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2019年05月23日

金融系の資格って?転職・キャリアップに役立つ!おすすめ金融系資格13選

金融系の企業は、安定したイメージなどから高い人気を誇っています。転職を優位に進めるには、事前に金融系の資格をとりライバルに差をつけるのがおすすめです。この記事では、証券アナリストや公認会計士など金融系の資格を多数ご紹介しています。勉強にはカフェもおすすめです。

金融系の資格って?転職・キャリアップに役立つ!おすすめ金融系資格13選

金融系の資格とは?

金融系の資格って?転職・キャリアップに役立つ!おすすめ金融系資格13選
金融とは、資金に余裕のある人が不足している人へ金銭を融通することを指します。「金銭の融通」を略して金融という言葉になったと言われています。

金融系の業界には銀行業、証券業、保険業などがあり、簿記や貸金業務取引主任者、中小企業診断士など幾つもの資格があります。生活に欠かすことのできないお金を扱う業界ということで手堅いとか安定などのイメージを抱く方も多く、金融系への就職は不動の人気を誇っています。

金融系の資格を取得するメリット

金融系は人気が高いので競争率も高めです。応募時に、すでに業務に有利な資格を持っていればライバルに差をつけることができ、採用される可能性はぐっと高くなると言えるでしょう。

そもそも金融系の中には、資格を持っていないと業務に付くことすらできない場合があります。そのため転職の場合は特に、資格があることが必須条件になっている企業も少なくありません。資格があれば、入社後のキャリアアップにも繋がりますので取って損は無いでしょう。

自分が取るべき資格の選び方

金融系の資格の種類はたくさんあります。しかしどれでも取れば良いというわけではありません。職種によって、必要な資格が違うからです。

金融系の中でもどの資格を目指すか決める際には、自身がどんな仕事に付きたいのかについてしっかり考えておきましょう。そうしないと、せっかく必死に勉強し資格を取得しても、入社後全く役に立たなかったなんてことになってしまうからです。

転職・キャリアアップに役立つ!おすすめ金融系資格13選

前述したように、金融系の資格には数多くの種類があります。どれを取得すればいいのか分からず困っていしまう方もいらっしゃるでしょう。ここからは、転職とキャリアアップに役立つおすすめの金融系資格を13個ご紹介します。

金融系資格1:証券アナリスト

証券アナリストというのは専門の知識と技術を使って経済動向などを分析し投資についてのアドバイスなどを行う言わば投資のプロです。証券アナリストは民間の資格ですが、持っていれば金融について熟知している証明になるため、転職活動には大変有利です。

しかし、認定されるまでの道のりは長く、2つの通信講座が必須となっています。筆記試験もあり、合格後3年の実務経験を積み晴れて認定となります。

金融系資格2:証券外務員

証券外務員の資格は、証券会社や銀行など金融商品を扱う企業で働く方には必須です。なぜなら、国債や証券などの金融商品は証券外務員の資格が無いと販売や営業を行えないからです。そのため、取得が義務付けられている企業もあります。

受験は誰でも可能ですので、応募時にすでに取得しておけば求職活動を有利に進めることができるでしょう。一種と二種があり二種は比較的難易度も低いので、独学でも充分合格を狙える資格です。

金融系資格3:CFA

CFAとはChartered Financial Analystの略でアメリカ発祥の金融系資格です。正式名はCFA協会認定証券アナリストで、米国証券アナリストとも呼ばれます。

CFAは、日本の証券アナリスト(CMA)に比べグローバルに通用する権威の高い資格です。また、日本人の合格者はまだ少ないので希少価値が高い資格です。持っていると金融系への転職時はもちろん昇給などキャリアアップにも繋がるでしょう。

金融系資格4:ファイナンシャル・プランナー

ファイナンシャル·プランナー(FP)とは、個人や家族の目標達成のために、金銭面について相談を受けたりアドバイスしたりする仕事です。そのため、家計のホームドクターとも言われます。

FPとは職業の名前ですので、資格が無くても名乗ることは可能です。しかし、家計や税制など幅広い知識がある証明として資格が存在します。FPの資格があると、金融系への転職はもちろん不動産業など幅広い職種での活躍が可能になります。

金融系資格5:DCプランナー

DCプランナーのDCとは、私的年金のひとつである確定拠出年金のことです。DCプランナーとは、確定拠出年金に加えて年金制度全般や投資、ライフプランになどを熟知していることを認定する資格です。

数ある金融系の資格の中でも知名度が低いため、これさえあればOKという資格ではありませんが、ファイナンシャル・プランナーや社会保険労務士などと併せ持つことで転職活動の強い味方になってくれるでしょう。

金融系資格6:年金アドバイザー

年金アドバイザーとは、年金制度の知識が深く年金に対する疑問や相談に応じられるスキルがあるということを認定する資格です。銀行業務検定協会が主催しており、受験者のメインも銀行員です。

金融系への転職を希望しているのであれば、事前に年金アドバイザーの資格を取っておくと選考の場でアピールすることができるでしょう。高齢化が進むいま、年金の疑問にさっと答えらる人材は今後ますます求められるのではないでしょうか。

金融系資格7:相続アドバイザー

相続アドバイザーとは銀行業務検定のひとつで、2014年3月に創設された新しい金融系資格です。銀行業務検定とは金融機関の業務で必要な知識や技能を認定するもので、法務や財務、信託実務などがあります。

相続アドバイザーの仕事は、顧客と専門家の橋渡しをすることです。円満かつ迅速に相続を進めることができるように、相談相手になり適した専門家を紹介などを行います。

金融系資格8:賃金業務取扱主任者

貸金業務取扱主任者はまだ新しい資格ですが、ニーズは高い国家資格です。なぜなら貸金業の改正で、全ての貸金業者は定められた人数の貸金業務取扱主任者を営業所ごとに設置することが義務づけられたからです。

貸金業務取扱主任者は、貸金業に関する法律を遵守しながら業務を円滑に進めるため指導などを行います。貸金業では必須の資格であるため、金融系の中でも貸金業への転職を考えているかたにおすすめの資格です。

金融系資格9:日商簿記

日商簿記は日本商工会議所が行う簿記の検定試験です。経理や財務の基礎知識があることを証明してくれますので、総務や経理、税務署事務所への転職の際には持っていると有利に働いてくれるでしょう。

日商簿記には初級・3級・2級・1級があり、試験科目やレベルも変わります。希望の転職先や職種に応じて、何級を受けるか検討してください。どの金融系資格を目指すか迷ったら、まずは認知度の高い日商簿記がおすすめです。

金融系資格10:アクチュアリー

アクチュアリーは保険数理人や保険数理士とも呼ばれ、統計学など数理的知識を駆使し保険や年金などの数理業務を行います。

日本でアクチュアリーになるには、日本アクチュアリー協会が行っている試験に合格し研修を受ける必要があります。

取得には時間がかかり難易度も高いですが、保険や監査業務などニーズは高いです。またアクチュアリーは資格取得者が少ないので、転職の際も厚遇される傾向にあります。

金融系資格11:宅地建物取引士

宅地建物取引士は、その名のとおり宅地建物取引を行う上で欠かせない資格です。不動産屋には一人以上必ず配置されています。

不動産業界だけで活躍する資格と思われがちですが、宅地建物取引士は金融系でも活躍できる資格です。融資の担保を的確に査定するためには、不動産に対する豊富な知識が必要となるからです。

このように宅建は、不動産業だけでなく金融系でも業務内容によっては転職の強い味方となってくれます。

金融系資格12:中小企業診断士

中小企業診断士は、中小企業が抱える経営上の課題を診断し、アドバイスを行います。企業の成長戦略策定に対して助言したり、経営環境の変化に応じた支援も行います。また専門的知識を活用し行政や金融機関との橋渡しなど幅広い役割を果たします。

中小企業診断士は2段階の試験があり金融系の資格の中でも難易度は高めです。しかし、合格後は経営コンサルタントとして転職や起業も視野に入れることができます。

金融系資格13:公認会計士

会計監査の専門家である公認会計士は、金融系の国家資格です。企業の監査業務は公認会計士の独占業務であるため、今後も需要が無くなることはないという利点があります。

公認会計士の主な就職先としては、監査法人や官公庁などが挙げられます。さらに公認会計士には税理士と行政書士の資格もあるため、これらの業務も可能です。魅力の多い資格ではありますが難易度はかなり高いため、時間をかけて合格を目指す覚悟が必要でしょう。

資格勉強がはかどるカフェ5選

金融系に限らず資格取得を目指すには勉強時間の確保が欠かせません。自宅ではゲームや雑誌などの誘惑に負けて集中できないという方は、カフェでの勉強がおすすめです。

程よい雑音とリラックスできる空間の中、美味しいドリンクを楽しみながらの勉強は、いつもよりはかどるのではないでしょうか。資格勉強がはかどるカフェを5つご紹介します。

資格勉強がはかどるカフェ1:スターバックス・コーヒー

スターバックス・コーヒーは、フラペチーノなどが大人気のコーヒーチェーンです。少し高いイメージを抱きがちなスターバックスですが、ブレンドコーヒーは290円(税抜)からとリーズナブルです。また、お代わりも100円(税抜)からと良心的です。

しかし、店舗やタイミングにもよりますが人気チェーンのため混雑していることが多いです。混んでいる時はなるべく一人席に座ったり、長時間の利用は控えた方が賢明でしょう。

資格勉強がはかどるカフェ2:星乃珈琲

星乃珈琲は、ハンドドリップコーヒーとスフレパンケーキが楽しめるカフェです。価格は店舗によって異なるようですが、お得なコーヒーチケットの販売もされています。

店舗により多少の違いはあれど、落ち着いたデザインの内装で落ち着いた雰囲気が魅力です。美味しいコーヒーを片手に、リラックスして勉強に励めるでしょう。

資格勉強がはかどるカフェ3:ドトール

ドトールコーヒーは、コーヒーが220円からという低価格が魅力のカフェです。そのため人気も高く、混雑しているケースが多くみられます。

比較的テーブルは小さく椅子も固めですので、長時間の勉強は少々厳しいといえるでしょう。回転率も高く、飲み終えるとすぐ出ていく方も多くいらっしゃいます。しかし座り心地などが特に気にならなければ、お財布にも優しいですしおすすめのカフェです。

資格勉強がはかどるカフェ4:サンマルクカフェ

サンマルクカフェでは、注文を受けてから抽出する一杯だてコーヒーが楽しめます。Sサイズは200円(税抜)からとお手頃価格も魅力です。

さらに、サンマルクカフェにはチョコクロなどの焼き立てパンも充実しています。勉強中に小腹が空いて集中できないなんて時でも、焼き立てパンを食べてまた頑張れるのではないでしょうか。

資格勉強がはかどるカフェ5:カフェ・ベローチェ

カフェ・ベローチェは都市部を中心に展開しているコーヒーチェーンです。ビジネス街にある店舗は休日に空いているケースが多いので、勉強におすすめです。

また、カフェベローチェは500円でコーヒーとサンドウィッチを楽しめるお財布に優しいカフェでもあります。さらにコーヒーチェーンとしては珍しくパスタが楽しめるのも特徴です。

金融系資格を取得しよう!

転職やキャリアアップを目指す際に役立つ、金融系の資格についてご紹介しました。金融系の資格と言っても、かなりの種類があることをお分かりいただけたのではないでしょうか。

金融系といってもさまざまですので、どれでも取ればいいというものででありません。職種などを考慮して、自分にはどの資格が必要なのかを見極めましょう。

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