

新しいことを学んだら、すぐに実践してみることで、良い結果が出たり、考えていたのとは違う結果が出たりして、その後の軌道修正もできます。

自己研鑽に取り組む上でのポイント10:適度に振り返る

目標に向かって一心不乱に取り組むことは素晴らしいことですが、適度に立ち止まって今までしてきたことを振り返る時間も大切です。当初の目的から外れてしまっていないか、今の勉強方法で本当に結果が出ているのかを確認します。

一見遠回りに見えますが、その都度振り返りをすることで間違えに気付きやすくなり、効率的に目標へ近づけることが可能です。

自己研鑽の具体例3つ

自己研鑽のポイント10個をご紹介してきましたが、ここでは実際に何をしたらいいのかをお伝えします。人それぞれいろいろな方法がありますが、今回は世間的に自己研鑽として取り組むとしたら何をするか、という代表的なものを3つ取り上げます。

自己研鑽をしていく心構えができたら、さっそく実践してみてください。そして、始めたら自分に合わせた方法を模索することも大切です。

自己研鑽の具体例1:資格取得の勉強

1番目に見えて結果が分かりやすいものが、「資格の取得」です。手元に賞状や身に見えるスコアが資料として残ります。他人にもこんな勉強をしてきました、成果はこうですと伝えやすい方法です。

今現在取得できる資格は各分野で膨大にあります。知名度のある資格を取得するのもいいですし、本当に今必要な資格から取得するのもいいでしょう。

自己研鑽の具体例2:ネット・アプリを活用した情報収集

日本に限らず、世界のニュースも今ではスマホで簡単に情報を手に入れられるようになりました。その結果、最新の情報を常に仕入れていかないと、世間から置いて行かれることも少なくありません。

ニュースを定期的に知らせてくれるアプリや、ニュースサイトなどを活用して、リアルタイムに起こっていることの情報を収集することが必要です。

自己研鑽の具体例3:新聞・書籍の購読

リアルタイムの情報収集にはネットが一番ですが、きちんとした信頼の出来る情報を調べたいときは、書籍が一番です。

必要な本をその都度買うこともいいですが、古い資料などを閲覧したいときは図書館を活用することが最適です。深い知識を身につけるためには、図書館の利用が欠かせません。

また、新聞も基本的には裏付けがされた情報のみ載せているので、信頼できる資料と言えます。

自己研鑽に取り組んでみましょう

自分の将来のために今からできることは何なのか、そのために自分がするべき自己研鑽は何なのかを、この機会に考えてみましょう。自分から進んで学んだ内容に無駄なものは何一つありません。

今の現状に流されず、次のステップに上がるために努力することこそが、大切です。自己研鑽のポイントを参考にしながら、知識を深めてみましょう。

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