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2019年04月24日

人気のあるデザイナーの種類16と年収|有名なデザイナー

デザイナーといってもさまざまな職種があります。ある専門に特化したデザイナーなら、その専門知識、スキル、経験が必要とされます。ここでは人気デザイナー16種とその平均年収、そして日本を代表する各分野で活躍する有名デザイナー5名をご紹介します。

人気のあるデザイナーの種類16と年収|有名なデザイナー

デザイナーが求められる職場3選

人気のあるデザイナーの種類16と年収|有名なデザイナー
デザイナーという職業は実際、どのような仕事をしているかご存じですか。世界的に有名な建築デザイナーや、服飾デザイナーたちだけが「デザイナー」ではありません。

ここからは、デザイナーがどのような仕事をしているのか、今いちばんデザイナーの需要の高い職場3種(WEB制作会社/製造業/インテリア業界)をご紹介します。

1:WEB制作会社

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大企業から中小企業、そして一個人にいたるまでWEBの需要が高まっています。WEBデザイナーはクライアントのニーズに応え、かつユーザーの使いやすさ、アクセスしやすさを踏まえつつ、WEBを構築していく仕事です。

単にWEBの見やすさ(デザイン)画面、画像、テキストを構成しクライアントからエンドユーザー目線になってWEBを構築していきます。つまり、WEBデザイナーはWEB全体に関わる大きなポジションです。

2:製造業

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製造業においてデザイナーの仕事とは多岐にわたります。たとえば工作機械メーカーでは3DCGデザイナー、アパレルならファッションデザイナー、ゲーム制作会社ではゲームのデザイナー、家電メーカーならプロダクトデザイナーなど、さまざまな業種で高度なクリエイティビティを要求される職種と言えるでしょう。

自分がどのジャンルのデザイナーになりたいかで、身につけるスキルや知識が異なってきます。

3:インテリア業界

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インテリアデザイナーも人気の職種です。インテリアデザイナーというと、家具やカーテン、照明器具のデザインをすると思われがちですが、実はそれだけではありません。家具、家電はもちろんのこと、内装全体のデザインを考えるのがインテリアデザイナーの仕事です。

個人宅のデザイン、店舗内装、企業のオフィスデザインなど、インテリアデザイナーの仕事は多岐にわたります。

人気のデザイナー職の種類と年収16選

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ここからは注目の人気デザイナー16職の種類と平均的な年収をご紹介します。同じ「デザイナー」という肩書きでも、職種によってその仕事はまちまちです。全ての職種において共通していえることは、どのデザイナーも高度なクリエイティビティを要求される、ということです。

また、同じ業種のデザイナーでもキャリアや評価によって年収に格差が生じています。どの業界も同じですが、仕事に対し高い評価を得れば高収入に繋がります。

1:ファッションデザイナー

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ファッションデザイナーになるためには、服飾系の専門学校に行くことをおすすめします。服飾に対する基礎知識は必要です。アパレル企業に入社し、キャリアアップを積み、高い評価を得るようになれば、独立または自分のブランドを立ち上げることも夢ではありません。

そんなファッションデザイナーの平均年収は650万円と、平均年収推移は300万円~1500万円と言われています。かなり幅がありますがそれもまた実力次第です。

2:ジュエリーデザイナー

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ジュエリーデザイナーは、宝飾品(指輪、ネックレス、ブレスレットなど)のデザインをする仕事です。宝石や貴金属を材料とするジュエリーのほかに、合金、ガラス、シリコンなどの非金属を材料とする「コスチュームジュエリー」のデザインも含まれます。

ジュエリーメーカーに勤務するデザイナーの場合、経験が浅い場合は200〜300万円、勤続年数が長いベテランになると400〜500万円、平均で300〜500万円です。

3:ゲームグラフィックデザイナー

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ゲームの登場人物や背景、ゲーム画面に映るありとあらゆるものをデザインするのがゲームグラフィックデザイナーです。

ビジュアルを構築する仕事なので、デッサン力が必要不可欠です。さらにそのゲームの源となるプログラミングにもある程度は精通していなければグラフィックのデザインはできません。

ゲームメーカーに就職した場合、月収で20万円ほど、年収は400〜800万円と言われています。

4:イラストレーター

雑誌の表紙や挿絵、書籍の装丁、広告のイラストなど、クライアントの要望に応えたイラストを描くのがイラストレーターの仕事です。たとえ大きな企業、メーカーに所属したとしてもイラストレーターは、個人のセンスと技量ですべて評価されます。

イラストレーターの年収は幅が広く、一番低いと100万円に満たない場合もあります。その一方で著名なイラストレーターになれば数千万稼ぐことも可能です。

5:キャラクターデザイナー

キャラクターデザイナーとは、ゲームやアニメ(映画など)に登場するキャラをデザインする仕事です。既存の作品をゲーム化、アニメ化するさいに登場キャラクターをつくりあげたり、オリジナルキャラクターをつくったりします。

平均的な年収は300万円〜600万円と言われています。作ったキャラクターが大ヒットしたり、大きな賞を受賞すればトップクリエイターとしておのずと年収も上がります。

6:照明デザイナー

照明デザイナーとは、住宅や店舗、イルミネーションなどの照明をデザインする仕事です。近年では商業施設のライトアップや、イベントなどのイルミネーションなど、有名なところでは東京タワーの照明デザインなど注目の職種です。

平均年収は400万円程度と言われていますが、インテリアデザイナーの資格や建築士の資格等を持ってる場合、関連業務も兼任できるのでさらに収入がアップする可能性があります。

7:建築デザイナー

建築デザイナーとは、事務所、商業施設、公共施設や住宅などの建築物の設計する仕事です。住宅メーカーや住宅販売店からの依頼で、建売住宅、注文住宅などを手がけます。建物の設計だけではなく、コンセプトづくりから建築デザイナーは携わります。

建築デザイナーになるためには、一級建築士、二級建築士の国家資格を取得することをおすすめします。国家資格を有する職のため平均年収は650万円ぐらいとされています。

8:WEBデザイナー

WEBデザイナーとは、制作するWEBサイトのコンセプトや大まかなレイアウトを構築する仕事です。ビジュアル的に美しく、使い勝手の良いWEBサイトを作るには、Illustrator、Photoshopなどのグラフィックソフトを駆使し、WEBページを作り上げます。もちろんデザインだけではなくプログラミングの基礎知識も必要不可欠です。

そんなWEBデザイナーの平均年収は360万円ほどと言われています。

9:インテリアデザイナー

インテリアデザイナーとは、さまざまな分野においてインテリア洋品をデザインする仕事です。住宅やオフィス、商業施設はもちろんのこと、飛行機や車の内装といった室内空間をデザインする仕事でもあります。

特別な資格を有する職ではありませんが、経験と実績がモノを言う仕事で一人前になるまで10年かかると言われています。平均年収は20代で260万円〜300万円、30代で300万円〜400万円と言われています。

10:プロダクトデザイナー

プロダクトデザイナーとは、文房具、キッチン用品、家具、家電、大きなものだと自動車や飛行機など、さまざまな商品・製品のデザインをする仕事です。

多種多様な消費者のニーズに応えた商品づくりは簡単ではありません。専門的な知識、技術、センスが必要とされるため、芸術大学、美術大学、専門学校でデザインを学ぶ必要があります。そんなプロダクトデザイナーの平均年収は、平均で700万円ほどと言われています。

11:DTPデザイナー

DTP(Desk Top Publishingu)デザイナーとは、デザインから印刷所へ入稿するまでのデータ制作を行う仕事です。専用のソフト(主にInDesign)を使い書籍、雑誌、広告、ポスターなど各種印刷物のレイアウト、デザインを行います。デザインの専門知識、パソコンのスキル、そして何よりも経験をを要する仕事です。

そんなDTPデザイナーの平均年収は350万円ほどと言われています。

12:雑貨デザイナー

雑貨デザイナーとは食器、キッチン洋品、バス・トイレタリーなどさまざまな生活雑貨の素材、色、形などをデザインする仕事です。ある意味、前述したプロダクトデザイナーの仕事と共通する部分があると言えます。やはり芸術大学、美術大学、専門学校でデザインを学びメーカーやプロダクトデザイン事務所に就職します。

平均年収は300万円〜400万円と言われていますが、経験を積んで独立し成功すればもっと高収入を得られます。

13:フラワーデザイナー

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フラワーデザイナーとは結婚式場、ホテル、美術館、ショールームなど多くの人々が集う空間を、花で艶やかに飾る仕事です。さまざまな用途に合わせ花をアレンジメントする仕事で、ある意味空間デザイナーでもあります。

ちなみにフラワーデザイナーとフラワーコーディネーターの違いは、きちんと定義づけされていません。

そんなフラワーデザイナーの平均年収は300万円ほど、経験を積めば400万円程度と言われています。

14:空間デザイナー

空間デザイナーの仕事は、店舗、ホテル、美術館、商業施設などあらゆる空間をデザインする仕事です。一つの分野に特化した専門デザイナーもいれば、幅広いジャンルを手がけるデザイナーもいます。

建築系、デザイン系の専門知識とスキルを有し、経験がモノを言う職種です。20代での平均年収は200万円ほど、40代で400万円〜500万円と言われています。有名デザイナーになれば1000万円を越える人もいるそうです。

15:家具デザイナー

家具デザイナーとはその名のとおり、家具をデザインし、設計、見積もり、発注を行い、その家具を形にして世に送り出す仕事です。見た目の美しさをだけでなく使いやすさをも追求しなければなりません。

デザインはもちろんのこと、素材の知識、寸法設計、CAD、製図技術などさまざまな知識とスキルが求められます。そんな家具デザイナーの平均年収は1年目で200万円ほど、10年で400万円〜700万円と言われています。

16:パッケージデザイナー

パッケージデザイナーとは商品を入れる箱、包み、容器などの形状や絵柄をデザインする仕事です。たとえばコンビニに並ぶペットボトルも、パッケージデザイナーがラベルやペットボトルの形状をデザインしています。

パッケージデザイナーにはグラフィックデザインに関する知識、スキル、経験が必要とされます。そんなパッケージデザイナーの平均年収は400万円ほど、人気デザイナーになれば1,000万円以上も夢ではありません。

有名なデザイナー5選

人気のあるデザイナーの種類16と年収|有名なデザイナー
デザイン関係の仕事に興味があるなら、この5人は知っておいてほしい、という有名デザイナー5名を紹介します。業界内でカリスマと称されるデザイナーたちは、誰もが知っているデザインを手がけた人たちばかりです。

トップクリエイターとして活躍するデザイナーの多くは、デザイナーを目指す若い人たちに多大な影響を与えます。トップクリエイターたちの作品を見るだけでも、大きな刺激を得ることができます。

1:中島信也

中島信也は、日本有数のCMディレクターでです。

主な作品として日清カップヌードル「hugry?」(カンヌ広告祭グランプリ)、サントリー「燃焼系アミノ式」(ACCグランプリ)、サントリー「伊右衛門」(ADCグランプリ)、TOTOネオレスト「菌の親子」(ACCシルバー)など、手がけた作品の多くが名だたる賞を受賞しています。

『中島信也 (世界のグラフィックデザイン)』は中島信也の作品を紹介した本です。

2:佐藤可士和

佐藤可士和は博報堂出身のクリエイティブディレクター、アートディレクター、グラフィックデザイナーであり、企業のブランディング、トータルプロデュースなども手がけています。

佐藤可士和が手がけた仕事で、誰もが知っているものといえばユニクロです。シンプル、かつオシャレというユニクロのブランディングを手がけ、あの有名なロゴを製作しました。その他、セブンイレブン、Tカード、楽天のロゴも手がけています。

 何とも厳しい評価のタイトルだが、読後の感想はそのままである。
 
 当然ながら読み手の価値観は様々なので異論はあろうが、なぜ私がそう感じたかと言えば、第二章までの143ページ(全体の78%)は慶應義塾大学SFCでの授業、つまり本書の副題でもある「未踏領域のデザイン戦略」講義の解説だからだ。
 具体的には、授業の概要と進め方、学生の成果物、感想文、Q&A、同大学の准教授オオニシタクヤ氏との対談が主たる内容だ。

 この内容自体に意味がないとは言わないが、本書のタイトル「世界が変わる『視点』の見つけ方」から普通の人が想像するイメージとは異なるだろう。

出典: https://www.amazon.co.jp/dp/408721074X/ref=cm_sw_em_r_mt_... |

3:佐藤晃一

佐藤晃一(1994-2016)は日本を代表するグラフィックデザイナーです。資生堂宣伝部勤務を経てフリーになり、その後、日本グラフィック展金賞、ニューヨーク近代美術館ポスターコンペ1席など、多数の国際ポスターコンペで受賞されています。1995年には多摩美術大学教授に就任し、後身の指導にあたりました。

「アイデア」(2016年10月号)はこの年に亡くなった佐藤晃一の特集号で、ファンお宝の1冊です。

ここ数号の「アイデア」の中でも最も視覚的に充実した一冊と言えるのではないでしょうか?

ここに紹介された、佐藤晃一のグラフィックに通底する美意識として「平面に動き-機能を与える」ということがあります。

「印刷」という制約のある行為を通して、いかに「動き」という根源的なファクターを提示していくか。

それを佐藤晃一は、例えば私たちが普段無意識に同じ(類型的な)形、同じパターンとみなしているオブジェクト(文字であるとか、手のひらであるとか、箱であるとか)を、
フォルムを意図的にずらしたり、ラインを強調したり、あるいはぼかしてみたり、色を変えてみたりして、本当は動いていないはずの平面の中に「動き」を吹き込む。

佐藤晃一の「動き」に対する思考の軌跡が、美麗な印刷による数々の図版と文章によって明確に伝わります。

出典: https://www.amazon.co.jp/dp/B01IW56L5W/ref=cm_sw_r_tw_dp_... |

4:森本千絵

森本千絵はアートディレクター、コミュニケーションディレクターとして活躍されているクリエイターです。NHK朝ドラ「半分、青い。」(2018)のメインポスターや、Mr.Childrenのアルバム『HOME』(2007)、『SENSE』(2009)、『ヒカリノアトリエ』(2016)などCDジャケットを手がけています。

AKB48のシングル「桜の木になろう」(2011)のジャケットも森本が手がけています。

恒例の、春の桜ソング。
悲しい気持ちを歌った楽曲。
今は亡き友への気持ちを歌った楽曲。
大人になって、それぞれの道を歩んでも、いつも胸には亡き友が居る。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E6%A1%9C%E3%81%AE%E6%9C%A8%E3%8... |

5:大貫卓也

大貫卓也は、クリエイティブディレクター、アートディレクター、グラフィックデザイナーとして活躍しているクリエイターです。

博報堂入社してすぐ、手がけた「としまえん」の広告で東京ADC賞を受賞したのを皮切りに、つぎつぎと話題作を手がけました。大貫の活躍はまさに「クリエイティブの博報堂」と称された時代を象徴しています。

大貫卓也の仕事の中で特に有名なのが、「Jリーグ」のロゴマークをデザインしたことです。

春畑さんの、心のこもったギターに胸が熱くなります。

出典: https://www.amazon.co.jp/dp/B07CXBXJCW/ref=cm_sw_r_tw_dp_... |

デザイナー職で自分の感性を活かそう

このようにデザイナーといえどもさまざまな職種があることをご紹介しました。同じデザイナーでもファッション系と建築系なら必要とされるスキル、知識、経験が全く異なります。しかし、一つだけ言えることは、デザインの仕事はデザイナーのセンスが必要とされる職種です。そのセンスとはまさに、あなた自身の感性です。

自分の感性を活かした職業に就きたいと思うなら、ぜひデザイナーの道を選択されることをおすすめします。

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