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2019年05月10日

総合職と一般職の違いとは|転職する際の7つのポイント

一般職から総合職への転職活動は、業務内容や働き方に大きな違いがあることから、考慮しておかなければならないことが多くあります。総合職と一般職の違い、総合職を選択するうえでの大事なポイントをしっかりと把握・理解し、転職活動を成功させましょう。

総合職と一般職の違いとは|転職する際の7つのポイント

総合職と一般職の違いとは

総合職と一般職の違いとは|転職する際の7つのポイント
人生の多くを費やすのが仕事です。自分のキャリアを見つめ直すため、転職を考えている人も多いのではないでしょうか。

転職活動中に目にする採用情報の「総合職」と「一般職」の特徴についてきちんと理解できているでしょうか。ここでは「総合職」と「一般職」の違いについて見ていきましょう。

総合職とは

総合職は、企業の中核となる業務を担い、通常、責任や判断が生じることの多い職です。よく見かけるのは「事務系総合職」と「技術系総合職」という言葉ではないでしょうか。

「事務系総合職」は、営業や経理、人事に法務など、「技術系総合職」は、技術開発、生産管理など、自身のバックグラウンドによって異なる部署に配属されます。将来的には昇進をして、管理職に就く可能性も多いにあります。

一般職とは

一般職は、主に総合職のサポート業務を担うことになる職です。毎日の仕事内容は、ルーティーンのような形式が多いため、総合職とは異なり、責任や判断はあまり生じにくいと考えられます。

具体的には、来客対応や電話応対、日々の発注業務など、事務作業が多くなるでしょう。

一般職から総合職へ転職する際の7つのポイント

総合職と一般職の違いとは|転職する際の7つのポイント
事務作業を中心とした「一般職」から、企業経営にも直接的に影響しうる「総合職」への転職を通してキャリアップを図りたいと考えている人も多いでしょう。

ここでは、一般職から総合職へ転職するうえで押さえておきたいポイントを7つご紹介します。転職活動のヒントにしてみてください。

1:業務内容

まず1つ目は、業務内容についてです。総合職と一般職では、担う仕事の内容、それに伴う責任の大きさなど、大きな違いが生まれます。

総合職は、一般職では求められることのなかった業務上の判断を下さなければならなかったり、企業経営にもインパクトを与える中心的な業務を行ったりします。それと同時に、さまざまな業務を任されることも多いため、いろいろな経験ができ、大きなやりがいを感じるでしょう。

2:仕事の責任の度合い

2つ目のポイントとして、一般職と総合職では、仕事の責任の度合いに大きな違いがあります。一般職では、業務に重要な判断を求めることが少ないことが相まって、仕事上の責任度合いは小さいと考えられます。

しかし、総合職では、任されることが企業の中枢にも影響すると考えられることから、責任の度合いが大きくなります。責任度合いの違いも頭に入れておく必要があるでしょう。

3:給与

総合職と一般職の違いとは|転職する際の7つのポイント
押さえておきたいポイントの3つ目は、給与についてです。一般職と総合職では給与形態が異なります。一般職では、日々似た事務作業をすることから昇進などもなく、一般的に給与も横ばいです。

しかし、総合職では、業務内容や責任の大きさから昇進も見込まれるため、給与アップの可能性も大です。

4:評価

総合職と一般職の違いとは|転職する際の7つのポイント
4つ目のポイントは、評価についてです。総合職と一般職では、評価が大きく異なるでしょう。一般職では、そもそも補助的な業務をすることが通常であるため、給与などに関わる評価もほとんどないでしょう。

しかし、総合職では定期的に上司からの評価がなされ、給与や昇進にも大きく影響します。同時に評価が下るチャンスがあるということは、ステップアップに挑戦できる機会があることを示唆しているでしょう。

5:異動がある

抑えるべきポイントの5つ目は、異動があるということです。通常、一般職は異動なし、総合職は異動あり、のケースがほとんどです。

総合職では、評価や部署の配置換えの関係から、定期的な異動がつきものです。一つの職にとどまることがないことで、さまざまな職種を経験できます。

6:転勤がある

6つ目のポイントは、ポイントの5つ目で触れた異動との関係から、転勤があるということです。総合職においては、転居をともなうこともある転勤が考えられます。

特に、大きな会社で全国各地に拠点を持っている場合は、見知らぬ土地で業務を行う可能性もあるということです。

7:キャリア

総合職と一般職の違いとは|転職する際の7つのポイント
押さえておく必要のあるポイントの7つ目は、キャリアについてです。一般職では、上述の内容から評価につながらないケースがほとんどであるため、一般職のままでのキャリアアップはほとんど見込めません。

しかし、総合職では、自身の頑張りや評価次第で大きなキャリアアップを見込めます。自身のキャリアを長い目で見た場合、総合職においてチャンスが多いでしょう。

一般職・総合職を選択する際に考えるポイント

総合職と一般職の違いとは|転職する際の7つのポイント
総合職と一般職の違い、そして一般職から総合職への転職する際のポイントを見てきました。同時に、実際に一般職と総合職を選択する際には、事前に自分自身を分析する必要があります。

ここでは、転職活動に向けての自己分析のため、考えるべきいくつかのポイントを挙げていきましょう。ぜひ参考にしてください。

1日にどれくらいの時間働けるか

総合職と一般職の違いとは|転職する際の7つのポイント
まず、「1日にどれくらいの時間働けるか」ということを考えたことがあるでしょうか。一般職においては、始業時間から終業時間まで勤務を行い、いわゆる定時で上がることが基本的な1日の流れであったでしょう。

しかし、総合職においては、自身が担う仕事量の多さや、急な仕事や会議など、毎日が同じ業務ではなく、残業も避けられないこともあるでしょう。転職の際は、勤務時間を頭に入れておかなくてはなりません。

どう働きたいのか

総合職と一般職の違いとは|転職する際の7つのポイント
一般職から総合職への転職を考える際、「どう働きたいのか」についても考える必要があるでしょう。

毎日同じ仕事をコンスタントに行いたいのか、それとも責任を抱えながらも会社や自身へのインパクトを求めながら仕事をしたいのかということです。ワークライフバランスをどのようにしたいのか、働き方についても考える必要があります。

将来どうなっていたいのか

「将来どうなっていたいのか」を考えて、転職活動にチャレンジしようとしていますか。一般職と総合職では、将来の自身のキャリアが大きく異なります。

将来、管理職として部下を持ち、責任のある仕事をして会社に貢献したいと考えている人は、総合職への転職が、その第一歩です。自身の将来像を見据えて、転職活動に挑みましょう。

自分はどんな性格なのか

転職活動時の自己分析の際、「自分はどんな性格なのか」についても、しっかりと考えましょう。同じことをしているとすぐ飽きてしまう性格なのか、それとも慣れれば慣れるほど速さと正確性が増し、ルーティーン作業に向いた性格なのか、どちらでしょうか。

責任ある仕事を、やりがいを感じながら担いたい性格なのかは大事です。自身の性格と向き合いながら、総合職か一般職かを選択しましょう。

どういった仕事をしたいのか

総合職と一般職の違いとは|転職する際の7つのポイント
一般職か総合職かを選択する際、「どのような仕事をしたいのか」ということは頭の中にイメージできているとよいでしょう。日々同じような事務作業をしたいのか、会社にインパクトを与える中心的な業務を行いたいのかということです。

自分が仕事として行いたい業務内容の特徴を比較しながら、転職に向けた準備をしましょう。

どのくらいの待遇を希望するのか

総合職と一般職の違いとは|転職する際の7つのポイント
一般職と総合職では、評価や給与面など、待遇に大きな違いがあります。そのため、「どれくらいの待遇を希望するのか」ということを考えて転職活動をしなければなりません。

一般職を選択して、責任の小さい仕事でも一定程度の待遇で満足なのか、それとも、責任のある業務に見合った待遇を求めて総合職を選択するのか、待遇面についても、常に意識しておきましょう。

総合職の求人に強い転職サイト5選

総合職と一般職の違いとは|転職する際の7つのポイント
一般職と総合職の違いやポイントについて見てきましたが、総合職への転職に挑みたい気持ちは出てきましたか。ここでは、総合職の求人に強い転職サイトを5つ厳選して紹介します。

まずはサイトを見比べて自分にあった転職サイトを見つけてみましょう。そして、本格的な総合職への転職活動を始めましょう。

リクナビNEXT

1つ目は、株式会社リクルートキャリアが運営する社会人のための転職サイト「リクナビNEXT」です。

リクナビNEXTは、2018年12月に同社が外部に委託して行った調査(直近1年以内に正社員で転職をした全国の20〜49歳を対象)で、「利用満足度」「おすすめしたい転職サイト」「使いやすいと思う転職サイト」などで第1位に選ばれています。

実際の転職者が薦めていることから大いに活用できるサイトの1つでしょう。

doda

2つ目は、パーソルキャリア株式会社が展開する転職サイト「doda」です。日本最大級のエージェントサービスを誇る同社は、正社員の転職を中心に求人掲載をしています。

dodaでは業種・職種ごとの専任のキャリアアドバイザーがマッチングを行うサービスなど、各職に特化した転職サービスを展開しています。

マイナビ転職

3つ目は、株式会社マイナビが展開する「マイナビ転職」です。

新卒採用において大学生にも大きな支持を得ているマイナビグループの1サービスで、求人数は国内最大級で、英語や中国語などの外国語を使うグローバルな仕事やIT、女性のためのサイトなど、専門分野の転職情報が豊富なことも特徴の1つです。

ビズリーチ

4つ目の厳選サイトは、株式会社ビズリーチが運営する転職サイト「ビズリーチ」です。ビズリーチは、大手優良企業や一流のヘッドハンターからのスカウトをきっかけにキャリアアップを見込める転職サイトです。

企業やヘッドハンターと直接コンタクトが取れるため、効率的・主体的に転職活動をしたい方、スカウトを受け取ることで自身の市場価値を測りたい方には最適なサービスです。

エン転職

5つ目の厳選転職サイトは、エン・ジャパン株式会社が運営する「エン転職」です。転職情報数日本最大級の転職サイトで、現社員や元社員のクチコミ情報など、生の情報を豊富に提供しているサイトの一つです。

また、さまざまな視点からのコーナーも充実していて、転職活動をするうえでチェックが欠かせないサイトの1つです。

一般職から総合職への転職を成功させましょう

今回は、一般職から総合職への転職をテーマに情報を紹介してきました。転職活動に対する不安や悩みがでてくる可能性もあります。しかし、新しい挑戦に不安はつきものです。

ご紹介した情報を参考に、充実した転職活動にチャレンジしてみましょう。まずは、転職サイトへの登録がその第一歩です。

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一般的に転職を考える理由としては、「もっとやりがいのある仕事がしたい」「スキルアップして市場価値を上げたい」、また「もっとお給料の良いところで働きたい」など人それぞれ異なることでしょう。

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