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2019年11月08日

年収700万円稼ぐ人は何をしている?趣味や仕事を紹介

年間収入が700万円の人が、どのような趣味を持っているのかを調査することで、見えてきたことが多くあります。自分の人生設計を考えるうえで、ライフバランスを築き趣味を愉しみ、より健康な生活を送れるようにするために、大いに知恵を働かすべきです。

年収700万円稼ぐ人は何をしている?趣味や仕事を紹介

年収700万円の人の割合

平成29年度(2017年)の調査によると、年収700万円以上を稼ぐ人の割合は、全体の13%を占めています。人数にすると、670万人が年収700万以上となります。

年収700万円~800万円の人は、214万人で全体の4.3%です。

年収700万円以上なら、日本のサラリーマンの中で上位約1割程度であると言えます。

年収700万円の人の手取り

サラリーマンとして年収700万円を稼いでいる人の手取りは、520万円~560万円となります。

ボーナスを加味せずに考えると、毎月の手取りは43万円~46万円です。

年収700万円であっても、配偶者控除や扶養控除の有無、交通手当などの非課税所得によって違ってきます。

年収700万円の人の趣味

単独で年収700万円以上稼いでいる人は、労働人口の上位に属し生活レベルは高いといえます。また、世帯年収700万というと、総世帯の平均値より少し高いくらいの年収です。

年収700万円でも配偶者や子供を養う必要があると、余裕のある生活はできません。逆に独身で年収700万円もあれば、よほど贅沢をしない限りかなり余裕のある生活ができますし、趣味にもお金をかけることができます。

趣味1:旅行

40歳代に人気のある趣味として、一人旅があげられます。

家族旅行の場合は、費用の面での世帯収入のゆとりが大きく関係してくるので、趣味とした場合より帰省に必要だとかといった必要費用として考える場合が主だと言えます。

趣味の中では、やはり旅行が一番人気があります。

趣味2:読書

年収700万円の人でなくても読書が趣味という人は多いですが、時間が無くて隙間時間も使える手軽な読書は、趣味として人気が高いです。

年収700万円の人の中でも個人差がありますが、自己スキルの向上に役立てるために書籍を選ぶなど、満足度や読書の内容には、違いがあります。

趣味3:ドライブ

ドライブが趣味という人が多いのではないでしょうか。また、ドライブを趣味にされている方は、自分より運転が上手い人でなければ車に乗せてもらいたいとは思わない傾向があります。

趣味がドライブの場合、ガソリン代はもちろん車の維持費も必要となります。

また、近年では年収700万円など収入に関係なく、性能がよくなっている軽自動車を選ぶ人も多くなってきています。維持にかかる費用が普通車よりも安くて済むというメリットは魅力的ではないでしょうか。

趣味4:ゴルフ

ゴルフは道具が非常に多くお金のかかる趣味とも言えますが、年収700万円の人にこだわらず誰でも楽しめるスポーツです。

ゴルフ場でゴルフをする場合、クラブハウスへ行くことになりますが、ホテルのエントランスロビーのようなところなので、服装としては、襟付きシャツにジャケットといったマナーが必要です。大人のおしゃれを愉しめます。

スコアをよくするために戦略を考える必要があるという、知的な要素も含まれています。

趣味5:スキューバダイビング

旅先の体験ダイビングから本格的に始める方も多いですが、水中生物と出会えるスキューバダイビングには、魅力があります。

危険度の高い趣味ということもあり、Cカード取得から始めてもスキルの向上は必須です。スーツ、フィン、ブーツ、マスク、BC、レギュレータなど多くの道具が必要ですが、レンタルもあるので年収700万円の人以外でも楽しめるのではないでしょうか。

趣味6:登山

運動すること自体ストレス発散になりますが、登山はさらに高い効果が期待できます。

初期費用がかかりますが、慣れてきてから徐々に道具を買いそろえる方法もあります。まずは観光地で有名な高尾山ならば、スニーカーでも登れます。

登山は、四季折々の自然に触れ合えますが、帰りには、近くの温泉や地元の食材を堪能することもできて、楽しめる趣味です。

趣味7:ロードバイク

近年、ロードバイクに乗ってサイクリングを楽しむ人が増えています。スポーツ自転車は競技用だけでなく、趣味として幅広い人たちに広まっています。

ペダルがとても軽く加速が良いので、普通の自転車よりはかなり速く走れるため、遠出が可能となり、その爽快感は素晴らしいです。

初期費用は20万円程度で、年に数回のメンテナンス費用や、バイクもより高額なものもありますが、年収700万円ともなればハイレベルのバイクの購入も検討されてみてはいかがでしょうか。

趣味8:サーフィン

海の流れを肌で感じて波に乗る爽快感は、独特の幸福感と言えます。波と周りの状況と自分のことで頭がいっぱいになり、サーフィンに夢中になることは、抱えている悩みも吹き飛ばします。

いろいろな立場の人と出会え、自分自身の視野が広がり、より良い人生のためのヒントを得ることもできます。サーフィンは、波に乗りたい一心で波の状況変化を受け入れ、必死にパドルをチャレンジし続け、体も心も鍛えられていく健康的な趣味です。

趣味9:マラソン

フルマラソンに出るためには、練習時間の確保が必要なので、自然に規則正しい生活になります。仕事とRUNを両立するには、タイムマネジメント能力が必要で、作業にメリハリがつくようになり、走ることで自分の気持ちの整理もできます。

フルマラソンを目標にすると、身体が整えられて体調を崩すことが少なくなります。間食やお酒を減らすなど食生活の改善を実践するようになり、体形維持にも効果的です。

趣味10:ウォーキング

趣味におけるウォーキングは、旅行先で景色を見ながら歩くような、散歩に近いゆったり歩きです。

ウオーキングの習慣化は、生活習慣病の予防改善に有効であることがわかっています。

日本の美しい四季と景観を、地域の観光資源、歴史資源、文化遺産、食の道などを訪ね歩く目的で、全国に198ヶ所(日本ウオーキング協会の選定)設けられているウオーキングステーションがあります。ウオーキングにより楽しみが広がります。

年収700万円の人の特徴

年収700万円の人は、平均で900万円の貯蓄があります。実際には年齢や家族構成、ライフスタイルなど、いろいろな要因の影響を受けますが、家賃が10万円を超えてくる人が多くなります。

独身の場合、住居も立地や設備、防犯にこだわって住めますし、貯蓄も10万円以上はできます。自由に使えるお金も5万くらいで、車や趣味を楽しむ余裕もあります。

年収700万円の人の年齢層

年齢別の平均給与(平成29年9月発表の平成28年分)からですと、50~54歳の男性の平均額が最も高い年収になっていますが、その額も661万円ということです。

必ずしも50代になるまで高年収が期待できないわけではなく、30代、40代などの若い年齢層で年収700万円を得られる場合もあります。

昇給が見込める企業・業種かどうかにもよりますが、一般的には勤続年数が長くなれば、給与も高くなることが期待されます。

年収700万円の人の勤続年数

平均給与を勤続年数別にみると、男性では勤続年「25年~29年」が731万円で、年収700万円を超えてきます。さらに、勤続年数」「30年~34年」が761万円となっています。

ちなみに、女性の場合は、勤続年数「25年~29年」の419万円が最高となっています。

年収700万円の人の男女比

女性の年収別構成比でみると、700万以上は、たったの3.1%で、そのうち700万円台は1.2%となり人数としては、23万4000人です。年収700万円台の全体の人数が214万人なので、そのうち女性が占める割合は、わずか約11%ということになります。

女性の場合は、非正規で働く人や、扶養の範囲内で働く方が多いため、差が生じています。

年収700万円の人の職業

国税庁の調査による平均給与を業種別にみると、最も高いのは「電気・ガス・熱供給・水道業」の769万円で、次いで「金融業、保険業」の626万円、「情報通信業」の575万円という結果です。

専門性の高い業種が多く、ライフライン系の業種に関係してる人が多いことになります。

年収700万円を超える人は多くないので、その職業も狭き門といえます。

職業1:士業

士業とはサムライ業とも言われ、その分野の高度な専門知識を有する国家資格となります。具体的に、弁護士、税理士、行政書士、司法書士などの名称の最後に士という言葉が付きます。

士業の最も魅力的なのが、一部の資格を除いて年収が高い傾向にあり、社会的地位も高くなるということです。

しかし、仕業は年収が高い反面、試験の難易度も高くなり、合格できない人は山のようにいます。

職業2:コンサルタント

一般的に、企業のさまざまな経営上の課題を明らかにし、解決する助言をする職業が、経営コンサルタントです。

経営コンサルトの年収は、490万円~1741万円の間で推移しています。

実際は、資格が無くてもコンサルタントになることができますが、行政書士や会計士などを持っていれば通用しますが、実力によって年収が積みあがっていくということになります。コンサルタントは、完全実力主義ということです。

職業3:ソフトウェアエンジニア

ソフトウエアの設計やプログラミングを担当する技術者のことをソフトウエアエンジニアといいます。

仕事の内容は、IT上のソフトウエアだけでなく、電子製品まで幅広く、高度な知識が求められます。

平均年収は他のエンジニアに比べて高水準です。

職業4:不動産・銀行・金融・保険関連の営業

土地の資産活用のための提案や、投資信託や生命保険の案内、分譲住宅・分譲マンションの販売などを行う営業職です。ノルマや成績によるインセンティブ収入もあるので高収入が期待できます。

職業5:大学講師

大学教授の年収は、勤務先の規模別で変わってきますが、規模が大きくなると上がる傾向があります。

教授の仕事は、授業と会議と研究が主ですが、自身の専門分野に関して、定期的に論文を発表する必要があります。

博士号を持っていても、大学教員の求人を探して就職活動をし、大学が決まっても、優れた研究を続け、論文を書き、学会などで成果が認められる必要があります。定員は少なく非常に狭き門となります。

趣味を楽しむにはお金が必要

年収700万円の人は色々な趣味をもたれていますが、その多くはやはり初期投資が必要です。

ストレス解消や健康にもなり、楽しめる趣味と出会えても、金銭的なゆとりがないと愉しむことが難しい場合がほとんどです。趣味を通じてより良いライフバランスを目指そうとすれば、金銭面での課題は克服すべき必須の条件でもあります。

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