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2019年06月21日

営業職におすすめの資格15選|キャリアアップに役立つ資格5つ

商品を売るための営業職には資格など必要ありませんが、取り扱う商品の付加価値や顧客満足度を高めるために有用な資格はたくさんあります。将来のキャリアアップに必要な資格には、国家資格よりむしろ役に立つ民間資格もありますので、幅広く情報を集めて検討してみてください。

営業職におすすめの資格15選|キャリアアップに役立つ資格5つ

営業職に資格は必要?

営業職が持っていると役に立つ資格はたくさんありますが、資格がなければ営業職が務まらないということではありません。

どんな資格でも、実際の仕事に活かしてこそはじめて役に立ちます。例えば、不動産販売の営業職が自動車整備士の資格を持っていても役に立ちません。

ところが自動車販売の営業職が自動車整備士の資格を持っていると、顧客の信頼獲得につながるおすすめの資格といえます。

資格取得は役立つのか

営業職にとって最も大事なことは、顧客からの安心感や信頼感を得ることです。その意味から営業職が仕事に直結する資格を持つことは、大きな武器になるのでおすすめです。

今の仕事でキャリアアップを図りたい営業職にとって、持っている資格によっては有利になる場合があります。

また、転職を目指す営業職でも直ぐに使える資格であれば、有利な条件になることは間違いありません。

資格取得のメリット

営業職の資格取得は、顧客に対する安心感や信頼感のアピールポイントになるメリットがあります。

営業職に限らず仕事に有用な資格を持つことは、専門知識が身に付くとか技術の裏付けになるばかりではなく、昇格や昇進などのモチベーション向上に対する心理的メリットがあります。

また、定年退職後の再就職や起業準備に向けた資格の取得は、人生設計においてとても重要なことなのでおすすめです。

営業職におすすめの資格15選

営業職に必要な資格には、高度に専門的な知識が求められる資格や営業職全般に共通する基礎的な知識が求められる資格があります。

もちろん取り扱う商品やサービスあるいは業界や業種によっても必要な資格が異なることはいうまでもありません。

どんな業種の営業職であっても、人と人の関わりが基本であることには違いがなく、コミュニケーション力によって顧客の購買意欲を促す能力を求められているところは共通しています。

営業職におすすめの資格1:普通自動車免許

「普通自動車免許」とは、国家公安員会・警察庁交通局が管理監督する道路交通法に則る国家資格です。

ちなみに、求人広告などの応募要項に「要普通自動車免許」と明記されている場合は、営業職にかかわらず普通自動車免許の取得が採用の絶対条件です。

採用条件に記載がなくても営業職を希望している場合は、免許を持っている方が有利なことが少なくないと思われるので、内定が決まったら自動車学校に行くことをおすすめします。

営業職におすすめの資格2:営業士検定

「営業士」とは、日本営業士会が認定する民間資格の1つです。営業士の認定試験は初級・中級・マスターの3クラスの資格があり、年2回実施されます。

営業士の認定試験は、顧客に対する商品・販売・販売促進・販売技術の理解、マーケティング知識・営業技術、生産・商品開発の知識などが求められますので、専門性を身に付けたい営業職におすすめの資格です。

営業職におすすめの資格3:セールスレップ

「セールスレップ」とは、日本セールスレップ協会が認定する民間資格の1つです。セールスレップの認定試験は、1~3級の3クラスの資格があり年2回実施されます。

セールスレップの認定試験は、3級は営業・販売活動のマーケティングや販売先への提案活動など、2級は企画型営業・提案型営業・財務などの関連法規、1級は経営・マーケティング実践や応用知識などが求められますので、あらゆる業種の営業職におすすめの資格です。

営業職におすすめの資格4:営業力強化検定

「営業力強化検定」は、(株)サーティファイが認定する民間資格の1つです。営業力強化検定は、日常業務のおけるビジネス能力の検定であり、自分の力量を試してみたい営業職におすすめです。

営業力強化検定は、実践の場における「即戦力の力量」の証明に資する内容ですが、PCやモバイル端末を利用したWEB受験システムであり、気軽に受験できるところがおすすめの検定です。

営業職におすすめの資格5:販売士

「販売士」とは、日本商工会議所が認定する公的資格の1つです。販売士1級の試験は年1回、2級および3級の試験は年2回のクラス別に実施されます。

販売士検定の内容は、主にマーケティングに重点が置かれたものであり、販売促進や流通、小売業種に関する知識・技能・財務などの経営管理などの知識が求められますので、あらゆる業種の営業職におすすめの資格です。

営業職におすすめの資格6:中小企業診断士

「中小企業診断士」とは、経済産業省が所管する国家資格の1つです。最近は、登録養成機関が認定する履修方式の資格取得の方法あり、資格登録者が年々増加傾向にあります。

中小企業診断士は、企業の成長戦略を支援するアドバイスが主な仕事です。試験に合格するためには2日間にわたる1次試験をパスした後、2次試験とのべ15日間の実務補習または登録要請機関による養成課程を修了する必要があります。

営業職におすすめの資格7:ファイナンシャルプランナー

「ファイナンシャルプランナー」とは、「FP技能士」と呼ばれる1級~3級の3つのランクがある国家資格の1つです。

FP技能士は、投資や資金調達などのアドバイスやサポートに必要な資格で、日本FP協会などが実施するCFPとAFPという2つの民間資格もあります。

ちなみに、CFPは1級FP技能士、AFPは2級FP技能士に対応する資格であり、国家資格と同等に扱われるのでおすすめの民間資格です。

営業職におすすめの資格8:消費生活アドバイザー

「消費生活アドバイザー」とは、日本産業協会が認定する民間資格の1つです。この資格認定を受けると、消費者からの苦情や意見をメーカーや生産者に反映するためのアドバイスを行うことができます。

なお、消費者生活アドバイザー資格を受験する場合は、国の教育訓練給付制度による受講料の20%が給付される通信講座がありますので、忙しくて勉強時間が取れない営業マンにとってはおすすめの資格です。

営業職におすすめの資格9:MBA(経営学修士)

「MBA」とは、経営学を専攻する大学院修士課程を履修した者だけに付与される称号であり、まさにビジネスエリートにとっておすすめの修士課程です。

MBA大学院は、経済や金融に関するスペシャリストではなく、経営全体を俯瞰するゼネラリストのビジネスパーソンを養成する狙いがあります。

将来的に企業のボードを目指す営業マンにとっては、夜間・土日に開講するおすすめの講座があります。

営業職におすすめの資格10:宅地建物取引士

「宅地建物取引士(宅建士)」とは、国土交通省が指定する不動産適性取引推進機構が実施する国家資格の1つです。

宅建士の資格で業務を行うためには、都道府県知事から資格登録証の交付を受けなければなりませんが、不動産関係の営業職にとっては是が非でも手に入れたいおすすめの国家資格です。

営業職におすすめの資格11:ITパスポート

「ITパスポート」とは、経済産業省が所管している情報処理推進機構IT人材育成センターが認定する国家資格の1つです。ちなみに、この国家資格は情報処理技術者試験の一区分にあたる試験として実施されています。

現在は、どのような業種や職種の営業職に関わらず、PCやモバイル端末を使った情報処理に関する基礎知識は欠かせません。ITパスポートは情報や通信関連の営業マンになくてはならない知識の有無を示す資格です。

営業職におすすめの資格12:WEBデザイナー検定

「WEBデザイナー検定」とは、文部科学省が後援しCG-ARTS協会が認定するCR-ARTS検定の一区分の民間資格の1つです。

WEBデザイナー検定は、WEBサイトを設計制作者するために必要な能力に対して付与する資格でらい、特に情報処理や通信技術の関連分野の営業マンにとっておすすめの資格です。

営業職におすすめの資格13:TOEIC・実用英語検定

「TOEIC」とは、アメリカのNPO団体(ETS)が実施している英語のコミュニーケーション能力の検定試験です。

TOEICの試験は、リスニング100問とリーディング100問で構成され、生活の身近な事柄からビジネス関連の事柄まで幅広いコミュニケーション力が身に付くので、グローバル企業の営業職におすすめの検定試験です。

営業職におすすめの資格14:基本情報技術者

「基本情報技術者」とは、経済産業省が所管しIT人材育成センターが実施する国家資格です。基本情報儀出者の資格は、情報処理技術者試験の一区分として試験が実施されています。

基本情報技術者の試験は、IT分野における高度な専門知識と技術の評価を目的としたものであるため、この資格がないからといって直ちに就職や転職が不利になるということはありません。

営業職におすすめの資格15:証券外務員

「証券外務員」とは、日本証券業協会が提携しているプロメトリックという会社が認定する民間資格です。

証券外務員は、銀行や証券会社などの金融機関が提供する金融商品の販売や勧誘業務に必要な資格なので、金融関係の営業マンにとって不可欠な資格といえます。

ただし、証券外務員の資格で業務を行うためには、あらかじめ金融機関で実務経験を積み金融庁に登録する必要があります。

キャリアアップに役立つ資格3つ

転職やキャリアアップを目指すためには、資格を取得することがおすすめです。

今の仕事に直接必要がない資格取得にチャレンジすると、意外なポジションへ異動するチャンスが到来したり、運が良ければ昇格や昇進につながる可能性もあります。

なお、管理職が資格を持つと部下の信頼感を得やすくなるため、チームとしてのモチベーションアップや業績アップにつながります。

キャリアアップに役立つ資格1:TOEIC・実用英語検定

「TOEIC」のスコアは、就職や転職において英語力の評価基準になりますので、スコアが高いほどい有利になることは間違いありません。

なお、営業職への就職や転職を目指す人にとっては、700点以上のTOEICスコア取得が採用の目安といわれていますので、継続的に研鑽を重ねることをおすすめします。

キャリアアップに役立つ資格2:ファイナンシャルプランナー

「ファイナンシャルプランナー」とは、個人資産の運用や管理を行う「FP技能士」という1級~3級に区分された国家資格です。

ファイナンシャルプランナーには、日本FP協会と金融財政事情研究会の2つの機関がそれぞれ認定する「FP技能検定(AFP・CFP)」というが民間資格あります。

ちなみに、AFPとCFPはどちらも国家資格と同等に扱われますが、CFP資格の方は国際的にも通用する資格なのでおすすめです。

キャリアアップに役立つ資格3:販売士

「販売士」は、小売業のみならず製造業・流通業・卸売業・各種サービス業などの営業職を目指す就活生が注目している資格です。

ちなみに、販売士の資格は5年ごとに更新する制度があるため、講習会や通信講座を利用してブラッシュアップできるところがおすすめです。

営業職におすすめの資格を知って参考にしよう!

あらゆる営業職にとって、明るい笑顔とコミニュケーション能力が備えるべき基本的なスキルです。

顧客に対して信頼感や安心感を与えるためには販売士や営業士などの資格を持ち、コミュニケーション能力を高めることが重要です。

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