Search

検索したいワードを入力してください

2019年06月22日

5つの年齢別セブン&アイの年収|初任給と経営状況

セブン&アイに就職したい人のために、気になる経営状況や、学歴別の初任給などをご紹介していきます。また、年代別の年収、給与、ボーナスの詳しい金額や、福利厚生は充実しているのか、などについて気になっている人に役立つ情報をお届けします。

5つの年齢別セブン&アイの年収|初任給と経営状況

セブン&アイの事業内容と経営状況

株式会社セブン&アイ・ホールディングズは、誰もがご存知のとおり「コンビ二エンスストア」「総合スーパー」「百貨店」「フードサービス」「金融サービス」「ITサービス」など、地域に蜜着し信頼され続けている会社です。

日本だけでなく海外にも進出し、幅広く事業を展開し続けているセブン&アイに就職したいという人のために、年収、給与、ボーナスの詳細や経営状況、福利厚生についてなどをまとめてみました。

セブン&アイの事業内容

セブン&アイは、お客さまにとって近くて便利な存在でありたいをモットーに、人々の生活サービスの拠点となっており、セブンイレブンをはじめとする食品類の販売やセブン銀行などの金融サービスに至るまで、日本国内のみならずグローバルな事業展開をしています。

その他にも「福島の子供たちが思い切り遊べる施設をつくろう」と「ペップキッズこおりやま」という屋内施設を設立し、こどものため、そして地域のために役立っています。

セブン&アイの経営状況

気になるセブン&アイの経営状況はどうでしょう。やはり、売り上げの大半はコンビニ事業が占めており、店舗数は国内外合わせて68,236店舗を展開し、今もなお増加し続けています。日本に次いでタイでの店舗数が多く、今後もアジア市場の中心となっていくと予想されます。

公式サイトによると、2019年2月期の営業収益は、6,791,215百万円で、右肩上がりの収益となっており、経営状態は良好といえます。

セブン&アイの経常利益

経常利益とは、その会社の主体となる事業も含め、他の事業も合わせた全体の通常の利益の事をいいます。主な収益である営業利益と共に、損益計算書に記載される利益の1つです。

セブン&アイの経常利益は、2019年2月期で411,596百万円で、売上高経常利益率は4.74%と、ここ数年は一定の水準を保っており、収益性の状態は良好な状態が続いています。

セブン&アイの利益率・負債比率・借入比率

セブン&アイの利益率や負債比率を調べてみると、2019年2月度において、セブン&アイの売上高売上総利益率は22.78%です。売上高営業利益率は4.75%となっています。

有利子負債とは、利息を付けて返さなければいけない負債の事です。具体的には銀行からの借入れ金などを指します。セブン&アイの負債額は3442,159百万円で、有利子負債比率は42.00%となっています。

5つの年齢別セブン&アイの年収・給与・ボーナスと生涯賃金

就職先を探す上で一番気になるのが年収やお給料です。口コミによると、セブン&アイの給料は他の同業者に比べると比較的高いという声があります。

また、残業代は全額支給されるので、そのぶん収入は増えることになりますが、今後は働き方改革により残業できなくなる可能性もあるでしょう。

セブン&アイの年代別の年収・給与・ボーナスはいくらでしょうか。20代、30代、40代、50代、60代の年代別ににわけてご紹介します。

年齢別セブン&アイの年収・給与・ボーナス:20代

セブン&アイの20代の年収は約228.0~284.0万円で、給与は約17~26万円、ボーナスは57~71万円です(ボーナスは夏と冬、年に2回)。

セブン&アイの20代の年収・給与・ボーナスは、他企業全体の平均年収と比べても一般的な金額でしょう。

年齢別セブン&アイの年収・給与・ボーナス:30代

セブン&アイの30代前半の年収は約498万円~557万円で、給与は34万円~38万円、ボーナスは82~97万円です。30代後半の年収は574万円~640万円で、給与は39~43万円、ボーナスは100~116万円です。

セブン&アイの年収・給料・ボーナスは、30代あたりから上昇する傾向にあります。

年齢別セブン&アイの年収・給与・ボーナス:40代

セブン&アイの40代前半の年収は656~716万円、給与は44~48万円で、ボーナスは119~136万円です。40代後半の年収は730万円~773万円、給与は49~51万円、ボーナスは139~155万円です。

セブン&アイでは従業員の平均年齢が44.2歳となっており、主に30代~40代が活躍しています。

年齢別セブン&アイの年収・給与・ボーナス:50代

セブン&アイの50代前半の年収は、約779万円、給料は30万円、ボーナスは120万円です。50代後半の年収は、約366~476万円、給料は51万円、ボーナスは156万円です。

セブン&アイの年収・給与・ボーナスは、50代がピークを迎えます。

年齢別セブン&アイの年収・給与・ボーナス:60代

セブン&アイの60~65歳の年収は、約224~324万円で、給料は20.3万円、ボーナスは81万円です。60代の年収・給与・ボーナスは定年に向けてゆるやかに減少しています。

セブン&アイ役職者の年収・給与・ボーナス

企業において、役職者の年収やお給料が高ければ高いほど、仕事への向上心が増し、目標を掲げることができます。

セブン&アイはコンビニ事業も展開していることから、店長や店長候補の募集をしていることがあります。若いうちから責任者などの重役を任されるチャンスがあるので、手当てが付き、年収が良くなることが期待できます。

セブン&アイのそれぞれの役職者の年収、給与、ボーナスはどのくらいでしょうか。

セブン&アイ役職者の年収・給与・ボーナス:主任

セブン&アイの主任のお仕事は、店舗での指導、社員の教育などです。

セブン&アイでは主任という肩書の他に、OFC(オペレーションフイールドカウンセラー)という経営相談を受ける役職があり、店舗のオーナーやスタッフとのチームワークを図りながら、企業側と従業員のパイプ役的な役割を果たします。

セブン&アイの主任の年収は、およそ665.4万円、給与は42.8万円、ボーナスは176.5万円です。

セブン&アイ役職者の年収・給与・ボーナス:係長

一般的には、係長は、組織の中のマネージャークラスでは一番下の役職になります。役職が細分化されているセブン&アイでは、主任や店長・店舗オーナーなどの部下を抱えることになります。

係長の仕事内容は、主に部下のマネジメント的な役割と、実際に業務に就いてスタッフに指示をする役割があります。

セブン&アイの係長の年収は、およそ751.2万円で、給与は48.4万円、ボーナスは199.2万円です。

セブン&アイ役職者の年収・給与・ボーナス:課長

課長とは、いわゆる中間管理職と呼ばれ、組織の中堅幹部です。ある部門の監督的な立場を任される立場です。

セブン&アイの課長クラス以上になると、企業戦略などにおいて重要な役割を任されることになります。それに加え、部下のマネジメントや、管理業務も行わなければいけません。

セブン&アイの課長クラスの年収は、およそ992.6万円、給与は63.9万円、ボーナスは291万円です。

セブン&アイ役職者の年収・給与・ボーナス:部長

セブン&アイの部長の仕事内容は、より経営者側の立場になり、その部署の最終的な決定権を任せられることになります。直接的な現場の指導ではなく、直接の部下である課長の教育をしていく立場でもあります。

セブン&アイの部長の年収は、推定1097,3万円です。給与は70.6万円、ボーナスは291万円です。

セブン&アイの初任給

社会人になり、初めてのお給料はとても楽しみであり、使い道を考えている人もいることでしょう。また、仕事へのやる気にもつながります。

企業のほとんどは学歴により給与額が異なります。そして、初任給は諸手当が付いたり税金などを引かれたりと、記載している金額そのままがもらえるわけではない事を念頭に入れておきましょう。

地域によっても金額が多少異なります。セブン&アイの初任給はどのくらいか、学歴別にご紹介します。

セブン&アイの初任給:高卒

企業の多くは高卒からの採用が多いでしょう。高卒者は大卒者と比べ初任給は低くなりますが、セブン&アイではアルバイトや契約社員からオーナーに採用するなど教育制度が充実しているため、やる気次第では高卒でも充分に昇給UPを目指すことができます。

セブン&アイの高卒の初任給は16万円前後で、一般的な企業の高卒の初任給の平均額とさほど変わりません。

セブン&アイの初任給:短大卒

セブン&アイの短大卒の初任給は、首都圏では180,000円、関西、東海地区では178,000円、その他の地区では176,000円です。

一般的な短大卒の平均初任給は16万~17万と言われているので、首都圏ではやや高めな金額になっています。

セブン&アイの初任給:大卒

大卒でも新卒者と中途採用では金額が異なりますが、新卒者の場合、セブン&アイの大卒の初任給は、首都圏210,000円、関西、東海地区では208,000円、その他の地区では206,000円です。

一般的な大学卒の初任給は206,000円くらいなので、セブン&アイの大学卒の初任給も首都圏では高めな初任給だといえます。

セブン&アイの初任給:修士了

修士了とは、大学院で2年以上の学習を行い、修士論文の審査により専門の分野において、深い学識と研究能力を有すると認められた者に与えられる学位です。

修士了の場合は高卒や大学卒と比べると、専門的な学力が優遇される可能性が高いので、大卒の21万円プラス3~4万増の23~24万くらいだと考えられます。こちらも一般企業の平均的な初任給とさほど変わりません。

セブン&アイの初任給:博士了

博士了は、大学院の博士課程を修了し、博士論文の審査、または試験に合格した者に与えられる学位です。修士了と同じく、博士了の場合も、高卒や大卒と与える仕事の内容が違ってくる場合があるので、大学卒よりも初任給が3~4万多い可能性が高いでしょう。

セブン&アイの生涯賃金

生涯賃金とは、通常、給与、残業代、ボーナス、退職金などの統計のことをいいます。学歴によっても年収に違いがありますが、一般的に新卒から定年まで働いたとした場合、勤続年数43年間となります。

セブン&アイの生涯賃金は、およそ3億4342万円です。一般的な生涯賃金は大学卒で2億~3億以内だといわれているので、それを上回っています。

セブン&アイの福利厚生

セブン&アイは、福利厚生が充実しています。各種社会保険完備ですし、健康増進のために人間ドッグと癌検診の利用補助制度や、インフルエンザ予防接種の補助も行っています。

また、社員の慶弔費や、見舞金などの支援のために共済会を設けています。企業年金基金も設立しており、年金資産を積み立て、将来の年金支給のために資産を保全します。また、女性の育児休暇や出産における再雇用のプランもあり、女性も働きやすい環境です。

セブン&アイの年収について理解を深めよう!

私たちの生活の身近にあり、大変便利なセブン&アイですが、中でもたくさん店舗のあるセブンイレブンでは高校生など十代からアルバイトなどで働く人も多いです。収入を増やしたいという思いからそのまま社員やオーナーになりたいと希望したり、転職してコンビニオーナーになりたい人もいるはずです。

セブン&アイの社員になるとどれくらいの年収をもらえるのか他の企業と比較してみたり、セブン&アイの平均的な年収を知り、生涯賃金を推測して人生設計を考えてみてはいかがでしょうか。

転職するならビズトリートがおすすめ!

一般的に転職を考える理由としては、「もっとやりがいのある仕事がしたい」「スキルアップして市場価値を上げたい」、また「もっとお給料の良いところで働きたい」など人それぞれ異なることでしょう。

転職をする際には、あなたのキャリアに真摯に向き合ってくれる信頼のおけるパートナーが必要です。ハイキャリア向けの転職サービスのビズトリートは、年収700万以上のハイクラス求人が多数あり、転職成功に向かって並走してくれる優秀な専任のエージェントのサポートを受けられるといった充実のサービスを提供しています。

ぜひビズトリートを利用して、あなたの可能性を広げましょう。
ハイキャリア転職専門の信頼と安心感!

Related