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2019年10月30日

高評価を受けるグループディスカッションの進め方

就活生の多くが直面するグループディスカッション。「 チームで仕事をすすめる」「良好な対人関係をつくる」、そんな学生が企業から選ばれていきます。いざグループディスカッションのテーブルについたら、進め方はどうしたらよいのでしょうか。今回はグループディスカッションの進め方について解説します。

高評価を受けるグループディスカッションの進め方
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グループディスカッションの流れ

グループディスカッションの評価ポイントは、各段階で次のようになています。

議論前:議論の前提条件を共有する
議論前半:アイデアを出す
議論後半:出したアイデアを吟味する
議論後:まとめる

まずは大きな四つの段階を意識してください。それに沿って細かな評価点をお伝えしていきます。

グループディスカッション前の評価ポイント:情報の共有・定義


グループディスカッションでは積極的に意見を言うことが大事。といっても、みんなが気ままに発言していたのではまとまらなくなります。議論を崩壊させないためにはまず、出されたテーマについて全員が論点の共通認識を持つようにしましょう。

進め方①:自己紹介で就きたい役割に関する「経歴」を伝える

初対面の就活生どうしですから、始めに名乗って大学名を言います。その際には、ただ名前と大学名を伝えるだけで終えてはいけません。

これからグループディスカッションで一つの目標に向かって協力するチームになるために、どんな貢献ができるのかについて触れましょう。直接的に述べなくても、自分がその得意な役割に付くために役立ちます。

例えば「大学では100人いるサークルの代表をやっていました。メンバーの意見を引き出し、まとめ、一つの方向に向かわせることが得意です」

進め方②:役割分担は適した係につく

自己紹介や、開始前の会話などでメンバーの適性がわかっていると、役割分担はサクサク進みます。役割は

①司会
②タイムキーパー
③書記

などがありますが、できるだけ適性に合った係につきましょう。不慣れな人はあえて「役につかない」ことで伸び伸びと議論をすすめられます。

進め方③:時間配分はザックリ2枠用意する

こちらももたつかないように、早く決めましょう。大きく分けて二つの時間枠をつくります。

①アイディアを出していく拡散の時間
②収束してまとめる時間

ディスカッションの結果発表がある場合は、2. に発表準備を入れます。

進め方④:前提条件の共有

全員で論点について共有します。

グループディスカッションのテーマは抽象的だったり、設定範囲が広かったりする場合がほとんどです。様々な立場や角度から意見を出し合ってしまうとバラバラになってしまいます。以下の点を共有しましょう。

①抽象的な言葉を定義づける
②範囲や目標を確認する
③「いつ、だれ、どこ、なに」の4Wの中からハッキリさせる
例えば

「コンビニの売り上げを倍にする方法」とうテーマであれば、「どこにあるコンビニか?いつまでに倍増させるか?」

「理想の職場とはどんな職場か」ならば「誰にとって」「何が理想か」

というように条件を共有します。

グループディスカッション前半の評価ポイント:「アイデアを出す」

進め方⑤:アイディアを出す

いよいよアイディアを出していく段階です。ここでは「協調性」と「対話力」を発揮しましょう。

①自分ばかり長く話さないよう、常に他者の意見を求める
②傾聴の姿勢で「はい」「なるほど」「ええ」と相手の目を見ながら相槌をうつ
③スマイルを忘れず、相手に語りかけるように発言する
④議論が活性化するように手を打ったり、全員が発言しているかを配慮したりするリーダーシップも大切

グループディスカッション後半の評価ポイント:「出したアイデアを吟味する」

多種多様なアイディアが沢山でるほと、ディスカッションは活発になります。時間を見て、徐々に収束へと方向づけましょう。

進め方⑥:アイディアを吟味する

まとめの段階に入るために、出てきたアイディアを取捨選択していきます。出てきた案を批評したり、ときには反対したりしなければなりません。言葉遣いに細心の注意を払う「相手を気遣って対話する」「論理的に発言する」「議論を方向付けていくリーダーシップ」の力を出していきましょう。

リーダーシップは司会者だけに任せているのではなく、参加者全員が司会者をたすける意識でグループを結論に導いていくようにすると、ディスカッションは円滑に進みますし、面接官も評価するでしょう。

グループディスカッション後の評価ポイント:「まとめる」

進め方⑦:全員の納得を得てまとめる

ここで気をつけることは、「安易に多数決にしない」ということです。

皆が納得している結論なのか、最後に必ず確認しましょう。誰かにまだ反論が残っているのであれば、それをきっちりと解消しておくことが必要です。グループディスカッションは、全員が結論に納得していることが重要です。

評価ポイント:①開始前のコミュニケーション ②前提条件の共有 ③全員が納得する

高評価をとるグループディスカッションの進行プログラムは、こうなります。

①最初の自己紹介で個性や力量を知り合う
②役割分担
③時間配分
④前提条件の共有
⑤アイディアを出す
⑥アイディアを吟味する
⑦全員が納得して結論に到着

この進行表に沿ったグループディスカッションを実践しましょう!グループディスカッションも、慣れることは強力な武器。どんどんチャレンジしていってください。

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