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派遣社員の時給は業種で異なる|派遣社員の業種ごとの時給12選

初回公開日:2019年06月18日

更新日:2019年06月18日

記載されている内容は2019年06月18日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

アルバイトと派遣社員では派遣社員の方が時給は高くなります。また、アルバイトと派遣社員の時給の差はわずかなものではなく、大きく異なる場合もあります。さらに場合によっては正社員と並んだり、それ以上の給料を得ることもあります。

派遣社員の時給は業種で異なる|派遣社員の業種ごとの時給12選

派遣社員の時給が高い理由3選

雇用形態には正社員やアルバイト、派遣社員などのいろいろな形があります。その雇用形態の中で、アルバイトと派遣社員では派遣社員の方が時給は高くなります。また、アルバイトと派遣社員の時給の差はわずかなものではなく、大きく異なる場合もあります。

アルバイトと派遣社員は正社員ではないという立場は変わらないにも関わらず、時給に大きな差が出ることにはいくつかの理由があります。

派遣社員の時給が高い理由1:即戦力を期待されている

企業が派遣社員に仕事をしてもらう際には、人材派遣会社に依頼をします。企業には人材派遣会社に能力や経験などの希望条件を伝えます。会社が希望する人材を派遣してもらえるということは、会社にとっては即戦力の人材となります。

即戦力となれる人材には、その能力に見合った時給を設定しなければなりません。そのため、派遣社員は、まず仕事を覚えてもらうアルバイトよりも時給が高くなります。

派遣社員の時給が高い理由2:派遣会社が有能な人材を集めるため

企業は即戦力の人材を求めるときに人材派遣会社を利用することがあります。人材派遣会社は企業が求める条件の人材が派遣できるように、できるだけ多くの人材を確保しておく必要があります。

しかし、時給が低ければ、派遣社員として働くことに魅力を感じてもらえないこともあります。そのため、派遣社員の時給をできるだけ高く維持して、人材を集めるために、人材派遣会社が企業に対して、時給を交渉していることもあります。

派遣社員の時給が高い理由3:専門的な業種が比較的多いため

人材派遣会社は企業からの希望条件に合う人材を派遣しなければなりません。企業には専門的な技術や知識を持っていたり、特定の業種の経験があるなどの条件を希望されることもよくあります。

このような専門性の高い知識や技術、経験を持っている人には、その能力に見合った時給を設定する必要があります。そのため、派遣社員の時給は能力に合わせて高くなることもあります。

派遣社員の業種別時給12選

派遣社員の時給はアルバイトよりも高いことが多いです。これは派遣社員が即戦力となる能力を持っていたり、専門性の高い知識や技術、経験を持っていることがあるためです。そのため、派遣社員には能力に見合った時給が設定されるため、時給が高くなります。

ただし、求められる能力は業種や業界、企業などによって異なります。そのため、派遣社員の時給の相場も業界、企業などによって異なります。

【派遣社員の業種別】時給1:事務

派遣社員が事務の仕事をする際には、主に書類作成や電話対応、経理業務などを行います。書類作成を行うため、Word、Excel、PowerPointなどが使えることが望ましいです。

他にも、会社によっては語学力が必要であったり、法務や特許事務など専門性が高い仕事を任される場合もあります。

事務の時給の相場は1,450円から1,650円ですが、専門性が高ければ、さらに時給が上がることもあります。

【派遣社員の業種別】時給2:販売・接客

販売や接客では、飲食店などのように大勢の人の接客するような場合もありますが、派遣社員の場合は顧客が企業であるため、住宅展示場での接客や、化粧品や宝飾品の販売、カウンターでの接客業務などのような個別対応の接客業務が多いです。

派遣社員の販売や接客の時給相場は1,300円から1,500円ですが、接客技術や専門知識が必要なカウンター業務などは少し時給が上がる場合もあります。

【派遣社員の業種別】時給3:プログラマー

プログラマーの仕事は専門的な技術や知識が必要となります。そのため、アルバイトではプログラマーは務まらないことも多く、新入社員を育てるにもコストがかかるため、派遣社員が重宝されています。

IT、デザインの時給相場は1,600円から1,800円ほどですが、セールスエンジニアやシステム開発などでは時給が2,000円を超えることもあります。また、スキルや技術が高ければさらに時給が上がることもあります。

【派遣社員の業種別】時給4:物流業務

物流での仕事内容には、工場での軽作業や部品の検査などがあります。これらの仕事は企業側が単純に人手不足を補いたいという条件で人材派遣を依頼していることもあるので、時給相場は1,100円から1,300円と派遣社員でもそれほど時給は高くなりません。

ただし、工場内で機械のオペレートをしたり、大型トラックを運転するような場合には、資格や技術、経験が必要となる場合があり、その場合には時給は高くなります。

【派遣社員の業種別】時給5:テレマーケティング

テレマーケティングの仕事内容は、文字どおりに電話での問い合わせなどに対応することです。顔の見えないお客様に対して、電話で接客を行うため、非常にマナーが重要となります。

また、電話応対だけでなく、電話に対応しながら必要なデータを入力したり、検索したりなどの事務作業も同時に進行します。テレマーケティングの時給相場は1,300円から1,600円です。

【派遣社員の業種別】時給6:翻訳業務

翻訳や通訳の仕事内容は、外国語の資料や新聞を翻訳したり、外国のお客様の通訳や、会議などでの同時通訳などがあります。当然ながら、翻訳や通訳の仕事をするためには通訳ができるだけの語学力が必要となります。

また、単純に日常会話ができるだけでなく、専門用語や翻訳や通訳する会話の内容に対してのある程度の知識なども必要となります。そのため、専門性が非常に高く時給相場は1,650円から2,500円となっています。

【派遣社員の業種別】時給7:秘書

秘書の仕事内容は、主に雇用主の仕事をサポートすることです。なので、スケジュール管理、資料作成、電話やメール対応など、その仕事内容の幅は雇用主によって異なります。

基本的にはコミュニケーションスキルが求められることになります。また、資格としては秘書検定などがあり、場合によってはこの資格が求められることもあります。秘書の時給相場は1,600円から1,800円ほどです。

【派遣社員の業種別】時給8:WEBデザイナー

WEBデザイナーも先に述べたプログラマーと同様に、専門的な技術や知識がないとできない仕事になります。なので、アルバイトには務まらない仕事であったり、新入社員を育成するまでにコストがかかってしまうことも同様です。

IT、デザインの時給相場は1,600円から1,800円ほどです。ですが、能力や技術によってはさらに時給が上がることもあります。

【派遣社員の業種別】時給9:工場労働者

工場での軽作業や部品の検査などの仕事で派遣社員を利用する会社もあります。このような場合は先に述べた通り、企業側が単純に人手不足を補いたいという条件で人材派遣を依頼していることがあります。

時給相場は1,100円から1,300円と派遣社員でもそれほど時給は高くなりません。

ただし、工場内で機械のオペレートをしたり、メンテナンスをしたりなどする場合には資格や技術、経験が必要となるため、時給は高くなります。

【派遣社員の業種別】時給10:通訳業務

翻訳の仕事では外国のお客様の通訳や、会議などでの同時通訳などがあります。先に述べた通り、翻訳や通訳の仕事をするためには通訳ができるだけの語学力が必要となります。また、日常会話だけでなく、専門用語や翻訳や通訳する会話の内容の知識なども必要です。

他にもお客様と接するのでマナーも必要で、会議や交渉の場では間違いが許されないという責任ある立場でもあります。翻訳の時給相場は1,650円から2,500円です。

【派遣社員の業種別】時給11:コンパニオン

イベントや宴会などではコンパニオンが派遣されることがあります。コンパニオンはアルバイトが行っていることもありますが、派遣社員が行っている場合もあります。

イベントなどでフロアコンパニオンを行う場合には、長時間の仕事となることが多いですが、時給は高く2,000円から3,000円ということもあります。宴会コンパニオンの場合は、宴会中だけなので仕事は短時間ですが、時給4,000円以上ということもあります。

【派遣社員の業種別】時給12:読者モデル

読者モデルは一般の素人がアルバイトなどでモデルを行っていることもありますが、中には派遣されたモデルが読者モデルを行うこともあります。

人気のある読者モデルであれば、撮影が長時間で時給も高いですが、一般的には短時間で撮影は済み、お金も謝礼程度ということもあります。ただし、派遣社員としてモデルを行う場合は仕事なので時給は発生し、その相場は1,700円ほどです。

比較的高時給の派遣社員4選

派遣社員は基本的にアルバイトよりも給料が高いです。また、職種によっては正社員と並ぶほど高い給料をもらったり、場合によっては正社員よりも多くの給料をもらう派遣社員もいます。

これは、派遣社員であれば高い時給がもらえるというわけではなく、高い能力に対しての対価として高時給が設定されます。なので、即戦力の実力主義になりやすい職業の派遣社員が高時給になりやすいです。

高時給の派遣社員1:プログラマー

プログラマーやWEBデザイナーなどは高度な専門知識と技術、経験が必要となります。そのため、アルバイトに少し教え込んだだけでは仕事を行うことはできません。また、社員の育成も重要ですが、企業としては常に即戦力となる人材も確保しておく必要があります。

プログラマーなどは、もともと専門知識や技術などが必要なため、高時給となりやすいですが、高い能力を持っていると、さらに時給を上げていくことも可能です。

高時給の派遣社員2:通訳

通訳の仕事をするためには、高い語学力が必要となります。そのため、通訳の仕事では高い時給が設定されます。また、単純に語学力が高いだけでなく、通訳する内容に対しての専門用語や知識も必要となります。

さらに、重要な会議や大切なお客様との交渉の場などに通訳として立つこともあるため、マナーなども重視されます。なので、語学力以外の面でも高い能力を要求されるため、時給は非常に高くなります。

高時給の派遣社員3:翻訳

通訳と同様に、翻訳も語学力以外に、翻訳する内容に対しての専門用語や知識も必要となります。そのため、時給は高くなります。翻訳の場合は人の会話ではなく、資料などを訳します。

そのため、その後も資料として記録に残ったり、多くの人の目に入る物となるため、責任のある仕事を任されることにもなります。

高時給の派遣社員4:秘書

秘書の仕事は雇用主の仕事のサポートになります。秘書が必要な仕事をしている人の仕事のサポートを行うため、専門的な知識や高度なコミュニケーション能力などが要求されます。仕事の幅も広いため、高時給となることが多いです。

スキルを磨き高時給の派遣社員を目指そう

いかがでしたか。今回は派遣社員の業種ごとの時給12選を紹介してきました。気になる業種はあったでしょうか。

派遣社員は業種や、本人の能力によっては高時給となる場合があります。そのため、常にスキルを磨き、派遣社員として高時給がもらえるように、毎日成長を続けていきましょう。

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