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2019年04月19日

フリーランスにおすすめの資格12選|目指す人におすすめの書籍5冊

フリーランスになりたいと思ったことはありますか。自由な働き方が推奨されている中、フリーランスはとても魅力的です。フリーランスで仕事をする時、資格が必要なのでしょうか。フリーランスに資格は必要か、そしてフリーランスにおすすめの資格をご紹介します。

フリーランスにおすすめの資格12選|目指す人におすすめの書籍5冊

フリーランスとは

フリーランスとは特定の企業などに属さず、個人事業主として独立をして仕事をしている人たちのことです。日本ではフリーランスで仕事をしている人を、自由業や自由職と呼んだりもします。

フリーランスの特徴は、自分の持っている技術やスキルを提供する仕事をしている人が多いということです。自分が得意なことや、突出した分野の資格を持っている人もいます。

フリーランスに資格は必要か?

資格は一生ものと言われていますが、フリーランスにとって資格は必要なのでしょうか。フリーランスの人にとって資格が必ず必要かと言われたら、そうではありません。すでにフリーランスとして経験豊富に働いている人にとっては、資格はそこまで必要ではないでしょう。

フリーランスにとって資格とは、自分の経歴を補強する物です。フリーランスは資格よりも実績を求められるので、そこを重要視すると良いでしょう。

フリーランスのメリット&デメリット

フリーランスのメリットは、会社に属さないので働く人間や場所を自分で決めることができるとうことです。また、働き方によっては会社に属するよりも年収が上がるということもあります。

フリーランスのデメリットは、仕事のスケジュール管理や事務管理、自身の体調の管理などを全て自分でしなければいけない点です。また、定期収入ではなくなるため、将来への不安がつきものでしょう。

フリーランスにおすすめの資格12選

フリーランスにとって資格は必ず必要なものではありませんが、資格があれば自身の経歴や補強に使用することができます。クライアント全員が仕事ぶりだけを見て仕事を発注するわけではないため、資格は自分の身を助けてもくれます。

フリーランスは自身がやりたいことを仕事にすることができますが、フリーランスにはどのような資格がおすすめなのでしょうか。フリーランスにおすすめの資格12選をご紹介します。

1:情報処理技術者試験・基本情報技術者

まずは情報処理技術者試験・基本情報技術者です。基本情報技術者とは国家資格の一つで、日本で一番メジャーなITに関する資格です。基本情報技術者の資格があれば、システムエンジニアやプログラマーを目指すことができます。

ITに関する知識があれば、2~3ヶ月で取得が可能な資格です。また、独学で取得することもできますが、ITに詳しく無い方は資格学校やセミナーを受講すると良いでしょう。

2:HTML5プロフェッショナル認定資格

次はHTML5プロフェッショナル認定資格です。HTML5とはHyper Text Markup Language(ハイパーテキストマークアップランゲージ)の略で、簡単に言えばWebページの内容を書くための言葉のような物です。

現在のバージョンが5であり、ゲームやモバイルアプリケーションの普及が加速したことから、この分野のプロフェッショナルが求められています。

3:webデザイン技能検定

次はwebデザイン技能検定です。スマートフォンやパソコンが普及している昨今、webデザインはフリーランスの中でも仕事としている人が多い職業です。webデザインはインターネットスキルの一つであり、ウェブ業界で唯一の国家資格でもあります。

webデザイン技能検定は実技だけでなく、学科試験を受け合格しなくてはいけません。webデザインに関する知識や技能、実務能力などが問われます。

4:DTPエキスパート

次はDTPエキスパートです。DTPとはデスクトップパブリッシングの略で、卓上出版という意味です。書籍や新聞などを編集する時に割り付けなどの作業をするのですが、その作業をパソコン上で行い、プリンターで出力を行うことを指します。DTPエキスパートは、いわばその道をプロのことを言います。

DTPエキスパートはDTPの知識だけでなく、色光や印刷技術、情報システムやコミュニケーションが重要です。

5:WEBライティング能力検定

次はWEBライティング能力検定です。WEBライティング能力とは、ホームページやSNS、メールなどのWeb上で文章を書くための能力です。紙媒体での印刷物へ文章を載せるのとは、また違ったノウハウが必要です。

WEBライティング能力検定へ合格すると、肩書きがつくため就職や採用に有利ですし、販売や自己表現に必要なライティング能力が身につきます。

6:WEBライティング技能検定

次はWEBライティング技能検定です。WEBライティング能力検定と同じように聞こえますが、WEBライティング技能検定はライティングの問題攻略が検定内容の全てです。試験内容は選択問題の他に、決められたテーマに関して、指定されたキーワードを入れながら文章を作成するライティングの問題があります。

ライターもフリーランスの仕事として人気のあり仕事です。資格を持っていれば箔がつくのでおすすめです。

7:ファイナンシャルプランナー(FP)

ファイナンシャルプランナーは、顧客のマネープランをお手伝いするプロです。個人の収支や負債、家族構成、資産状況から、それを基にして住居や教育、老後などの将来に関するライフプランニングを立てるのが仕事です。

ファイナンシャルプランナーとは、資産設計提案を業務とします。株式の割安性や収益性の計算や相続税の計算、マンションの物件情報や保険証券を読み取るといった内容が出ます。

8:食生活アドバイザー

フリーランスにおすすめの資格12選|目指す人におすすめの書籍5冊
次は食生活アドバイザーです。食に関わるさまざまな知識を蓄え、栄養面や衛生管理、食文化などを幅広く学ぶことができます。

筆記試験に合格すれば資格を得ることができますが、栄養や衛生管理といった内容だけではなく、流通などのマーケット面、消費者問題などの食社会も出題されるので、その範囲は広いといえます。

食生活アドバイザーの資格は、スーパーやデパート、飲食店だけでなく、医療や教育現場でも活かすことができます。

9:整理収納アドバイザー

あなたは片付けや整理整頓は得意な方ですか。得意な方は整理収納アドバイザーという資格がおすすめです。あまり耳馴染みのない資格ですが、ハウスキーピング協会がフォーラムを構えている資格です。

片付けが上手になれば物をなくしたり、失くしたものを探したというロスタイムがなくなります。無駄買いや二度買いもなくなります。清掃業だけでなく、自宅をきれいに整えて職場環境を良くすることも必要です。

10:インテリアコーディネーター

次はインテリアコーディネーターです。お客様のプランをヒアリングし、そこから商品をセレクトしてプレゼンします。そこまでがインテリアコーディネーターの仕事ではなく、契約から発注、アフターケアも重要です。

JAFICAというフリーランスのインテリアコーディネーターの集団があります。そこではインテリアコーディネーター同士の交流があったり、スキルアップをするためのセミナーがあったりするのでおすすめです。

11:終活アドバイザー

最近話題となっている職業でもある終活アドバイザーは、フリーランスでもできる仕事です。人生の最期に向けた準備を行うことを終活と呼び、葬儀、お墓、遺産相続、保有資産の管理といったものです。自分がこの世を去った時、残された人たちが困らないように考えておくことです。

「終活」という言葉はここ最近誕生した言葉であり、真新しい言葉です。人生の最期に向けた準備をすることによって、今ある自分の人生をより豊かになります。

12:JNAジェルネイル技能検定

ネイルやヘアメイクは、フリーランスでやっている人が多い職業です。フリーランスでネイリストになりたい方は、JNAジェルネイル技能検定を受けると良いでしょう。JNAジェルネイル技能検定はプロネイリストには必須の資格です。

ネイルケアとジェルネイルを施術するためには、理論と技術を学ばなければいけません。また、フリーランスはサロンで働くわけではないため、よりいっそうの知識を意欲が必要となります。

フリーランスを目指す人におすすめの書籍5冊

フリーランスは自由なイメージがあるため、なりたいと思う人は多いでしょう。しかし、フリーランスはどのようにすればなれるのかということを知っている方は少ないです。フリーランスを目指す人におすすめの書籍5冊をご紹介します。

1:どんな人にも1つや2つ儲けのネタはある!

まずは「どんな人にも1つや2つ儲けのネタはある」です。この不景気な現代に、起業をしようとする方は少ないです。しかし、自力で稼ぐ手段が必要となってきます。

自分は普通のサラリーマンだと感じていても、起業や副業で成功することはできます。起業をしたい方へおすすめの本です。

著者が実践したこと、直接見聞きしたことが書かれているので、
実感が湧きました。
具体的な方法がいくつも書かれているので、
自分にあったやり方をチョイスすることができると思いました。

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2:フリーランスで生きるということ

次は「フリーランスで生きるということ」です。わかりやすいタイトルのとおり、自分のスタイルで働く魅力、自分の働き方を見つけるためのヒントが書かれています。フリーランスという働き方がわかる一冊です。

著者である川井龍介さんは、フリーランスのジャーナリスト、ノンフィクションライターです。実用的な文章技術を説いている本や、学校では教えてくれないが、社会人にとって必要な知識を説いた本を多く出しています。

これがあるからフリーランスが安心になった。愛読書

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3:クリエイター独立マニュアル

フリーランスの職種には、デザイナーや作曲家、イラストレーターなどの「クリエイター」と呼ばれる人がたくさんいます。現在会社に所属していても、いずれは独立を考えている人、そのためにはどのような準備や知識が必要かということが書かれています。

この本はクリエイター職のフリーランスに必要な情報だけが書かれています。一般的な起業本やビジネス本とは違うため、クリエイター職のフリーランスにおすすめです。

しっかりと活動していきたい、
そんなクリエイターの人のための本です。
色々な情報があるのでとても参考になりますね。

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4:人見知りでも「人脈が広がる」ささやかな習慣

フリーランスで成功するためのスキルとして、コミュニケーション能力は高い方が良いでしょう。仕事自体は一人で行いますが、仕事を取ってくるためには人脈が必要です。

「人見知りでも(人脈が広がる)ささやかな習慣」には、人付き合いが苦手な人でも、上手にコミュニケーションが取れるようになる方法が書かれています。人付き合いは第一印象が重要ではありません。第一印象で躓きやすいという方におすすめです。

人見知りでも、とタイトルにありますが、出会った人との出会いを次のご縁に繋げていくためのヒントが書かれており、人見知りではない方にも役立つ内容だと思います。実際私はあまり人見知りではありませんが、本書を読んで、「もっとあの時こうしたらよかったな…」と感じたりしました。
なお、ささやかな習慣、という通り、取り入れやすいヒントが多いと感じました。人脈うんぬんと気張らずに読める点がオススメです。

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5:フリーランスを代表して申告と節税について教わってきました。

フリーランスは個人事業主なので、2月~3月の決められた期間内に確定申告をしなければいけません。フリーランスでなくでも、医療費が多くかかった人などは確定申告をしなければいけませんが、かくてに申告のやり方は学校で教わらないため、その時になって困る人が毎年出ます。

「フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。」は、フリーランスの確定申告についてわかりやすく書かれているためおすすめです。

似たような本はいくつもありますが、この本が一番分かりやすい。
フリーランスだけじゃなくて、会社員向けのこういう本もあれば、もっと日本人のお金リテラシーは高まると思う。

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フリーランスに有利なおすすめの資格を取得してみよう!

フリーランスには必ず資格が必要ではありませんが、資格があることによってうまく行く仕事があることもあります。もし気になる資格がある方は、積極的に勉強してみてはいかがでしょうか。

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