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2019年09月26日

海外のデパート|日本のデパートとの違い・海外の有名なデパート20選

海外のデパートに興味があっても、「何があるのかがわからない」「海外というだけで不安」という方は多いのではないでしょうか。この記事では有名海外デパートを中心に、それぞれの特徴をご紹介すると同時に、現地へ行けない人のために海外通販サイトの紹介もして行きます。

海外のデパート|日本のデパートとの違い・海外の有名なデパート20選

海外のデパートと日本のデパートとの違い

海外と日本のデパートには、多くの面で違いがあります。海外と日本のデパートを比べると、「日本にはない」面、または「日本ならでは」の面があることに気づくでしょう。

ここからは、その違いをピックアップしてご紹介していきます。ぜひ参考にして下さい。

海外のデパートと日本のデパートとの違い1:規模

海外と日本のデパートの規模には、格段の差があります。

たとえば、海外デパートには一日では周りきれないほど大規模のものがあります。その分、有名な一流ブランドから手軽に買えるファストブランドまで揃っているので、一日中いても飽きずに買い物ができます。

また、買い物だけではなく、食事をすることに特化しているデパートなどもあり、海外の特産品を味わう絶好の場所でもあります。

海外のデパートと日本のデパートとの違い2:コンセプト

海外のデパートには、それぞれの個性があります。海外のデパートを見ていくと、お店ごとに個性が際立っていることに気づくでしょう。

たとえば、ファッションにこだわるデパートでは、店頭の展示で「魅せるもの」を置くことで、買い物以外にファッションを楽しんでもらう価値を提供しています。

また、食材にこだわりが強いデパートでは地元の特産品を置き、観光客と地元民両方に愛されるデパートとして人気が高いところも多いです。

海外のデパートと日本のデパートとの違い3:イメージ

日本では、「おもてなしの精神」がデパートでも顕著に表れています。

日本のおもてなし精神が海外の方に好評を博しているのは言うまでもありませんが、このイメージを持って日本を訪れた方でも、日本のデパートに予想以上に感動します。

たとえば、「お辞儀をしながら挨拶をする」という、日本では当たり前のようなことでも、海外のデパートではあまり見られない光景で、丁重なおもてなしは日本デパートの価値を高めています。

海外のデパートと日本のデパートとの違い4:フロア

日本も海外も、フロアごとに充実度が違います。

上記で紹介した規模やコンセプトに付随して、各デパートで力を入れているフロアは充実度も変わってきます。

単純に海外と日本を比べるのではなく、「世界のデパート」という一括りの見方をした時に、「どの」デパートが、「何に」力を入れているかを、事前に情報収集しておくことが楽しむコツです。

海外のおすすめデパート20選

海外デパートを選ぶ際は、自分のニーズに合うところを探しましょう。

海外のデパートは、観光名所や中心街に密集していることが多いです。買う物やデパートを利用する目的などが決まっている場合は、行って決めるのではなく、ニーズに合うところを事前に探すことをおすすめします。

ここからは、海外のおすすめデパート20選をご紹介していきますので、ぜひ参考にして下さい。

アメリカ

アメリカのニューヨークには、高級デパートが多いです。

特にニューヨークのデパートには、高級デパートが軒並み並んでいます。そのイメージで、セレブのみしか立ち入ることができない場所なのかと言うと、リーズナブルな値段で展開しているデパートもあるのがニューヨークの良いところです。

以下では、ニューヨークを中心に国内でチェーン店を展開している有名デパートを紹介していきます。

海外のおすすめのデパート1:メイシーズ

世界最大級の面積を擁するメイシーズでは、店の内外に楽しみがあります。

メイシーズは、ニューヨークに本部があり、世界最大級の面積を擁するデパートです。ここには、定期的にショーを開催し、デパートの外でもお客様を賑わせる特徴があります。

また、内装の見どころとして、ニューヨーク最古のエスカレーターとも言われている木製のエスカレーターがあり、デパートの内外で楽しむことができます。

海外のおすすめのデパート2:バーグドルフ グッドマン

海外のおもてなしを味わうのであれば、「バーグドルフグッドマン」で決まりです。

ニューヨークのランドマークにもなっており、ハイブランドに特化したデパートです。世界最高峰の接客技術やスタイルを長年貫いていて、扱う商品も一流ブランドが中心となっています。

海外のおすすめのデパート3:ノードストローム

「ノードストローム」は、ファミリー層でも気軽に楽しめる大型デパートです。

ワシントン州シアトルに本店がある大型デパートチェーン店で、最先端のファッションに特化していることで有名です。

一流商品にこだわらず、幅広い商品展開で家族でも楽しめるのが特徴となっています。

海外のおすすめのデパート4:サックス・フィフス・アベニュー

「サックス・フィフス・アベニュー」は、アメリカ以外の地域でも同じ価値を共有することができるデパートです。ニューヨークのマンハッタン5番街にある、女性のアパレルや化粧品に特化した高級デパートです。

売り上げの多くを占めているのはマンハッタン5番街店ですが、全米に多くのチェーン店を展開している他に、国外にも店舗があるので、アメリカ以外での利用も可能です。

海外のおすすめのデパート5:バーニーズ・ニューヨーク

「バーニーズ・ニューヨーク」は、幅広い年齢層に支持されているデパートです。

本店がニューヨークのマンハッタンにある高級デパートです。シカゴやボストンなど、全米各地にチェーン店があり、各店舗が大型店舗として営業しております。

また、大型店舗のみならず、小規模店舗でカジュアルに特化した店も展開しているのが特徴の一つです。

海外のおすすめのデパート6:ニーマン・マーカス

「ニーマン・マーカス」で販売されている限定車は、見るだけでも価値があります。

ハワイにある高級用品に特化したデパートである「ニーマン・マーカス」は、国内にチェーン展開をしているデパートです。

同じく高級品を扱う「サックス・フィフス・アベニュー」と常に競合争いをしていますが、特徴としては特別仕様の限定高級車を販売しているところにあります。

ハワイ観光の際に、ぜひ立ち寄ってみたいデパートです。

海外のおすすめのデパート7:ブルーミングデールズ

家族で楽しむなら、「ブルーミングデールズ」も良いデパートです。

ニューヨークの店舗を中心に、国内に数店舗をチェーン展開しているデパートで、ファミリーで利用するのに適しています。

高級デパートが多いニューヨークの中において、前述の「ノードストローム」と同じく、リーズナブルな値段設定で家族でも楽しめる、人気のデパートです。

イギリス

イギリスでは、老舗デパートに注目です。

イギリスのデパートの特徴は、老舗が多いことです。外装から渋さを漂わせ、内装も昔ながらの特徴をそのまま残していたり、と買い物以外の見所が多くあります。

また、紅茶やお菓子といったお土産にぴったりな商品が数多く扱っているところも魅力の一つです。

海外のおすすめのデパート8:フォートナム&メイソン

イギリスの食材を求めるなら、迷わず「フォートナム&メイソン」です。

ロンドンにある老舗デパートで、日本にも支店があります。高品質の商品を扱い、王室御用達店舗としても有名です。

また、高級食材や特産品など食材にも力を入れていて、プレゼントを買いに来る観光客が押し寄せることでも有名なデパートです。

海外のおすすめのデパート9:ハロッズ

「ハロッズ」は、ハロッズ・ベア好きには宝の山といえるデパートです。

「フォートナム&メイソン」と同じく、ロンドンを代表するデパートで、イギリス土産を求める観光客が多く訪れます。

多彩なハロッズ・ベアを見に訪れる方や、店内にあるエジプシャン・エスカレーターを見学する方も多く、昔ながらの内装も楽しめるデパートです。

海外のおすすめのデパート10:リバティ

ハンドメイドグッズを買うなら「リバティ」です。

こちらもロンドンの老舗デパートですが、外装が木造建築で、内装にもこだわったインテリアを装飾を施している、お洒落なデパートとして観光名所にもなっています。

販売する生地や雑貨は女性に人気なので、イギリスに旅行の際は一度訪れたい場所です。

海外のおすすめのデパート11:セルフリッジズ

「セルフリッジズ」は、幅広い年齢層に支持されているデパートです。外装からも、他の老舗デパートとは少し違う高級感が漂うのが特徴です。

今では、どのデパートでも取り入れられている「一階が化粧品売り場」というスタイルは、「セルフリッジズ」が先駆けとも言われています。

販売する商品も、一流ブランドからファストブランドまで幅広く揃えていて、誰でも買い物しやすいデパートとなっております。

フランス

フランスのデパートの場合も、買い物だけでなく建物や内装に注目しましょう。

フランスのデパートも老舗が中心となっておりますが、特徴としてはどのデパートも品揃えが豊富という点です。有名なワインから流行のファッションまで幅広く揃えており、商品選びに困ることは少ないです。

また、買い物を楽しむ以外にも、建造物として観光するだけ価値はあるので、一度は訪れたい場所です。

海外のおすすめのデパート12:ボン・マルシェ

フランスのワインは、「ボン・マルシェ」で買うのをおすすめします。

パリの老舗デパートといえば、「ボン・マルシェ」です。世界で初のデパートと言われているだけあって、お土産やブランド物といった大抵の商品はこのデパートで揃えることができます。

また、ワインの品揃えが豊富にあることでも有名なデパートです。

海外のおすすめのデパート13:ギャラリー・ラファイエット

「ギャラリー・ラファイエット」も、パリで知らない人はいない有名デパートの一つです。

「ボン・マルシェ」と同じく、観光で訪れた際に買いたいものすべて、このデパート一つで揃えることができます。特徴的なのは、店内に日本人が常駐するカウンターがあり、免税などで困ったときに解決してくれる場所が設けてあります。

海外での不安を、少しでも解消して買い物を楽しむことができるので安心です。

海外のおすすめのデパート14:オ・プランタン

「オ・プランタン」は、歴史的建造物にもなるほど、外装からの老舗感を漂わせるデパートです。

最先端のファッションを常に揃えてあるモード館、多様なアイテムが揃うメゾン館、男性であれば一度は訪れたいメンズ館と、3つの館で幅広く商品を揃えております。

特にメンズ館は、ここだけで7階ものフロアがあるので、男性にとっては非常に便利な場所と言えます。

欧州他

ここからは、欧州他の海外のおすすめデパートをご紹介します。

大型デパートが密集しているという場所は少ないですが、これからご紹介するデパートは、国を代表する大型デパートとして、国の特産品を多く取り揃えているところが特徴です。

また、立地条件が良くで敷居の高いデパートから、地元民に愛されているデパートまで、ニーズもさまざまです。

海外のおすすめのデパート15:エル・コンテ・イングレス(スペイン)

「エル・コンテ・イングレス」は、スペインを代表するデパートです。

スペイン唯一にして最大のデパートグループとして、国内に多く店舗があります。首都でもあるマドリッドにはいくつもの店舗があり、国を代表するデパートといっても過言ではありません。

本店であるカステリャーナショッピングセンターでは、ファッション・化粧品・飲食など、多くのお店で買い物を楽しむことができます。

海外のおすすめのデパート16:カウフホーフ (ドイツ)

ドイツの食材探しやお食事処は、「カウフホーフ」に訪れましょう。

ドイツの大型デパートといえば「カウフホーフ」です。食材の品揃えが豊富で、ドイツ産のソーセージやワインはもちろんのこと、フランス産のワインやバター、さらには日本料理店など、あらゆる国の食材を揃えることができます。

また、最上階からの絶景を眺めながらの優雅な食事も魅力の一つです。

海外のおすすめのデパート17:ラ・リナシェンテ(イタリア)

イタリアノデパート「ラ・リナシェンテ」は、買い物から内装のこだわりと、見どころは数知れずです。ミラノの中心地という好立地にあるデパートです。

デパートとしては小規模な面積で、フロア数も少ないのですが、何かに特化するのではなくファッションから雑貨まで、幅広く充実しています。

そして、立地に見劣りしない内装のこだわりにも注目です。ショーディスプレイも一つの美術品として楽しむことができます。

海外のおすすめのデパート18:デ・バイエンコルフ (オランダ)

「デ・バイエルンコルフ」では、デパートでは珍しいフードコートを楽しみましょう。オランダで食事に困ったら、このデパートがおすすめです。

アムステルダムの中心という好立地で、最上階には食事ができるフードコートがあります。デパートの食事処は値段が高いイメージですが、ここはフードコートなので値段もリーズナブルな上、一人でも立ち寄りやすいことも魅力の一つです。

海外のおすすめのデパート19:ストックマン (フインランド)

ヘルシンキにある「ストックマン」は、北欧最大級のデパートとして有名です。。

「生活に必要なものは全て揃う」と言っても過言ではないほど充実した品揃えが特長で、地元の人達にも愛されているデパートです。

一流ブランドや、フィンランド発祥のムーミンがデザインされた食器など、日本で見かけない物まで置いてあるので、買い物をしていて飽きることがありません。

海外のおすすめのデパート20:グム(ロシア)

ロシアのデパート「グム」には、一日で回りきれないほどの店舗数が展開されています。

ロシアの老舗にして高級デパートといえば「グムデパート」です。3階建てと、それほど高いわけではありませんが、横に広く、店舗数も100以上あり、さらに高級ブランドが多くを占めています。

内装にもこだわりを見せているので、観光名所としても訪れる価値は十分にあります。ロシア土産も多く、ここですべて揃うことは間違いないでしょう。

世界のデパート巡り必需品

海外のデパートを巡る際はこの一冊を持って行きましょう。

海外に初めて行くという方もそうでない方も、楽しみがある反面不安もあるのではないでしょうか。旅行先によっては、密集している場合もある海外のデパートでどこに行けばよいのか迷う方もいるでしょう。

せっかくの海外を楽しむためにも、必需品としてガイドブックを用意しておきましょう。この一冊を持っていれば、旅行の計画時にも旅行先でも役立つこと間違いありません。

海外デパートの通販サイト

近年では、ネットショッピングが主流となってきていて、日本では当たり前のように使っている通販サイトでも、海外の通販サイト利用する場合には不安があるでしょう。中には、「海外の通販サイトは難しそう」という心配を持つ方も多いでしょう。

この記事では、海外デパートの通販サイトの特性をご紹介します。注意するべき点や、海外デパートを利用するメリットまでをご紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。

Nordstrom

「Nordstrom」では、ディスカウントセールに注目です。

幅広い商品を扱っているという特徴がありますが、ネット通販の場合は、日本への発送ができないブランドがあったりするので、買い物の幅が狭まります。

その一方で、ディスカウントセールで安く商品を購入できるメリットがあり、英語で書かれたサイトでも、購入手続きからは日本語対応があるので、日本人でも利用しやすい環境が整っている通販サイトです。

Macy’s

買い物のしやすさで選ぶなら、「Macy's」で決まりです。

一流ブランドからリーズナブルな値段のブランドまで幅広く揃えている「Macy’s」では、ネット通販のラインナップも充実しています。

また、こちらも購入画面には日本語対応があり、カートに商品を入れた時点で送料や、海外通販ならではの関税などでかかる料金もまとめて表示してくれるので、安心して利用することができます。

Saks Fifth Avenue

「Saks Fifth Avenue」は、商品を細かく見たい人にはおすすめです。

ただし、商品紹介から購入完了まで、全てが英語なので初心者の方は少し苦戦するということがあります。

海外の通販の場合、買いたい商品があってもサイズなどがわからず躊躇してしまいがちですが、ここでは一つの商品を多様なパターンで紹介しています。

日本にいながら海外にいるような気分で、楽しくショッピングすることができるでしょう。

Neiman Marcus

「Neiman Marcus」では、安心して海外ショッピングを楽しむことができます。

最大の特徴は、日本語の通販サイトがあることです。値段も円表記である上に、購入手続きはもちろんのこと、商品説明なども全て日本語なので、安心して買い物ができます。

画面に英語が並ぶだけで買い物を楽しめないという方には、この通販サイトをおすすめします。

Bloomingdale’s

「Bloomingdale’s」のデパートの品揃えが、ネット通販でも体感できます。

こちらも、サイト自体は英語ですが、購入手続きから日本語対応しているので、安心して買い物することができます。

幅広い商品を、リーズナブルな値段で買うことができるという特徴がありますが、ネット通販でも同じく、多くの商品から選ぶことができます。

他のネット通販サイトで見つからなければ、こちらで探してみるのはいかがでしょうか。

海外の有名なデパートをよく知り活用しよう

海外の有名なデパートには、それぞれのお店に顕著な特徴があります。

海外の有名デパートは観光地に密集していることが多いので、どこに行けばよいのか迷ってしまう前にそれぞれの特徴をチェックし、目的によって行く場所を決めておくことが重要です。

デパートの利点は、「何でも揃っている」ということです。目的がなくても、行ってみれば楽しめます。この機会に海外のデパートを利用してみましょう。

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