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2019年06月22日

監査法人からの転職!オススメの転職先10選|転職でキャリアアップする

ここでは監査法人からの転職についてみていきます。監査法人からのおすすめの転職先や、おすすめの転職先の探し方など、転職にまつわるいろいろな疑問点をみていきます。これから、監査法人からの転職を考えている方はぜひご覧ください。

監査法人からの転職!オススメの転職先10選|転職でキャリアアップする

監査法人から転職する4つの理由

ここでは、監査法人からの転職について、詳しく見ていきます。近年、監査法人から転職する人が増えています。公認会計士は転職においてかなり有利であるといえるでしょう。

転職理由については、現在の職場での人間関係に疲れたから、キャリアアップのため、などさまざまです。ここでは、転職の代表的な理由4つについてみていきます。

転職は慎重に行わなければなりませんが、転職を考えている方はぜひご覧ください。

監査法人から転職する理由1:キャリアアップ・スキルアップしたい

監査法人から転職する理由の1つ目として、キャリアアップ、スキルアップということが挙げられます。監査法人での職務を毎日こなしていく中で、他の業務にも携わってみたいという意欲がわいてくるということです。

公認会計士としての資格を生かして、新たな仕事にチャレンジしたいと思う方がかなり多くなっています。これからの目まぐるしい世の中の変化についていくためにも、違う職場でのキャリアが欲しいということでしょう。

監査法人から転職する理由2:ワークライフバランスをとりたい

監査法人から転職する理由の2つ目として、ワークバランスをとりたいということが挙げられます。ワークライフバランスがとれているということは、仕事とプライベートの時間のバランスが程よくとれていることをいいます。

転職の理由として、ワークライフバランスをとって、仕事以外の時間を充実させたいという人が多くいます。仕事ばかりで忙し過ぎる職場を離れたいという気持ちがあるのでしょう。

監査法人から転職する理由3:開業したい

監査法人から転職する理由として開業したいということが挙げられます。監査法人である程度の年数で実務を積んだ後、開業をのぞむという人が多くいます。税務の専門家として独立開業すれば、自身のキャリアアップにもつながります。

しかし開業は慎重に考えるべきです。開業にはある程度のリスクが伴いますので、周りの人の意見を聞いて、よく考えたうえで決断するようにしましょう。

監査法人から転職する理由4:自分の希望職種と違う

監査法人から転職する理由の4つ目として、自分の希望職種と違うという点が挙げられます。現在の監査法人での業務が、自分が希望していた仕事内容と違うため、別の場所で希望の仕事をしたいと考えている人がいます。

自分の希望していた職種ではないため、働いているうちに「何か違う」と感じ転職を考え始めるというパターンになります。この場合は自分のやりたい職種がはっきりしているので転職が成功する可能性が高いでしょう。

監査法人からの転職にオススメの転職先10選

ここからは、監査法人からのおすすめの転職先をみていきます。通常、公認会計士試験に合格したら、監査法人に努めるのが王道です。この王道に従って、監査法人にしばらく務めた後、何らかの理由で転職を考えるようになる人も多くいます。

監査法人からの転職は、比較的間口が広いと言ってよいでしょう。公認会計士という資格を持ったスペシャリストですので、どの企業も欲しいと感じる人材が多いです。では具体的にみていきます。

オススメの転職先1:4大監査法人

おすすめの転職先の1つ目は、4大監査法人です。4大監査法人とは、新日本有限責任監査法人、有限責任監査法人トーマツ、あずさ監査法人、PwCあらた有限責任監査法人の4つのことをいいます。

いずれの監査法人も大手海外会計事務所と提携あるいは傘下に入っておりグローバルに業務を展開させています。やはり公認会計士であれば、4大監査法人で働きたいと思うものでしょう。人気の転職先です。

オススメの転職先2:会計事務所

おすすめの転職先2つ目は、会計事務所です。ある程度の規模の会計事務所では、通常の税務に関する業務に加えて、組織再編支援やM&Aなどといった専門的な業務が多くなってきます。

公認会計士としてのスキルを活かしながら、多方面にわたる専門的な業務にも携わることができます。キャリアアップを目指す公認会計士の転職先としておすすめです。

オススメの転職先3:税理士法人・事務所

おすすめの転職先3つ目として、税理士法人が挙げられます。近年は、公認会計士が税理士法人に転職するケースが多くあります。

監査法人である程度の経験を積んだ後、税理士法人に転職し、今までのキャリアをいかしながら新しい分野にも挑戦したいという人におすすめの転職先です。

将来税務のスペシャリストとして独立したい、と考えている場合にも、このコースを選んでいる人が多いそうです。

オススメの転職先4:コンサルティングファーム

おすすめの転職先の4つ目として、コンサルティングファームが挙げられます。コンサルティングファームとは、コンサルティングを主としたサービスを提供している会社のことをいいます。

コンサルティングファームは、戦略系、人事系など分野によって分けられます。監査法人からの転職先として人気なのは、財務・会計系コンサルティングファームです。今まで培ったキャリアを生かしながら新しい分野にもチャレンジできるからです。

オススメの転職先5:金融機関

おすすめの転職先の5つ目として、金融機関が挙げられます。近年、メガバンクを始めとして銀行業界は、グローバルな会計基準を導入させています。そのため、国際会計基準などに詳しい公認会計士は、とても欲しい人材といえるでしょう。

近年は、金融業界の中でも、投資銀行などへ転職する公認会計士も増えています。公認会計士としてのキャリアを十分に生かせる職場といえるでしょう。

オススメの転職先6:一般事業会社

おすすめの転職先の6つ目として、一般企業が挙げられます。一般企業で公認会計士としてのキャリアをいかすのであれば、経理、財務、経営企画部門がおすすめです。

監査法人において今まで培ってきた会計の知識を生かしながら、一般企業の一員として企業の経理部門などで活躍することができます。一般企業は、公認会計士の転職先として、やりがいを感じる職場であり人気があります。

オススメの転職先7:独立開業

おすすめの転職先の7つ目として、独立開業が挙げられます。独立開業は、他の転職先よりもリスクがあるので慎重に考えましょう。

公認会計士としての資格とキャリアだけでは独立は難しいので、税務に関する経験や知識をひととおり身につけたうえで独立することをおすすめします。

オススメの転職先8:外資系企業

おすすめの転職先の8つ目として、外資系企業が挙げられます。公認会計士としてのキャリアにプラスして英語力を生かすことができる転職先です。

外資系企業では、近年、国際会計基準などの導入の対応が求められていますので、英語力のある公認会計士という人材をとても欲しがっています。英語に自信のある公認会計士におすすめの転職先といえるでしょう。

オススメの転職先9:ベンチャー企業

おすすめの転職先の9つ目として、ベンチャー企業が挙げられます。ベンチャー企業では、経理や財務部門が未整備というところが少なくありません。公認会計士でしたら、経理、財務部門の立ち上げから、資金調達まで、さまざまな業務に携わることができます。


一から作り上げたいと考えている人におすすめの転職先です。大いにやりがいを感じることのできる職場です。

オススメの転職先10:上場企業

監査法人からの転職先として最後におすすめしたいのが、上場企業です。近年、上場企業からの公認会計士のニーズがどんどん高まってきています。

公認会計士としてのキャリアを生かして、経理、財務部門のみならず、内部監査、経営企画といった部門からもニーズが増えています。

監査法人で培ったキャリアにプラスして、上場企業の中枢部門に携わってみたいと考えている人におすすめできる転職先です。

監査法人からの転職の注意点

ここからは、監査法人から転職する場合の注意点を見ていきます。転職は慎重に行わなければなりません。転職した後にこんなはずではなかった、と後悔しないためにも、注意点を慎重に確認する必要があります。

大学卒業後に監査法人で勤務していた人は、転職活動をするのは初めてという場合が多いです。転職は、メリットばかりではなく、デメリットもあるということも心得ておきましょう。以下で具体的に注意事項を見ていきます。

年収ダウンもある

注意点の1つ目としては、転職によって年収が下がってしまう場合があるということです。一般的に監査法人の年収は高いといえるので、監査法人からの転職となると、ほとんどの場合年収がダウンしてしまいます。

特に一般企業への転職ですと、年収ダウンの可能性が高いでしょう。年収ダウンと知り、転職を思いとどまることもありうるでしょう。逆に年収がダウンしても、やりたいことがあるという強い意志がある人なら大丈夫でしょう。

ワークライフバランスは取りづらいこともある

注意点の2つ目としては、ワークライフバランスがとりずらいことがあるということです。ワークライフバランスを考えて、監査法人からの転職を考える人も少なくありません。

近年、監査法人では業務の見直しを行っていますが、それでも転職したいという人が多くいます。転職後も多忙すぎて、ワークライフバランスがとりずらかったということにならないためにも、転職先の業務内容をよく考えて決めましょう。

監査法人からの転職先の探し方

ここからは、監査法人から転職先の探し方についてみていきます。監査法人でしか勤務経験がない人は、転職活動に不安を感じることが多いといえるでしょう。

転職活動を円滑に行うためにも、効率的な転職先の探し方をご紹介します。また、転職先を探した後は、面接が重要になってきます。

これまでのキャリアが素晴らしくても面接で好印象が得られなければ採用につながりません。面接対策もしっかり行って本番に臨むようにしましょう。

転職エージェント・転職サイトを利用する

監査法人から転職先を探す効率的な方法は、やはり転職エージェントや転職サイトを利用することです。

会計業界専門の転職エージェントであれば、専門的なアドバイスとサポートが受けられるので、安心して転職活動が進められます。

まずは、転職エージェントに登録して、いろいろな情報を得ることから始めましょう。

監査法人から転職してキャリアアップしよう

ここまで、監査法人からの転職についてみてきました。公認会計士は、専門性の高い資格ですので転職市場でも有利でしょう。近年、監査法人から転職したいと考える人が多いので、まさに渡りに船といえる状況です。

転職は慎重に行わなければなりませんが、監査法人でのキャリアを生かしながらさらなるキャリアアップを図りたい人には、転職は最適な手段になります。転職を成功させてご自身のキャリアップにつなげていきましょう。

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一般的に転職を考える理由としては、「もっとやりがいのある仕事がしたい」「スキルアップして市場価値を上げたい」、また「もっとお給料の良いところで働きたい」など人それぞれ異なることでしょう。

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