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2019年08月14日

Webデザイナーにおすすめの資格8つ|Webデザイナーの仕事内容

Webデザイナーはどんな仕事をするのか。Webデザイナーになるためには資格が必要なのか。Webデザイナーの将来性も考えながら、どういった転職エージェントを選んだらいいのか。Webデザイナーになるためのおすすめの資格などを詳しくご紹介します。

Webデザイナーにおすすめの資格8つ|Webデザイナーの仕事内容

Webデザイナーとは?

Webデザイナーとは、クライアントから依頼されたWebサイトのデザインをおこなう仕事です。クライアントが要求するWebページのイメージを形にするために、Webサイトのレイアウトやイメージカラー、ロゴやバナーの作成などをおこないます。

そして、全体の構成が決まったらコーディング作業をおこなうなど、Webサイトのコンセプトに合わせて幅広い業務をしなければなりません。

Webデザイナーの仕事内容

Webデザイナーの仕事内容には、大きく分けて以下の3つがあります。
・Webサイトの構成とレイアウトを決める
・Webサイトのデザインを制作する
・Webサイトのコーディングをおこなう

Webサイトの構成とレイアウト

Webサイトを制作するにあたっては、まずどんな商品・サービスをどういったユーザーを対象に販売・提供することを目的とするかをはっきりさせなければいけません。

そのうえで、ユーザーの利便性を高めるための見やすさ・使いやすさ、画面遷移などを考慮した構成とレイアウトを考えていきます。また、画面のレイアウトは見た目の綺麗さだけでなく、目や耳に障害を持った方にも配慮した設計を心がける必要があります。

Webサイトのデザインを作る

Webサイトのレイアウトが決まったあとは、色合いや装飾などのデザインの作成を行います。「Illustrator」や「Photoshop」などを使って、ロゴ・アイコン・バナー・キャラクターの作成や、画像の編集・加工などを行います。

なお、デザイン案はクライアントと相談しながら決めていくため、アイディアはおすすめの案1つだけではなく、ほかにも代替のおすすめ案を2つほど用意しておくほうがいいでしょう。

Webサイトのコーディング

Webサイトに表示させるには、HTML、CSS、JavaScriptを使ってコーディングを行います。HTMLは文章や画像を表示し、CSSは文字フォントや文字サイズや色、配置場所を決定します。

JavaScriptはプログラミング言語のため、Webデザイナーの中には苦手な方もいますが、jQueryのようなライブラリーを使って簡単に動的なオブジェクトを作れるので、学習しておくことをおすすめします。

Webデザイナーにおすすめの資格8つ

Webデザイナーの評価は、制作されたものの実績が重要視されることが多いので、資格試験を積極的に受ける方は少ないでしょう。

しかし、資格の所有が知識の証明になるので、クライアントが評価するときの参考になります。また、資格取得のための勉強をすることで知識を体系的に整理することができ、自分自身のスキルアップにもつながるのでおすすめです。

以下にWebデザイナーにおすすめの資格をご紹介します。

Webデザイナーにおすすめの資格1:ウェブデザイン技能検定

ウェブデザイン技能検定は、国家資格に定められた技能検定制度のひとつです。関連国際標準規格に基づくWebデザインの知識・技能、実務能力を証明できるので、Webデザイナーにはおすすめの資格です。

1級~3級まであり、出題形式は学科(マークシート形式)と実技(課題選択方式)の2部構成となっています。

なお、3級は実務経験がなくても受験できますが、1級・2級は実務経験や各種学校の卒業などの受験資格があります。
受験料(学科)受験料(実技)
1級7,000円25,000円
2級6,000円12,500円(35歳以上)または7,000円(35歳未満)
3級5,000円5,000円 (35歳以上)または3,000円(35歳未満)

Webデザイナーにおすすめの資格2:Webデザイナー検定

Webデザイナー検定はWebデザイナーだけでなく、WebプロデューサやWebディレクタも想定した、Web制作に関する知識の習得度を評価するものなので、資格取得にはおすすめの検定です。

コンセプトからデザイン作成、Webサイトのテスト・評価・運用まで、Webデザインに必要な多様な知識が問われます。

なお、検定の種類には、エキスパートとベーシックの2つがあります。
受験料
エキスパート6,600円
ベーシック5,500円

Webデザイナーにおすすめの資格3:Web検定 Webデザイナー試験

Webサイトのデザインに関する知識は幅広くなってきているので、Web検定のWebデザイナー試験の資格取得をWebデザイナーにはおすすめします。

デザインのビジュアルに関するルールをはじめ、HTMLやCSSの書き方、アクセシビリティに的確に対応するための実装技術などを正しく身につけられるからです。

試験はコンピュータ画面に表示される問題に解答する形式で行われ、誰でも受験することができるのでおすすめです。
受験料
10,000円(税別)
教育機関や団体受験では割引チケットが利用できます

Webデザイナーにおすすめの資格4:llustrator®クリエイター能力認定試験

llustrator®クリエイター能力認定試験とは、Adobe Illustratorを使ったグラフィックコンテンツの制作能力に関する資格試験です。

事実上の業界標準である画像編集ソフトのスキル証明ができるのでおすすめです。

試験は、llustratorを使って創造性の高いコンテンツ制作ができるかどうかをみるエキスパートと、指示書どおり正確かつ合理的な作業が行えるかをみるスタンダードの2種類があります。
受験料
エキスパート8,400円(税込み)
スタンダード7,400円(税込み)

Webデザイナーにおすすめの資格5:Webクリエイター能力認定試験

Webクリエイター能力認定試験は、Webサイト制作のデザイン能力とコーディング能力を図る資格です。

累計受験者数は14万人以上で、業界で最も受験者数の多いWeb制作の標準資格です。そして、受験資格に制限がないため、Webデザイナー未経験者にもおすすめです。

試験はエキスパートとスタンダードの2種類あり、スタンダードは実技のみです。エキスパートは知識と実技で構成され、実務的な問題が多く出題されます。
受験料(2019年9月30日まで)
エキスパート7,300円(税込み)
スタンダード5,700円(税込み)

Webデザイナーにおすすめの資格6:HTML5プロフェッショナル認定資格

HTML5プロフェッショナル認定資格とは、マークアップに関する知識と技術力を認定する資格試験です。

受験内容は、HTML5やCSS3のマークアップ、ユーザビリティ、レスポンシブWebデザインなど、Webデザイナーとしてのスキルには欠かせないものばかりです。そのため、資格を取得してキャリアアップにつなげるには、おすすめの資格です。

ほかの資格と違い、資格認定の有効期限が5年間なので注意が必要です。
受験料
15,000円(税別)

Webデザイナーにおすすめの資格7:PHP技術者認定試験

PHP技術者認定試験は、プログラミング言語PHPに関する資格試験です。Webデザイナーのスキルとは直接関係ありませんが、プログラマとの分業を連携するうえで、知識として知っておくことはおすすめです。

PHP7初級試験、PHP5初級試験、PHP5上級試験/準上級試験などがありますが、Webデザイナーとして受験するのであれば初級試験で充分でしょう。
受験料
PHP7初級試験12,000円(税抜)
PHP5初級試験12,000円(税抜)
PHP5上級試験/準上級試験15,000円(税抜)

Webデザイナーにおすすめの資格8:アドビ認定エキスパート(ACE)

アドビ認定エキスパート(ACE)はAdobe製品に関する知識や技術に関するAdobe社公認の認定資格で、専門知識の保有者として活躍の場を広げられます。

現在はサイト内の青い「Register for an Exam Now」のボタンをクリックすれば受験することは可能ですが、日本国内で受験できるかどうかは不明です。

また、アドビ認定アソシエイト(ACA)は基本レベルを認定するものとして未経験者におすすめです。

Webデザイナー向けのおすすめの転職エージェント5選

Webデザイナーとしての転職を考える場合には、Web業界での経験の有無によって利用する転職エージェントを変える必要があります。

Web業界未経験者は、業界全体の動向や将来性・給与水準などの基本知識や、採用試験・面接などのサポートに重点を置いた転職エージェントを選ぶことをおすすめします。

一方、業界経験者は、求人数が多くて年収アップにつながる会社を見つけやすい転職エージェントを選ぶことをおすすめします。

Webデザイナー向けのおすすめの転職エージェント1:リクルートエージェント

リクルートエージェントは総合型の転職エージェントなので、Web業界に特化しているわけではありませんが、求人数・転職支援実績ともに業界最大手なのでおすすめです。

非公開求人が20万件以上あり、リクルートエージェント経由でしか応募できない企業も多数あります。また、各業界に精通したキャリアアドバイザーによるアドバイスや、書類や面接対策、業界・企業情報の提供などの手厚いサポートを受けることができます。

Webデザイナー向けのおすすめの転職エージェント2:ワークポート

ワークポートはIT業界、ゲーム業界を専門にスタートしましたが、現在では「総合転職エージェント」として質の高いサポートをしています。

各業界の厳選した求人が豊富にあり、約70~95%が非公開求人となっています。また、「eコンシェル」というオリジナルツールを使ってご自分の転職活動の進捗を確認することもできます。

さらに、転職コンシェルジュによる面接対策や書類作成のアドバイスなども受けられます。

Webデザイナー向けのおすすめの転職エージェント3:パソナキャリア

パソナキャリアは、2019年オリコン顧客満足度調査の転職エージェント部門で第1位となった優良会社です。取引実績企業は16,000社以上あり、年収アップ率も67.1%と強みを持っています。

また、パソナキャリアではスカウトサービスも行っています。キャリアアドバイザーがあなたの経歴や希望を考えてアドバイスしてくれるので、新たな可能性から予期しない案件を提案されることもあるのでおすすめです。

Webデザイナー向けのおすすめの転職エージェント4:マイナビエージェント

マイナビエージェントは、営業やIT・Web、金融など幅広い業界に強いのでおすすめです。業種別でみるとIT・通信系が33.6%と最も高く、職種別でもIT・インターネット・通信が19.3%と、Webデザイナーの転職にも強みがあります。

また、マッチング力の高さにも定評があり、サポート体制も充実しています。さらに、未経験者にも丁寧にアドバイスしてくれるため、後悔のない転職につながるのでおすすめです。

Webデザイナー向けのおすすめの転職エージェント5:ギークリ

Geekly(ギークリー)は、IT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントです。

首都圏勤務の案件が中心で、非公開求人も多数取り扱っています。また、転職を希望する人の希望条件や経験などを多角的に分析して、その人にマッチした求人を紹介しているので、顧客満足度が高いのもおすすめの理由です。

Webデザイナーの資格を習得しよう

Webデザイナーの需要は、Web業界の拡大とともにますます高まっています。Webデザイナーは必要な知識とスキルがあれば、未経験者でも仕事に就くことはできます。しかし、Web制作に関する知識や技術の向上のためも資格取得をおすすめします。

Webデザイナーの経験を積んで、WebディレクターやWebプロデューサーへ転身することで年収アップも見込めます。ぜひ資格取得をとおして高いスキルを身につけてください。

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